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4話①
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階段を降り終えるといつも通り階段は消えた。
「え?消えたの?」
ユキナは後ろを振り返り驚いていた。ユキナはクスクスと笑うゴブゾをじっと睨む。
「ゴブゾ。何よ?」
「いや、何でもないですよ」
「何かムカつく」
ユキナは、ゴブゾのケツを蹴る。
「何するんですか!痛いじゃないですか!!」
ふんとそっぽを向くユキナ。ゴブゾは、首を傾げる。
「マスター。私なんかしましたかねぇ?」
「笑ったからじゃねえ?」
「えー。そんなことですか?。ユキナ。それはすいませんでした!。」
「べ、べつにいいわよ。そこまで怒ってないから」
ゴブゾは、ペコペコ頭を何度も下げる。ユキナはツンツンしている。この光景。何だろうか笑えてくる。
改めて鑑定するか。
種族【ゾンビ(兎人族)】
名前【ユキナ】
Lv .10
種族【吸血鬼】
名前【ゴブゾ】
Lv .10
スキル
【魔物喰らい】
種族【リッチ】
名前【 】
Lv .30
スキル
【魂狩り】
・鑑定・剣術
【不死】
・強制復活・魔力感知・熱源感知・眷属召喚・眷属作成・覇気・死の魔術(死を告げる大鎌)
「イチャイチャしてないでこの階層の攻略に入るぞ」
俺は、先に進み始める。
「「イチャイチャしてません!!」」
息の合う二人は、揉めながらも俺の後を追う。
「え?消えたの?」
ユキナは後ろを振り返り驚いていた。ユキナはクスクスと笑うゴブゾをじっと睨む。
「ゴブゾ。何よ?」
「いや、何でもないですよ」
「何かムカつく」
ユキナは、ゴブゾのケツを蹴る。
「何するんですか!痛いじゃないですか!!」
ふんとそっぽを向くユキナ。ゴブゾは、首を傾げる。
「マスター。私なんかしましたかねぇ?」
「笑ったからじゃねえ?」
「えー。そんなことですか?。ユキナ。それはすいませんでした!。」
「べ、べつにいいわよ。そこまで怒ってないから」
ゴブゾは、ペコペコ頭を何度も下げる。ユキナはツンツンしている。この光景。何だろうか笑えてくる。
改めて鑑定するか。
種族【ゾンビ(兎人族)】
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種族【吸血鬼】
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【魂狩り】
・鑑定・剣術
【不死】
・強制復活・魔力感知・熱源感知・眷属召喚・眷属作成・覇気・死の魔術(死を告げる大鎌)
「イチャイチャしてないでこの階層の攻略に入るぞ」
俺は、先に進み始める。
「「イチャイチャしてません!!」」
息の合う二人は、揉めながらも俺の後を追う。
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