愛を知らない少女

とうふ

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05 痴漢男への誘惑

痴漢男への誘惑3

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 途中の駅で降りたわたしは、青島さんと痴漢の男に間に挟まれ、両脇を固められて駅のホームから出ると、人目につかないように、たまたま空いていた多目的トイレに入った。
 多目的トイレの中は広く、角に手すり付きの洋式便座が1つあるだけだった。その上に座らされると、青島さんと大柄な痴漢の男が並んで立つ。

 「お嬢ちゃん、名前は?」
 「有梨香、です・・・」

 低い声で訊ねてくる痴漢男に、わたしは目に涙を潤ませて、怯えた態度で小さな声で答えた。隣に青島さんもいるし、痴漢男に犯されるくらいは、今さらどうというほどのことはないのだが、まだ痴漢男がどういう行動に出るかは分からない。抵抗の意思はないと思わせておいた方が良いだろうと思っていた。
 そもそも、電車の車内で絶頂させられた女体が、まだ熱く火照って疼いたままなのだ。指でクリトリスや乳首を弄られて外イキさせられた位では、まったく足りない。むしろ、青島さんや痴漢男の行為は、昼間の学校のために、何とか抑えようとしていた淫乱なわたしの性欲に火をつけ、燃え上がらせてしまった。

 「有梨香ちゃんか。可愛い名前だね」

 唇を歪めた痴漢男は、便座の上に座らされたわたしに近づき、制服のブレザーを脱がせるとブラウスにも手をかけてボタンを外していく。ふわりと少女の甘い体臭が香り、着やせして見える乳房が露わになると、予想外の大きさに痴漢男も感嘆の声を漏らす。

 「へぇ・・・意外とおっぱいも、大きいじゃん」

 ブラウスも脱がされてしまうと、白いレースのブラだけになる。それもあっさりとまくり上げられて、白くたわわな乳房が露わになった。きめ細やかな肌には1つの染みもなく、重量感はあるが重力に負けない張りがあった。美しい造形の頂点には控えめな大きさの乳輪と、ピンと尖った桜色の乳首が少女の興奮を主張している。

 いやらしい目つきの痴漢男が、じっくりと少女の美乳を観察した後、一方の乳房に顔を近づけ、乳肉を手のひらで包み込んだ。反対側の乳房にも、青島さんが痴漢男に動きを合わせるよに、手を伸ばしてくる。

 ごつごつした手のひらで左右の乳房を揉みしだかれて、わたしは羞恥にますます頬を赤くした。一方的に乳房を揉まれる恥辱に、瞼をきゅっと閉じて唇を噛み身を強張らせてみせる。
 もちろんそれも演技のうちなのだが、痴漢男は震えるわたしを見てにやりとし、さらに乳房を揉む指を動かした。弾力を愉しむように何度も指で押し込まれる乳肉は次第に熱を帯び、やがて乳首からは真っ白な液体が溢れ出してくる。

 「おお・・・これは」
 「あ、やっ・・・やだあっ・・・!」

 痴漢男は、女子高生の乳首からにじみ出た母乳を見て驚く。しかし、驚いたのは最初だけで、すぐに鼻息も荒く乳房に顔を寄せ、唇を乳首に吸い付かせた。
 唾液を乳房全体に擦り付け、舌先を這い回らせて舐め回す。柔らかな乳肉をきつく吸って、キスマークを付けてから、乳首にも吸い付いた。上を向いて固くしこった肉芽から溢れる母乳を、舌で舐め取っていく。

 「んん、すごいね・・・有梨香ちゃん、ミルクまで出ちゃうなんて」
 「ああっ・・・いえ、あの、体質で・・・」

 女子高生で母乳が出るなど、気味悪がられるかと思ったが、痴漢男はむしろ興奮した様子だった。一段と執拗さを増して乳房を揉みながら、乳首をきつく吸い立ててくる。
 何度も赤ちゃんを産んでるからなどと、母乳が出る本当の理由を、さすがに口にはできなかった。とっさにそういう体質なんだということにしたが、疑われてはいないようだった。

