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15 ちえりと麗華とSクラスの男子たち
ちえりと麗華とSクラスの男子たち3
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「こっちに来いよ、霞原」
もう何度犯されたか分からない。アソコにもお尻の穴にも代わる代わる肉棒に押し入られ、口にも乳房にも、延々と男根に奉仕させられ続けていたが、ヤリたい盛りである高校生男子たちはまだ満足していないようだった。
特に今日は、わたしだけではない。ちえりや麗華も加え、美しい生贄が3人もいるのだ。いつも以上に男子たちが欲情してしまうのも、当然のことかもしれなかった。
男子たちに腕を掴まれて引き起こされ、わたしはソファの前に引きずられていった。その先では、ちえりと麗華がすでに床に四つん這いにさせられていた。上から背を押さえつけられて、わたしはちょうど2人の間に挟まれるように、同じように四つん這いの姿勢にさせられた。
「ゆ、有梨香・・・」
「有梨香さん・・・」
左右に横並びになったちえりと麗華が、弱々しい声でわたしの名を呼ぶ。2人の姿をよく確認するまでもなく、声の調子だけで相当疲弊しているのが分かる。わたし同様に、2人も男子たちによってたかって犯され、相当な陵辱を受けたことは明らかだった。
「ちえり・・・麗華さん・・・」
大丈夫?とか、頑張ってとか、気遣う言葉が頭に浮かぶが、それを口に出すことができなかった。2人はわたしのように、自ら望んで好きでもない男子たちに体を差し出している訳ではない。ちえりはわたしを思うあまり、麗華にしても父親の望むような淫らな女性になりたいが為に、ここにいる。彼女たちがそうなった責任の一端は、わたしにもあると思っているから、なおさらわたしがどの立場で物を言えるのかと思ってしまうのだ。
わたしたちが四つん這いになっている目の前に、先輩の男子生徒が3人並んでソファに腰掛けて見下ろしている。いやらしい目つきで見つめる男子たちは、口元を下品に歪めて笑っていた。
「いい眺めじゃねえか。こんな綺麗な女子が3人も床に這いつくばって」
「お友達どうし、仲良くしゃぶってもらおうか」
すでにカラオケボックスの部屋にいる男子たち全員が、わたしたち3人の誰かには吐精し、中には2回目も済ませた男もいたが、若い野獣のような彼らの肉欲を満足させるには程遠い。
男子たちに求められれば断ることは許されない。わたしとちえり、麗華は、それぞれソファに腰掛けた男子の脚にすがるように腕を伸ばし、股間に顔を埋めていく。濃密な牡の体臭、そして、わたし自身のものか、もしくはちえりか麗華のものかも分からない、ほのかに混じる牝の淫臭を嗅ぎながら、勃起した肉棒を口に咥える。
「んっ、ちゅっ、んんっ・・・」
「んん、むうっ、んぶっ、ちゅぷっ・・・」
「んちゅっ、れろっ・・・んはっ、れろっ・・・」
3人の美少女たちの鼻にかかった息遣いと、肉棒に舌を絡めて唾液を擦り付ける水音が淫らなハーモニーのように奏でられる。
目の前の肉棒に舌を這わせながら、ちらちらと両隣のちえりや麗華に視線を向けると、時々2人もわたしの方に視線を向けていて、目が合った。綺麗な顔を発情の赤色に染め、あさましく舌を伸ばし、肉竿の根元から先までねっとりと唾液を擦り付けるように舐め回している2人は、美しいのにあまりにも艶かしくて、女のわたしですら淫欲を掻き立てられてしまう。恐らく、2人から見たわたしも、同じように淫らな牝の顔をして、男の肉棒をしゃぶっているのだろう。
(ちえりも、麗華さんも・・・あんなにいやらしい顔をして・・・アレを舐めてる・・・)
自分とって、大事な友達であるはずの2人が男たちにいいように犯されているのに、心配するどころか、欲情を覚えてしまっている。わたしは、改めて自分の淫蕩さを自覚する。
「まったく、淫乱な牝どもだぜ」
「ほらっ、またアソコ使ってやるからよ、尻を上げろよ」
熱心に先輩男子たちの肉棒をしゃぶるわたしたちの背後に、別な男子たちが近づく。そのうちの1人は、烏丸くんだった。
