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91.メイド2
しおりを挟む「ソニア…もう我慢できません…ア○ルに挿れたい…イイですよね?」
レドと離れると、すぐにルーカスが後ろから抱きしめて切なげに囁く。スカートの中で先走りの汁が溢れた肉棒を擦り付けられ、ゾクゾクしながら頷いた。
「ん、イイよ…?」
「私は座りますから…自分で挿れて下さい」
そう言ってバスチェアーに腰掛けて両手を広げる。
「さあ、後ろ向きでどうぞ」
おしりからはすごく恥ずかしいけど・・・思い切って後ろを向く。足を広げたルーカスのモノを目指して腰を落とす。肉棒が腸壁を押し拡げて挿いる感覚は、いつも奇妙な快感を生んでわたしをより淫らにしてしまう。
「んん”…んふ、ッあ」
「あ、あぁ、ソニア…ッぁあ、あああぁぁ!」
「きゃふぅん!んぁ、あ、ルーカス…ぁひッ…」
全部挿いった瞬間、ルーカスが呻いて胸を鷲掴みにしながら精を放った。独特な刺激にひくひくと小さく痙攣して彼の腕に掴まる。
「っあ…すみません…ずっと我慢してたので、挿れただけでイッてしまいました…」
「ん…いいの、待たせてごめんね?…んっ」
ちゅっ。
「ソニア…」
すまなそうに謝るルーカスに、振り返ってキスする。レドが2回出すまで待たせてしまったのだから彼が謝ることなどない。それに、一度出したというのに中のモノは固いままだ。
「…動くね…」
「はい」
足を少し広げ、中腰の体勢で腰とおしりを振って抽挿を繰り返す。みっともない格好だが彼に気持ち良くなって欲しくて続ける。
ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!
後ろに挿れているのに秘所から愛液が垂れて卑猥な音を立てる。愛液に混じって精液が流れ出て羞恥心が膨らんだ。
「あぁ!あふん、ッひぁ…ん、でちゃ、だめぇ…」
「ッ!ソニア…!」
ルーカスが顔を赤くして悶えるわたしを抱きしめ、座ったまま肉棒でぐちゅぐちゅ搔き回す。僅かな隙間もなく深く繋がって縋るように乳房を弄られ、乳首を潰されて背を仰け反らせながら激しく喘ぐ。
「ひぃん!ぁひィ!ん”あぁ!るぅかすぅ、イク、もぅイク!」
「イッてください!私も、イキます!…ぅあッ!うあ!ぁぁあああ!!」
「ひあ”ああぁぁ!!」
力強く突き上げられて腸壁をごりゅごりゅ擦られ、目がチカチカする。彼の喘ぎ声と共におしりのナカに射精され、背を仰け反らせて彼の首筋に頭を擦り付けながら達した。
ルーカスの上でだらしなく身体を開いて荒い息を吐くが休ませてはもらえず、立たされる。
「頑張ったメイドには…褒美をやらないとな」
「そうですね…とびっきりの褒美を差し上げましょう」
「…ほう、び?」
色欲をたっぷり含んだ声色で言われて聞き返すが答えはない。代わりにクルッと向きを変えられ、レドのが後ろに、ルーカスのが前にあてがわれて身体がビクン!と跳ねた。
まさか、同時に・・・?
「ま、まって!ふ、二穴、してもイイから、ひとりずつ…」
「褒美だと言っただろ?…滅茶苦茶にしてやる」
「激しいの、好きでしょう…?」
焦って止めるが、両耳の中をねっとりとねぶられてチリチリと灼けるような快感が背中を駆け抜ける。
「…嫌か?」
「…あッ、ン…やじゃ、ない…すき…」
いつも、結局は心の奥を晒け出すことになるのだ。
「「…ソニア!」」
どちゅんっ!!
2本の肉棒が一気に奥へ挿さった。その瞬間、ビリッ!と強烈な刺激に襲われてイッてしまう。レドとルーカスに抱えられて床に付かない足をピンッと伸ばし、甲高い嬌声を上げる。
「あ”はぁぁあああ”!!」
「くぁっ!締まる…!」
「ッあ!あ、凄い…」
2人も呻くがすぐに滅茶苦茶に腰を叩きつける。同時に貫かれ、激しい抽挿で身体が揺さぶられ、捲れてしまいそうな感覚に悶えた。膣壁も腸壁もゴリゴリ抉られ、怒涛のように押し寄せる狂おしいほどの愛欲に為す術なく溺れる。
「ん”お”ッ!あう”ッ!ぃひィ”ッ!」
「ッう!ソニア!」
「ソニア!ああ、ソニア!」
ずぢゅん!ずぢゅん!ずぢゅん!
淫猥すぎる水音と激しく肉体がぶつかる音、それに3人の喘ぐ声だけがバスルームに響く。意味をなす言葉は名前だけ。もう互いの存在のことしか考えていない。
ばるんばるん上下している胸を片方ずつ掴まれ、飛びそうになっていた意識が引き戻された。でも脳まで痺れるような享楽でまたすぐに全てが真っ白になる。
「あぁ!出ます!!ぅぁぁあああ!!」
「俺も、出すぞ!ッく!ああぁぁ!!」
2人が声を上げてイク。わたしは立て続けに濃厚な欲の塊を注入されてぶるぶる震え、しがみつく力もなく全身をガックンガックンさせながら高みへと昇りつめて潮を吹く。
「あ”ひッ!あ、ひ、ん”あ”あぁぁぁ!!」
プシャアァァ!!
「あ”…ふ…っひぅ…ん…」
あまりにも強い絶頂が後を引いてまだピクピク身体が跳ねてしまう。辛うじてイキ落ちはしないがもうどこにも力が入らない。ずるんっ、と2本の肉棒が引き抜かれて何度も出されて溢れた精液が流れ出る。履いたままだったスカートもぐちゃぐちゃだけど頭が働かず恥ずかしがる余裕もない。それでも2人の顔が見たくて名を口にする。
「…ひん…ン…れど…る…かす…」
「ソニア…大丈夫か?」
「ソニア…?」
レドにお姫様抱っこされてやっと顔が見えた。
「…ん…きす…して…?」
「「ソニア…」」
最後はいつもキスしたくなってねだる。すると決まって2人は甘くとろけるような声でわたしを呼んでキスしてくれるのだ。
※ついにストックが無くなりました。毎日更新は難しくなりそうです。
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