結婚する事に決めたから

KONAN

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宮島

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竹田さんとあっきーと宮島に渡り、鹿とかを見ながら、さっそく繁華街へ向かった。


小学校の修学旅行以来の宮島だ。


腹ペコだったので牡蠣牡蠣~どの店のにしようかな~と選んでいると店舗によって牡蠣2個の値段が違う。


2個で500円!って店もあれば2個で400円!って店もある。


人が買っているのを見るとたいして大きさは、かわらないような?


竹田「どこのにしよー」


私「竹田さん、あっち400円って買いてある!」


竹田「こっちは500円で二つっぽい」


私「確かに。好きなだけ今日は食べれるから、目の前のその店のでいいんじゃない?」


とりあえず、400円の店で3皿頼んで竹田さんと食べ始めた。


あっきーはお菓子。


おまけで3個くらいついてたから結局合計9個ぐらいあった。


竹田「何の味にする?」


私「レモンかポン酢かなぁー。他の店でも食べるから、いろいろ試さないとね」


うまーい、レモンかけて食べたがうまかった。


私「いや~いいもんですなぁ」


竹田「おいしぃ~いくらでも食べれそう」


私「亜鉛の取り過ぎになりそうですね」


久しぶりに牡蠣を食べた。


この為にここへやってきたと言っても、過言ではない。


竹田「焼もみじだって」


私「それも買ってみようか。あっきー食べるか?」


あっきー「食べる~クリームパンほしい~」


私「わかった」


焼もみじ饅頭とかクリームパンも売ってて、迷わず購入して食べてまわった。


次は厳島神社方面へ。


私「竹田さん神社に用事ある?」


竹田「いや~ある?」


私「ないけど。笑」


竹田「繁華街にもどろっか」


私「そうしましょ、そうしましょ」


目の前まで行って神社に行く事なく、また繁華街へ戻り再び牡蠣の店へ。


今日のお目当ては牡蠣であり、牡蠣さえ食べれればそれでいいのだ。


3皿また牡蠣を食べて、職場へのお土産、もみじ饅頭を購入した。


とりあえず二箱。


雄一郎にも何か買っとくか。


あっきーはトーマス・アンパンマン。


「あれほしーこれほしー」と言っていたがアイスの誘惑に負けてアイスになった。


ソフトクリームで大満足。


私「よし!もうフェリーに乗って帰るぞ!」


あっきー「楽しかった」


私「それはそれは喜ばしい」


ってことで今回の牡蠣ツアーは、あ!っと言う間に終わった。


牡蠣がたくさん食べれてよかった。


帰りのフェリーも無事に渡りきり、駐車場まで迷う事なく歩いていき家へ帰ることに。


帰りの高速では事故渋滞の気配があったので、下道を選択した。


選択は正しかった。


渋滞情報を見たら、全面通行止めになってた。


下道で事故現場を過ぎて高速に乗り無事に帰った。


渋滞に巻き込まれていたら、さらに帰るのが遅くなっていただろう。


宮島は爆死するかもしれない危険な旅行だった。


家に帰って翌日職場へ持っていく、もみじ饅頭を準備して就寝。


翌朝職場へ行き、爆死するとこだった話しや「これお土産でーす」って言ってもみじ饅頭1箱を事務課にプレゼント。


さらに翌日、もう1箱もみじ饅頭が余ったから、「また広島いってきましたー」って言って2箱目のもみじ饅頭を持っていったら、職員みんな「え?!」って顔をしていた。


竹田さんは事情を知っているから、一人でクスクス笑っていた。


なんて可愛い。


そしてその週も仕事開始。


あっという間に1週間。


土曜日に竹田さんは午前中勤務。


私は残念ながら午後勤務。


一人寂しく午後勤務をしないといけない。


竹田「土曜日は午前、午後別々だね」


私「残念です」


竹田さんは保険の窓口へ行くといっていた。


でもLINEできるから大丈夫。


なぜか、よっしー課長は午前中勤務なのに、ほぼ17時まで残業。


「ごくろうさんでーすー」って感じだった。


日曜日はニトリへ「ラグでも見に行こうかなあー」と計画していた。


そして翌日、日曜日、竹田さんとあっきーと買い物へ行くことになった。

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