わたしたちは彼らの求めに応じて、頭をソファに座った男子たちの股間に埋めたまま、床についた膝を伸ばし気味にして、尻を高くした。そこへ、烏丸くんを含めた3人の男子たちが取り付いてくる。
「じゃあ、次は俺、霞原な」
「ええ・・・じゃあ、しょうがないっすね。オレは会長のアソコ使いますよ」
「何だ、残念そうだな?烏丸」
「こいつ、霞原がお気に入りみたいだからな」
先輩男子たちに茶化されて、烏丸くんは若干表情を曇らせたようだ。彼や万田くんにとっては、わたしが童貞を捨てた初めての女の子だ。女の子が処女を捧げた相手をずっと忘れないように、男子も初めての相手は特別と思いたいものなのかもしれない。
「まあ、他の女も試してみろって。俺もさっき使ったけど、かなりいいぜ、会長のアソコ」
「深山のアソコもな。霞原に負けないくらい、いい締まりだぜ」
(この人たち、ちえりや麗華までそんな風に・・・)
周りの男子たちは、横に3つ並べられた白くて丸い尻肉を眺めて、少女たちのアソコの使い心地を品評する。女の子のアソコを物扱いされると、彼らにとって、わたしたちは生きたオナホ同然なのだと実感させられる。男たちに捧げるように尻を突き出し、オナホ同然にアソコを評価される恥辱を加えられているのに、体は熱く火照り、媚肉が快感を欲しがって疼いてしまう。
「じゃあ、こうしようぜ。みんなで誰のアソコが一番いい具合か、投票するんだよ」
「投票って、どうするんだよ」
「もちろん、なるべくたくさん中出しさせたヤツが1番だろ」
「そうだな。こいつら性奴隷にとっちゃ、ザーメンが一番のご褒美だからな」
「俺たちもこいつらも喜んでウィンウィンってことか」
わたしはともかく、ちえりや麗華は違うと反論しようにも、口を肉棒で塞がれていては叶わない。そもそも反論などしたところで、まともに聞いてなどもらえないだろう。性奴隷のくせにと、余計に嘲笑われ、わたしだけでなく、ちえりや麗華までなおさら激しく陵辱されるのがオチだと思い、黙って口に含んだ肉棒をしゃぶり続ける。
その間にも、勝手なことを言い放った男子生徒たちは、3人の少女たちの背後に跪くと、腰を掴んで引き寄せ、尻肉の谷間に肉棒を押し当てていく。わたしの尻肉も両手で掴んで広げられ、秘唇に誰かの肉棒の先が押し当てられる感触が伝わる。
ソファに腰掛けた男子生徒の肉茎を口に含んだままのわたしに、背後の男子が誰なのかを確かめる術はない。烏丸くんではないようだが、仮に誰であろうと、わたしのアソコに入りたがっているのならば、それを拒むことはできないし、許されない。
(また、入ってくる・・・誰かも分からないモノが・・・)
狭い肉道が、熱い肉棒で内側から広げられる感触に、わたしは体を震わせる。それなりに大きい肉棒だ。わたしの粘膜に密着して、擦り立てるのには十分な大きさだ。
背後の男子が動き始めると、媚肉と肉棒が擦れて激しい快感が湧き起こる。すでに何度も牡汁を注がれ、わたし自身の愛液とも混じり合って、白濁の潤滑液は十分すぎるほどだ。それに、何度も絶頂も繰り返しているせいで、媚肉の感度もいっそう増している。少し激しくされたり、最奥を刺激されようものなら、すぐにも達してしまいそうな気持ちよさだ。
「んっ!んん!んん!んっ!」
「んうっ!んむっ!」
「んふうっ!んんっ!」
わたしの両隣からも、ちえりと麗華のくぐもった嬌声が聞こえてくる。わたしと同じように、パンッパンッと腰と尻肉がぶつかり合う乾いた音や、ぐちゅぐちゅと肉棒を突き込まれてアソコを抉られる卑猥な水音も聞こえてくる。3人の少女たちのセックスが奏でる卑猥な演奏はいっそう盛り上がっていく。
「おい、早く代われよ。1人で楽しんでちゃ投票にならないだろ」
どうやら背後には、行列のように男子たちが並んでいるらしい。股間のモノを自らの手で扱きながら、3人の少女たちのアソコに押し入る順番を待ち構えている。待ちきれない肉棒は、先からカウパー液を滲ませてさえいた。
「分かってるって、もう出すからよっ」
背後からわたしの腰を両側から挟むように掴んでいる男子の手に力がこもる。肉棒を突き込む抽送の速度が増していき、吐精の瞬間が迫っていることを悟る。
どくっ!びゅるっ!びゅくっ!
