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第一章 復讐とカリギュラの恋
(24)罪滅ぼしを
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異世界の芸術国フランスの館では、雪崩れ込んだ農民たちに大勢の使用人が殺され、一緒に逃げ出した者たちも途中でいなくなった。逃げた者は幸いだ。ルネの狂気はフランスから続いている。
ただ、ヴェトワネットの血浴びがなくなっただけマシだ。年に一度は必ず、若い村娘を選んで不老の儀式と称して血を浴びていた。それが隠れて行われていた間は、リトワールも無関係でいられた。
しかし後に執事に昇格して秘密の儀式を知ったからこそ、地元民を焚き付けて一揆を画策したのだ。
悪魔的に勘の鋭いルネは一揆に気づいて逃げる準備をした。
ふと、メナリーの絡み付く腕がほどかれ、パブッチョがリトワールに向き直る。
「旦那ぁ、運が良い。今夜はこの女の肉だ。テビチのように蕩る乳房を出しますぜ」
パブッチョの肩からぐるりと身体を向けたメナリーの腹は裂かれている。メナリーは腸を引きずり出してリトワールの頬を撫でた。血の匂いがする。リトワールの小さなレースの首元から胸に何かがどろぉと垂れた。腸で顔を撫でられる。
「うう……やめ……」
足が震えて尿が漏れ出し先ほどの失禁とは比べようもない量がジャバジャバと流れた。止めようがない。
「はははは、思ったより意気地がない」
パブッチョは笑いながら廊下の影に消えた。
はあっはあっ
はあっはあっ……
息が、できないっ
廊下には血の滴りはない。尿が膝丈の少し膨らんだオードショーツから臭う。タイツも濡れて靴の中までぐずぐずに湿った。
「旦那ぁ……」
ぎょっとした。パブッチョの息が耳にかかる。消えた方向とは反対の側から、ぐふぐふと不気味な笑い声が生暖かい息を伴って耳に迫る。
「旦那ぁ、乳房よりもアソコが好みですかね。コリコリ、コリコリ、ぐによぐにょ、ぐによぐにょ……」
目玉だけ動かしてパブッチョの存在を確かめようとしたリトワールの頬に、メナリーのぬらぬらと血塗れの匂いのする腸がぐにょりと当たってぞろりと撫で上げる。
「うげぁ……」
胃が揉んどり打つ。
「わ、私に、何の怨みが……」
走馬灯がコマ送りになり、リトワールは思い出す。パブッチョが不味い料理を出してルネの怒りを買った日を。
パブッチョは台所の釜戸に顔を突っ込まれて、背中を鉈で鉤裂きにされて犯されたのだ。それでも暫く生きていたが、まだ息のあるうちに森の中に捨てられた。
パブッチョは
あの時も叫んでいたらしい
お嬢様の肉を、お嬢様の肉をと
ルネに
『お嬢様だと。どこにいる』
と訊かれても
ただお嬢様の肉をと
叫び続けていたと聞いた
料理人はパブッチョだけだから
まさか殺すとまでは思わなかったが
今から思えばパブッチョも
ヘシャス・ジャンヌ様を
命を懸けて庇っていたのだ
メナリーはその釜戸の中から出てきた。腸を抜かれた状態で子豚の丸焼きのように野菜を詰められていた。パブッチョの仕業だった。
パブッチョはとうに気が触れていたのだ。
メナリーは夫の傍の棺に納められたが、ジグヴァンゼラには知らされなかった。
もうその頃にはジグヴァンゼラの耳にも気の触れたメナリーのふしだらな行動は耳に入っていたし、それが自分とルネのやった結果だと理解できるようになっていたから、母親の奇行には眼を瞑ることにしていたのかも知れない。
ジグヴァンゼラ自身が、カリギュラと揶揄されるほど好き勝手に他人を性倒錯の犠牲にしているのだ。母親が若い兵士と出奔したと聞いたときは安堵すら覚えて一笑に伏し、意識の外に閉め出した。
「金が無くなれば戻ってくる。いや、金なら送ってやれば良い。何処でなりと好きに生きるが良い。元々、領主夫人の性質ではなかったのだから、縛られずにいたいのだろう」
母親の出奔を軽く考えたかった。
