アキさんの庭で

Sinbulli

文字の大きさ
11 / 30

アキさんの料理2

しおりを挟む


今日は、ギーおじ様から、山鳥を頂いたから、牛蒡と白味噌で、炊き合わせようかしら(^^)
 





牛蒡と鶏肉の白胡麻煮





材料(牛蒡3本に対し)


牛蒡(太めの物)         3本


鶏肉(むね肉)            3枚       


日本酒                      4合     


太白胡麻油              適量


本味醂              200cc


すり白胡麻       50g


白味噌     100g


あればブランデー 少量




作り方


牛蒡の皮を、包丁の背で削ぎ、乱切りにして、水に晒して、あく抜きをする


鶏肉は、一口大に切り、白味噌と本味醂を混ぜた物に、漬けこむ


牛蒡をザルにあけ、水気を切り、太白胡麻油を多めに引いた、ホーロー鍋で炒める


ある程度、火が通ってきたら、日本酒を全て入れ、落とし蓋をして、透明感がでるまで炊く


日本酒が蒸発して、ひたひたになってきたら、


フライパンに太白胡麻油を引いて、漬けた鶏肉を炒める、火が通ってきたら、すり白胡麻を加え炒める


牛蒡の入っている、ホーロー鍋に鶏肉を移して、残っている漬け込みタレも、鍋に入れ、炊き合わせる


火から、おろし、粗熱がとれたら、あれば、ブランデーを振りかけ混ぜたら、完成






(牛蒡に日本酒の風味が、たっぷりで、日本酒が進むわ~~~(笑)




(ブランデーがいい、アクセントに成ってるわ(^^)





以外に、呑兵衛?飲兵衛?






白ワインも合うわ(笑)






やっぱり、呑兵衛だ‼






だから、朝は、残念アキさん(汗)






呑兵衛だから(笑)





地下のセラーには、古今東西のお酒が、眠っている





(笑)






次回に続く










しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

アリエッタ幼女、スラムからの華麗なる転身

にゃんすき
ファンタジー
冒頭からいきなり主人公のアリエッタが大きな男に攫われて、前世の記憶を思い出し、逃げる所から物語が始まります。  姉妹で力を合わせて幸せを掴み取るストーリーになる、予定です。

神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします

夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。 アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。 いわゆる"神々の愛し子"というもの。 神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。 そういうことだ。 そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。 簡単でしょう? えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか?? −−−−−− 新連載始まりました。 私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。 会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。 余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。 会話がわからない!となるよりは・・ 試みですね。 誤字・脱字・文章修正 随時行います。 短編タグが長編に変更になることがございます。 *タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

断罪後のモブ令息、誰にも気づかれずに出奔する

まる
ファンタジー
断罪後のモブ令息が誰にも気づかれないよう出奔して幸せを探す話

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

大ッ嫌いな英雄様達に告ぐ

鮭とば
ファンタジー
剣があって、魔法があって、けれども機械はない世界。妖魔族、俗に言う魔族と人間族の、原因は最早誰にもわからない、終わらない小競り合いに、いつからあらわれたのかは皆わからないが、一旦の終止符をねじ込んだ聖女様と、それを守る5人の英雄様。 それが約50年前。 聖女様はそれから2回代替わりをし、数年前に3回目の代替わりをしたばかりで、英雄様は数え切れないぐらい替わってる。 英雄の座は常に5つで、基本的にどこから英雄を選ぶかは決まってる。 俺は、なんとしても、聖女様のすぐ隣に居たい。 でも…英雄は5人もいらないな。

精霊に愛される(呪いにもにた愛)少女~全属性の加護を貰う~

如月花恋
ファンタジー
今この世界にはたくさんの精霊がいる その精霊達から生まれた瞬間に加護を貰う 稀に2つ以上の属性の2体の精霊から加護を貰うことがある まぁ大体は親の属性を受け継ぐのだが… だが…全属性の加護を貰うなど不可能とされてきた… そんな時に生まれたシャルロッテ 全属性の加護を持つ少女 いったいこれからどうなるのか…

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

処理中です...