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84.秘薬完成よりご無沙汰だったアレー2(R−18)
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「アーロ、出てっ、て!」
「いやだ!」
思い切り拒絶されて絶望的な気持ちになる。
今すぐロクに後ろをシて欲しいのに!
「チヤ、アーロンは動きたくても動けない。だから――声は我慢しろよ?」
そう言うとロクは俺を抱いたまま巨大な執務机を片手で持ち上げ、アーロンの前にドーン! と置いた。
アーロンはアホな中腰をしている所為で多分こちらを見れない。
「でもっ!」
「イイコだ」
ロクは俺を床に降ろし、ズボンを引っ剥がして尻を左右に開いた。
ナカからトロトロと桃の果汁のような甘露が滴り落ちて、俺の顔が羞恥に赤く染まった。
「やダッ!」
「声は抑えろ」
ロクの落ち着いた声が聞こえ、後ろに舌が入ってきて俺の理性は一気に消滅した。
必死に両手で口を押さえて我慢するけど、ズゾゾッ……とナカを擦られる感覚は胸をバクバクさせたし俺の性感帯となってしまった後ろを喘がせた。
「ふ、アッ……!」
どんなに我慢したくても、ナカを隈なく擦られると声が漏れてしまう。
気持ちよくて、気持ちいいから身体が悦ぶのが止まらない。
「クソッ、見せろ!」
アーロンが吠えているがどうやら自力では動けないらしい。
声が邪魔だ。
「見せてやるか?」
ロクに意地悪く問われて無言のまま首を横に振る。
それより準備が終わったなら、早く本物を挿れて欲しい。
「チヤ?」
俺の言葉を欲するロクに、俺は降参するしかない。
「ロクのを挿れて」
俺は自分から尻を高く掲げた。
ロクが挿れやすいように、俺の切ない場所が満たされるように、俺の……いやらしい下の口が開いてロクを食べる様子がよく見えるように。
「チヤ……」
溜息のようなロクの声が聞こえ、それから部屋中に反響するようにジュププププププ……と泥濘に靴が嵌ったようないやらしい音が響いた。
「んうっ!」
幾ら声を押さえたって無駄だ。
ロクが何をしているか、どんなことをしているか音で全部バレてる。
このグチョグチョという音が、ジュポジュポという粘着質な音が体液を交わし合っていると教えてしまう。
「チヤッ!」
「ふぅぅっ」
ゴリゴリとナカを削られて頭の中が真っ白になる。
俺は後ろでイキながらなんでこれを何日間も我慢出来たんだろうと不思議に思う。
なんでロクにハメて貰わないで平気だったんだろう?
こんなに気持ちいいのに。
「チヤ、平気か?」
「へ……き……」
嘘だ本当は平気じゃない。
今にも気を失いそうだ。
気持ちよくて、身体がついていかない。
ロクから生えている気持ちいい棒が俺のナカを擦って、ロクから出てるヌルヌルした液体が塗り付けられて、ロクの膨らんだコブが俺の入り口を容赦なくグリグリして、おまけに気持ちよさそうに腰を振るからグチャグチャにされたナカが掻き回されて何かが出てきてしまいそうだ。
(お尻からも、射精するみたいに何かが出てくるもの?)
俺はロクと散々にヤッているけど、ナカから濡れることはあっても出したことはない。多分。
「ロク……お尻、溶けそう……」
「いいぞ。溶けてしまえ」
耳元で濡れた声で囁かれて牙を立てられ、俺はとろりと後ろが蕩けてしまった。
そしてロクの巨大なモノが一際奥に入ってきて、強く突き上げられて俺は床にしがみついた。
自分自身が解けてしまいそうだった。
「クッ……」
「アッ、アッ、アッ!」
トロトロとロクの子種がナカに入ってきて俺は理解する。
(そうか、これを捏ね回して創造をするんだな。でも俺には無理そうだ)
俺は神々の創造の一端を垣間見たけれど、それでわかったのは自分には出来そうもないということだ。
(ロクの子供を産んであげられないのは残念だけれど、ちょっとホッとした)
自分に限界があると知って、心底ホッとしてしまった。
俺も気が小さい。
「ロク、もう出すの終わった? おしまい?」
「いいや、まだだ。まだ抜けない」
「ふぅ……」
俺は力を振り絞って訊ねたのに否定さて、気が遠くなりかけたけど直ぐに諦めた。
「ロク、出来れば優しくして」
「いいぞ。優しくしてやる」
俺はロクに抱き起こされ、後ろに巨大なイチモツを含んだまま膝に座らされて長いこと揺さぶられた。
そしてやっぱりお尻から何かが出そうだ、と思いながら乳首が腫れるまで胸を弄り倒されてまた一つロクの性癖を知った。
お互いに忙しくても溜め込むのは止めよう、と俺は決意したのだった。
「いやだ!」
思い切り拒絶されて絶望的な気持ちになる。
今すぐロクに後ろをシて欲しいのに!
