10 / 47
要さんの部屋。
それからも美都と、何度もデートを繰り返した。
一緒に過ごした時間が積み重なっていく中で季節は移り、朝晩が冷え込む時期に突入した。
そんなある日・・・
美都「え?要さんの住んでるとこってこの辺なの?」
遅めのランチをカフェで済ませた俺たちは街中を歩いていた。
まだ昼間は暑いこの季節。
二人でぶらぶら歩きながらデートをしてると、俺が住んでるマンションが遠くに見えた。
要「住所は言ってただろ?」
美都「住所だけじゃわかんないよ。」
要「あぁ、そっか。」
仕事の関係上、大きな地図は頭に入ってる。
だから俺は住所でだいたいわかるけど・・・普通はわからないか。
美都「じゃあこの辺のお店は知り尽くしてる?」
要「そうでもないかな。いつも行くとこしか知らないかも。」
美都「へぇー。じゃあ一緒に探検だねっ。」
歩き始めた美都。
俺も追いかけるように歩き始めた。
美都「あのお店は?」
歩き始めてすぐに見つけた雑貨屋さん。
要「お、入る?」
美都「うんっ。」
店の中に入った俺たちは、中を隅々まで見る。
美都は気に入るようなものがなかったのか、一通り店の中を歩いてから外に出た。
美都「あれ?なんだか曇ってきた?」
空を見上げると、色の濃い雲が広がっていた。
要「あー・・・降るかな?」
美都「どうだろう・・・。」
雨をしのげそうな店を探しながら歩いてると、ぽつぽつと雨が降りだしてしまった。
美都「あっ、降ってきた・・・。」
肩に少しあたった雨。
これくらいなら大丈夫かと思ったけど、あっという間にどしゃ降りになってしまい、俺たちはびしょ濡れになってしまった。
要「ちょ・・・俺んちに避難するか?」
美都「う・・・うん。もうずぶ濡れ・・・。」
二人で走りながらマンションに向かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美都「オジャマシマス・・・。」
家に美都をあげ、脱衣所に連れていく。
要「タオル、そこにあるから。その服、乾燥機いける?」
美都「いけるっ。」
要「なら使って。2時間くらいで乾く。代わりに・・・俺の服しかないけど、使って?」
薄手の長袖Tシャツとジャージを渡した。
美都「ありがとう。」
脱衣所のドアを閉めて、俺は寝室で着替えを済ませた。
要「体、冷えてるかな。」
コーヒーでも淹れておこうと思い、俺はキッチンでお湯を沸かし始めた。
沸いたお湯を使い、コーヒーを淹れる。
要「?・・・美都、着替えたかな。」
なかなか脱衣所から出てこない美都。
気になってきた俺は脱衣所のドアをノックした。
コンコン・・・
要「美都?・・・大丈夫?」
美都「うんっ。あ、乾燥機借りるね?」
要「うん。コーヒー淹れたけど・・・。」
美都「わ・・私、ここで待つよっ・・?」
『ここで』って・・・脱衣所で?
