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二章
別れ
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王様はアリスタ達に3000Gとそれぞれの武器をくれた。アリスタには鎧と盾、ゼオスは杖、そしてカリンは綺麗な花飾り。
「さぁいけ!勇者アリスタよ!」
「分かりました。行ってきます!」
「じゃねー王様ー」
こうして勇者アリスタの更なる冒険が始まろうとしていた。
「なぁ、アリスタ...」
「ん?どしたゼオス」
「ごめん、俺、お前ともう冒険できない」
「え!?なんでなんで?」
「ムシュファザムからの毒攻撃を食らったろ?その時の毒は治ったんだけど、奴の強酸のせいで、右腕が使い物にならないんだ。」
「そんな」
「治ったら必ず駆けつける。だから、死なないでくれよ」
「死ぬわけないじゃん!私もいるんだし」
「そうだな、絶対俺の分も頑張ってくれ」
「おう、おう!分かった!絶対お前も戻ってきてくれよ!約束だ!」
そういうとアリスタは手を差し出した
「・・・」
「ん?どした?友情の握手だ!」
「・・・あのさ、右腕が使えない奴に右手で握手させるなよ」
「あ!ごめん!じゃあこっち」
ガシッ
「また会うぜ親友!」
「おう!親友」
こうしてゼオスは王様からもらった杖で1人で村に戻った。
「・・・行っちゃったね」
「あぁ、これからは2人で頑張んないとな、誰か仲間でも見つける?」
「あー良いかもね!なんかそれっぽい人を次の町で見つけるか!」
「よーし、二人だけど頑張るぞ!」
「おー!」
「さぁいけ!勇者アリスタよ!」
「分かりました。行ってきます!」
「じゃねー王様ー」
こうして勇者アリスタの更なる冒険が始まろうとしていた。
「なぁ、アリスタ...」
「ん?どしたゼオス」
「ごめん、俺、お前ともう冒険できない」
「え!?なんでなんで?」
「ムシュファザムからの毒攻撃を食らったろ?その時の毒は治ったんだけど、奴の強酸のせいで、右腕が使い物にならないんだ。」
「そんな」
「治ったら必ず駆けつける。だから、死なないでくれよ」
「死ぬわけないじゃん!私もいるんだし」
「そうだな、絶対俺の分も頑張ってくれ」
「おう、おう!分かった!絶対お前も戻ってきてくれよ!約束だ!」
そういうとアリスタは手を差し出した
「・・・」
「ん?どした?友情の握手だ!」
「・・・あのさ、右腕が使えない奴に右手で握手させるなよ」
「あ!ごめん!じゃあこっち」
ガシッ
「また会うぜ親友!」
「おう!親友」
こうしてゼオスは王様からもらった杖で1人で村に戻った。
「・・・行っちゃったね」
「あぁ、これからは2人で頑張んないとな、誰か仲間でも見つける?」
「あー良いかもね!なんかそれっぽい人を次の町で見つけるか!」
「よーし、二人だけど頑張るぞ!」
「おー!」
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