愛を知らない少女

とうふ

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07 放課後のカラオケボックス

放課後のカラオケボックス4

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 わたしは万田くんに腕を掴まれて体を起こされると、脇の下に腕を入れて体を支えられながら引きずられていく。絶頂しすぎた腰は小さな痙攣が止まらなくなって、自力で立つことは難しかったのだ。
 床には、全裸になった男子生徒が、陰毛から突き出した肉棒を片手で扱きながら待ち構えていた。わたしは万田くんや、他の男子たちにも体を支えられて、床に仰向けになっている男子に背を向けるように立たされ、腰の上で脚を開いて跨らされた。

 「あ、ああ・・・」
 「ほら、さっさとしゃがめよ。次は俺が口を使うんだからな」
 「万田、次はお前にアソコを使わせてやるぜ」

 先輩の男子生徒たちが、周りで勝手なことを言いながらわたしの肩を下に向かって押し付けた。わたしには抵抗する力もなく、その場に腰を下ろしてしゃがみ込み、床で待ち構える男子のギンギンに勃起した欲望を漲らせた肉棒の先を、後ろの穴に押し当てる。

 (こんなの入れたら、また・・・わたし、また滅茶苦茶になっちゃう、のに・・・)

 離れたところで呆然と眺めているちえりの視線を感じてはいたが、わたしも自分を止められなかった。さらなる連続絶頂に狂わされ、卑猥であさましい自らの姿を、ちえりの前で晒すことになると分かっていても、性的快楽から逃れられない淫乱な肉体は、男子たちの獣欲に捧げられるしかないのだから。

 「んっああっ・・・!」

 亀頭が後ろの穴をこじ開けて、排泄器官を逆走しながら熱い肉棒が入り込んでくる。開発されきった後ろの穴は、いきなりの挿入にもすぐに馴染んで、腸内に侵入してきた肉塊をくるんで包み込んでいく。

 「本当、すんなり入るよな・・・こいつのケツは。ちょっと拍子抜けだぜ」
 「いいじゃねえか、すぐに愉しめるんだからさ」

 下になっている男子生徒は、腰をゆっくりと揺すりながら、先端を直腸の奥に押し付けるように動かした。子宮の入口を、肉壁ごしに狙い打とうと企んでいるのだ。

 「処女からだと、ケツ穴が使えるようになるまで時間かかるからな」
 「まあ、開発するまでが楽しいんだけどな」

 男子たちはわたしの周りを取り囲んで見下ろし、軽い調子で笑い合う。そして、次々に勃起した肉棒を顔の前に差し出してくる。
 1人の男子生徒が、無造作にわたしの後頭部の髪を掴むと、口に肉棒を咥え込ませてきた。亀頭で強引に唇をこじ開けて、血管の浮き出た怒張を口内にねじ込む。中年のおじさんの肉棒とは異なり、まだ性体験がそれほど多い訳ではないはずの高校生男子の肉棒は、一段と凶暴さを感じさせる。

 (入ってくる・・・喉の奥までっ・・・!)

 「ほら、しっかり根元まで咥えろ・・・タマも、手で優しく転がすんだ」
 「もう1つの手は余ってるだろ?こっちのもちゃんと扱け」

 わたしは男子生徒たちの要求のままに、喉を開いて深く男根に吸い付きながら、肉竿に舌を絡ませ、口内と喉奥の粘膜まで使って亀頭を扱く。思わずむせ返りそうになるのを堪えながら、手のひらで陰嚢を包み、指先で睾丸を優しく愛撫する。
 鼻だけで息をしなければならないのは苦しいし、次第に頭に血が登ってくる。なのに、喉の奥まで肉棒で掻き回されるのは、嫌ではないどころか、不思議な愉悦さえ感じるようになっていた。いつからそう感じるようになったかは覚えがないが、今ではもう、喉の奥さえも性感帯の1つになってしまっている。

 「んっ!んぐっ!んんっ・・・んっ!」

 大量の粘度の高い涎が口の中に溢れて、肉棒にまとわりつく。男子生徒の方も、わたしが喉でも感じることを知っているのだろう。無茶苦茶に突き込むのではなく、喉奥の上部を亀頭で愛撫するかのように、ゆっくりと動かしてくる。

 (苦しいのに、もっと、もっと欲しくなっちゃう・・・!)