そんなわけにもいかず、俺はドアに手をかけた。
要「服きたんなら・・・ドア、開けるよ?」
美都「待って・・・!」
ガラガラガラ・・
要「ーーーっ!」
俺の服を着て脱衣所に立ってた美都。
ぶっかぶかすぎて肩が半分出ちゃってる。
腕は長すぎるのかお化けみたいになってるし、ズボンは・・・穿いてなかった。
美都「あ・・あのねっ?ズボンおっきすぎて・・・入らなくて・・・」
要「・・・無理。」
美都「え?」
要「こんな可愛いの食べないとか・・・無理。」
理性がどこかに吹っ飛んだ俺は、美都の体を抱きしめた。
そのまま上を向かせて口を塞ぐ。
ちゅ・・・
美都「んっ・・・!」
要「足・・・冷えてる・・・。」
そっと足を撫でると、冷たかった。
美都「だって・・・・」
要「おいで、温めてあげるから・・・よっと・・・。」
美都「ひぁぅっ!?」
美都の体を抱え上げ、脱衣所をあとにする。
向かうのは・・・寝室だ。
ガチャ・・・・
美都「?・・・ここ・・」
要「俺の寝室。今日は寝れないかもしれないけどね。」
美都「どうして?」
要「きっと美都の匂いで溢れてて・・・眠れない。」
ベットに美都を座らせる。
俺は真ん前に立って、美都の両頬を手で包んだ。
真上を向かせて、そっと唇を重ねる。
ちゅ・・・・
美都「ん・・・。」
要「襲っていい?・・・襲いたい・・。」
美都は顔を真っ赤に染めた。
その姿がかわいすぎて、美都の体をベッドの真ん中に連れて行く。
要「目一杯甘やかすから・・・。」
腕枕をするように美都を寝かせ、抱きしめた。
指1本で全身をなぞっていく。
美都「んぅっ・・・んんっ・・・」
要「美都、下着も濡れちゃった?」
指で触ってると気づいたこと。
ブラの線もなければ下着の線も・・・ない。
美都「んぁ・・・全部っ・・濡れちゃったの・・っ。」
要「!!・・・やば・・想像しただけで・・・」
むくむくと自分のモノが成長してしまう。
薄手のTシャツをめくり上げると、
きれいで形のいい胸が俺の目の前に現れた。
要「うまそ・・・。」
胸の先端を・・ぱくっと食べた。
美都「んぁっ・・!」
舌を濡らせて、硬くなってるとこをゆっくりと転がす。
ちゅく・・・ちゅちゅ・・・ぺろぺろ・・・ちゅ・・・
美都「あぁっ・・・あっ・・んっ・・・!」
空いてる手で腰の辺りをそっと撫でれば、美都は体をびくつかせた。
要「ちょっとでも濡れててくれたらいいけど・・・。」
腰を撫でてた手をゆっくりゆっくり下げていく。
次にどこを触ろうとしてるのか気がついた美都は、足を必死に閉じてきた。
美都「!?・・・やっ・・!」
要「へぇー・・・余裕だな。ま、関係ないけど。」
美都の足の間に自分の足をねじ込む。
すると美都は俺の足が邪魔で閉じられなくなってしまった。
美都「!?」
要「あーあー・・諦めるしかないねぇ・・・。」
指1本で太ももの内側を撫でていく。
撫でながら美都の大事なトコに徐々に近づけ・・・触った。
くちゅ・・・
美都「!?」
要「ちょっと濡れてるかな?」
蜜を広げるようにして触っていく。
くちゅくちゅと音を立ててはくれるけど、まだまだ足りそうになかった。
美都「あっ・・んんっ・・・」
要「こっちは刺激が強い・・?」
美都の小さなお豆を指にひっかけた。
こりゅっ・・・
美都「!?・・・いぁぁぁーーーっ!」
要「強いか・・・。じゃあこっちで・・。」
自分の体を下げて、美都の足の間に顔を埋めた。
舌先を十分濡らせて・・・小さなお豆を舐め上げる。
ちゅく・・・
美都「あぁっ!」
要「こっちなら大丈夫?」
ちゅくちゅく・・・ちゅぱっ・・・ちゅぅーー・・・
美都「あんっ・・!やぁっ・・!それやぁっ・・!」
要「どこが『や』なんだよ。こんなに蜜を溢れさせて・・・。」
イきそうなのか、大事なとこからこぷこぷと蜜が溢れだしてる。
このまま吸えばイきそうだけど・・・