 「いいじゃん、JKの母乳飲めるなんて、ラッキーだしね」

 青島さんまでも一緒になって、わたしの乳首に吸い付いて、あふれる母乳を飲み下していく。

 「あ、ああん・・・!」

 両方の乳首に吸い付かれ、2人の男が乳首を舌で転がされ強く吸引されると、乳房が溶けてしまいそうな快感が込み上げる。執拗に吸われ、舐め上げられる桃色の肉突起は、ますます固さを増していく。わたしの母乳を啜り飲み存分に堪能した後、顔を上げた。口の周りが唾液と母乳でべとへとに汚れている。下品に笑って見下ろす醜悪な痴漢男の顔から、わたしは思わず視線を逸らしていた。

 「へへえ、こんな可愛い娘が、おっぱい大きくて、しかも母乳まで出るなんてね」
 「い、言わないで・・・」

 痴漢男はそう言いながら、ズボンのファスナーに手をかけ、下ろしていく。わたしは両手で顔を覆って、いかにも恥じらっている態度を装いながらも、指の隙間から、横目で痴漢男の股間に視線を向ける。顔を横に向けたままのわたしの顔に、ズボンを脱いだ下から姿を表した、痴漢男の勃起した肉棒が突きつけられた。
 痴漢男と一緒になって、青島さんまでズボンを脱いでいく。ズボンの下から、いきり立った逞しい肉棒が飛び出した。

 「有梨香ちゃんのおっぱいしゃぶってたら、こんなになっちゃったよ・・・責任とってくれるよね」
 「せ、責任って・・・」
 「有梨香ちゃんがいけないんだよ。こんないやらしいおっぱいしてるから・・・」

 痴漢男のたるんだ腹の下から屹立するモノは、赤らんだ先端が包皮を押し下げて剥き出しになり、肉竿には浮き出た血管の凹凸が巡らされていた。体格と相応に大きな肉棒は、まさに禍々しい肉の凶器のようだった。
 その横に並ぶ青島さんの肉棒も、痴漢男に勝るとも劣らない太さと長さで、わたしへの欲情をあからさまにしている。

 (すごい、2人とも・・・こんなに大きくなってる・・・わたしで、こんなに・・・)

 横目で見ながら、わたしは思わず息を呑む。
青島さんはともかく、痴行行為に及ぶような男が欲情しているのをおぞましく思う反面、それ以上に喜びを感じている自分がいる。わたしという牝に、牡たちが肉欲を抱き犯したいと欲情している。その事実に、女としての自尊心が満たされ嬉しくなってしまうのだ。

 「さあ、有梨香ちゃん」

 痴漢男がわたしの頬に押し付けるように肉棒を突き出した。わたしはそっと手を伸ばし、男根の肉竿部分を手のひらに包み込む。そのまま手のひらをスライドさせて、固い芯と表面の弾力を持った肉棒を、上下に擦っていく。

 「こっちも擦るんだよ」
 「は、はい・・・」

 痴漢男とは反対側から、青島さんの肉棒も顔に突きつけられて、わたしはもう一方の手でも同じように肉棒を擦り始める。洋式便座に座ったまま、左右から肉棒に挟み込まれた状態で、左右の手を同時に動かしていく。擦り立てるほど、手のひらの中で、肉棒が熱さと固さを増していくのがわかる。男たちの息遣いが少し荒くなり、多目的トイレの中に、淫欲の熱気が満ちていく。

 「ほら、口も使うんだよ」
 「はいっ・・・」

 痴漢男に命じられるままに、わたしは痴漢男の膨張して赤味を増した先端に、舌を差し出した。割れ口からは、透明な粘液が滲み出している。震える舌先を割れ口につけ、ぺろりと舐め上げると、男は興奮に上擦った声をあげる。

