愛を知らない少女

とうふ

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07 放課後のカラオケボックス

放課後のカラオケボックス3

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 「有梨香っ・・・」

 ちえりは少し離れた場所のソファの上で、膝の上に置いた両手をきゅっと握ったまま、小さく震える声でわたしの名を呟いた。
 自分が噴いた大量の潮の広がる床に、ぐったりと体を沈ませて横たわり、荒い息を吐きながら小さく体を痙攣させ続ける同級生の少女の姿を目の当たりにして、頬を真っ赤に染めている。
 憧れていた可憐で凛とした美少女の姿はもはや欠片もなく、真っ白な肌は度重なる絶頂に押しやられたせいでピンク色に染まり、上気した肌には汗が滲むほど火照っているのが分かる。股間の秘裂はもちろん、お尻や太ももまで覆い尽くすほどのいやらしい蜜が滴って、お漏らししたのと変わらないほどにびしょ濡れだった。
 男子生徒たちの手で、女の体がこんなにも淫らに変えられてしまうことに、ちえりは衝撃を受けつつも、密やかな興奮も覚えていた。

 そして、彼女の心の変化は、体にも確実な影響を与えていた。昨日まで、性的な事柄には無縁だったはずの純潔な体に、じりじりと弱火で炙られるような熱を感じる。それは、昨日の放課後の女子トイレで、初めてのオナニーに耽ってしまった時に感じた感覚と同じものだった。

 「深山さん、どう?楽しんでる?」

 万田くんが、おもむろにちえりに向かって声をかける。男子たちの注意が自分に向くとは思っていなかったちえりは、それまでわたしに見惚れるようにぼんやりしていたのが、はっと我に返ったように顔を上げて、万田くんの顔を見上げた。

 「え、あ・・・いや、楽しむとかは・・・」
 「そう?霞原とオレたちのこと、見学したいっていう位だから、深山さんも興味あるんだと思ってたけど」

 ちえりは表情を強張らせて、頭を横に振って万田くんの言葉を否定する。わたしと仲良くなりたい、友人でいるために、もっとよく知ろうとしているだけのはずだ。決して、性的な好奇心から言ったはずではないはずだ。しかし、ちえりの心の中では、どちらが優先なのかがよく分からなくなってきているのも確かだった。

 しかし、そんなちえりの心の中の葛藤に、わたしが気づく余裕があるはずもない。

 ちえりの見つめる視線の先では、制服も下着も全部すっかり脱がされて、全裸に剥かれたわたしがソファに座らされて、両脇から男子生徒たちに腕と脚を拘束されていた。細い二の腕を大きな手のひらで掴まれて、膝裏を掴まれて両脚をM字に開かれてしまう。
 曝け出されたねっとりと愛蜜で濡れたスリットの前で、烏丸くんがズボンのファスナーを下ろしていく。

 「イカされまくったとろとろのアソコ、かき混ぜてやるよ」
 「これだけイキまくった後だからな、すっかり中も出来上がってるだろうぜ」

 下半身を露わにした烏丸くんが、肉棒の根元を掴んでソファの前に立ち膝をつく。肉棒の先が、熱く疼いたままの秘裂に狙いをつけた。絶頂させられ続けた肉壷に今、肉棒を挿入されたら、どれだけ感じてしまうのかは、既に昨日の放課後に身をもって経験済みだ。待っているのは快楽の地獄しかないのに、肉襞は期待するように蠢いて、甘酸っぱい蜜をとろとろと溢れさせてしまう。

 「い、いや・・・い、今はダメ・・・」
 「遠慮するなって。気持ちよくしてやるからな・・・おらっ!」

 弱々しい声で訴えるわたしを無視して、烏丸くんの手が太ももの上に乗せられる。彼の腰の方へ引き寄せられ、亀頭が淫唇に食い込んで、鋭い快感が沸き起こった。肉襞を搔き分けて、烏丸くんが押し入ってくる。