母の苦しみ気狂いは自分のせいだ
いや、ヴェトワネットの
いや、後ろから強い力で押さえられて
愚かしい快楽に突き落とされた
幼い日の、あれは死神と同じ顔
あれはルネだ、ルネのせいだ
全てが繋がり
わかってきたからには
必ずルネを倒す
そして解放され
私は……私は……
私は何をするのだ
死、しか見えてこない
私はこの領地の跡継ぎだ
父上はどうなされた
父上は……
ジグヴァンゼラは咽び泣く少年から離れて窓辺に立つ。父親は何ヵ月も帰らないことがあった。それと同じように今もどこかで遊び暮らして、この館で起きていることを知らないのに違いない。そう思った。
それなら私が代理で
この領地を治めなければ
リトワールがうまく
やってくれているのだろうが
任せきりにはできない
ルネを倒して
立派な領主代理として
時代の先端をいこう
身分にとらわれない
人材活用を考えよう
私は多くを学び損ねた
領主になるからと言って
基礎的な学問を終えると
家庭教師は解雇され
私の意欲はへし折られ
退屈な田舎暮らしに飽き飽きして
ルネに壊された
性的な罠にかかった私も
相当な未熟者だったが
世間知らずは危ういものだ
私はこの領地に
ルネのような者を産み出させない
全ての領民の目を開かせよう
まずは文盲をなくすために
身分に囚われずに
学べる仕組みを作る
私が領主になるのだから
次世代の形を夢で模していよう
リトワールがジグワンゼラの部屋に入って来た。ノックもせずに、ふらふらと覚束ない足取りで進み、少し離れた場所から窓辺のジグヴァンゼラを眺める。
リトワール
どうしたんだ
私は話したいことがあるのに
そなたのその様子は……
リトワールは、二階の奥から長い廊下を歩いてわざわざ一階へ下り、ジグヴァンゼラの部屋まで来た。
何故、遠く離れた部屋まで来たのか、しかも、誰にも見せたくない姿で。
リトワール自身も わからい。
ジグヴァンゼラの背丈はいつの間にかリトワールを越して、筋肉も付いていた。
黒マントを肩から掛けた長い黒髪のカリギュラが、赤く燃える夕日の窓辺に立っている。傍らに、腸を垂らした血だらけの母親メナリーが佇んでいた。
「リトワール……おいで……あなたは、私たちに罪滅ぼしをしたいのでしょう」
ただ、ヴェトワネットの血浴びがなくなっただけマシだ。年に一度は必ず、若い村娘を選んで不老の儀式と称して血を浴びていた。それが隠れて行われていた間は、リトワールも無関係でいられた。
しかし後に執事に昇格して秘密の儀式を知ったからこそ、地元民を焚き付けて一揆を画策したのだ。
悪魔的に勘の鋭いルネは一揆に気づいて逃げる準備をした。
ふと、メナリーの絡み付く腕がほどかれ、パブッチョがリトワールに向き直る。
「旦那ぁ、運が良い。今夜はこの女の肉だ。テビチのように蕩る乳房を出しますぜ」
パブッチョの肩からぐるりと身体を向けたメナリーの腹は裂かれている。メナリーは腸を引きずり出してリトワールの頬を撫でた。血の匂いがする。リトワールの小さなレースの首元から胸に何かがどろぉと垂れた。腸で顔を撫でられる。
「うう……やめ……」
足が震えて尿が漏れ出し先ほどの失禁とは比べようもない量がジャバジャバと流れた。止めようがない。
「はははは、思ったより意気地がない」
パブッチョは笑いながら廊下の影に消えた。
はあっはあっ
はあっはあっ……
息が、できないっ
廊下には血の滴りはない。尿が膝丈の少し膨らんだオードショーツから臭う。タイツも濡れて靴の中までぐずぐずに湿った。
「旦那ぁ……」
ぎょっとした。パブッチョの息が耳にかかる。消えた方向とは反対の側から、ぐふぐふと不気味な笑い声が生暖かい息を伴って耳に迫る。
「旦那ぁ、乳房よりもアソコが好みですかね。コリコリ、コリコリ、ぐによぐにょ、ぐによぐにょ……」
目玉だけ動かしてパブッチョの存在を確かめようとしたリトワールの頬に、メナリーのぬらぬらと血塗れの匂いのする腸がぐにょりと当たってぞろりと撫で上げる。
「うげぁ……」
