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気になる、アイツ!
しおりを挟むアイツ!
アイツ!
何故か?アイツが気になる!
自然と目がアイツ追ってイク!
アイツは、最近まで、空気みたいな存在だった。
サーフィンはしていたみたいだが、1人きりでしている程度だったから、気にも止めなかった。
中学に入ってから、身体つきが変貌した!
顔つきが、スっとして…………………
「○○○?」
(え?)
(え?、なんで?目の前にイル!)
(なんで、目の前にイルんだ!)
「どうしたんだ、○○○?」と、俺の目を覗き込む
覗き込むアイツの目が!眼が!瞳が!
「漆黒のまなこ?」[ビクッ]とする
「○○○は、気付いたんだ(笑) 」「クラスの誰も気付かないのに(笑) 」
俺は、この漆黒のまなこを知っている!
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も来い!何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も来い!何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度もヨコセ!何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度もヨコセ!何度も何度も何度も何度も
繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し夢で観たよな?繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し気持ちヨカッタヨナ!繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し嬉しいダロ!繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返しリアルでも逢えて?繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し夢で繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し繰り返し
(なんで、すぐ、気が付かなかったんだ!)
あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの気持ちいい夢あの気持ちいい夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢あの夢気持ちいい夢
ハッと気がつくと、教室には、西陽が射し込んでいる
「○○○、今日も俺ん家寄ってイクよな!」
「嗚呼」何故か?そう答えていた
何故だ?何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故いつの間に?何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故リアルで気持ち良くなりたい!何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故早くヒトツになりたい!何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故好きだからだろ?何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故何故?
「何故?って、○○○が、夢の中で求めたからだろ?」
まただ!また、ハッと気がつくと、アイツん家の前に来ていた!
「今日から(笑)、誰も居ないんだ、俺ん家(笑)」
(今日から?)
「え?」
「だから、今日から、2人だけで、楽しめるんだ!来いヨ!」
小さい頃は、よく遊んだんだ、アイツん家で
片親、親父だけなのに、綺麗に片付けていたんだ
家が近いのもあって、どちらかの家で夜まで
(楽しかったなぁ)
玄関のドアを開けると、真っ黒な闇が広がっていた!
いや、壁が天井が床が、漆黒のラテックスで覆われていた!
「なんだよ、コレ?」
「イカしてるだろ(笑)」
「嗚呼、イイネ」???
(違うだろ?)
(何言ってるんだ?俺は)
俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は闇だ俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は漆黒だ俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は封印されていた俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は漆黒の闇だ俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺はやっとヒトツになった俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺は俺だ
「○ちゃん、やっと思い出した?」
「(そうだった!)」「ククク(笑)嗚呼、心配したか?」
「そりゃ、だって、いつも観てるのに、何にもしてこないから、蛇の生殺しだったヨ(笑)」
「アレに封印されなきゃ、こうはならなかったんだ」
「家の家族とおまえの母親な」
「そう、天使の血脈にな」
次回、へと続く
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