 「いいぞ、そうそう・・・思った通り、上手いじゃないか」

 生臭い肉棒の臭いに息が詰まりそうになりながらも、わたしはさらに顔を痴漢男の股間に埋めて、肉棒を深く咥え込んでいった。指は肉棒の根元から、付け根でぶら下がった陰嚢に移動し、優しく手のひらで包んでは、2つの睾丸を指で転がすように愛撫する。
 可憐な女子高生の巧みな口と指の性奉仕の快感で、痴漢男も思わず腰を震わせて呻いた。

 「んっ、ちゅぱっ、んんっ・・・んっ、んっ」
 「うひゃあ、すごいね・・・最近のJKは。大人しそうな顔して、随分扱いに慣れてるじゃないか」

 わたしは瞼を閉じ、頭を前後に揺すって、唇と口内の粘膜を肉棒に吸い付かせて肉棒をしゃぶり続ける。こうして、男がわたしの性奉仕に夢中になってくれれば、ちえりからは手を引いてくれるに違いない。そのためには、もっともっと、この男を気持ちよくしてあげないと・・・と、わたしは心の内で企む。
 もっとも、それ以前にわたし自身が淫欲を抑えられなくなっている。電車の中でイカされた時点で、体の芯で熱く疼いている性欲は、男の人にアソコを貫かれない限り、収まらないことは分かっている。ちえりの為というのは、もはや単なる言い訳で、痴漢男への口唇奉仕も、自分のためにしていることだった。

 「おいおい、そっちの男ばかりしてないで、オレにもしてくれよ」

 青島さんが不満そうな声をあげる。痴漢男の肉棒に熱中しすぎて、彼の肉棒は手で扱くだけになってしまっていた。言われてわたしは慌てて、彼の肉棒にも口付けし、唇を開いて肉棒を口に受け入れていく。
 しょっぱいような、苦いような、生臭い味が、喉の奥まで押し込まれて、閉じた瞼の裏に涙が浮かんでくる。青島さんの両手がわたしの後頭部を掴み、乱暴に喉の奥まで肉棒を突き入れてくる。

 「んっ!んぐ!んんっ!んむうっ!」
 「おお・・・いいぜっ。喉、気持ちいいわ・・・」

 痴漢男を誘惑するために、一緒についてきてもらっただけのはずの青島さんも、いつの間にか本気で欲情してしまっているようだった。普段の調子で、黒髪をしっかり捕まえたまま、腰を前後させて、わたしの口をアソコと同じように使って快感を貪ってくる。
 繰り返し喉の奥を突かれる息苦しさに、わたしはむせかえりそうになりながらも、必死に喉を開き、肉棒を受け入れた。美しい女子高生が、イマラチオされて悶える姿を隣で見つめる痴漢男も、一段と興奮している様子だった。

 「お、おっ・・・たまんねえっ、出すぞっ・・・!」

 びゅるっ!びゅぐっ!びゅくっ!びゅうっ!

 「んぐううっ!んんうっ!」

 口の中で一瞬肉棒が跳ねたと感じた直後、唐突に牡汁が吐き出された。不意打ちのようにいきなり喉元に熱い牡液を叩きつけられて、さすがにわたしも耐えきれず、目を見開いて思わず口から肉棒を吐き出してしまう。
 美しく艶やかな黒髪の上に、射精の途中で吐き出してしまった肉棒から、残りの牡汁がシャワーのように降り注いで、白く汚していった。

 「うええっ、げふっ、けふっ・・・ごほっ、ごほっ」
 「おいおい、何勝手に吐き出しちゃってるのさ」

 青島さんは、すっかりいつもの調子でわたしの頭頂部の髪を掴んで、えづいているわたしの顔を無理矢理に起こさせる。

 「ちゃんとザーメン飲まなきゃダメだろ」
 「ごほっ、けほっ・・・ご、ごめんなさい・・・」

 頬を真っ赤にし、涙目になって口元から飲み込めなかった白濁混じりの涎を垂らしてしまうわたしを見つめ、青島さんは嗜虐的な笑みを浮かべた。頭のてっぺんの髪の毛を掴んだままの手を捻り、後ろにいる痴漢男の方へと顔を向けさせる。