 「あっ!んあああっ!」

 直接の刺激を受けることのないまま、連続絶頂させられて、熱く爛れた粘膜を、一気に擦り上げ、押し広げて、わたしの奥まで入ってくる肉棒の快感は、想像を絶していた。

 例えるなら、1週間食べるものを与えられず、絶食させられた後に、出来立ての温かいご飯を口に運んだ一口目を味わったような感覚とでも言うべきか。待ち望んだ肉棒に貫かれた肉壷に喜悦が弾け、脳裏に真っ白な閃光が走った。背が大きく弓なりに反り返るように跳ねた。

 「おっ、イッてるイッてる」
 「まだ、入れただけだからね。ほら、動くよ」

 烏丸くんが腰を前後に動かし始めると、媚肉に激しい快感が次々に炸裂した。彼の肉棒自体はいつもと変わらないはずなのに、直接の刺激がないままに延々と嬲られ続けて異常なほど発情させられた肉壷は、いつもの数倍は敏感で、肉棒にひと擦りされるだけで異様な肉の悦びを生み出すのだ。

 「あっ!あん!あっ!あんっ!そんなにしちゃ、ああっ!」

 唇を噛み、何とか必死に襲いくる絶頂に耐えようとする。そんな必死なわたしをニヤニヤした笑みを浮かべて周りの男子たちが見つめている。
 烏丸くんが腰を押し出し、肉棒が深く肉壷を貫くたび、脳裏に小さな白い光が瞬いて、体ががくがくと震える。絶頂してしまうのを堪えたくても、昇り詰めようとしている女体は、はたから見ても丸わかりだった。

 「おっ、またイクのか?」
 「くっ、アソコがまた締まってきたぜ・・・ほらっ、我慢しないでイッちゃいなよ」

 意地悪く口の端を持ち上げて、烏丸くんは蕩けた粘膜を責め立てる。彼の声も上擦っているのは、強烈な快感に耐えているのがわたしだけではないからだろう。
 烏丸くんの上半身がわたしに覆い被さるように傾斜の度合いを深めるほど、肉壷に突き刺さる肉棒の深度も増していく。肉壷の奥底まで先端が届き、ポルチオに亀頭がぐりぐりと押し付けられた。
 Gスポットを散々嬲られた後の奥責めで、わずかな動きだけでも喜悦が弾けて、子宮が熱く燃え上がる。刺激に反応した肉襞からは、さらなる愛液が滲み出すと、肉竿に絡みつきながら擦り付けられて、抽送をさらにスムーズにしてしまう。

 「これ・・・ダメっ!イクっ、イクの、イクイクっ・・・!」
 「ああ、やべっ・・・!出るっ!」

 左右から掴まれている腕や脚に、無意識のうちに力が入っても、がっしりと押さえつけられた体はソファの上から動かせず、襲いくる絶頂から逃れる術はない。絶え間なく押し寄せる快感の津波をすべて受け止めるしかない女体はびくんと跳ねて逆海老のように反り返り、思考が吹き飛びそうになる。
 烏丸くんも、肉棒を締め付ける蜜壷の心地よさのあまり、気持ちよさに腰の動きを制御できなくなっていた。細くくびれた少女の腰を両手で掴んで引きつけると、無我夢中で肉棒をピストンさせ続けた末に、欲望を爆発させた。

 どくうっ!どぷっ!どぷうっ!

