30 / 38
監禁と結婚 ④
人の気配無く、女は喘ぎ続けた。
身体が疼きイッてもイッても、疼きは止まらず、何度も潮吹をベッドの上で飛ばしていた。
「……………まだ、欲しくないのかな?………随分とイキまくってるよね?」
「っ!」
疼いて疼いて、腰をうねらせ、治まれない身体。
男が女の脇に座ると、頬や項、腰を擦られ、更なる快感を女に煽った。
「言って楽になりなよ………僕は、君の姿に我慢出来なくて来ちゃった…………この部屋はカメラがあるんだよ………それから君の様子を見ていて我慢出来ないんじゃないかな、て来てあげた…………さぁ、言ってよ………私のま○こに、貴方の赤ちゃんジュースを下さい、て………言わなきゃ辛いまま、君の上のお口に飲ませちゃうよ?」
「…………い、言わな………」
「そう…………じゃあ、僕の赤ちゃんジュースを飲んで」
「っんぐっ!」
男の杭が女の口の喉元に迄押し込まれ、女は苦しくて堪らない。
「ち○ぽが悦んでるっ!…………やらしい顔だって分かるよ…………君からお強請りされるのが楽しみで仕方ない!」
下半身に塗られた物が何か分からない。
「疼くだろ?ま○こ………僕の赤ちゃんジュースが注がれない限り、君の疼きは止まらないよ!注がれて中和されるんだ………お強請りしなきゃ、ずっとこのままだよ」
「っぐっ…………んごっ………」
「あぁ、君のお口の中も熱くて気持ち良いね…………いっぱい飲んでっ!」
「っん!……………っ……ん………」
「あぁ…………喉元がゴクゴク蠢いて…………しっかり飲んでくれて嬉しいな………」
女はただ苦しくて流された白濁を、飲み込まざる得なかっただけだ。
硬くなくなった男の杭はまだ口の中にあり、男は女に聞いた。
「ね…………まだ?」
「……………っごほっ………い、いや………」
「……………そう………だったら足りなかったかな…………」
「っ!」
そう言って男は、女の上に跨り、秘部を擦る。勿論、咥えさせられたままだ。
「赤ちゃんジュースの欲しがる薬、追加するよ…………たっぷりね………」
「っああっ、あ、や、や、止め………んふっ、おっ…………あっあ………」
塗り終えると、杭を口から離し、ベッド上から気配が消えた。
「大声で、言わなきゃ僕は、君のま○こと尻穴に塗り続けるだけだよ?…………そして、僕の性欲処理はずっと、君のお口の中が相手だ…………まぁ、それも良いよね?美味しいジュースがのめるんだからさ………また来るよ」
孤独と身体の疼きは、まだまだ続けられた。
あなたにおすすめの小説
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?