 「そっちの男のは、ちゃんと飲んでやれよな」
 「はぁはぁ・・・は、はいっ・・・」

 青島さんに命じられるままに、わたしは改めて痴漢男の肉棒を口に含む。今度は最初から大きく口を開けて全体を包み込んでいく。
 痴漢男も可憐な女子高生の美貌が牡汁で白く汚される淫靡さに気を取られていたものの、すぐに美少女の口腔粘膜の気持ちよさに酔いしれ始めた。頭を前後させ、陰茎の付け根から、カリ首まで大きなストロークで唇で扱きながら、舌も使って先端を情熱的に舐め回す。

 「うああ、す、すげえっ・・・!有梨香ちゃん、フェラ上手すぎるだろっ・・・!」

 痴漢男の腰が細かく震えて、股間に込み上げる射精感に耐えているのが伝わってくる。しかし、わたしの口唇愛撫は止まらない。それまでの愛撫もあり、痴漢男はあっという間に果てて、わたしの口の中に欲望の牡汁を吐き出してしまった。

 びゅくっ!びゅっ!びゅるっ!びゅくっ!

 唇を吸いつけたまま、わたしは瞼を閉じて口の中に溢れるどろりとした牡汁の感触を受け止める。鼻の中に突き抜ける青臭い匂い、塩辛いような独特の味を味わう。

 「んっ、んぐ・・・んっ、ごくっ、ごくっ、んぐ、んん・・・ごくっ・・・」

 今度は射精の予兆を感じ取っていたこともあり、注ぎ込まれる痴漢男の牡汁を口で受け止め、喉の奥に流し込んでいく。それでも、痴漢男は相当溜まっていたのだろう。大量に吐き出された牡汁は一度では飲みきれず、喉にべっとりと絡みつく濃厚さもあって、何回も喉を鳴らさなければ、飲み干すことはできなかった。

 「ああ・・・オレのを飲んでる・・・へへっ、美味いか?オレの・・・」
 「んっ・・・ぷは・・・は、はい・・・美味しい・・・です・・・」

 牡汁を飲み干して、いったん肉棒から唇を離すと、わたしは洋式便器の上に腰掛けたまま、はあっと深く息を吐いた。疲労や憔悴からのため息ではない。色香を帯びた熱っぽい吐息は、火照った体を持て余し、湧き上がってくる淫蕩な思いを抑えられない証だった。求めるように、2人の男たちを淫欲に潤んだ目で見上げた。

 わたしの思いを感じ取ってかどうかはわからないが、痴漢男と青島さんも、再びわたしの顔の前に肉棒を近づけてくる。

 「ほら、有梨香ちゃん。まだザーメンが残ってるよ」
 「最後まで、口で綺麗にするんだ」

 牡汁とわたしの唾液で、ぬらぬらと光沢を放つ肉の塊を突きつけられる。射精して、半分萎えて力を失いつつある肉棒を、わたしは再びそれぞれ手につかむと、牡汁の筋を垂らしたままの桜色の唇を吸いつけていく。

 「んっ・・・んっ・・・ちゅっ・・・」

 半勃起状態の肉棒は、口の中でまるで軟体動物のように蠢いた。ゆっくりと肉竿を指で擦りながら、代わる代わる口に含んでは、肉竿や先端に舌を這わせていく。先端にまとわりついた牡汁や、尿道に残っている分も吸い上げて、清めていく。

 「おお、おっ・・・いいぞ・・・そうそう、気持ちいいぞ・・・」
 「ああ、本当・・・男のモノの扱いが上手だよ、有梨香ちゃんは・・・」

 青島さんも、痴漢男も、少女の熱い舌で肉棒を何度も舐め上げられ、小さく可愛らしい唇で挟まれて何度も扱かれて、歓喜の声をあげた。
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