 「ああ!あっああっ!イクううっ!!」

 吐精する肉棒の脈動を、ぴったりと密着した媚肉は余す所なくわたしに伝えてくれる。わたしにとっては烏丸くんも、他の男子たちも、性欲を満たすためだけにわたしを犯す陵辱者に過ぎない。当然の如く中出しされる肉壷は、ただの牡汁排泄用の穴だ。そんなセックスが、おぞましくも気持ちいい。被虐の悦びがわたしの心を埋め尽くしていく。熱く灼けるように感じる子宮に、烏丸くんの牡汁が雪崩れ込んでいくのを感じながら、わたしは再びアクメを極めていた。ソファのシートから背中が浮き上がり、天井を仰ぎ見るように白い喉を晒して華奢な体を痙攣させる。胎内を満たしていく、真っ白な牡の欲望に、酔いしれていた。

 「何だよ、烏丸。もう出したのか?」
 「いや、ごめん・・・霞原のアソコ、気持ち良すぎるからさ・・・」

 男子生徒たちが嘲笑う中、バツが悪そうに烏丸くんは腰を引き、わたしから離れた。

 「あうんっ!」

 肉棒が引き抜かれた秘口からは、愛液と牡汁が混じり合い、泡だった粘液が、引き抜かれた肉棒の先との間に白い橋をかける。わずかな時間差の後、肉穴の奥からさらに大量の白濁液もこぼれ落ちた。

 「しゃーないな。新入生のお前らに、俺が女を悦ばせる見本ってのを見せてやるよ」

 烏丸くんの背後に立っていた上級生の男子生徒が、慌ただしく制服を脱ぐと全裸になった。烏丸くんを押し退けるようにして、ソファの上で四肢を拘束されたままの美少女の裸体にのしかかっていく。
 乳房を掴み、白濁に濡れた秘口にいきなり肉棒を挿入していく。

 じゅぷっ!

 「あはうっ!」

 挿入の瞬間、またわたしは軽く達して、甘い喘ぎ声を放っていた。媚肉は、再び埋められた熱い男根を包み込み、ぴったりと密着して卑猥な形状に馴染んでいく。肉棒を咥え込んでいることが当然だと言わんばかりに、媚肉は男根を食い締めながら、肉襞は愛おしそうに肉棒の表面をあらゆる方向から撫で回し、新鮮な愛液を分泌しては擦り付けていた。

 「まあ、こいつの体がエロくて気持ちいいのは認めるけどなっ」
 「あっ!んっ!あん!ダメえっ、今イッたばかりだって・・・」
 「イッたばかりの、とろとろのアソコ犯すのが最高に気持ちいいんだろうが・・・おらっ!」

 先輩の男子生徒が腰を前後に動かし始めると、また新たな官能が粘膜に注がれた。大きなストロークで腰を動かして、肉棒の先で秘口付近から子宮の入口までを擦り上げてくる。亀頭の張り出たエラで肉襞を巻き込みながら突き込まれると、体の芯で燃え盛る淫欲の炎に、油を注がれたように激しく燃え上がった。

 「うあっ!ああっ!それダメぇ、あっ!あんっ!ああ!」
 「どうだ?ほら、アソコが気持ちいいって言ってみろよ」
 「あ、ああ・・・!気持ちいいっ!ああっ、アソコ、気持ちいいからっ!」

 腰をうねるように旋回させたり、小刻みに素早く突き込んだと思えば、ゆっくりと大きく腰を使って肉棒を抽送してくる。ピストン運動のリズムや動きに変化をつけながら腰を使ってくる先輩の男子は、単に自分が気持ちよくなればいいという、欲望任せの抽送とは異なっていた。女を悦ばせる、女をイカせることを目的とした抽送だった。

 思えば、わたしの経験してきたセックスのほとんどは、男の側さえ気持ちよくなればいいという、自分勝手なものばかりだった。だから、性処理の道具のように犯されることに慣れた女肉に、先輩のようにされて犯されるのは新鮮な快感だった。
 ・・・ただ、それは延々と終わりの見えない連続絶頂を味合わされていなければ、の話ではあるが。今のわたしにとっては、絶頂し過ぎた肉壷をさらに休まずに快感を抉り出すかのように肉棒で掻き回されるのは、力づくで乱暴に犯されるよりも辛かった。

