3 / 68
まおうからはにげることができない!
しおりを挟む
VRMMOでギャルゲーしてたら幼女に逃げられた
主人公の田中 燈ことランプです
周りの人は私を聖女と呼びます、現在進行形で。
そんな私の天使は私を見るなり孤児院から出て行きました。Why!?
あまりの出来事に呆然としていた私は正気を取り戻し、慌ててハルナちゃんを追いかける
「ちょっ!じゃまじゃモブ共ォォォォ!!」
「「「「「せ、聖女様!???」」」」」
訂正、正気取り戻せてませんでした。
なかなかハルナちゃんが見つからず、泣きそうになりながら中央広場に向かうと座り込むハルナちゃんを発見した!!
「こないで!!!」
まさに泣きっ面に蜂
英語でCryメン with Bee だ
私の英語の点数?今言う必要ある?
…35億よ!
天使のあからさまな拒絶に現実逃避が過ぎてしまった
「ハルナちゃん、お姉ちゃん…何か悪いことした?抱っこイヤだった?あ、くすぐりっこの時やめてって言ってたのにしつこかった??それとも…」
ヤバい、心当たりが多すぎる、一日かけても謝れる気がしない
それほどまでにハルナちゃんとの蜜月の日々は私にとって濃かったのだ
「ぢ、ちがぅのぉ、わるぃ、こは、るななの、おねぇちゃんの、じゃまな、のぉ…」
泣きじゃくりながらハルナちゃんが話す
ハルナちゃんが邪魔?そんなことあるはずがない
むしろ私とハルナちゃんの邪魔をする存在は私が全力を持って排除する所存だ
「ハルナちゃん、大丈夫!お姉ちゃんはハルナちゃんの事が大好きです!ずっと一緒に居たいからお話し聞きたいんだけど、お話ししてもらえるかな??」
ハルナちゃんを抱きしめながらゆっくりと、理解してもらえるよう優しく言い聞かせる
あ、今私とっても聖女してます
「…ついてきて、ください。」
聖女(候補)パワーが効いたのか、ハルナちゃんは泣き止んだ
笑顔が一番だけどこの泣いた後の表情もなかなか…レア感があって非常によろしいです
ハルナちゃんと手を繋ぎながら、歩幅を合わせて街を歩く
連れられた建物は孤児院ではなかった。
うん、なんとなく全然違う所ってか今まで風景の一部だった場所に足を踏み入れてるよね
「はるなです」
扉の前でそう告げた後、スカートのポケットから鍵を取り出して鍵を開けるハルナちゃん
私はと言うと、ポケットに手を入れる時も手を離さないでいてくれた事に感動していた。
「お邪魔します!ここがハルナちゃんのお家!?広いしキレイだねー!!ってかだいぶ日本式だね!!?!???」
そう、今更だがこのアトラスワールドの売りは
“現実を忘れるファンタジー”なのだ
なのだが、私の目の前には現実味のある日本の賃貸物件のような間取りが広がっている
しかし各部屋の広さやキッチンの大きさ、敷かれているカーペットやソファなどの家具類を眺める限り高級なモデルルームっぽい
あ、庶民の私には現実感の無いお宅っすわ
コンセプトしっかり働いてますわ
「おねぇちゃん!いらっしゃいませ!のみものよういするね!!」
あぁ、ちゃんと目の前に天使が!!コンセプトさん働き者っすね!過労死しないようにして下さいね!
何処か吹っ切れた様子のハルナちゃん
ニコニコしてとても可愛い、単純に可愛い
「危ないかもしれないからお姉ちゃんと一緒に準備しよう?コップと飲み物の場所を教えてもらえるかな??」
少しでもハルナちゃんの側に居たいが為にそんな事を言う
心配なのは本当だしー?えぇ、聖女に誓いますとも
「おねぇちゃんはおきゃくさまなの!…でもいっしょがいいから、おてつだいおねがいします」
ゲボァ!!!私の中にあった邪悪な何かが一瞬よりも速いスピードで浄化された
「はい!喜んで♪」
そんなこんなで冷蔵庫からリンゴジュースを取り出し、コップを二つ持ってリビングへ
リンゴジュースを飲みながらハルナちゃんは話し始めた
「るなのおうちね、ママがいないの。」
ここまできたら鈍ちんと友達から言われる私にもわかる
ハルナちゃんはNPCではない
そしてプレイヤーでも無い
運営側の関係者であろうと
「そうだったんだ…うん、ハルナちゃんは偉いね!ちゃんとお話ししてくれるんだもん。教えてくれてありがとう!」
少し元気のなくなったハルナちゃんを撫でながら無駄にハツラツと声をかける
「それで?“ヒミツのパパ”は??」
ニヤっとした表情でおどけて見せてハルナちゃんの様子を伺う
「うふふふ!おねぇちゃんってばもー!ふふっパパはね!おしごとがいそがしーの!」
口元を手で押さえながら上品に笑うハルナちゃん
6歳って言ってたはずだけど私より女子力あるわ
と言うかなにぃぃ!?ハルナちゃんを蔑ろにしているだと!??いくら父親でも許せませんな!
