露出狂の俺が露出狂のクラスメイトに惚れる話

168cm(いろは)

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最終話 卒業

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俺たちが出会ってから長い月日が流れた。
夏や冬を二人で過ごして最高の学園生活だったと思う。
そして俺たちはついに卒業することになった。
3年生にとっての1年はすごく短く感じるものだ。

正直もっと早くに透と出会っていれば良かったなと後悔している。
だって一年の頃に出会っていれば
あと2年は追加で遊べたのだ。

でももう何を言っても遅い。
後悔先に立たずだ。

そして、卒業式はいつも使っていた体育館で行われる。
半年前にここで変態教師が暴れたなんて誰も思えないほどに綺麗だ。

卒業式では
『僕たちはこうして、この学園を卒業します』
うちの学年の生徒会長が代表としてスピーチをする。
どんな時でも落ち着いた人で周りからは尊敬されている。
俺もああなりたいもんだよ、、、
例の事件が起こった時も迅速に動いてたし
有名大学にも推薦をもらえたと聞いた。
将来は大物にでもなるんだろうなぁ。
俺には関係ないけど...
今のうちに仲良くしとこうかな?

こうして俺たちは無事に卒業式を終えた。
『透!写真撮ろうぜ』
『うん!いいよ』
俺は透と最後の制服姿の記念を撮りたかった。
そして何より、この頃にはもう俺たちは学園でもよく会話するようになっていた。


周りの奴らも透のことを気に入ったらしく
俺のグループに透はよく来るようになってくれた。
『僕たちもう卒業しちゃうんだね』
『まあな、、、寂しいっちゃ寂しい』
『そうだね...あとさ、、、こ、このあとさ』
透が俺に何か言おうとしたその時。

『君たち!何してるんだ!早く来なさい!みんなで集合写真だよ』
俺のクラスの委員長の大橋が邪魔してきやがった。
真面目メガネめ、、、よくも、、

『い、いこっか』
気まずそうに俺たちはみんなの元に向かった。

そのあとはみんなでお疲れ様会をする事になった。
もちろん透も来てくれた。
俺はめちゃくちゃ嬉しくてテンションが上がりまくった。
だが大橋が来るのは誤算だった。
まあでも、真面目な大橋が邪魔な時もあったが
最後のクラスでの飲み会はそれなりに楽しかった。

『いやー楽しかったなあ』
『そうだね、』
打ち上げの後に俺と透は2人で帰っていた。

『俺たちも出会ってまだ半年ぐらいしか経ってないよな』
『え!そっか...もっと長くいる気がしたかも』
2人で笑いながら歩いた。
なんだかんだ俺たちは気が合う部分が多い
一緒にいて楽しいのだ。
これからも透と一緒にいたい、、、
俺はそう思っていた。

そして、最初に出会った公園に着く
『懐かしいね//ここ、、、』
透がそう言って笑顔になる。
『確かに、、奇跡みたいな出会いだよな』
俺たちはクスクス笑った。

『あ、あのさ、、、健斗、、、』
『ん?どした?』
『ムラムラしてきたかも、、』
可愛い顔でえぐいこといいやがる。
でも、、、

『き、奇遇だな透、、』
俺も同じ変態だった。
お互いに考えることは同じらしい。

俺たちは草むらでまた全裸になった。
『えへへ、僕たち本当に終わってるよね』
『ああ、、終わり終わり。人として終わりだよ』
俺たちはいつもみたいにキスした。
もう恋人なんてレベルじゃない。
俺たちはもう一心同体だ。

『ねえ、話があるんだけど、、そこでしない?』
街灯で照らされたベンチを指差す。
遠くからでもわかるような場所だ。
スリルが違う、、、

『お、おういいぞ』
だからこそ、そそられるのだ。

俺は座る透の上に腰掛けた。
にゅぷ//
『お//ぎだ、、、』
俺の意思でち◯ぽを受け入れていく。
にゅるにゅると奥まで入る。
最初は見せあったり触り合うだけだったのに
俺がハメられるのは恒例になっていた。

『えへへ、健斗の中、、俺のち◯この形になってるんじゃない?こんなに簡単に入るなんて』
『お、おう//もうお前専用だな』
ラブラブすぎて逆に恥ずい、、、

俺がそう応えると
透は俺の手を掴んできた。
『お、おい//どうしたんだよ』
『えー誰か来ても体隠せないようにしないと..』
最近思っていたが。
透はドsになってきている。
プレイもかなり激しくなっているし
何より俺を恥ずかしめる。
でもその分、、俺もドMになっていた。

透は体を揺らす
『んぉ//やば、、きだ、、』
俺は透の上で犯された。
グチュグチュ
恥ずかしい、、、
こんな姿誰にも見せれない、、
手で隠せなくなった俺の体は大公開されている。

俺が気持ちよくて壊れそうになると
『健斗...好きだよ』
胸が締めつけられる。

『んぉ//いまいうなぁ!!』
『だって好きなんだもん。ねえお願い、、俺の嫁になって...』
そんなの、、、
そんなこと、、、


断れるわけないだろ!!!
『な、なるぅう!お前の嫁になるぅう//』
『やった//じゃあ僕ら今日から夫婦だね』
『お、おほ//はい、、あなた、、』
俺は煽るつもりでそう呼んでみた。
顔を赤くして俺が言うと。

すると
『はぁ//もう!!かわいすぎ!』
激しく動き始めてしまった。
透の興奮を高めたらしい。
深夜の公園で全裸交尾するやばい夫婦が完成していた。
どちゅどちゅどちゅ

俺たちはお互いに愛を叫び合いながら続けた。
『すきすき!大好きだよ!けんと!』
『おれもしゅきぃ、、しゅきしゅき!』
恥ずかしいのに気持ちよくて
愛を伝えたくてたまらない。

俺はもう透なしでは生きていけない
『おっ//いく!!いく!!』
『ぼくもいくよ!けんと!』
名前呼ばれんの好き、、

どぴゅ
俺は小さな股間から精子を出す。

どびゅるるるるる
透のデカチンから精子が俺の中に出される。
『んぉおお//』

俺たちはその余韻に浸っていた。
この公園で俺たちは出会い結ばれたのだ。
二人でそこからまたキスした。
ひっそりとした公園で、、、






これが俺たちが出会った数年前の話。
今現在俺と透は同棲している。
『ただいまー』
『おかえりー遅かったな』
透がスーツ姿で帰ってくる。

俺は透の好きな裸エプロンで出迎える。

『ちょっと仕事続いてさ、、大変だったよ』
『おつかれ!』
俺がキスしてやると

『えへへありがとう元気出た。あ、あとさ』
『はいはい、、これだろ』
俺は胸を出した。
『やった!』
透はしゃぶりついてくる。』


俺の胸は数年間ほぼ毎日揉まれたことでデカくなり
今ではブラをしないと少し面倒なレベルにまでなっていた。
『けんと好きだよ//ベット行こう!』
『疲れてんじゃねえのかよ、、』
『やだやだぁ!またわんちゃんごっこしよ!』
『わ、わかったよ。ほ、ほらやるぞご主人様、、』
『やたー』
俺たちはお似合いの夫婦になった。
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