 「あ、ああっ!あんっ!あっ!ダメ、本当にダメですっ・・・!」
 「そうだね、じゃあもっと駄目なアソコにしてあげるね」

 先輩の男子は腰を使いながら、指先を股間に伸ばす。器用に包皮をめぐり上げ、しこり立つ女芯まで愛撫してくる。強く押し付けた指先を素早く小刻みに震わせて、敏感な女芯までも責め立ててくる。
 粘っこく蜜壷を抉る肉棒と、巧みな女芯責めで、華奢な美少女の体は淫らに蠢き、大きく実った胸の2つの果実は、男たちを誘惑するかのように揺れ動いた。

 「んああっ!ひぃあっ!」
 「おい、誰かこいつのおっぱいでも遊んでやれよ」
 「乳首も、すげー敏感なんだっけ、こいつ」

 別な男子生徒の手が、頭の上から伸びてきて、形の良い半球型の美乳に触れる。頂点て尖った乳首を摘むと、絶妙な強さで扱いてくる。肉芽から乳腺を駆け抜けて全身に快感が走り、わたしは胸からの刺激にも狂わされていく。
 親指と中指で挟まれた左右の乳首を右に、左にと捻り回されたかと思うと、人差し指でこりこりと先端を啄むように愛撫してくる。滲み出してくる母乳は、格好の潤滑油となり、乳首責めまでもスムーズにしていく。

 「おっぱいダメっ・・・!んんっ!んうんっ!」
 「ほら、イケよ便器っ!バカになっちまえよ」
 「あんっ!あん!もぉ、無理っ・・・!」

 敏感な所ばかり狙われて、集中的に快感を注がれて、身体の芯に蓄積した官能が暴発するかのように溢れ出した。頭がまた真っ白になり、腰が異様な勢いで跳ね上がった。

 「イグうっ・・・!いやぁあっ!」

 ぶしゃあっ!びしゃあっ!

 大量の潮がまた尿道口から吹き上がって、わたしを犯す男子との結合部はもちろん、腹や胸まで飛沫で汚し、ソファや床までびしょ濡れにしていく。
 それでもなお、男子たちの陵辱は止まず、肉棒はわたしの胎内を蹂躙し続け、充血し勃起しっぱなしの女芯と乳首への、ねちっこい愛撫も止まらない。

 「あんっ!あん!んんっ!イッてるってばっ、ああんっ!や、休ませて・・・!」
 「バカだな、休める訳ないだろ。便器のくせに」
 「お前のエロい体は、男に使ってもらってナンボだろーがよ」

 懇願は無視され、性感が全開になった女体は、さらなる絶頂に追い込まれる。肉棒を深々と咥え込む肉壷はますます潤沢に愛液を溢れさせる。肉感的に揺れる乳房も燃え上がるように熱く、乳首は痛いほど固くしこっている。女芯も恥ずかしいくらいに大きく肥大し、指の間に挟まれたまま震えている。
 気持ちいいのが止まらない。押さえつけられている腕や脚さえも気持ちいいと感じてしまう。全身か性感帯になってしまったかのようで、絶頂と絶頂の間隔もどんどん短くなっていった。

 「んひっ!んんっ!またイグうっ・・・!」
 「ピストンされながら、乳首もクリも嬲られると、効くだろ?」

 性器の内側と外側から膨れ上がる肉の悦びに、辛うじて動かすことを許されている腰をくねらせて悶える。両脇の男子たちに掴まれたままの腕も脚も、絶頂の度に強張って震えるだけだ。
 先輩の男子生徒は、深く肉棒を突き入れると、亀頭を奥に押し付ける。すでに赤ちゃんを抱えているとも知らずに、わたしの子宮口をこじ開けようとするかのように、肉棒を捻り込むと、蜜壷の奥から沸騰しそうなほど熱い本気汁が噴き出す。

 「んふうっ!んん!ああっ!アソコがっ・・・!」

 (こんな・・・っ!わたし、これじゃ、また昨日みたいになっちゃう・・・!)

