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初めて家にやってきた
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竹田さんの車を私の家の前に止めると、前の道を親分とかいろんな人が通ってばれるから、隠れて車を止めれるところまで移動した。
たぶんこれで大丈夫。
そして、私の家に竹田さんがやってきた。
竹田さんが私の家に来るのは初めてで、土産を持ってやってきた。
ついにこんな日が来るなんて、感無量だ。
部屋は整っているし台所はグチャグチャだったから、せっせと片付けて竹田さんを迎えた。
私「ようこそ~」
竹田「わぁー玄関から広いね」
私「田舎の家はこんなもんよ」
竹田「広い広ーい」
私「そぉ?そおかなー?」
竹田「これお土産~」
私「ありがとね!弁当箱は?」
竹田「あ!忘れた~」
私「あちゃーならまた明日ね」
ブレスレットを受け取り見ようと
私「どれどれ~」
竹田「ダメ!今は見ないで!」
私「え!なんで?!」
と見せて貰えなかった。
竹田「恥ずかしいから今は見ないで」
私「俺なのに?!」
竹田「俺だからだよ!」
私「ヒー!わかりましたー」
帰ってから見て欲しいらしく、恥ずかしいらしい。
どんなネームなんだろ~って気になりつつ家の案内。
各部屋、俺の部屋、おじじの部屋、リビングダイニング、客間、和室、仏壇、風呂、トイレ、小屋など。
いつか将来竹田さんも住む日が来るのか来ないのか、わからない未来を想像しながら案内していた。
お茶タイムでもしようかと準備した。
私はコーヒーはたいして飲まないから、コーラでいっかと。
私「竹田さんコーラ?!」
竹田「よろしくお願いしまーす」
私「ほいよー」
ディズニーでの出来事とか明日からの仕事の話とかしてあっという間に時間が過ぎて帰る時間になった。
私「それでは、気をつけて!」
竹田「帰りたくないよぅ」
私「早速見てみたいと思います!」
竹田「私が出発してからね!」
私「ほぉ、いいだろう」
竹田さんが出発した。
出発してからブレスレットを見るとちゃんとネームが彫られていた。
MISAKI&NAOと書いてあった。
やっぱり二人の名前を書いていたから予想通りだった。
きっと竹田さんも同じネームを彫ってもらっているに違いない。
だから私は「この土産をお願いしまーす」って指定したのだった。
私「お土産うれしかったよー。ブレスレットのネームは特にね。」
竹田「別れたらポイする運命のブレスレットだよ(笑)」
私「俺がいなくなるなんてあるのかなぁ?竹田さんのはどんなの?」
竹田「色違いだよ本当はどんな風に文字入れて欲しかった?明日どんなのか写メ送る。
竹田さんから翌日写メは送られてこなかった。
たぶん、忘れてる。
私「竹田さんがこうやって文字入れしてくることわかってたよ。笑」
竹田「すべてお見通しだね(笑)本当はどうが良かったの??」
私「これでよかったよ。笑」
竹田「なんか不満そうだったから」
私「不満なわけないじゃん。笑 思ったとおりでよかった。竹田さんは俺想いなのがよくわかってるから。」
竹田「思った通りって(笑) でしょ。それだけ好きってこと」
そして、翌日の仕事に備え始めた。
私「弁当の入れ物持ってきてね。とりあえず明日は弁当箱だけ受け取ることにするたぶん間に合わないから。笑」
竹田「おっけ。明日は無くても大丈夫。てか、本当優しい彼氏で私には勿体無いぐらいだよ。でも絶対離さないけどね(笑)」
私「言ってるでしょ、俺は優しいって。笑」
竹田「優しいけど、他の人にもやさしくしたらジェラシーだわ(笑) お弁当つくってもらって申し訳ないです。本当は私が作らないとね(笑)」
私「竹田さんは今この世で一番大切な存在だから。弁当は食べさせてあげたいだけだから。笑」
竹田「好きな人に大事にしてもらえるって、すっごいうれしい事だね。私も大事にするね。」
