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聖者の行進
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「もうちょっと左かな?そうそう!そのまま真っ直ぐ!!今だ!ルナ落としてー!」
「はーい♪」
ズドォン!!
空中で微調整された隕石が空き地に開いた穴にすっぽりとハマる
「よっし!今度は私の番だね!《温度上昇》」
空中落下の摩擦熱で煙を上げていた隕石は更に温度を上げ、個体から液体へと姿を変える
「ぽいぽいぽーいのほいっとな!《素材集合》」
素材を準備すればあらかじめセットしてある設計図通りに集まって固定される私のオリジナル魔法だ
大小様々な素材が空中で組み上がると溶岩の中へ少しずつ沈めていく
「ルナー!おねがーい!!」
「合点しょーち!!《熱冷ましっぷ》」
四割程沈んだ所でルナに声をかけて熱を奪って固めてもらう
ルナえもんの魔法はどんどんひみつ道具化していくなぁ
それに最近コロッケ団に感化されて変な事を口にするもんだから油断ならない
可愛さの不意打ちは喜ばしいが、危うく手元が狂うところだった
「「「「濡れ衣だ!!」」」」
なんか聞こえた気もするがどこかで誰かがコロッケでも揚げてるのだろう、濡れた衣なんか油が跳ねて仕方ないだろうによくやるわー
「水も滴る良いパン子♪」
「油だな」
「カラッと揚がってるぞ」
「草まみれですわw」
「兄さん達のテカテカおデコの話?あったまてっかてーか♪」
「「「やめろぉ!!」」」
私も随分感化されてきたなぁ…
脳内だというのに騒がしいぞコロッケ団
さて、今私達が何をしているのかと言うと
始まりの街以外の街での孤児院の建設である
そもそもこの広い世界の中で孤児院の存在がひとつしかないという事に何となく居心地の悪さを覚えた私
しかし本拠地やギルドとして建てられる選択肢の中に孤児院の枠など無い
“無いなら作ればいい”
という訳で暇を見つけては考えに賛同してくれたルナと共に魔法を駆使して目下突貫工事を行なっている
孤児院ならばNPC版のルナも別の街で活動出来るかもしれないしね?
「運営でやってもいいわよ?」
雑誌の撮影の合間に芽衣さんに言われたが断った
何と言えばいいのか、コレは私がやらないといけない感じがするのだ
なので
「こっちは聖女RPですからね!食堂みたいに今度は建築ブーム起こしちゃいますよ!!」
と返しておいた
渋澤さん?ちょっとだけホッとしてません?
ほぼ芸能・広報活動にシフトされた今、あまり開発に携わらなくなったというのにこれも職業病というやつなのだろうか?
「『仕様変更』って恐ろしい言葉なのよ~?」
目の光の無いまま笑顔で撮影されている渋澤さん
しっかり職業病だった
『深淵』とタイトル付けられたその瞬間の写真はそのまま雑誌に掲載され、渋澤さんの更なる魅力として益々ファンを獲得していく事となる。
そうして、現在確認されている五つの街に孤児院を作り終えた頃
マジで起きました建築ブーム
ギルド単位で集まって更地に村づくりから始まり、外敵の駆除、農耕、畜産、更にはNPCを誘って住民になってもらうなど様々なプレイヤーが様々な楽しみ方を見出して行った結果だ
今は城と城下町を作るのが目標らしい
「これは凄い規模ですねぇ!!どんなのが出来るのか楽しみです!!」
ルナと共に見学兼手伝いに行った際、建築プレイヤーさんにそう言うと
「いやいや、ランプちゃんの孤児院には流石に敵わないよww」
苦笑まじりで返された
えー?設計やら建築技術やらは圧倒的に今建てている城の方が上じゃないですかー
ただ素材が違うだけで
城の方は和と洋の二グループがそれぞれ競い合うように建てており、木材と石材をベースに過去の資料などを参照しつつ楽しく建てている様子
孤児院の方?木材と石材、それに骨と皮ですね!ドラゴンの
現状最強素材?知りませんねぇ
だって溶岩に浸かっても溶けない素材なんてそれくらいしかなかったんだから仕方ないじゃないか!!
コンクリートなんて作り方わからないし、柔らかいうちに刺して固める!建築素人にはそれが限界だったのです
お陰で雑な作業を見るに見かねた建築プレイヤーさん達やNPCが声をかけてくれて今にまで至るんだから結果オーライなのだよ!
初めて孤児院が出来た時、プレイヤーもNPCも関係なく喜んだあの瞬間!堪らなかったなぁ!!