「チヤ、アーロンは動きたくても動けない。だから――声は我慢しろよ?」
そう言うとロクは俺を抱いたまま巨大な執務机を片手で持ち上げ、アーロンの前にドーン! と置いた。
アーロンはアホな中腰をしている所為で多分こちらを見れない。
「でもっ!」
「イイコだ」
ロクは俺を床に降ろし、ズボンを引っ剥がして尻を左右に開いた。
ナカからトロトロと桃の果汁のような甘露が滴り落ちて、俺の顔が羞恥に赤く染まった。
「やダッ!」
「声は抑えろ」
ロクの落ち着いた声が聞こえ、後ろに舌が入ってきて俺の理性は一気に消滅した。
必死に両手で口を押さえて我慢するけど、ズゾゾッ……とナカを擦られる感覚は胸をバクバクさせたし俺の性感帯となってしまった後ろを喘がせた。
「ふ、アッ……!」
どんなに我慢したくても、ナカを隈なく擦られると声が漏れてしまう。
気持ちよくて、気持ちいいから身体が悦ぶのが止まらない。
「クソッ、見せろ!」
アーロンが吠えているがどうやら自力では動けないらしい。
声が邪魔だ。
「見せてやるか?」
ロクに意地悪く問われて無言のまま首を横に振る。
それより準備が終わったなら、早く本物を挿れて欲しい。
「チヤ?」
俺の言葉を欲するロクに、俺は降参するしかない。
「ロクのを挿れて」
俺は自分から尻を高く掲げた。
ロクが挿れやすいように、俺の切ない場所が満たされるように、俺の……いやらしい下の口が開いてロクを食べる様子がよく見えるように。
「チヤ……」
溜息のようなロクの声が聞こえ、それから部屋中に反響するようにジュププププププ……と泥濘に靴が嵌ったようないやらしい音が響いた。
「んうっ!」
幾ら声を押さえたって無駄だ。
ロクが何をしているか、どんなことをしているか音で全部バレてる。
このグチョグチョという音が、ジュポジュポという粘着質な音が体液を交わし合っていると教えてしまう。
「チヤッ!」
「ふぅぅっ」
ゴリゴリとナカを削られて頭の中が真っ白になる。
俺は後ろでイキながらなんでこれを何日間も我慢出来たんだろうと不思議に思う。
なんでロクにハメて貰わないで平気だったんだろう?
こんなに気持ちいいのに。
「チヤ、平気か?」
「へ……き……」
嘘だ本当は平気じゃない。
今にも気を失いそうだ。
気持ちよくて、身体がついていかない。
ロクから生えている気持ちいい棒が俺のナカを擦って、ロクから出てるヌルヌルした液体が塗り付けられて、ロクの膨らんだコブが俺の入り口を容赦なくグリグリして、おまけに気持ちよさそうに腰を振るからグチャグチャにされたナカが掻き回されて何かが出てきてしまいそうだ。
(お尻からも、射精するみたいに何かが出てくるもの?)
俺はロクと散々にヤッているけど、ナカから濡れることはあっても出したことはない。多分。
「ロク……お尻、溶けそう……」
「いいぞ。溶けてしまえ」
耳元で濡れた声で囁かれて牙を立てられ、俺はとろりと後ろが蕩けてしまった。
そしてロクの巨大なモノが一際奥に入ってきて、強く突き上げられて俺は床にしがみついた。
自分自身が解けてしまいそうだった。
「クッ……」
「アッ、アッ、アッ!」
トロトロとロクの子種がナカに入ってきて俺は理解する。
(そうか、これを捏ね回して創造をするんだな。でも俺には無理そうだ)
俺は神々の創造の一端を垣間見たけれど、それでわかったのは自分には出来そうもないということだ。
(ロクの子供を産んであげられないのは残念だけれど、ちょっとホッとした)
自分に限界があると知って、心底ホッとしてしまった。
俺も気が小さい。
「ロク、もう出すの終わった? おしまい?」
「いいや、まだだ。まだ抜けない」
「ふぅ……」
俺は力を振り絞って訊ねたのに否定さて、気が遠くなりかけたけど直ぐに諦めた。
「ロク、出来れば優しくして」
「いいぞ。優しくしてやる」
俺はロクに抱き起こされ、後ろに巨大なイチモツを含んだまま膝に座らされて長いこと揺さぶられた。
そしてやっぱりお尻から何かが出そうだ、と思いながら乳首が腫れるまで胸を弄り倒されてまた一つロクの性癖を知った。
お互いに忙しくても溜め込むのは止めよう、と俺は決意したのだった。
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