ギルティで極刑でジャッジメントですの!!
「いそがしーでもあえるように、るなにゲームをもってきてくれたの!ここだとまえよりパパにあえるから、るなうれしかった」
健気やないかぁぁぁああ
もうホントもうこの子はほんと…もう!(キレ気味)
余りのピュアっぷりに語彙力が崩壊してしまったのは仕方のない事だと思う
「でもね、だれかとおはなしするときは『こじいんにすんでるはるな』なの、こじいんはパパとママのいないこたちがいくでしょ?
るなはパパがいるのにいないっていいたくなかったの」
もうホントこの父親ほんと…ボェェェ!(マジギレ)
「パパがだいすきだから」
ゲボァァァァ!!さっきより速い…だと?
天使の浄化により怒りのボルテージは尊みステージまで昇華し、思わずハルナちゃんを抱きしめる
「ハルナちゃんは本当に優しくて良い子だね、でも良い子じゃなくてもお姉ちゃんはハルナちゃんの事大好きだよ?」
ハルナちゃんの体が一瞬強張る
力が抜けたタイミングで頭を撫で、体を軽く揺らす…くんかくんかすーーーはーーー
「いっぱい我慢したね?ハルナちゃん…お姉ちゃんはハルナちゃんを尊敬するよ!!だからね、今お話しした事をパパに言ってみよ?ハルナちゃんのパパだもん!きっと良い答えを出してくれるよ!」
正直どこがどうなってハルナちゃんが私の邪魔になるのかが全くわからないが、パパさんに来てもらってハルナちゃんの問題を解決するのが最優先だ
ハルナちゃん以上の優先度は私の中には無い
「うーん?パパはいそがしーからなあ」
なんて言ってたら玄関のドアが勢いよく開いた
「春奈っ!?」
おや?これは重畳、獲物が向こうからやってきた
ハルナちゃんの問題の解決には全力を尽くすが、ハルナちゃんを泣かせた罪は重い
パパさん、貴方を許すつもりはさらさらありません!
にがさねぇぞぉぉぉ!!?
主人公の田中 燈ことランプです
周りの人は私を聖女と呼びます、現在進行形で。
そんな私の天使は私を見るなり孤児院から出て行きました。Why!?
あまりの出来事に呆然としていた私は正気を取り戻し、慌ててハルナちゃんを追いかける
「ちょっ!じゃまじゃモブ共ォォォォ!!」
「「「「「せ、聖女様!???」」」」」
訂正、正気取り戻せてませんでした。
なかなかハルナちゃんが見つからず、泣きそうになりながら中央広場に向かうと座り込むハルナちゃんを発見した!!
「こないで!!!」
まさに泣きっ面に蜂
英語でCryメン with Bee だ
私の英語の点数?今言う必要ある?
…35億よ!
天使のあからさまな拒絶に現実逃避が過ぎてしまった
「ハルナちゃん、お姉ちゃん…何か悪いことした?抱っこイヤだった?あ、くすぐりっこの時やめてって言ってたのにしつこかった??それとも…」
ヤバい、心当たりが多すぎる、一日かけても謝れる気がしない
それほどまでにハルナちゃんとの蜜月の日々は私にとって濃かったのだ
「ぢ、ちがぅのぉ、わるぃ、こは、るななの、おねぇちゃんの、じゃまな、のぉ…」
泣きじゃくりながらハルナちゃんが話す
ハルナちゃんが邪魔?そんなことあるはずがない
むしろ私とハルナちゃんの邪魔をする存在は私が全力を持って排除する所存だ
「ハルナちゃん、大丈夫!お姉ちゃんはハルナちゃんの事が大好きです!ずっと一緒に居たいからお話し聞きたいんだけど、お話ししてもらえるかな??」
ハルナちゃんを抱きしめながらゆっくりと、理解してもらえるよう優しく言い聞かせる
あ、今私とっても聖女してます
「…ついてきて、ください。」
聖女(候補)パワーが効いたのか、ハルナちゃんは泣き止んだ
笑顔が一番だけどこの泣いた後の表情もなかなか…レア感があって非常によろしいです
ハルナちゃんと手を繋ぎながら、歩幅を合わせて街を歩く
連れられた建物は孤児院ではなかった。
うん、なんとなく全然違う所ってか今まで風景の一部だった場所に足を踏み入れてるよね
「はるなです」
扉の前でそう告げた後、スカートのポケットから鍵を取り出して鍵を開けるハルナちゃん
私はと言うと、ポケットに手を入れる時も手を離さないでいてくれた事に感動していた。
「お邪魔します!ここがハルナちゃんのお家!?広いしキレイだねー!!ってかだいぶ日本式だね!!?!???」
そう、今更だがこのアトラスワールドの売りは
“現実を忘れるファンタジー”なのだ
なのだが、私の目の前には現実味のある日本の賃貸物件のような間取りが広がっている
しかし各部屋の広さやキッチンの大きさ、敷かれているカーペットやソファなどの家具類を眺める限り高級なモデルルームっぽい
あ、庶民の私には現実感の無いお宅っすわ
コンセプトしっかり働いてますわ
「おねぇちゃん!いらっしゃいませ!のみものよういするね!!」
あぁ、ちゃんと目の前に天使が!!コンセプトさん働き者っすね!過労死しないようにして下さいね!