「公式動画とかで最近ドラゴンにやたら挑戦してるのは知ってたけど、偶然見かけたら地面に骨生やしてるんもんだから驚いたよ」
それはもう怪しさ満点のなんかの儀式かと思いますよねぇ、その時点で声をかけてくれればドラゴン六頭も倒さなくて済んだのに!
ドラゴンは本当に苦戦した、何度もデスペナ喰らったし撤退も数多くした。
公式動画などで私達の戦いや各々の視点を公開していたりするのだが、私がやられた時
・ランプってちゃんとプレイヤーだったんだ
・ちゃんと俺たちと同じように死んで安心した
・お姉様ぁ!!!
などのコメントが目立った、人をなんだと思ってるんだ!
ちなみに視点公開で一番人気なのはうどんさんだ
・敵の位置と味方の位置確認のタイミングに無駄が無い
・司令塔の目線
・戦闘終了後の「ふぅ…」だけ総まとめして音声データで欲しい
などなど…最後のやつはOSHIOKI案件じゃないかな?かな?まぁわかるけども
よく空を跳んでるSuicaさんは
・スカイダイビング気分で爽快
・鳥人間コンテスト
・何気にスキルのタイミングと選択が絶妙
アトラクション感覚で楽しまれていた
無事立体起動(完熟ミカン)となった蜜柑さん
・なんでこの視界で当てられるの!?
・視界の端のはずのモンスターが目の前にいきなり出てくるからビビる
・ぶひぃぃぃぃ!!!
蜜柑さんは今や私も手こずる凄腕プレイヤーと化していた、あの刃物の竜巻はホント怖い。最後のやつだが時折、気まぐれに蜜柑さんが戦闘後に言う台詞
「出荷よー♪」
からのコンボである
可愛い可愛い私のルナは
・モンスターの臨場感が凄い
・ギリギリまで引きつけるからモンスターの攻撃パターンが最後まで見える
・普通はビビって目を閉じたりする所もしっかり見てるから気がつく所が多い、あのクソトカゲフェイントかけてやがったのか…
・ルナちゃんに魔法はまず当たらないって事がわかりました
意外や意外、玄人というか熟練ゲーマー達に評価されていた
私(ランプ)視点は
・一言じゃ片付かない
・言葉にできない
・わけがわからないよ!
そして大多数を占める
・参考にならない
私だって色々考えてるんですけどねぇ?
「はーい♪」
ズドォン!!
空中で微調整された隕石が空き地に開いた穴にすっぽりとハマる
「よっし!今度は私の番だね!《温度上昇》」
空中落下の摩擦熱で煙を上げていた隕石は更に温度を上げ、個体から液体へと姿を変える
「ぽいぽいぽーいのほいっとな!《素材集合》」
素材を準備すればあらかじめセットしてある設計図通りに集まって固定される私のオリジナル魔法だ
大小様々な素材が空中で組み上がると溶岩の中へ少しずつ沈めていく
「ルナー!おねがーい!!」
「合点しょーち!!《熱冷ましっぷ》」
四割程沈んだ所でルナに声をかけて熱を奪って固めてもらう
ルナえもんの魔法はどんどんひみつ道具化していくなぁ
それに最近コロッケ団に感化されて変な事を口にするもんだから油断ならない
可愛さの不意打ちは喜ばしいが、危うく手元が狂うところだった
「「「「濡れ衣だ!!」」」」
なんか聞こえた気もするがどこかで誰かがコロッケでも揚げてるのだろう、濡れた衣なんか油が跳ねて仕方ないだろうによくやるわー
「水も滴る良いパン子♪」
「油だな」
「カラッと揚がってるぞ」
「草まみれですわw」
「兄さん達のテカテカおデコの話?あったまてっかてーか♪」
「「「やめろぉ!!」」」
私も随分感化されてきたなぁ…
脳内だというのに騒がしいぞコロッケ団
さて、今私達が何をしているのかと言うと
始まりの街以外の街での孤児院の建設である
そもそもこの広い世界の中で孤児院の存在がひとつしかないという事に何となく居心地の悪さを覚えた私
しかし本拠地やギルドとして建てられる選択肢の中に孤児院の枠など無い
“無いなら作ればいい”
という訳で暇を見つけては考えに賛同してくれたルナと共に魔法を駆使して目下突貫工事を行なっている
孤児院ならばNPC版のルナも別の街で活動出来るかもしれないしね?
「運営でやってもいいわよ?」
雑誌の撮影の合間に芽衣さんに言われたが断った
何と言えばいいのか、コレは私がやらないといけない感じがするのだ
なので
「こっちは聖女RPですからね!食堂みたいに今度は建築ブーム起こしちゃいますよ!!」
と返しておいた
渋澤さん?ちょっとだけホッとしてません?