要「美都?なんか『きちゃう』?」
美都にとってはおそらく初めての絶頂。
その姿は見ないわけにいかない。
美都「あぁっ・・!わかんなっ・・・!」
ふるふると震えだした美都の体。
要「待って待って。イくときの顔みたい。」
舌で転がしていたのを指に変え、俺は美都の隣に寝転がった。
蜜をすくっては小さなお豆に擦り付ける。
くちゅっ・・くちゅっ・・くちゅくちゅっ・・・
美都「やぁっ・・!あぁっ・・!」
要「美都?俺を見て?誰に初めてイかされるのかちゃんと覚えて・・?」
ぷくっと膨れ上がった小さなお豆を小刻みに触ると、美都は・・・果てた。
美都「ぃ・・・ああぁぁぁーーーっ!!」
がくがくと身体を揺らす美都。
必死に俺の服を握りながら肩で息をした。
美都「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・・。」
要「かわい・・・。」
美都の頭を撫でながら、おでこや頬に口づけを落とす。
ちゅ・・ちゅ・・とキスをしながら、美都のナカに指を1本押し込んだ。
つぷ・・・・
美都「あぅ・・・・!」
要「狭いな・・・。」
入るとこまで押し込んでナカをゆっくりかき回す。
くちゅん・・・くちゅっ・・・くちゅっ・・・
美都「あぁぁっ・・!」
要「お?力抜けちゃった?」
俺の服を握っていた手がベッドに沈んだ。
体のどこもかしこも、くたくただった。
要「さて・・・美都のイイとこは・・・」
美都「はぁっ・・・はぁっ・・・あっ!?」
指で触ってるときに見つけた、ぷくっと膨らんでるとこ。
触ると美都の身体がびくついた。
美都「やっ!?そこだめっ・・・!!」
要「ここか。ナカでイけるか・・・?」
ゆっくり、優しく擦っていく。
くちゅっ・・・くちゅっくちゅっ・・・
美都「あぁっ・・・!やだ!こわいっ・・・!」
俺の胸に顔を埋めてきた美都。
その小さな身体をぎゅっと抱き締めながら、指をもう1本押し入れる。
ぢゅぷ・・・ぐちゅっ・・・くちゅくちゅっ・・・
美都「あっ!?・・・くるっ!やだ・・!きちゃうっっ!」
要「いいよ?きちゃって。大丈夫だから・・・。」
よしよしと頭を撫でながらも、反対の手は美都のナカをかき回す。
少し大きく指を回すと、美都の身体が大きく反った。
美都「あぁぁぁーーーーっ!」
きゅー・・・っと締まった美都のナカ。
指をくぷんっと引き抜くと蜜が溢れ出てきた。
美都「ぅあ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
要「そろそろ入る・・・かな?」
美都が息を整えてる間にゴムをつける。
準備ができたところで美都の身体に覆い被さった。
要「・・・本気で無理だったら言って?でも俺は美都のナカに入りたい・・・。」
美都「あ・・・」
美都の大事なとこに俺のモノをあてがい、少しずつナカに入る。
つぷ・・・つぷつぷ・・・
美都「!?・・・おっきぃ!?」
要「!・・・煽んないでっ・・。」
引いては入れ、引いては入れ・・・
今、美都のナカに入れるとこまで押し込んだ。
要「大丈夫?美都・・・。」
美都「はぁっ・・はぁっ・・も、いっぱい・・・!」
要「動く・・よ?」
ゆっくり出し入れをする。
くちゅっ・・ぱちゅっ・・くちゅんっ・・・!
美都「あぁっ・・・!あっ!」
要「くっ・・・狭いっ・・・!」
ぎっちぎちな美都のナカ。
少し動いただけだけど、もっていかれそうになる。
ぐちゅっ!・・・ぐちゅんっ!・・・ぐちゅっ!
美都「んぁっ!・・・あぁっ・・!」
要「やば・・・すぐイきそ・・。」
好きで好きでたまらない美都。
普段しっかりしてる美都が・・・俺にしか見せない顔で啼いてる。
その姿だけでも・・・果てるのに十分な材料だった。
ぐちゅっ!ぱちゅっ!ぐちゅっぐちゅっ!ぱちゅんっ・・・!
美都「ぃ・・・あぁぁぁーーーーっ!!」
突然締まった美都のナカ。
あまりにも気持ちがよすぎて、美都の限界が近いのがわからなかった。
要「うぁっ・・・!出るっ・・・!」
美都の締め付けに耐えられず、不本意にも俺は果てた。
ごぷごぷと白濁液を出し、美都のナカから自分のモノを引き抜く。
くぷんっ・・・
美都「あぅっ・・・。」
要「美都・・・好きだよ・・・。」
ちゅっ・・ちゅっ・・と美都の身体にキスをすると、規則正しい息づかいが聞こえてくる。
顔を覗き込むと美都は目を閉じてしまっていた。
美都「・・・zzz。」
要「あー・・・。」
寝てる美都。
ハジメテなのに無理をさせてしまったことには自覚がある。
要「1時間くらい・・・一緒に寝るか。」
ケータイでアラームを仕掛け、美都に布団をかぶせた。
俺も一緒に横になり、美都の身体を抱き寄せる。
要「おやすみ。美都。」
一緒に過ごした時間が積み重なっていく中で季節は移り、朝晩が冷え込む時期に突入した。
そんなある日・・・
美都「え?要さんの住んでるとこってこの辺なの?」
遅めのランチをカフェで済ませた俺たちは街中を歩いていた。
まだ昼間は暑いこの季節。
二人でぶらぶら歩きながらデートをしてると、俺が住んでるマンションが遠くに見えた。
要「住所は言ってただろ?」
美都「住所だけじゃわかんないよ。」
要「あぁ、そっか。」
仕事の関係上、大きな地図は頭に入ってる。
だから俺は住所でだいたいわかるけど・・・普通はわからないか。
美都「じゃあこの辺のお店は知り尽くしてる?」
要「そうでもないかな。いつも行くとこしか知らないかも。」
美都「へぇー。じゃあ一緒に探検だねっ。」
歩き始めた美都。
俺も追いかけるように歩き始めた。
美都「あのお店は?」
歩き始めてすぐに見つけた雑貨屋さん。
要「お、入る?」
美都「うんっ。」
店の中に入った俺たちは、中を隅々まで見る。
美都は気に入るようなものがなかったのか、一通り店の中を歩いてから外に出た。
美都「あれ?なんだか曇ってきた?」
空を見上げると、色の濃い雲が広がっていた。
要「あー・・・降るかな?」
美都「どうだろう・・・。」
雨をしのげそうな店を探しながら歩いてると、ぽつぽつと雨が降りだしてしまった。
美都「あっ、降ってきた・・・。」
肩に少しあたった雨。
これくらいなら大丈夫かと思ったけど、あっという間にどしゃ降りになってしまい、俺たちはびしょ濡れになってしまった。
要「ちょ・・・俺んちに避難するか?」
美都「う・・・うん。もうずぶ濡れ・・・。」
二人で走りながらマンションに向かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美都「オジャマシマス・・・。」
家に美都をあげ、脱衣所に連れていく。
要「タオル、そこにあるから。その服、乾燥機いける?」
美都「いけるっ。」
要「なら使って。2時間くらいで乾く。代わりに・・・俺の服しかないけど、使って?」
薄手の長袖Tシャツとジャージを渡した。
美都「ありがとう。」
脱衣所のドアを閉めて、俺は寝室で着替えを済ませた。
要「体、冷えてるかな。」
コーヒーでも淹れておこうと思い、俺はキッチンでお湯を沸かし始めた。
沸いたお湯を使い、コーヒーを淹れる。
要「?・・・美都、着替えたかな。」
なかなか脱衣所から出てこない美都。
気になってきた俺は脱衣所のドアをノックした。
コンコン・・・
要「美都?・・・大丈夫?」
美都「うんっ。あ、乾燥機借りるね?」
要「うん。コーヒー淹れたけど・・・。」
美都「わ・・私、ここで待つよっ・・?」
『ここで』って・・・脱衣所で?
そんなわけにもいかず、俺はドアに手をかけた。
要「服きたんなら・・・ドア、開けるよ?」
美都「待って・・・!」
ガラガラガラ・・
要「ーーーっ!」
俺の服を着て脱衣所に立ってた美都。
ぶっかぶかすぎて肩が半分出ちゃってる。
腕は長すぎるのかお化けみたいになってるし、ズボンは・・・穿いてなかった。
美都「あ・・あのねっ?ズボンおっきすぎて・・・入らなくて・・・」
要「・・・無理。」
美都「え?」
要「こんな可愛いの食べないとか・・・無理。」
理性がどこかに吹っ飛んだ俺は、美都の体を抱きしめた。
そのまま上を向かせて口を塞ぐ。
ちゅ・・・
美都「んっ・・・!」
要「足・・・冷えてる・・・。」
そっと足を撫でると、冷たかった。
美都「だって・・・・」
要「おいで、温めてあげるから・・・よっと・・・。」
美都「ひぁぅっ!?」
美都の体を抱え上げ、脱衣所をあとにする。
向かうのは・・・寝室だ。
ガチャ・・・・
美都「?・・・ここ・・」
要「俺の寝室。今日は寝れないかもしれないけどね。」
美都「どうして?」
要「きっと美都の匂いで溢れてて・・・眠れない。」
ベットに美都を座らせる。
俺は真ん前に立って、美都の両頬を手で包んだ。
真上を向かせて、そっと唇を重ねる。
ちゅ・・・・
美都「ん・・・。」
要「襲っていい?・・・襲いたい・・。」
美都は顔を真っ赤に染めた。
その姿がかわいすぎて、美都の体をベッドの真ん中に連れて行く。
要「目一杯甘やかすから・・・。」
腕枕をするように美都を寝かせ、抱きしめた。
指1本で全身をなぞっていく。
美都「んぅっ・・・んんっ・・・」
要「美都、下着も濡れちゃった?」
指で触ってると気づいたこと。
ブラの線もなければ下着の線も・・・ない。
美都「んぁ・・・全部っ・・濡れちゃったの・・っ。」
要「!!・・・やば・・想像しただけで・・・」
むくむくと自分のモノが成長してしまう。
薄手のTシャツをめくり上げると、
きれいで形のいい胸が俺の目の前に現れた。
要「うまそ・・・。」
胸の先端を・・ぱくっと食べた。
美都「んぁっ・・!」
舌を濡らせて、硬くなってるとこをゆっくりと転がす。
ちゅく・・・ちゅちゅ・・・ぺろぺろ・・・ちゅ・・・
美都「あぁっ・・・あっ・・んっ・・・!」
空いてる手で腰の辺りをそっと撫でれば、美都は体をびくつかせた。
要「ちょっとでも濡れててくれたらいいけど・・・。」
腰を撫でてた手をゆっくりゆっくり下げていく。
次にどこを触ろうとしてるのか気がついた美都は、足を必死に閉じてきた。
美都「!?・・・やっ・・!」
要「へぇー・・・余裕だな。ま、関係ないけど。」
美都の足の間に自分の足をねじ込む。
すると美都は俺の足が邪魔で閉じられなくなってしまった。
美都「!?」
要「あーあー・・諦めるしかないねぇ・・・。」
指1本で太ももの内側を撫でていく。
撫でながら美都の大事なトコに徐々に近づけ・・・触った。
くちゅ・・・
美都「!?」
要「ちょっと濡れてるかな?」
蜜を広げるようにして触っていく。
くちゅくちゅと音を立ててはくれるけど、まだまだ足りそうになかった。
美都「あっ・・んんっ・・・」
要「こっちは刺激が強い・・?」
美都の小さなお豆を指にひっかけた。
こりゅっ・・・
美都「!?・・・いぁぁぁーーーっ!」
要「強いか・・・。じゃあこっちで・・。」
自分の体を下げて、美都の足の間に顔を埋めた。
舌先を十分濡らせて・・・小さなお豆を舐め上げる。
ちゅく・・・
美都「あぁっ!」
要「こっちなら大丈夫?」
ちゅくちゅく・・・ちゅぱっ・・・ちゅぅーー・・・
美都「あんっ・・!やぁっ・・!それやぁっ・・!」
要「どこが『や』なんだよ。こんなに蜜を溢れさせて・・・。」
イきそうなのか、大事なとこからこぷこぷと蜜が溢れだしてる。
このまま吸えばイきそうだけど・・・
要「美都?なんか『きちゃう』?」
美都にとってはおそらく初めての絶頂。
その姿は見ないわけにいかない。
美都「あぁっ・・!わかんなっ・・・!」
ふるふると震えだした美都の体。
要「待って待って。イくときの顔みたい。」
舌で転がしていたのを指に変え、俺は美都の隣に寝転がった。
蜜をすくっては小さなお豆に擦り付ける。
くちゅっ・・くちゅっ・・くちゅくちゅっ・・・
美都「やぁっ・・!あぁっ・・!」
要「美都?俺を見て?誰に初めてイかされるのかちゃんと覚えて・・?」
ぷくっと膨れ上がった小さなお豆を小刻みに触ると、美都は・・・果てた。
美都「ぃ・・・ああぁぁぁーーーっ!!」
がくがくと身体を揺らす美都。
必死に俺の服を握りながら肩で息をした。
美都「はぁっ・・はぁっ・・はぁっ・・・・。」
要「かわい・・・。」
美都の頭を撫でながら、おでこや頬に口づけを落とす。
ちゅ・・ちゅ・・とキスをしながら、美都のナカに指を1本押し込んだ。
つぷ・・・・
美都「あぅ・・・・!」
要「狭いな・・・。」
入るとこまで押し込んでナカをゆっくりかき回す。
くちゅん・・・くちゅっ・・・くちゅっ・・・
美都「あぁぁっ・・!」
要「お?力抜けちゃった?」
俺の服を握っていた手がベッドに沈んだ。
体のどこもかしこも、くたくただった。
要「さて・・・美都のイイとこは・・・」
美都「はぁっ・・・はぁっ・・・あっ!?」
指で触ってるときに見つけた、ぷくっと膨らんでるとこ。
触ると美都の身体がびくついた。
美都「やっ!?そこだめっ・・・!!」
要「ここか。ナカでイけるか・・・?」
ゆっくり、優しく擦っていく。
くちゅっ・・・くちゅっくちゅっ・・・
美都「あぁっ・・・!やだ!こわいっ・・・!」
俺の胸に顔を埋めてきた美都。
その小さな身体をぎゅっと抱き締めながら、指をもう1本押し入れる。
ぢゅぷ・・・ぐちゅっ・・・くちゅくちゅっ・・・
美都「あっ!?・・・くるっ!やだ・・!きちゃうっっ!」
要「いいよ?きちゃって。大丈夫だから・・・。」
よしよしと頭を撫でながらも、反対の手は美都のナカをかき回す。
少し大きく指を回すと、美都の身体が大きく反った。
美都「あぁぁぁーーーーっ!」
きゅー・・・っと締まった美都のナカ。
指をくぷんっと引き抜くと蜜が溢れ出てきた。
美都「ぅあ・・はぁっ・・はぁっ・・・」
要「そろそろ入る・・・かな?」
美都が息を整えてる間にゴムをつける。
準備ができたところで美都の身体に覆い被さった。
要「・・・本気で無理だったら言って?でも俺は美都のナカに入りたい・・・。」
美都「あ・・・」
美都の大事なとこに俺のモノをあてがい、少しずつナカに入る。
つぷ・・・つぷつぷ・・・
美都「!?・・・おっきぃ!?」
要「!・・・煽んないでっ・・。」
引いては入れ、引いては入れ・・・
今、美都のナカに入れるとこまで押し込んだ。
要「大丈夫?美都・・・。」
美都「はぁっ・・はぁっ・・も、いっぱい・・・!」
要「動く・・よ?」
ゆっくり出し入れをする。
くちゅっ・・ぱちゅっ・・くちゅんっ・・・!
美都「あぁっ・・・!あっ!」
要「くっ・・・狭いっ・・・!」
ぎっちぎちな美都のナカ。
少し動いただけだけど、もっていかれそうになる。
ぐちゅっ!・・・ぐちゅんっ!・・・ぐちゅっ!
美都「んぁっ!・・・あぁっ・・!」
要「やば・・・すぐイきそ・・。」
好きで好きでたまらない美都。
普段しっかりしてる美都が・・・俺にしか見せない顔で啼いてる。
その姿だけでも・・・果てるのに十分な材料だった。
ぐちゅっ!ぱちゅっ!ぐちゅっぐちゅっ!ぱちゅんっ・・・!
美都「ぃ・・・あぁぁぁーーーーっ!!」
突然締まった美都のナカ。
あまりにも気持ちがよすぎて、美都の限界が近いのがわからなかった。
要「うぁっ・・・!出るっ・・・!」
美都の締め付けに耐えられず、不本意にも俺は果てた。
ごぷごぷと白濁液を出し、美都のナカから自分のモノを引き抜く。
くぷんっ・・・
美都「あぅっ・・・。」
要「美都・・・好きだよ・・・。」
ちゅっ・・ちゅっ・・と美都の身体にキスをすると、規則正しい息づかいが聞こえてくる。
顔を覗き込むと美都は目を閉じてしまっていた。
美都「・・・zzz。」
要「あー・・・。」
寝てる美都。
ハジメテなのに無理をさせてしまったことには自覚がある。
要「1時間くらい・・・一緒に寝るか。」
ケータイでアラームを仕掛け、美都に布団をかぶせた。
俺も一緒に横になり、美都の身体を抱き寄せる。
要「おやすみ。美都。」
あなたにおすすめの小説
『番外編』イケメン彼氏は警察官!初めてのお酒に私の記憶はどこに!?
すずなり。
恋愛
イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の身は持たない!?の番外編です。
ある日、美都の元に届いた『同窓会』のご案内。もう目が治ってる美都は参加することに決めた。
要「これ・・・酒が出ると思うけど飲むなよ?」
そう要に言われてたけど、渡されたグラスに口をつける美都。それが『酒』だと気づいたころにはもうだいぶ廻っていて・・・。
要「今日はやたら素直だな・・・。」
美都「早くっ・・入れて欲しいっ・・!あぁっ・・!」
いつもとは違う、乱れた夜に・・・・・。
※お話は全て想像の世界です。現実世界とはなんら関係ありません。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?
すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。
翔馬「俺、チャーハン。」
宏斗「俺もー。」
航平「俺、から揚げつけてー。」
優弥「俺はスープ付き。」
みんなガタイがよく、男前。
ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」
慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。
終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。
ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」
保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。
私は子供と一緒に・・・暮らしてる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
翔馬「おいおい嘘だろ?」
宏斗「子供・・・いたんだ・・。」
航平「いくつん時の子だよ・・・・。」
優弥「マジか・・・。」
消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。
太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。
「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」
「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」
※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。
※感想やコメントは受け付けることができません。
メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。
楽しんでいただけたら嬉しく思います。
救助隊との色恋はご自由に。
すずなり。
恋愛
22歳のほたるは幼稚園の先生。訳ありな雇用形態で仕事をしている。
ある日、買い物をしていたらエレベーターに閉じ込められてしまった。
助けに来たのはエレベーターの会社の人間ではなく・・・
香川「消防署の香川です!大丈夫ですか!?」
ほたる(消防関係の人だ・・・!)
『消防署員』には苦い思い出がある。
できれば関わりたくなかったのに、どんどん仲良くなっていく私。
しまいには・・・
「ほたるから手を引け・・!」
「あきらめない!」
「俺とヨリを戻してくれ・・!」
「・・・・好きだ。」
「俺のものになれよ。」
みんな私の病気のことを知ったら・・・どうなるんだろう。
『俺がいるから大丈夫』
そう言ってくれるのは誰?
私はもう・・・重荷になりたくない・・・!
※お話に出てくるものは全て、想像の世界です。現実のものとは何ら関係ありません。
※コメントや感想は受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
ただただ暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しく思います。
すずなり。
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
溺愛彼氏は消防士!?
すずなり。
恋愛
彼氏から突然言われた言葉。
「別れよう。」
その言葉はちゃんと受け取ったけど、飲み込むことができない私は友達を呼び出してやけ酒を飲んだ。
飲み過ぎた帰り、イケメン消防士さんに助けられて・・・新しい恋が始まっていく。
「男ならキスの先をは期待させないとな。」
「俺とこの先・・・してみない?」
「もっと・・・甘い声を聞かせて・・?」
私の身は持つの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界と何ら関係はありません。
※コメントや乾燥を受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
Promise Ring
霧内杳/眼鏡のさきっぽ
恋愛
浅井夕海、OL。
下請け会社の社長、多賀谷さんを社長室に案内する際、ふたりっきりのエレベーターで突然、うなじにキスされました。
若くして独立し、業績も上々。
しかも独身でイケメン、そんな多賀谷社長が地味で無表情な私なんか相手にするはずなくて。
なのに次きたとき、やっぱりふたりっきりのエレベーターで……。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。