 被虐を好む体質のせいもあるだろうが、肉棒が体内に深く入り込む感覚が嬉しくて、わたしはうっとりとした表情を浮かべながら、肉棒を口いっぱいに味わって涎を垂れ流す唇を震わせる。空いている手での愛撫にも、熱がこもってしまう。

 「おい、烏丸。お前がこいつのおっぱいを責めてみろよ」
 「万田も、早くしろよ。お前がやらないなら、俺が先にアソコ使っちまうぜ」

 わたしの尻穴や口を犯す先輩の男子たちが、烏丸くんや万田くんに声をかけて、けしかける。新入生に対する教育のつもりなのだろう。ただ、彼らが性的なテクニックを磨くときの教材になるのは、常にわたしの体だ。

 「この便器の体じゃ、なんでもすぐ気持ちよくなっちまって、練習にならないけどな」
 「いいじゃん。こないだまで童貞だった新入り共にはちょうどいいって」

 嘲笑う先輩の男子生徒の声の中で、烏丸くんと万田くんはもどかしそうに制服を脱ぐと全裸になっていく。まだ一度も吐精していない万田くんはもちろんだが、さっき一度わたしの中で果てたはずの烏丸くんの股間のモノも、すっかり回復して、天を仰いでそそり立っていた。

 「お、オレの、入れるぜ、霞原」

 わたしの正面に片膝をついた万田くんが、いきり立つ肉棒を、欲しがるようにヒクついている肉の花びらの間に押し当てる。
 後ろの穴にすでに1本咥え込んでいるせいで、肉道も酷く狭まっているのだが、ゆっくりと腰が押し出されると、柔らかな媚肉は押し開かれて、万田くんの肉棒も貪欲に奥まで包み込んでいく。肉壷と直腸の間を隔てる粘膜が、2本の肉棒に圧縮されて強烈な愉悦を生み出した。

 「んんううっ・・・!」

 前後の肉穴から、狂おしい快感が立ち上る。腰から下が溶けて無くなってしまいそうな快感に、声にならない嬌声をあげて悶えてしまう。

 「烏丸。お前はこいつでやってみろ」

 烏丸くんが先輩の男子から手渡されたのは、小さな卵形のローターだった。

 「本当は、こんなもの使わないでも、指だけでイカせられるようにならなきゃいけないんだけどな」
 「は、はい・・・すいません」

 烏丸くんはわたしの背後に回ると、脇の下から手を差し込んで、下から手のひらで乳房を持ち上げて愛撫してくる。

 「いくよ、霞原・・・」
 「んんっ・・・!んんうっ!」

 乳房を揉みながら、烏丸くんの手にしたローターが、乳首に押し当てられる。優しくソフトタッチで、乳頭に当たるかどうかの所を責められると、鋭い快感が何度も走り抜ける。

 「おっ、感じてるぜ、こいつ」
 「なかなか上手いじゃないか」

 反対の乳房も、同じように乳肉を揉まれながら、乳首をローターで責められる。くすぐられるようなタッチで当てられたかと思えば、強く押し付けられて乳房ごと振動させられる。強弱をつけた刺激に、ただでさえ固くしこった乳首が、一段と膨らんで上を向いてそそり立ってしまう。

 (ずっと乳首弄られてたから、すごく感じちゃう・・・!)

 「ほら、万田。お前も、これ使ってみろ」
 「これは・・・」

 万田くんには、別な先輩の男子生徒から、どこに隠し持っていたのか分からないが、先端に球形の振動部がついた、電気マッサージ器が手渡されていた。

 「お前ら1年生は、指だけってのはまだ難しいだろうからな。でも、そいつは振動が強いからな。自分のも刺激で先にいっちまわないように、気をつけろよ」
 「は、はい・・・先輩」

 万田くんが電気マッサージ器のスイッチを入れると、球形の振動部が低いモーター音と共に激しく振動を始める。

 (女芯まで・・・!もうダメになってるのに・・・!)

