31 / 38
監禁と結婚 ⑤
何分経ったか分からない。目隠しされていて、例え今居る部屋に時計があるのかも不明だった。
「…………い……う、疼き………疼………い………て………」
『聞こえないなぁ………はっきり言ってよ』
部屋のカメラで見ていながら、女の状態を楽しんでいるに違いなかった。
『足広げてさ………股ぐらにそんなやらしい、ま○こ隠さなくて良いんだよ……僕は、もう見てるんだから…………ほら、その腰上げて足広げて言ってごらん………極太ち○ぽから出る赤ちゃんジュースを飲ませて下さい、て…………ま○こガン突きして下さい、て』
「っ!」
『言えば楽になるよ?』
疼き過ぎて、誘惑に負けそうになる。
だが、言われた通りに腰を上げてしまった女は、自ら足を開いてしまった。
『……………良いよ………ほら………可愛いね……もっと可愛くしてあげるから………言ってよ』
「……………ガ、ガン突き………して………下さ……」
『赤ちゃんジュース要る?』
「……………あ、赤…………ちゃ……ジュース………下さ………い………」
スピーカーづてで、立ち上がる音が聞こえ、扉が開くと、直ぐにベッドに気配を感じた。
「良い娘…………あとは君から、赤ちゃん欲しい、て言ったら孕ませてあげる………それ迄、僕の赤ちゃんジュースを欲しがる身体にしてあげる」
「んっん…………」
男から何かを口に入れ込まれ、水を飲まされた。
「避妊薬は飲んでおかなきゃね………トロま○になる様に、腰振って僕を君の虜にしてね」
「んああ、あっ、ぁぁぁぁぁ…………」
「良いよ…………良いよ………もっと啼いて!………啼く度に僕は君に赤ちゃんジュースを飲ませてあげる!」
ずちゅずちゅと響く水音がずっと続き、唇が重なると目隠しが取られた。
「っ!……………な、何で?」
「ん?……………だって、君が好き過ぎて早く欲しかったんだ…………ごめんね………声色迄変えて君を騙して………許してくれる?」
「っ!……………こ、怖かったのよ!馬鹿!し、しかも…………な、中出しなんて………」
繋がっている中、女は泣きながら男の胸を叩いていた。
そう、此処は男の家で、最近恋人になった人からのサブライズだったらしい。
「避妊薬は飲ませただろ?………怒ってるよね?」
「怒ってるよ!別れるから!」
「ご、ごめん!」
この男、後程女に平謝りをし、何とかゆるされたのだった。
「結婚前提、て事なら許す………」
「本当?」
「その代わり、こんな事絶対に止めて!」
サプライズ好きの彼氏にはご注意を。
あなたにおすすめの小説
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?