家庭教師と特別授業

168cm(いろは)

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第3話 撮影会にお邪魔して

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ある日のこと
俺は大学の帰りに街をぶらぶらしていた。
大学の授業が休校になり
暇なので外を散歩しようと思っていた。

すると
『あれ?先生』
街中で先生を見つけた。
外で会うのは初めてだが
すぐに気がついた。

『せ、せんせい!』
『おや?拓也くん、こんなところで会うなんて奇遇ですね』
ニコニコしている先生。
この人におなにー見られたなんて今でも信じられない。
俺はドキドキした。

『どうしたんですか拓也くん。顔が赤いですが』
心配そうな顔で見られてしまう。
は、恥ずかしい。

『あはは、本を買いに来たんですよ、ほ、ほら参考書とか、、、』
『そうなんですね、偉いです』
頭を撫でてもらえる。
嬉しい。
先生のナデナデは俺にとってかなりのご褒美だ。

『せ、せんせいは何して、、、』
つい気になってしまい聞いてみたら。

『これから撮影があるんです』
その一言で俺は全てを察した。
そうかぁ、、、撮影かぁ、、、
このあとするのかなぁ。

俺がモジモジしていると
『よければ来ますか?拓也くんも』
と思わぬ提案をされた。

『え!いいんですか?』
『はい!すぐそこですし』
近くのビルを指を刺された。
せっかくなので、お邪魔することにした。
俺は先生と一緒に撮影現場へ向かった。

始めていく撮影現場に俺はドキドキした。
ビルに入って俺は先生に撮影現場の様子を教えてもらえた。

『おはようございます監督』
『おー、きたねぇ。あれ?後ろの子は?』
明らかに現場を仕切っていそうな男に声をかける。

『彼は私の友人で見学させてもいいですか?』
『よ、宜しくお願いします!』
俺はドキドキしながら挨拶した。
本物の監督も生で見るのは初めてだ。

『はは、構わないよ。そうだ!君が嫌じゃなければ君も出てみない?今回は寝とられものを取るんだけどね。そこの鏡越しに犯されるシーンがあるんだ。』
突然の話に驚く。
お、俺が出演!?

『へ!お、おれっすかぁ!』
ニヤニヤしちゃう。
『よかったですね拓也くん。特等席で見れますよ』
『どうかなぁ?ただ立って見てるだけでいいんだけどぉ』
そう頼まれたら断りづらい。
俺は急なことで驚いたが

せっかくなら、やってみたい。
『じゃ、じゃあやろうかなぁ、はは~』
こうして俺は脇役としてだが出演することになった。


撮影が始まる
『はい、よーい!スタート』
監督の指示が出る。
プロのカメラマンが先生にカメラを向ける。
俺は後ろ姿ではあるが緊張した。

『んむぅ、//ジュルジュル』
『可愛いよぉ~奥さん本当にえ◯いね』
先生と知らない男が裸で抱き合っている。
いやらしいセリフをいいながら絡み合う。

俺はそれを大きな鏡越しに見せられる。
一応撮影の際内容としては
結婚までした男夫婦を別の男が寝とるというストーリー。
そして今回はクライマックスシーンの撮影。
マジックミラー越しに旦那がその姿を見せられると言うもの。

俺はその旦那の後ろ姿をしている。

演技なのに本当に寝とられてるみたいで
俺はなんだか興奮した。
『はやくぅ、いれてくださぁい』
先生がおねだりしている。

『いいのかぁ?だんながみてるぞぉ』
『そんなのどうでもいいからぁ』
そう言って二人は挿入し始めた。

俺は思わず股間を触った。
せ、先生が取られちゃう気がする。
目の前で知らない男と、、、

激しく交わりながらも
キスハメする二人。
ぐちゅぐちゅ
いやらしい音が嫌に響く。

『あん、、、きもちいい!』
演技なのかわざとなのか
先生が俺に向けて言ってるようにも見える。

俺は壁に手を置いて
もっと近くで見たくなってしまう。

『おらおらここだろぉ?』
『そこれすぅ、きもひぃよぉ』
もう我慢できなくなって
俺はチャックを外してち◯ぽを出した。
撮影を忘れて、その場でオナニーしてしまう。

『ほら、旦那と俺どっちがいい?』
『ご主人様ですぅ!旦那のフニャちんじゃきもちよくないのぉ!』
パンパン
パンパン

俺は情けなくて興奮した。
確かに俺より男の方が大きい。
俺は先生から目が離せない。

惨めな自分に興奮する。

『おら離婚しろよ、俺のものになれ』
『なりますぅ。旦那さまぁ』
『一生ハメてやるからな』
男と先生がまた熱いキスをする。

俺は興奮してしまう。
情けなくて興奮しちゃう。
先生、、、先生、、、、

『おらだすぞ』
『はひだんなしゃまぁ』
先生のその声で俺は限界を迎えた。
どびゅ

俺は思わずカメラに向けて射精した。
気持ちいい。
悔しいのに気持ちいい

鏡の奥で二人は激しくハメ合う。
パチュんパチュん
押し倒して凄いことになってる。
俺は膝から崩れ落ちた。

俺は本当にねとられてみたいだった。



撮影が終わると
『いやーよかったよきみぃ!まさか脱ぎ出すとは!演技ついてるよ!』
『はは、あ、ありがとうございます』
監督にそう言ってもらえた。
でも、めっちゃ恥ずかしくなった。

『これ出演料ね。興味あったらまた来てよ』
俺は監督に封筒を渡され、連絡先も交換した。
こういう世界もあるのだと知った。

『よかったね拓也くん』
撮影を終えた先生が俺に話しかける。

『なんか独特な気持ちです、はは』
俺を見た先生は軽く微笑む。
すると耳元で囁かれる。

『本当に興奮したんでしょ?ドmくん』
俺は顔を真っ赤にした。

『わかりやすいなぁ。可愛い~』
先生はニヤニヤした。

『し、してないですぅ』
俺は必死に否定した。

『また次の授業でね』
ニコッとした顔で先生は現場を去っていった。
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