ここまで好きになってくれているのは、かなりうれしかった。
翌日竹田さんは弁当箱を持って職場へやってきた。
たぶんこれで大丈夫。
そして、私の家に竹田さんがやってきた。
竹田さんが私の家に来るのは初めてで、土産を持ってやってきた。
ついにこんな日が来るなんて、感無量だ。
部屋は整っているし台所はグチャグチャだったから、せっせと片付けて竹田さんを迎えた。
私「ようこそ~」
竹田「わぁー玄関から広いね」
私「田舎の家はこんなもんよ」
竹田「広い広ーい」
私「そぉ?そおかなー?」
竹田「これお土産~」
私「ありがとね!弁当箱は?」
竹田「あ!忘れた~」
私「あちゃーならまた明日ね」
ブレスレットを受け取り見ようと
私「どれどれ~」
竹田「ダメ!今は見ないで!」
私「え!なんで?!」
と見せて貰えなかった。
竹田「恥ずかしいから今は見ないで」
私「俺なのに?!」
竹田「俺だからだよ!」
私「ヒー!わかりましたー」
帰ってから見て欲しいらしく、恥ずかしいらしい。
どんなネームなんだろ~って気になりつつ家の案内。
各部屋、俺の部屋、おじじの部屋、リビングダイニング、客間、和室、仏壇、風呂、トイレ、小屋など。
いつか将来竹田さんも住む日が来るのか来ないのか、わからない未来を想像しながら案内していた。
お茶タイムでもしようかと準備した。
私はコーヒーはたいして飲まないから、コーラでいっかと。
私「竹田さんコーラ?!」
竹田「よろしくお願いしまーす」
私「ほいよー」
ディズニーでの出来事とか明日からの仕事の話とかしてあっという間に時間が過ぎて帰る時間になった。
私「それでは、気をつけて!」
竹田「帰りたくないよぅ」
私「早速見てみたいと思います!」
竹田「私が出発してからね!」
私「ほぉ、いいだろう」
竹田さんが出発した。
出発してからブレスレットを見るとちゃんとネームが彫られていた。
MISAKI&NAOと書いてあった。
やっぱり二人の名前を書いていたから予想通りだった。
きっと竹田さんも同じネームを彫ってもらっているに違いない。
だから私は「この土産をお願いしまーす」って指定したのだった。
私「お土産うれしかったよー。ブレスレットのネームは特にね。」
竹田「別れたらポイする運命のブレスレットだよ(笑)」
私「俺がいなくなるなんてあるのかなぁ?竹田さんのはどんなの?」
竹田「色違いだよ本当はどんな風に文字入れて欲しかった?明日どんなのか写メ送る。
竹田さんから翌日写メは送られてこなかった。
たぶん、忘れてる。
私「竹田さんがこうやって文字入れしてくることわかってたよ。笑」
竹田「すべてお見通しだね(笑)本当はどうが良かったの??」
私「これでよかったよ。笑」
竹田「なんか不満そうだったから」
私「不満なわけないじゃん。笑 思ったとおりでよかった。竹田さんは俺想いなのがよくわかってるから。」
竹田「思った通りって(笑) でしょ。それだけ好きってこと」
そして、翌日の仕事に備え始めた。
私「弁当の入れ物持ってきてね。とりあえず明日は弁当箱だけ受け取ることにするたぶん間に合わないから。笑」
竹田「おっけ。明日は無くても大丈夫。てか、本当優しい彼氏で私には勿体無いぐらいだよ。でも絶対離さないけどね(笑)」
私「言ってるでしょ、俺は優しいって。笑」
竹田「優しいけど、他の人にもやさしくしたらジェラシーだわ(笑) お弁当つくってもらって申し訳ないです。本当は私が作らないとね(笑)」
私「竹田さんは今この世で一番大切な存在だから。弁当は食べさせてあげたいだけだから。笑」
竹田「好きな人に大事にしてもらえるって、すっごいうれしい事だね。私も大事にするね。」
ここまで好きになってくれているのは、かなりうれしかった。
翌日竹田さんは弁当箱を持って職場へやってきた。
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