胃が揉んどり打つ。
「わ、私に、何の怨みが……」
走馬灯がコマ送りになり、リトワールは思い出す。パブッチョが不味い料理を出してルネの怒りを買った日を。
パブッチョは台所の釜戸に顔を突っ込まれて、背中を鉈で鉤裂きにされて犯されたのだ。それでも暫く生きていたが、まだ息のあるうちに森の中に捨てられた。
パブッチョは
あの時も叫んでいたらしい
お嬢様の肉を、お嬢様の肉をと
ルネに
『お嬢様だと。どこにいる』
と訊かれても
ただお嬢様の肉をと
叫び続けていたと聞いた
料理人はパブッチョだけだから
まさか殺すとまでは思わなかったが
今から思えばパブッチョも
ヘシャス・ジャンヌ様を
命を懸けて庇っていたのだ
メナリーはその釜戸の中から出てきた。腸を抜かれた状態で子豚の丸焼きのように野菜を詰められていた。パブッチョの仕業だった。
パブッチョはとうに気が触れていたのだ。
メナリーは夫の傍の棺に納められたが、ジグヴァンゼラには知らされなかった。
もうその頃にはジグヴァンゼラの耳にも気の触れたメナリーのふしだらな行動は耳に入っていたし、それが自分とルネのやった結果だと理解できるようになっていたから、母親の奇行には眼を瞑ることにしていたのかも知れない。
ジグヴァンゼラ自身が、カリギュラと揶揄されるほど好き勝手に他人を性倒錯の犠牲にしているのだ。母親が若い兵士と出奔したと聞いたときは安堵すら覚えて一笑に伏し、意識の外に閉め出した。
「金が無くなれば戻ってくる。いや、金なら送ってやれば良い。何処でなりと好きに生きるが良い。元々、領主夫人の性質ではなかったのだから、縛られずにいたいのだろう」
母親の出奔を軽く考えたかった。
母の苦しみ気狂いは自分のせいだ
いや、ヴェトワネットの
いや、後ろから強い力で押さえられて
愚かしい快楽に突き落とされた
幼い日の、あれは死神と同じ顔
あれはルネだ、ルネのせいだ
全てが繋がり
わかってきたからには
必ずルネを倒す
そして解放され
私は……私は……
私は何をするのだ
死、しか見えてこない
私はこの領地の跡継ぎだ
父上はどうなされた
父上は……
ジグヴァンゼラは咽び泣く少年から離れて窓辺に立つ。父親は何ヵ月も帰らないことがあった。それと同じように今もどこかで遊び暮らして、この館で起きていることを知らないのに違いない。そう思った。
それなら私が代理で
この領地を治めなければ
リトワールがうまく
やってくれているのだろうが
任せきりにはできない
ルネを倒して
立派な領主代理として
時代の先端をいこう
身分にとらわれない
人材活用を考えよう
私は多くを学び損ねた
領主になるからと言って
基礎的な学問を終えると
家庭教師は解雇され
私の意欲はへし折られ
退屈な田舎暮らしに飽き飽きして
ルネに壊された
性的な罠にかかった私も
相当な未熟者だったが
世間知らずは危ういものだ
私はこの領地に
ルネのような者を産み出させない
全ての領民の目を開かせよう
まずは文盲をなくすために
身分に囚われずに
学べる仕組みを作る
私が領主になるのだから
次世代の形を夢で模していよう
リトワールがジグワンゼラの部屋に入って来た。ノックもせずに、ふらふらと覚束ない足取りで進み、少し離れた場所から窓辺のジグヴァンゼラを眺める。
リトワール
どうしたんだ
私は話したいことがあるのに
そなたのその様子は……
リトワールは、二階の奥から長い廊下を歩いてわざわざ一階へ下り、ジグヴァンゼラの部屋まで来た。
何故、遠く離れた部屋まで来たのか、しかも、誰にも見せたくない姿で。
リトワール自身も わからい。
ジグヴァンゼラの背丈はいつの間にかリトワールを越して、筋肉も付いていた。
黒マントを肩から掛けた長い黒髪のカリギュラが、赤く燃える夕日の窓辺に立っている。傍らに、腸を垂らした血だらけの母親メナリーが佇んでいた。
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