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二章
エロの神
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「私だって好きでこの体になった訳じゃないもん!ボスにアリスタとやったことがバレたから元の体が封印されちゃっただけだし!」
「元の体だとしても私より全然胸とか出てないじゃない!」
「出てれば良いってもんじゃないし!ていうか、あんたもアリスタとヤったんだからその姿封印されなさいよ!」
「別にボスにバレてないからいいもん!今後、アリスタ君の下の世話は私がするんだから!」
「は!?この、ど淫乱サキュバス!あんたの行いをボスに報告したら、私の体よりも縮むわよ?もうアリスタのが入らないくらいなサイズになるわよ!」
「あー怖いわ~嫉妬ってやだね~」
「は!?嫉妬なんかじゃ...ないし」
「あ、あの~」
「ん?どうしたのアリスタ君?」
「少し疑問に思ったんだけど、サキュバス属のボスってどんな人?」
「んーボスか~一言で言うとエロの神ね」
「え、エロの神!?あ、会いたい」
「すぐ交えようと思わないのバカ!ボスは大の人間嫌い、会ったらあんた殺されるわよ?」
「え、そうなの... 」
「そうなのよ~そのせいでカリンは元の体を封印されちゃったし...私もちょっとまずいのよね~」
「な、なるほど・・・でもなんで人間嫌いなんだ?サキュバスは人間の精気で生きてるのに」
「そんなの、私達にも分からないわよ・・・でも、確かに怪しいわね」
「うーん、じゃあ行ってみる?」
「え?オリオの町は?」
「そんなの後でもいいよ!今は仲間の2人の方が大事だよ」
「あ、アリスタ」
「って言って、ホントは私達ともっとエッチしたいからでしょ?」
「ギクッ」
「はぁ~やっぱり」
「ま、まぁいいよ!ほら、出発!」
なんと目的地が大幅に変わった!
目指すはサキュバスの洞窟!
「元の体だとしても私より全然胸とか出てないじゃない!」
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「は!?この、ど淫乱サキュバス!あんたの行いをボスに報告したら、私の体よりも縮むわよ?もうアリスタのが入らないくらいなサイズになるわよ!」
「あー怖いわ~嫉妬ってやだね~」
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「あ、あの~」
「ん?どうしたのアリスタ君?」
「少し疑問に思ったんだけど、サキュバス属のボスってどんな人?」
「んーボスか~一言で言うとエロの神ね」
「え、エロの神!?あ、会いたい」
「すぐ交えようと思わないのバカ!ボスは大の人間嫌い、会ったらあんた殺されるわよ?」
「え、そうなの... 」
「そうなのよ~そのせいでカリンは元の体を封印されちゃったし...私もちょっとまずいのよね~」
「な、なるほど・・・でもなんで人間嫌いなんだ?サキュバスは人間の精気で生きてるのに」
「そんなの、私達にも分からないわよ・・・でも、確かに怪しいわね」
「うーん、じゃあ行ってみる?」
「え?オリオの町は?」
「そんなの後でもいいよ!今は仲間の2人の方が大事だよ」
「あ、アリスタ」
「って言って、ホントは私達ともっとエッチしたいからでしょ?」
「ギクッ」
「はぁ~やっぱり」
「ま、まぁいいよ!ほら、出発!」
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