結婚する事に決めたから

KONAN

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何も覚えていない髪の赤い看護師

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髪の赤い看護師を家に送り、家に帰った。


よーし、風呂入って寝よう寝よう。


LINEを送るとまたどこかへ行こうと誘われるので、何も送らずに黙って寝た。


しかし、次の日にLINEが来た。


髪の赤い看護師「なおさん、昨日いつどうやって帰ったかも覚えてないんだけど!」


なおさんと呼ぶことは覚えてたのか!


私「あぁ、酔っ払いまくってて、そのまま家に送ったで」


髪の赤い看護師「全然覚えてない」


私「自分でも明日、今日のこと覚えてないかもって言っとったで」


髪の赤い看護師「その後どこも行かなかったの?」


私「行かずに超特急で送り届けて、またね~って感じだったよ!」


髪の赤い看護師「そっかーそんなすぐ送られてたのね、今夜は忙しい?」


えぇ!また今夜も?!もう何日連続で会うんだって思いながら。


私「今夜は元カレに会うんでしょ?!」


髪の赤い看護師「今日は家事とかまったりして、夜になおさんに会おうと思って。元カレには会いません。迎えに行くから会おうよー」


私「うーん、まぁいいけど」


いったいどうなってるんだ。


仕事が終わり、家に帰るとすでに髪の赤い看護師は私の家に迎えにきていた。


私「ごくろうさんでーすー」


髪の赤い看護師「おつかれっす」


私「どこ行くんすか」


髪の赤い看護師「今夜、彗星が見れるらしいので見に行きましょ」


私「え?!そおなの?彗星かぁ」


髪の赤い看護師「なおさん、星とか見るの好き?」


私「いや?全然興味ないよ」


髪の赤い看護師「私の友達とおんなじ事言ってるー」


私「たぶん、その友達と同意見なんだよ」


髪の赤い看護師「綺麗なのに~」


湖の近くの道の駅に到着。


浜辺を歩き始めた。


すごい星空。


雲もほとんどないからよく見える。


すると、火球が落ちてきた。


私「うわ!すご!落ちてる落ちてる!」


髪の赤い看護師「でーしょー?すごい綺麗」


言うだけであってかなりの流れ星だった。


1時間くらい見て、見終えた。


髪の赤い看護師「なおさん、カラオケ行かない?」


私「え!?帰るんじゃないの?!」


髪の赤い看護師「なんでよ。笑 すぐ帰ろうとするんだからー」


私「カラオケ好きだなぁー」


髪の赤い看護師「だって楽しいんだもん」


私「カラオケ率高いよ」


髪の赤い看護師「酒飲みたいんで、一旦なおさんの家に送るんで車乗り換えて私の家に迎えに来てくれん?」


私「仕方ないなぁー」


またカラオケに行く事になった。


家に送ってもらい車に乗って、髪の赤い看護師の家へ向かった。


もう22時なのにこんなんじゃ今夜帰れるのは、2時か3時か。


明日も仕事なのに~とか思いつつ。


そんな事は言えないけど。



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