ほぼ芸能・広報活動にシフトされた今、あまり開発に携わらなくなったというのにこれも職業病というやつなのだろうか?
「『仕様変更』って恐ろしい言葉なのよ~?」
目の光の無いまま笑顔で撮影されている渋澤さん
しっかり職業病だった
『深淵』とタイトル付けられたその瞬間の写真はそのまま雑誌に掲載され、渋澤さんの更なる魅力として益々ファンを獲得していく事となる。
そうして、現在確認されている五つの街に孤児院を作り終えた頃
マジで起きました建築ブーム
ギルド単位で集まって更地に村づくりから始まり、外敵の駆除、農耕、畜産、更にはNPCを誘って住民になってもらうなど様々なプレイヤーが様々な楽しみ方を見出して行った結果だ
今は城と城下町を作るのが目標らしい
「これは凄い規模ですねぇ!!どんなのが出来るのか楽しみです!!」
ルナと共に見学兼手伝いに行った際、建築プレイヤーさんにそう言うと
「いやいや、ランプちゃんの孤児院には流石に敵わないよww」
苦笑まじりで返された
えー?設計やら建築技術やらは圧倒的に今建てている城の方が上じゃないですかー
ただ素材が違うだけで
城の方は和と洋の二グループがそれぞれ競い合うように建てており、木材と石材をベースに過去の資料などを参照しつつ楽しく建てている様子
孤児院の方?木材と石材、それに骨と皮ですね!ドラゴンの
現状最強素材?知りませんねぇ
だって溶岩に浸かっても溶けない素材なんてそれくらいしかなかったんだから仕方ないじゃないか!!
コンクリートなんて作り方わからないし、柔らかいうちに刺して固める!建築素人にはそれが限界だったのです
お陰で雑な作業を見るに見かねた建築プレイヤーさん達やNPCが声をかけてくれて今にまで至るんだから結果オーライなのだよ!
初めて孤児院が出来た時、プレイヤーもNPCも関係なく喜んだあの瞬間!堪らなかったなぁ!!
「公式動画とかで最近ドラゴンにやたら挑戦してるのは知ってたけど、偶然見かけたら地面に骨生やしてるんもんだから驚いたよ」
それはもう怪しさ満点のなんかの儀式かと思いますよねぇ、その時点で声をかけてくれればドラゴン六頭も倒さなくて済んだのに!
ドラゴンは本当に苦戦した、何度もデスペナ喰らったし撤退も数多くした。
公式動画などで私達の戦いや各々の視点を公開していたりするのだが、私がやられた時
・ランプってちゃんとプレイヤーだったんだ
・ちゃんと俺たちと同じように死んで安心した
・お姉様ぁ!!!
などのコメントが目立った、人をなんだと思ってるんだ!
ちなみに視点公開で一番人気なのはうどんさんだ
・敵の位置と味方の位置確認のタイミングに無駄が無い
・司令塔の目線
・戦闘終了後の「ふぅ…」だけ総まとめして音声データで欲しい
などなど…最後のやつはOSHIOKI案件じゃないかな?かな?まぁわかるけども
よく空を跳んでるSuicaさんは
・スカイダイビング気分で爽快
・鳥人間コンテスト
・何気にスキルのタイミングと選択が絶妙
アトラクション感覚で楽しまれていた
無事立体起動(完熟ミカン)となった蜜柑さん
・なんでこの視界で当てられるの!?
・視界の端のはずのモンスターが目の前にいきなり出てくるからビビる
・ぶひぃぃぃぃ!!!
蜜柑さんは今や私も手こずる凄腕プレイヤーと化していた、あの刃物の竜巻はホント怖い。最後のやつだが時折、気まぐれに蜜柑さんが戦闘後に言う台詞
「出荷よー♪」
からのコンボである
可愛い可愛い私のルナは
・モンスターの臨場感が凄い
・ギリギリまで引きつけるからモンスターの攻撃パターンが最後まで見える
・普通はビビって目を閉じたりする所もしっかり見てるから気がつく所が多い、あのクソトカゲフェイントかけてやがったのか…
・ルナちゃんに魔法はまず当たらないって事がわかりました
意外や意外、玄人というか熟練ゲーマー達に評価されていた
私(ランプ)視点は
・一言じゃ片付かない
・言葉にできない
・わけがわからないよ!
そして大多数を占める
・参考にならない
私だって色々考えてるんですけどねぇ?
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