 昨日の放課後の、地獄のような連続アクメの記憶に寒気を覚える。最後の方は記憶にすらないが、行為の最中ずっと肉壷も後ろの穴も女芯も乳首も、あらゆる性感帯を巧みに、しかも一切休みなしに責められたわたしの体はイキっぱなしなり、心臓が破裂し、頭が焼き切れそうなほどの絶頂に追い込まれたのだ。
 涙も鼻水も垂らし、おしっこまで漏らす醜態を晒しても先生も男子たちも容赦ない責めは続けられ、気絶するまで女の子の気持ちいいところばかりを苛め抜かれた。
 そんなアクメ地獄を連日味あわされたら、本当に頭がおかしくなってしまう。しかし、恐怖を訴えたところで、男子たちがやめてくれるはずがないことも、分かっていた。何より、わたしの淫乱な体が、凄まじい快楽の責苦に歓喜して、肉壷に咥え込んだ肉棒を、食いちぎりそうなほどの勢いで締め付けてしまう。あまりの快楽に悲鳴じみた喘ぎを漏らしたのは、わたしだけではなかった。

 「おあっ、すげえアソコが締まって・・・!」

 それまでもきつい締め付けで男子の肉棒を愉しませていた肉壁が、さらにうねるように動いて、男根の根元から先まで搾り上げるように蠢いた。男に吐精を促す、牝の体の持つ本能的な動きが強まって、急激に吐精感が高まっていく。

 「おい、もういいだろ?早く代われよな」
 「そうだぜ。みんなこいつのアソコ使いたくて待ってるんだからな。独り占めするなよ」

 周りの男子たちにもせっつかれ、わたしを犯す男子生徒が腰を揺すりながら体を前に倒してくる。
 左右に無理矢理開かされている太ももの下から手を回して、自分の腰に引きつけると、それまでの動きに変化をつけた抽送から、体重も加えて力強く奥まで肉棒を突き入れる、牡の欲望任せのピストンに変化する。

 「はぁはぁ、気持ちいいアソコ、もっと楽しみたかったけど・・・しゃあない、1発決めとくか」
 「あっ!あん!奥っ、おくダメぇっ、またイグうっ!」

 子宮を押し上げるひと突きひと突きに快楽の閃光が瞬き、意識が飛んでしまうのに、余韻を感じる暇もなく、次の突き込みでまた絶頂へと舞い上がってしまう。
 肉壷を貫く男子生徒も、また限界が迫っていた。果てしなく絶頂し続け、よがり狂う美少女のあまりの媚態に、激しく牡の欲情を昂らせる。

 「んああっ!イグうっ!イグイグううっ!!」
 「お、おあっ・・・!出るぞ!」

 どびゅるうっ!びゅくっ!びゅる!びゅぐっ!

 子宮口に押し付けられた亀頭から、溶岩のような白濁液が噴出し、怒涛の勢いで胎内深くへと流れ込んでいく。牡汁が粘膜に、子宮の内壁に染み込んでいく感触は、少女の肉体に新たな牝の悦びを刻み込む。絶頂の喜悦に涙を、涎を、鼻水までも垂れ流し、ぐしゃぐしゃになった真っ赤な顔を晒して、わたしは獣じみた嬌声をあげてしまっていた。

 「可愛い顔が不細工になっちゃってるぜ、霞原」
 「い、やぁ・・・み、見ないでぇ・・・」
 「相当、気持ちよかったみたいだな。じゃあ次はケツ穴も使って、三穴責めいってみようか」
 「おおっ!いいねぇ」

 肉棒が引き抜かれた秘口から、泡立った白濁液の塊を滴らせて、わたしはソファのシートにぐったりと体を横たえる。わたしを犯していた男子も、両脇から腕や脚を押さえつけていた男子たちも、いったん離れていく。
 しかし、それはもちろん解放された訳ではない。むしろ、さらに苛烈な次の陵辱が始まる前の、嵐の前の静けさのようなものだ。
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