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後日談
しおりを挟む同僚との浮気がすぐにバレるのは想定外だったし、碧生にあんなにも欲をぶつけられるとは思わなかった。
ただ、一晩中セックスしたからカスカス声になって体もだるかったけど。
でも、お仕置きとは思えないくらい気持ち良くて碧生のことがもっと好きになった。
だから浮気はもうしないと誓った。
それに、お仕置き以降、碧生とのセックスが気持ち良くて仕方ないから、浮気したいとも思わなくなった。
「あっ、あんっ♡♡♡ち、ちくび、やらぁ♡♡♡」
二人とも裸になってベッドに横たわり、碧生が俺の乳首をぷちゅぷちゅと舐める。
「乳首嫌なの?じゃあ、やめるけど?」
本気で俺が嫌がってないと分かっているのに、意地の悪いことを言う碧生。
「やめないれぇ♡♡」
「うん。やめないね」
そう言って碧生は舐めていない方の乳首をぐりっとひねった。
「い゛ッ」
「痛かった?ごめんね」
碧生が人差し指で乳輪をなぞった後、乳頭を指の腹でぐりぐりと押し潰した。
「ンンッ♡♡♡」
「気持ち良い?」
「うん♡♡♡碧生も気持ち良い?おち◯ちん、おっきくなってる♡♡♡」
俺は碧生の股間に手を伸ばして、大きくなっているおち◯ちんを服越しに触った。
碧生はまだ上も下も服を着ているのだ。こっちは全裸だと言うのに。
「碧生のおち◯ちん舐めたい♡♡ダメ?」
「ダメじゃないよ」
碧生が体を起こしてズボンと下着を一気に脱ぐ。
すると、立派なおち◯ちんがズポンと出てきた。完全に勃起しているわけではないが、結構かたくなっている。
「じゃあ、いただきます♡♡」
竿の部分を持って玉を優しく食むと、碧生が小さく息を漏らした。それで良い気なった俺は舌で裏筋を舐め上げ、先端をパクッと口に含んだ。
そして、口の中におち◯ちんを少しずつ入れていくが、おち◯ちんが大きすぎて根元まで口に含むのは苦しくて無理だった。
「ああっ、志希、はぁっ、気持ち良いよっ」
吐息まじりの気持ち良さそうな声が聞こえてきた。俄然やる気が出てきた俺は、頭を前後に動かしておち◯ちんをしゃぶる。
じゅるじゅると音が出るくらい夢中でしゃぶっていたら、
「もう出ちゃいそうだから、いいよ」
碧生が俺の頭を掴んで言った。
どうせならナカでイッてもらいたいから、しゃぶるのをやめる。
そしたら、彼は俺を押し倒して足を開かせるとローションを後孔に塗りたくった。
ローションがまだ冷たかったから腰がビクリと揺れる。
しかし、碧生は気にせず、ローションを馴染ませるように後孔の縁を指でなぞった。
「指入れるね」
うんと俺が頷くと、碧生の指がナカに入ってきた。中指でナカの壁を擦るように愛撫されて、すぐ気持ち良くなってしまう。
「んぁッ♡♡♡はっ、ああッ♡♡♡」
気持ち良いのは良いのだが、もっと感じる所を触ってほしくて、彼の指が前立腺に当たるように腰を動かした。
しかし、碧生はあろうことかナカから指を抜いてしまったのだ。
「なんれ?」
碧生にもっと気持ち良くなってほしかったのに、どうして指を抜くのか?
彼の考えが分からず、泣きそうになっていると。
「んおッ♡♡♡」
いきなり指がナカに入ってきた。しかも三本も。
さっきまで一本だけだったのに、三本に増えたので変な声が出てしまって思わず手で口をおさえる。
「ああ、ごめんね。びっくりしたね。だけど、志希のおしりが俺の指をずっぷりくわえ込んじゃってるよ」
そう言って碧生は指で前立腺をコリコリと撫でる。
気持ち良い所を刺激されて、自然に腰が浮いてしまう。
「んぁッ♡♡♡やめ、やめへぇ~~♡♡♡ぜんりちゅしぇん♡♡♡きもちよくなりゅ♡♡♡らめ♡♡らからぁぁぁ♡♡♡」
「はいはい、気持ち良いね」
くすくすと笑って、碧生は俺のおち◯ちんに手を伸ばした。
「おち◯ちんも気持ち良くしてあげないとね」
そう言っておち◯ちんを上下に扱きながら、前立腺を指でコリコリと撫でる。
前も後ろも気持ち良くされ、腰が溶けそうになる。くなくなと腰を動かしながら、甘い声を上げることしかできない。
「やらぁ♡♡♡んぁぁッ……あ゛ッ♡♡♡おち◯ちんも♡♡♡はぁっ、ナカもきもちよくなっへ♡♡♡んんッ♡♡♡ああっ♡♡♡ふっ、はぁッ♡♡♡んぁぁぁ~~~♡♡♡♡」
「気持ち良いね。おち◯ちんも前立腺も大きくなってるの分かるよ」
「やめッ♡♡♡はずかしいよぉぉ♡♡♡」
「志希に羞恥心なんてあったんだね」
失礼な言葉をかけられても気にならないくらい気持ち良かった。
この段階でこんなに気持ち良いなら、彼のおち◯ちんを挿入した時どうなるのだろう?
そう考えると興奮して、ナカをキュンと締め付けてしまった。
「気持ち良さそうだね。先端からガマン汁がたくさん出てるよ」
碧生がニコニコと笑いながらおち◯ちんを激しく扱く。ガマン汁がたくさん出ているからグチュグチュと音がして、恥ずかしくなってしまう。
おち◯ちんを扱く間も腰がガクガクと動く。
「アアッ♡♡♡もう、もう良いからぁ♡♡おち◯ちん早く入れへ♡♡♡」
「うん。じゃあ、俺のち◯こを志希のナカに入れちゃうね」
碧生がおち◯ちんを俺の後孔に少しずつ挿入していく。
「んあっ♡♡♡」
「はぁ、志希のナカ気持ち良いよ♡♡」
「んんっ♡♡♡うれしっ♡♡♡早く動いてぇ♡♡♡」
「動くよ♡」
パンパンパンッ♡♡♡パンパンパンパンパンパンッ♡♡♡パンパンパンパンッ♡♡♡
肉がぶつかる音が部屋に響く。
碧生の大きなおち◯ちんがナカをゴリゴリと抉るので、それが気持ち良くて頭が真っ白になる。
「アアッ♡♡♡もっとぉ♡♡♡もっといっぱいしてぇ!!」
俺の言葉に応えるように、碧生の腰振りが激しくなる。
「ああ゛ッ♡♡♡イグゥゥゥ♡♡♡あおいの♡♡♡おち◯ちん凶暴らからぁ♡♡♡♡おかひくなりゅぅ♡♡♡」
「凶暴ち◯こでイけよ!」
「んぉぉぉぉ、んがぁぁぁ♡♡♡イグゥ゛ゥ゛♡♡♡♡」
俺は低い唸り声を上げ、絶頂した。
薄れゆく意識の中で碧生の笑顔が見えたので、嬉しくてふふっと笑った。
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