 万田くんは、腰を前後に揺すりながら、乳首以上に嬲られ続けて肥大した敏感な肉豆に電マの振動部を押し当ててきた。人の指ではありえない機械的な高速振動が、敏感になり過ぎている女芯に伝わると、肉豆から脳まで貫く強烈な快感の花火が炸裂する。

 「んぐんううっ!ふんんうっ!」

 雷に打たれたように仰け反った体が、意思に関係なくのたうつように動いてしまう。万田くんの肉棒で蕩けた粘膜を、下になっている先輩の肉棒で焼けるように熱い直腸を同時にかき混ぜられて、口に咥えた先輩の肉棒には、喉の奥の性感帯を撫でられている。その上に、烏丸くんには乳首をローターで弄ばれ、とどめに快楽神経の詰まった女芯まで高速振動で苛められては、ただでさえいやらしい少女の肉体が耐えられる限度をはるかに超えていた。

 (ああ!あああっ!無理いっ!頭が、おかしくなるっ!)

 ぶしゃああっ!

 「んぐううっ!んふううっ!」

 ぶしゅっ!ぶしゅうっ!

 「んぐううっ!んぐっ!んぐっ!」

 びしゃあっ!びしゃびしゃっ!

 何度も何度も体の芯で真っ白な絶頂が炸裂して、その度に逆海老反りに反り返って突き出された女陰から、噴水のように潮が噴き上がる。わたしも万田くんも、下になった先輩の男子も、わたしの秘裂から噴き出す愛液と潮に塗れ、抽送される肉棒がぐちゃぐちゃと肉穴を掻き回す卑猥な水音と、わたしのくぐもった嬌声ばかりが大きく響き渡る。
 密閉されたカラオケボックスの室内に満ちる、濃厚な男女の熱気と淫臭に包まれて、美少女の肉体は絶頂したまま、降りてくることを許されず、遥かな快楽の高みを延々と彷徨う。

 「すっげーな、潮吹きまくりじゃん」
 「エロすぎてこっちまで我慢できないぜ・・・ちょっと1発抜いとくわ」
 「俺も・・・」

 どびゅるっ!
 びゅくうっ!

 「んんはあっ!イッグううっ!イグイグううっ!!」

 唇から引き抜かれた男根が跳ねて、下品に歪められた美貌に白濁のシャワーが浴びせられると、直腸に突き込まれた肉棒も、欲望の詰まった牡汁を勢いよく送り込んだ。
 残った万田くんも、股間に込み上げる熱い塊の噴出を堪えることはもう限界だった。果てしなく絶頂し続ける少女の肉壷は、小刻みに痙攣し続け、少女の意思に関係なく、内部に咥え込んだモノから牡汁を搾り取ろうと蠢くのみだった。

 「霞原っ!お、オレも出るっ・・・!」
 「ああっ!らしてぇ!せーし・・・!あ、あああっ!!」

 びゅるうっ!

 万田くんが蜜壷に吐精した瞬間、わたしは痙攣し続ける華奢な体が折れそうなほどに反り返らせた。子宮口に叩きつけられる牡汁の衝撃が、女芯と乳首から注ぎ込まれる快感と混じり合い、再び体の芯を揺るがすほどに炸裂する。

 「もぉらめぇえっ!イッギュううっ・・・!!」

 ぶしゃああっ!

 陸に釣り上げられた魚のように跳ね回る少女の肉体から、またも水鉄砲のように潮が噴射されてしまう。
 美少女の壮絶なまでの痴態に、見入る男子生徒たちは欲望をさらに昂らせる。ちえりは体を硬直させたまま震えていたが、目を逸らすことはできなかった。

 「ほら、まだへばるのは早えぜ。こっからが本番だろ」
 「もう一度、今のやってやるからよ」
 「うう、ああ・・・っ、もぉらめぇ・・・バカになるうっ・・・」
 「もうバカになってるだろ。いいからさっさと股広げろよ、肉便器」

 そう言って、わたしはまた休む暇もなく、男子たちの体に抱きかかえられていく。再び肉壷と直腸、それに口にも肉棒が突き入れられると、淫らな嬌声が響くのだった。
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