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タレがぶっ飛んだ
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翌日になり、朝からアラレが降りつつ職場へ向かった。
今日、私自身はリハビリの送迎がある為、デイサービスの送迎がないので、親分はデイサービスのために車の準備をする。
親分「車をデイサービスセンター側に回しておいてくれないか?」
私「あぁ、わかった!」
鍵を持って、親分の送迎車両をデイサービスセンター側へ持っていった。
迎えに行く人の車椅子もサービスで乗せておいた。
私「親分もってっといたでー」
親分「サンキュ」
そして8時25分に朝礼があるので、朝礼場所へ向かった。
竹田さんの近くに立っていた。
竹田「昨日、何時に取りに行ったんですか?」
私「夜9時ごろに取りに行きました。」
竹田「あははは」
笑う姿もかわいい。
私「忘れて今日持って帰って、食べれないともったいないですし、見つかったら親分に怒られるー。笑」
竹田「ですよねぇー」
朝礼後、仕事開始。
昨日、渡したホワイトデーのお返しのお菓子袋を開けて、喜びながらムシャムシャとお菓子を食べていた。
竹田「いろいろたくさん入っていて、いいですね!」
この1日、竹田さんとともさんはお返しのお菓子を食べまくっていた。
今日は昼食後によっしー課長が選挙の期日前投票の何かの会に行ってその後に、有名なお菓子屋のみたらし団子を買ってきてくれた。
よっしー課長「これよかったらみんな食べてー」
竹田「おいしそう、取り分けますねー」
竹田さんは、そのみたらし団子をお茶のお椀に入れて、皆に配るけれども、タレを団子にスプーンでつけようと思った時に、タレがはねて親分の送迎する車の鍵を入れるボックスにタレが飛び散った。
彼女「うわ!しまった!」
って言って竹田さんは私を見た。
私もその鍵を入れるボックスにタレが飛び散る瞬間を見てしまい、すぐ竹田さんの顔を見てしまった。
竹田さんの顔を見た瞬間、竹田さんがこっちを見た。
ほんの一瞬目が合った瞬間に、私は静かに視線をよそにずらした。
竹田「見ました?」
私「いえ、見てないです」
竹田「絶対見てましたよね?見られてしまった。」
と笑っていた。
可愛い!
私が見てたのを知ってるのに「見てないです」って答えたから、竹田さんのツボにハマったようで笑っていた。
楽しそうに笑っていてくれれば、それでいいんです。
毎日こんな感じで竹田さんと同じ職場で、長々と働いていけたらきっと楽しいことでしょう。
この日はそんな感じで1日を終えた。
今夜のInstagramは何を投稿しようかなぁ。
竹田さんは美人なので、車イスのおじさんとかが、受付前をよくウロウロしている。
お目当ては可愛い竹田さんの姿を見たり話したりすることだ。
そのおじさんはヘルパーさんの部屋に行って、話に行ったりとかもしていたようだ。
竹田さんは受付の入り口近くに座っているので、姿を見たくて受付前でコーヒー牛乳を飲んだりしている人がよくいる。
今日はそんな竹田さんに飴をあげていたおじさんがいた。
そのおじさんも竹田さんの事が好きなのでしょう。
素直に好いているのをアピールしている分、たいしたもんだと思うこともある。
しかし、そのおじさんには奥さんがいるわけだが。
なぜか、竹田さんには人を寄せ付ける魅力があるようで、高校時代の担任?の先生までも、竹田さんにお菓子とかを持って事務所に来ることがある。
初めて見たときは、このおじさんは誰なんだ?!って思ったら、ともさんが竹田さんの高校時代の高校の先生だよって教えてくれた。
利用者とかその家族だけでもなく、昔の高校の先生まで竹田さんを訪ねてやってくるなんてすごいことだ。
明日もどうなるやら、って思いながらあっという間に翌日を迎えた。
この日は介護何とかの監査指導とか言うのがあって、ほとんどの職員が事務課を離れる。
だから私は、電話や受付業務をすることになるので、修繕業務に支障が出る。
業者対応もまったく出来ていない。
竹田さんは監査の準備をしていたが、監査指導を受けるのだろうか?