何処か吹っ切れた様子のハルナちゃん
ニコニコしてとても可愛い、単純に可愛い
「危ないかもしれないからお姉ちゃんと一緒に準備しよう?コップと飲み物の場所を教えてもらえるかな??」
少しでもハルナちゃんの側に居たいが為にそんな事を言う
心配なのは本当だしー?えぇ、聖女に誓いますとも
「おねぇちゃんはおきゃくさまなの!…でもいっしょがいいから、おてつだいおねがいします」
ゲボァ!!!私の中にあった邪悪な何かが一瞬よりも速いスピードで浄化された
「はい!喜んで♪」
そんなこんなで冷蔵庫からリンゴジュースを取り出し、コップを二つ持ってリビングへ
リンゴジュースを飲みながらハルナちゃんは話し始めた
「るなのおうちね、ママがいないの。」
ここまできたら鈍ちんと友達から言われる私にもわかる
ハルナちゃんはNPCではない
そしてプレイヤーでも無い
運営側の関係者であろうと
「そうだったんだ…うん、ハルナちゃんは偉いね!ちゃんとお話ししてくれるんだもん。教えてくれてありがとう!」
少し元気のなくなったハルナちゃんを撫でながら無駄にハツラツと声をかける
「それで?“ヒミツのパパ”は??」
ニヤっとした表情でおどけて見せてハルナちゃんの様子を伺う
「うふふふ!おねぇちゃんってばもー!ふふっパパはね!おしごとがいそがしーの!」
口元を手で押さえながら上品に笑うハルナちゃん
6歳って言ってたはずだけど私より女子力あるわ
と言うかなにぃぃ!?ハルナちゃんを蔑ろにしているだと!??いくら父親でも許せませんな!
ギルティで極刑でジャッジメントですの!!
「いそがしーでもあえるように、るなにゲームをもってきてくれたの!ここだとまえよりパパにあえるから、るなうれしかった」
健気やないかぁぁぁああ
もうホントもうこの子はほんと…もう!(キレ気味)
余りのピュアっぷりに語彙力が崩壊してしまったのは仕方のない事だと思う
「でもね、だれかとおはなしするときは『こじいんにすんでるはるな』なの、こじいんはパパとママのいないこたちがいくでしょ?
るなはパパがいるのにいないっていいたくなかったの」
もうホントこの父親ほんと…ボェェェ!(マジギレ)
「パパがだいすきだから」
ゲボァァァァ!!さっきより速い…だと?
天使の浄化により怒りのボルテージは尊みステージまで昇華し、思わずハルナちゃんを抱きしめる
「ハルナちゃんは本当に優しくて良い子だね、でも良い子じゃなくてもお姉ちゃんはハルナちゃんの事大好きだよ?」
ハルナちゃんの体が一瞬強張る
力が抜けたタイミングで頭を撫で、体を軽く揺らす…くんかくんかすーーーはーーー
「いっぱい我慢したね?ハルナちゃん…お姉ちゃんはハルナちゃんを尊敬するよ!!だからね、今お話しした事をパパに言ってみよ?ハルナちゃんのパパだもん!きっと良い答えを出してくれるよ!」
正直どこがどうなってハルナちゃんが私の邪魔になるのかが全くわからないが、パパさんに来てもらってハルナちゃんの問題を解決するのが最優先だ
ハルナちゃん以上の優先度は私の中には無い
「うーん?パパはいそがしーからなあ」
なんて言ってたら玄関のドアが勢いよく開いた
「春奈っ!?」
おや?これは重畳、獲物が向こうからやってきた
ハルナちゃんの問題の解決には全力を尽くすが、ハルナちゃんを泣かせた罪は重い
パパさん、貴方を許すつもりはさらさらありません!
にがさねぇぞぉぉぉ!!?
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
【ご報告】
2月28日より、第五章の連載を再開いたします。毎週金・土・日の20時に更新予定です。
また、誤字脱字の修正および一部表現の見直しを行いました。ただし、記載内容の趣旨に大きな変更はございません。
引き続きよろしくお願いいたします。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
お腹の子と一緒に逃げたところ、結局お腹の子の父親に捕まりました。
下菊みこと
恋愛
逃げたけど逃げ切れなかったお話。
またはチャラ男だと思ってたらヤンデレだったお話。
あるいは今度こそ幸せ家族になるお話。
ご都合主義の多分ハッピーエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる