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一章
異世界来ちゃいました
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目が覚めると俺はベットに寝ていた。
「ここは…どこだ…」
俺は一回言ってみたかったのセリフを吐きつつ辺りを見回す。
「ん~…ん?」
その部屋はなんの変哲もないただのビジネスホテルだった。
まだ完璧に分かった訳じゃないが、ここはどこでしょう、と聞かれた時に真っ先にビジネスホテルだと言える場所だ。
高価なホテル…とまでは言わないが、個人の家よりも小奇麗なワンルーム。
少なからず、ビジネスホテルに泊まったことがある人ならこれをビジネスホテルだと言うだろう。
そしてご丁寧に〈起きたらつけてね〉と書かれた紙の上にリモコン…テレビのリモコンの電源ボタン以外を全て取り除いたようなリモコンが置かれている。
それは既にON OFFスイッチと言う方が正しいだろう。
ただし、リモコンはあったが、テレビ本体は無かった。
まあ、テレビがあってもなくても押す以外何も方法が無いので押すのだが。
その瞬間。
画面が映し出され、その先には一人の庭園で紅茶を飲む女性の姿。
そう、画面が映し出されたのだ。
……空中に。
いやおかしいだろ!どうなってんだよ!と突っ込みつつ、俺は、その画面を見続ける。
然し、依然としてその女は何もせず、美味しそうに手に持つ紅茶を飲んでいた。
いいなその紅茶。
きっとこの女見た目的にとても良い茶葉を使っているんだろう。
俺がそんな適当な事を考えていたらその女がこっちに気づく。
プラチナブロンドの髪と赤と蒼のオッドアイ。
地球にはとてもいないような顔立ちをしている。
きっと、小説のヒロインはこういうのなんだろう。
そして口を開く。
「あんたなんで何も言わないのよ!そんなずっと見られてたと思うと恥ずかしいじゃない!」
透き通っ……透き通った声。
俺はつけろと書かれていたからつけただけで何も悪くないと思うのだが…
まあいい。
「あーあー、そっちに聞こえてるのか?聞こえるんなら少しくらい今の状況を説明してくれ」
そう、落ち着いてる様に見えるが実際は何がなんだか分かりゃしない。
しかも俺はビジネスホテルに泊まった記憶は無い。
それに、若い頃船に乗ったときに思いっ切り酔って吐きそうだった時と同じような圧迫感がある。
もう何度も乗って船酔いはしなくなった筈なんだが…
要は訳のわからん船酔い状態だ。
「あ~、そうだったわ。そっちにも聞こえてんのね。じゃ、これだけ言っとくわ。おめでとう!貴方は異世界に行く権利が与えられました!後でそっちについたら説明しま…説明書を渡します!……ふぃ~、今日の仕事終わり。疲れた~…全く大天使様も人使いが荒い…」
そう言って天使の居る画面が閉ざされ消えた。
あいつが仕事さぼって俺に全て押し付けてきた気もしなくは無いが。
なんというか見た目のせいで怒る気になれない。
その時。まるで乗っていた飛行機が墜落したかのような衝撃が起こり、数秒後、俺の頭の真上に本が出て来た。
この際先程から変な事が起こりまくってる上に俺もこんな感じのファンゲームは数々やった。
既に夢なんかではなく現実なのは承知だ。
しかし、そんなことはどうでもいい。顔の真上に本が出てきたのが問題なのだ。
それ即ち、腰からの頭へのクリーンヒット。
「ッ!!!痛~~~ッッ!!!」
俺は久々の物理的な痛みにのたうち回る。
これでも高校まではちゃんと体育も受けていた。でも、そこからは全…いや、まあいいんだ。
とりあえず俺は本を読む。
何をするにせよこれを読まないと始まらないだろう。
一日一冊は小説を読んできた身だ。
読むスピードには自信がある。
その本は色々な基礎知識…まあ、当たり前の事だけ書かれていて、それを読み進める毎にあのさっきのあの女性の声がした様な気がする。
その文はこれだ。
【日出ずるからようこそ。貴方が行く世界はロルノーツと呼ばれています。そこは…まあ、これに行こうする人なら説明もいらないでしょう。あ、言葉は通じるようにしてます。ドアを開けたら、そこは草原に繋がっています。自分で見る楽しみもあるでしょうし、一言だけ。次のページに手をかざして下さい!以上!おしまい!!!】
なんというか、雑な説明だ。
あの女神とのルーツを感じさせたのはそこか。
まあ、俺は次のページを開く。
順序を変えたりしないのかって?
そういうのは長年の経験で、やっぱ従うのが楽って分かったから良いんだよ!
そこは…白紙。
あれかな。鑑定ってやつかな。
俺は胸をドキドキさせながら上に手をかざす。
《ステータス》
華某 龍 Lv1/99
攻撃 K
防御 K
速度 K
回復 K
レガシー0
特殊 進化種[6]-好きな能力を付けられるが、代わりにそれ相応の代償が出る。
以上ステータスを記録します。
俺が読み終えた瞬間、紙に書かれていた記録は消えてしまった。
今、俺の目に吸い込まれていったような…?
と言うより、俺のステータス低くね?
こういうのは攻撃チートとかなんかつけてくれよ…
そう思いつつも俺はドアを開ける。
そこはもう日本には無いだろう、広々とした草原。
目を凝らせば、遠くに小さな集落が見え、兎が跳ね、鳥が大空を自由に飛び回る。
こんな沢山の生き物が一目で見れるのは早々ないことだ。
俺は、感動を味わいつつ、その草原に一歩足を踏み入れる。
すると、まあ予想はしていたが俺が出て来た部屋は消えてしまった。
…まあ、誰でもこんな状況だったらこう、叫びたくなってしまうだろう。
「ッ自由だ~~っ!!」
あのメール、結果的にこうなっていたなら開いていて良かったかもしれない。
"一生ゲームしたり、楽しく暮らしてもいいじゃないか"
この作業厨、地球で生きてきた今までを代償に、この日本では到底達成できない夢を形はちょっと違っても現実にする力を手に入れるのだった。
「ここは…どこだ…」
俺は一回言ってみたかったのセリフを吐きつつ辺りを見回す。
「ん~…ん?」
その部屋はなんの変哲もないただのビジネスホテルだった。
まだ完璧に分かった訳じゃないが、ここはどこでしょう、と聞かれた時に真っ先にビジネスホテルだと言える場所だ。
高価なホテル…とまでは言わないが、個人の家よりも小奇麗なワンルーム。
少なからず、ビジネスホテルに泊まったことがある人ならこれをビジネスホテルだと言うだろう。
そしてご丁寧に〈起きたらつけてね〉と書かれた紙の上にリモコン…テレビのリモコンの電源ボタン以外を全て取り除いたようなリモコンが置かれている。
それは既にON OFFスイッチと言う方が正しいだろう。
ただし、リモコンはあったが、テレビ本体は無かった。
まあ、テレビがあってもなくても押す以外何も方法が無いので押すのだが。
その瞬間。
画面が映し出され、その先には一人の庭園で紅茶を飲む女性の姿。
そう、画面が映し出されたのだ。
……空中に。
いやおかしいだろ!どうなってんだよ!と突っ込みつつ、俺は、その画面を見続ける。
然し、依然としてその女は何もせず、美味しそうに手に持つ紅茶を飲んでいた。
いいなその紅茶。
きっとこの女見た目的にとても良い茶葉を使っているんだろう。
俺がそんな適当な事を考えていたらその女がこっちに気づく。
プラチナブロンドの髪と赤と蒼のオッドアイ。
地球にはとてもいないような顔立ちをしている。
きっと、小説のヒロインはこういうのなんだろう。
そして口を開く。
「あんたなんで何も言わないのよ!そんなずっと見られてたと思うと恥ずかしいじゃない!」
透き通っ……透き通った声。
俺はつけろと書かれていたからつけただけで何も悪くないと思うのだが…
まあいい。
「あーあー、そっちに聞こえてるのか?聞こえるんなら少しくらい今の状況を説明してくれ」
そう、落ち着いてる様に見えるが実際は何がなんだか分かりゃしない。
しかも俺はビジネスホテルに泊まった記憶は無い。