もし、受けないなら、一緒に受付業務ができるかも?!
今日、私自身はリハビリの送迎がある為、デイサービスの送迎がないので、親分はデイサービスのために車の準備をする。
親分「車をデイサービスセンター側に回しておいてくれないか?」
私「あぁ、わかった!」
鍵を持って、親分の送迎車両をデイサービスセンター側へ持っていった。
迎えに行く人の車椅子もサービスで乗せておいた。
私「親分もってっといたでー」
親分「サンキュ」
そして8時25分に朝礼があるので、朝礼場所へ向かった。
竹田さんの近くに立っていた。
竹田「昨日、何時に取りに行ったんですか?」
私「夜9時ごろに取りに行きました。」
竹田「あははは」
笑う姿もかわいい。
私「忘れて今日持って帰って、食べれないともったいないですし、見つかったら親分に怒られるー。笑」
竹田「ですよねぇー」
朝礼後、仕事開始。
昨日、渡したホワイトデーのお返しのお菓子袋を開けて、喜びながらムシャムシャとお菓子を食べていた。
竹田「いろいろたくさん入っていて、いいですね!」
この1日、竹田さんとともさんはお返しのお菓子を食べまくっていた。
今日は昼食後によっしー課長が選挙の期日前投票の何かの会に行ってその後に、有名なお菓子屋のみたらし団子を買ってきてくれた。
よっしー課長「これよかったらみんな食べてー」
竹田「おいしそう、取り分けますねー」
竹田さんは、そのみたらし団子をお茶のお椀に入れて、皆に配るけれども、タレを団子にスプーンでつけようと思った時に、タレがはねて親分の送迎する車の鍵を入れるボックスにタレが飛び散った。
彼女「うわ!しまった!」
って言って竹田さんは私を見た。
私もその鍵を入れるボックスにタレが飛び散る瞬間を見てしまい、すぐ竹田さんの顔を見てしまった。
竹田さんの顔を見た瞬間、竹田さんがこっちを見た。
ほんの一瞬目が合った瞬間に、私は静かに視線をよそにずらした。
竹田「見ました?」
私「いえ、見てないです」
竹田「絶対見てましたよね?見られてしまった。」
と笑っていた。
可愛い!
私が見てたのを知ってるのに「見てないです」って答えたから、竹田さんのツボにハマったようで笑っていた。
楽しそうに笑っていてくれれば、それでいいんです。
毎日こんな感じで竹田さんと同じ職場で、長々と働いていけたらきっと楽しいことでしょう。
この日はそんな感じで1日を終えた。
今夜のInstagramは何を投稿しようかなぁ。
竹田さんは美人なので、車イスのおじさんとかが、受付前をよくウロウロしている。
お目当ては可愛い竹田さんの姿を見たり話したりすることだ。
そのおじさんはヘルパーさんの部屋に行って、話に行ったりとかもしていたようだ。
竹田さんは受付の入り口近くに座っているので、姿を見たくて受付前でコーヒー牛乳を飲んだりしている人がよくいる。
今日はそんな竹田さんに飴をあげていたおじさんがいた。
そのおじさんも竹田さんの事が好きなのでしょう。
素直に好いているのをアピールしている分、たいしたもんだと思うこともある。
しかし、そのおじさんには奥さんがいるわけだが。
なぜか、竹田さんには人を寄せ付ける魅力があるようで、高校時代の担任?の先生までも、竹田さんにお菓子とかを持って事務所に来ることがある。
初めて見たときは、このおじさんは誰なんだ?!って思ったら、ともさんが竹田さんの高校時代の高校の先生だよって教えてくれた。
利用者とかその家族だけでもなく、昔の高校の先生まで竹田さんを訪ねてやってくるなんてすごいことだ。
明日もどうなるやら、って思いながらあっという間に翌日を迎えた。
この日は介護何とかの監査指導とか言うのがあって、ほとんどの職員が事務課を離れる。
だから私は、電話や受付業務をすることになるので、修繕業務に支障が出る。
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