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恋の相談 その2
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なんだかんだで恋の相談?
って言う内容のメールは来ません
他愛のないメール
「高校生って感じのメールだなぁ」
私が高校の頃は携帯はまだ、そんなに普及していなかった
ポケベルだった
「便利な時代だ」
『そう言えば恋の相談はどうしたの?』
とメールしてみた
『年上だからさ・・・高校生ってどうかな?って思ってさ』
と。
恋の相談って言うのは本当だったみたいだ
「年上かぁ~」
恋愛に年って関係ない気がするけど・・・
離れすぎててもね。
しかも高校生と・・・
自分に置き換えてみた
高校生とは無理かなぁ(笑)
でも、そんな事は入れられず
『私なら、しっかりしている年下ならアリかな(笑)』
と返信
『そっか♪頑張ってみようかな』
と返ってきた
「恋か~、流星君の好きな人って誰なのかな?」
私は全然、何も考えていなかった
その後、陽さんの家で食事会が開催された
私も息子を連れて行くし、流星君の家族、鈴木さんが参加
佐々木さんの家は無駄に広いのでお泊りになるだろう
昼頃から始まった食事会?まぁ飲み会は夕方には大人連中は出来上がっていた
私は今回は飲まずに対応って感じでした
「まま、お腹空いた」
陽太郎に続き、子供たちが言った
「んじゃぁ、おやつでも買って来ようか?」
「まま、何かおやつ作って~」
「作って~!!」
「了解!」
って事があり、簡単に美味しくラスクを作成
「へぇ~簡単だね」
流星君が言った
「うん、パンを適当に切って、バターを塗って砂糖を振りかける!」
「へぇ~」
「砂糖をかけないで、焼きあがったらチョコでも美味しいよ」
なんて具合で会話が進み、出来上がった
「今度、もっと教えてよ!好きな人に作ってあげたいから」
という会話を盗み聞ぎした流星ママに大騒ぎされ酒のつまみになった流星君
「年上で、凄く頑張っている人だよ」
そう笑顔で答えていた
「我が子ながら、イケメンだし、性格もまぁまぁだし。やっと彼女が出来るのかぁ!」
と大げさに騒ぐ
こんな時間も好きだなぁ~と思っていたんですよ
「相手も、しっかりしてる年下ならアリって言ってたしね」
と・・・・。
『ん?』
『んーーーーー?』
もしかして・・・
もしかして・・・・!!!
って言う内容のメールは来ません
他愛のないメール
「高校生って感じのメールだなぁ」
私が高校の頃は携帯はまだ、そんなに普及していなかった
ポケベルだった
「便利な時代だ」
『そう言えば恋の相談はどうしたの?』
とメールしてみた
『年上だからさ・・・高校生ってどうかな?って思ってさ』
と。
恋の相談って言うのは本当だったみたいだ
「年上かぁ~」
恋愛に年って関係ない気がするけど・・・
離れすぎててもね。
しかも高校生と・・・
自分に置き換えてみた
高校生とは無理かなぁ(笑)
でも、そんな事は入れられず
『私なら、しっかりしている年下ならアリかな(笑)』
と返信
『そっか♪頑張ってみようかな』
と返ってきた
「恋か~、流星君の好きな人って誰なのかな?」
私は全然、何も考えていなかった
その後、陽さんの家で食事会が開催された
私も息子を連れて行くし、流星君の家族、鈴木さんが参加
佐々木さんの家は無駄に広いのでお泊りになるだろう
昼頃から始まった食事会?まぁ飲み会は夕方には大人連中は出来上がっていた
私は今回は飲まずに対応って感じでした
「まま、お腹空いた」
陽太郎に続き、子供たちが言った
「んじゃぁ、おやつでも買って来ようか?」
「まま、何かおやつ作って~」
「作って~!!」
「了解!」
って事があり、簡単に美味しくラスクを作成
「へぇ~簡単だね」
流星君が言った
「うん、パンを適当に切って、バターを塗って砂糖を振りかける!」
「へぇ~」
「砂糖をかけないで、焼きあがったらチョコでも美味しいよ」
なんて具合で会話が進み、出来上がった
「今度、もっと教えてよ!好きな人に作ってあげたいから」
という会話を盗み聞ぎした流星ママに大騒ぎされ酒のつまみになった流星君
「年上で、凄く頑張っている人だよ」
そう笑顔で答えていた
「我が子ながら、イケメンだし、性格もまぁまぁだし。やっと彼女が出来るのかぁ!」
と大げさに騒ぐ
こんな時間も好きだなぁ~と思っていたんですよ
「相手も、しっかりしてる年下ならアリって言ってたしね」
と・・・・。
『ん?』
『んーーーーー?』
もしかして・・・
もしかして・・・・!!!
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