それに、若い頃船に乗ったときに思いっ切り酔って吐きそうだった時と同じような圧迫感がある。
もう何度も乗って船酔いはしなくなった筈なんだが…
要は訳のわからん船酔い状態だ。
「あ~、そうだったわ。そっちにも聞こえてんのね。じゃ、これだけ言っとくわ。おめでとう!貴方は異世界に行く権利が与えられました!後でそっちについたら説明しま…説明書を渡します!……ふぃ~、今日の仕事終わり。疲れた~…全く大天使様も人使いが荒い…」
そう言って天使の居る画面が閉ざされ消えた。
あいつが仕事さぼって俺に全て押し付けてきた気もしなくは無いが。
なんというか見た目のせいで怒る気になれない。
その時。まるで乗っていた飛行機が墜落したかのような衝撃が起こり、数秒後、俺の頭の真上に本が出て来た。
この際先程から変な事が起こりまくってる上に俺もこんな感じのファンゲームは数々やった。
既に夢なんかではなく現実なのは承知だ。
しかし、そんなことはどうでもいい。顔の真上に本が出てきたのが問題なのだ。
それ即ち、腰からの頭へのクリーンヒット。
「ッ!!!痛~~~ッッ!!!」
俺は久々の物理的な痛みにのたうち回る。
これでも高校まではちゃんと体育も受けていた。でも、そこからは全…いや、まあいいんだ。
とりあえず俺は本を読む。
何をするにせよこれを読まないと始まらないだろう。
一日一冊は小説を読んできた身だ。
読むスピードには自信がある。
その本は色々な基礎知識…まあ、当たり前の事だけ書かれていて、それを読み進める毎にあのさっきのあの女性の声がした様な気がする。
その文はこれだ。
【日出ずるからようこそ。貴方が行く世界はロルノーツと呼ばれています。そこは…まあ、これに行こうする人なら説明もいらないでしょう。あ、言葉は通じるようにしてます。ドアを開けたら、そこは草原に繋がっています。自分で見る楽しみもあるでしょうし、一言だけ。次のページに手をかざして下さい!以上!おしまい!!!】
なんというか、雑な説明だ。
あの女神とのルーツを感じさせたのはそこか。
まあ、俺は次のページを開く。
順序を変えたりしないのかって?
そういうのは長年の経験で、やっぱ従うのが楽って分かったから良いんだよ!
そこは…白紙。
あれかな。鑑定ってやつかな。
俺は胸をドキドキさせながら上に手をかざす。
《ステータス》
華某 龍 Lv1/99
攻撃 K
防御 K
速度 K
回復 K
レガシー0
特殊 進化種[6]-好きな能力を付けられるが、代わりにそれ相応の代償が出る。
以上ステータスを記録します。
俺が読み終えた瞬間、紙に書かれていた記録は消えてしまった。
今、俺の目に吸い込まれていったような…?
と言うより、俺のステータス低くね?
こういうのは攻撃チートとかなんかつけてくれよ…
そう思いつつも俺はドアを開ける。
そこはもう日本には無いだろう、広々とした草原。
目を凝らせば、遠くに小さな集落が見え、兎が跳ね、鳥が大空を自由に飛び回る。
こんな沢山の生き物が一目で見れるのは早々ないことだ。
俺は、感動を味わいつつ、その草原に一歩足を踏み入れる。
すると、まあ予想はしていたが俺が出て来た部屋は消えてしまった。
…まあ、誰でもこんな状況だったらこう、叫びたくなってしまうだろう。
「ッ自由だ~~っ!!」
あのメール、結果的にこうなっていたなら開いていて良かったかもしれない。
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