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飲み会後
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家に帰って数時間後。
いつのまにか寝てしまっていた。
目が覚めて、LINEを見たら竹田さんから返事が来ていた。
慌てて返信。
私「すぐ寝てたみたいです。客間で窓開けて電気つけて寝てました。久々に酔っていい気分でした。ちゃんぽん最高。笑」
私しか住んでないからやりたい放題。
夜遅くても竹田さんからLINEが来た。
眠くても返事をくれるなんて優しい。
竹田「どうやらそのようで。笑
風邪ひかないようにしてくださいね。
本当にちゃんぽんしたのにぜんぜん酔ってないように見えましたけど、私もとってもいい気分でした。
カルーアなかったのでリベンジしないといけませんね。
ジョッキで飲みたかった。笑」
私はいくら酒を飲んでも全く顔に出ないので、一緒に飲み会へ行く人にはいつも、「酔ってるの?!」と聞かれる。
おばばに似てそんな体質らしい。
アルコールには無敵だ。
そして翌日、金曜日は普通に仕事へ。
竹田さんも遅刻せずに来た。
私「おふぁようございます。よく寝れました?」
竹田「おはようございます。あの後すぐ寝れました。すぐ朝が来ましたけど」
私「また飲み会あるといいですね」
竹田「今度はもっとゆっくりしたいです」
私「確かに」
竹田「焼き鳥とか食べたいです」
私「いいですねぇ」
仕事中も竹田さんと時々LINEで話をしていた。
私は網戸張り替えをする為に3階へ上がった。
作業中もLINEが来た。
竹田「昨日の帰り道で池さんとよっしー課長に、「子供が大きくなって自立したら一人ぼっちになるよ」と言われてなんかショック受けてます」
ショックを受けなくても俺がいますよ!なーんて言いたいけど言えない。
私「子供には子供の人生があるんで、いつまでもそばにいると自立できませんしね。
いつまでも仲良く想い合える存在が必要なんですよね~」
竹田「よっしー課長の一言でハッとさせられましたね。
私ももうちょっと考えを改めようとも思いました。
波多野さんは婚活パーティー行かれるんですか?」
婚活パーティーに行かないでって言いたいんだろう。
そんな質問してくる時点で、私のことを好きだと言ってるようなもんだ。
この状況で「はい、もちろん婚活パーティーいきますよ!」なんて言ったらウルトラバカだ。
私「婚活パーティーは行かないですよ?誘われたことはありますけどね」
大人しくあなたとの距離を縮める作戦を遂行中なんで、そんな事してる場合じゃないんです。
竹田「投げやりじゃない人生だといいことあるのかなあ?」
私「そうですねぇ、投げやりはやめて、希望を持てばいいんですよ」
竹田「わずかな希望は持ってますよ。
でも好きな人できても、子供いるとガツガツいけないですね。
なかなか会ったり出来ないので、彼氏に申し訳ないとかそんな思いになりますね。」
わずかな希望とは、私のことと言いたいのですね。
子供がいてガツガツいけないだなんて、ガツガツいきたいわけか。
私「希望を持ってるんですねー。
なかなか会えない事情もありますしね。
竹田さん自身もこうしたい、ああしたいって思う気持ちがあるのにね」
私とは毎日会社で会えますよって言いたい。
おそらく、竹田さんは私に夢中だけど、言いたいけれど言えない状況なはずだ。
ここで、自称ドSの竹田さんとのバトルが始まる。
いかに相手に好きとか言わせるかだ。
手のひらで転がす作戦を決行することにした。
いつのまにか寝てしまっていた。
目が覚めて、LINEを見たら竹田さんから返事が来ていた。
慌てて返信。
私「すぐ寝てたみたいです。客間で窓開けて電気つけて寝てました。久々に酔っていい気分でした。ちゃんぽん最高。笑」
私しか住んでないからやりたい放題。
夜遅くても竹田さんからLINEが来た。
眠くても返事をくれるなんて優しい。
竹田「どうやらそのようで。笑
風邪ひかないようにしてくださいね。
本当にちゃんぽんしたのにぜんぜん酔ってないように見えましたけど、私もとってもいい気分でした。
カルーアなかったのでリベンジしないといけませんね。
ジョッキで飲みたかった。笑」
私はいくら酒を飲んでも全く顔に出ないので、一緒に飲み会へ行く人にはいつも、「酔ってるの?!」と聞かれる。
おばばに似てそんな体質らしい。
アルコールには無敵だ。
そして翌日、金曜日は普通に仕事へ。
竹田さんも遅刻せずに来た。
私「おふぁようございます。よく寝れました?」
竹田「おはようございます。あの後すぐ寝れました。すぐ朝が来ましたけど」
私「また飲み会あるといいですね」
竹田「今度はもっとゆっくりしたいです」
私「確かに」
竹田「焼き鳥とか食べたいです」
私「いいですねぇ」
仕事中も竹田さんと時々LINEで話をしていた。
私は網戸張り替えをする為に3階へ上がった。
作業中もLINEが来た。
竹田「昨日の帰り道で池さんとよっしー課長に、「子供が大きくなって自立したら一人ぼっちになるよ」と言われてなんかショック受けてます」
ショックを受けなくても俺がいますよ!なーんて言いたいけど言えない。
私「子供には子供の人生があるんで、いつまでもそばにいると自立できませんしね。
いつまでも仲良く想い合える存在が必要なんですよね~」
竹田「よっしー課長の一言でハッとさせられましたね。
私ももうちょっと考えを改めようとも思いました。
波多野さんは婚活パーティー行かれるんですか?」
婚活パーティーに行かないでって言いたいんだろう。
そんな質問してくる時点で、私のことを好きだと言ってるようなもんだ。
この状況で「はい、もちろん婚活パーティーいきますよ!」なんて言ったらウルトラバカだ。
私「婚活パーティーは行かないですよ?誘われたことはありますけどね」
大人しくあなたとの距離を縮める作戦を遂行中なんで、そんな事してる場合じゃないんです。
竹田「投げやりじゃない人生だといいことあるのかなあ?」
私「そうですねぇ、投げやりはやめて、希望を持てばいいんですよ」
竹田「わずかな希望は持ってますよ。
でも好きな人できても、子供いるとガツガツいけないですね。
なかなか会ったり出来ないので、彼氏に申し訳ないとかそんな思いになりますね。」
わずかな希望とは、私のことと言いたいのですね。
子供がいてガツガツいけないだなんて、ガツガツいきたいわけか。
私「希望を持ってるんですねー。
なかなか会えない事情もありますしね。
竹田さん自身もこうしたい、ああしたいって思う気持ちがあるのにね」
私とは毎日会社で会えますよって言いたい。
おそらく、竹田さんは私に夢中だけど、言いたいけれど言えない状況なはずだ。
ここで、自称ドSの竹田さんとのバトルが始まる。
いかに相手に好きとか言わせるかだ。
手のひらで転がす作戦を決行することにした。
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