(ああっ!また中に出されてる・・・!)
すでに大量の白濁液で満たされているであろう胎内に、新鮮なザーメンが注ぎ込まれるのを感じる。おぞましくも甘美な感触に、胎内で燃え盛る淫欲の炎が、一段と激しく火柱をあげる。
「へへっ、出た出た・・・」
男子生徒は欲望の詰まった牡汁を出し尽くすと、さっさと腰を引いて、肉棒を引き抜く。狭い肉道内に収まりきらずに、どろっとした白濁液の塊が秘口から溢れた出した。その量の多さは、今吐精された牡汁だけでは見合わない。
牡汁を垂れ流している汚れた秘口に、すぐに次の男子が肉棒を押し当ててくる。尻肉を両手で掴まえると、わたしのアソコを背後から貫いてきた。
「んんうっ!」
肉棒をわたしの奥深くまで挿入した男子は、尻肉を掴んだ手に力を込めたまま、腰を前後に動かし始める。まるでアソコの外に漏れだしそうな牡汁を、奥に詰め直そうとするかのように、肉棒を突き入れてくる。
「んっ!んん!んっ!んっ!んっ!」
「おっ、おお・・・やっぱ気持ちいいな」
我慢しようとしても、肉棒でアソコの奥まで擦られる度に、粘膜から快感が沸き起こる。恥ずかしいと思っても、腰が勝手に痙攣するように震え、形の良い乳房を揺らしながら、いやらしい声を漏らしてしまう。
「おっ、おお・・・出すぞ、深山っ」
「会長・・・!中に出していいですよね!」
わたしの両隣でも、男子たちが次々に吐精の瞬間を迎えようとしているようだった。荒い息遣いをしながら、激しく腰を振りたくって、ちえりと麗華を追い込んでいる。
「んん!んん!」
「んむうっ!んんうっ!」
わたしは口とアソコを犯されながら、横目でちえりや麗華の様子を伺った。わたし同様に、ソファに腰かけた男子生徒の肉棒を口に咥えさせられている2人は、声にならない嬌声をあげることしかできない。
やがて、男子生徒たちが低い声で唸りながら、力強く振っていた腰の動きを止めた。恐らくは、吐精したのだろう。ちえりと麗華のアソコにも、それぞれ男子たちの牡汁が注ぎ込まれていく。
男子の股間に顔を埋めたまま、肉棒を深く口に咥えている2人の表情は、わたしからは伺い知れない。ただ、彼女たちの発する声色には、甘い喘ぎが混じっているのも確かだった。
(感じてるんだ・・・ちえりも、麗華も・・・無理矢理犯されて、気持ち良くなってる・・・)
中に出された2人の背後に取り付いていた男子が離れると、すぐにまた後ろに並んでいた男子が彼女たちの腰を掴み、肉棒を押し込んでいく。
わたしの背後にも、何人もの男子たちが股間のモノを大きく膨らませて並んでいる。これでは本当に、もよおした人たちでトイレの前に行列ができているかのようだ。
そして、わたしたち3人は、男子たちに牡汁を排泄されるための便器だ。アソコも、お尻の穴も、口も。わたしたちの体は、男子たちの肉棒を気持ちよくするためだけの道具でしかないと、改めて教え込まれているのだ。
(2人とも、ごめんなさい・・・でも、わたしも・・・)
肉便器にされ、男子たちの欲情のままに犯され、弄ばれることに悦びを覚える。被虐的な扱いを受けるほど、わたしも発情してしまう。
おまけに、わたしの隣では大切な友達までもがマワされている。大切なはずなのに、友達が男の肉棒に貫かれ、いいように体を弄ばれて、汚されているのに、そんな彼女たちの姿にも興奮してしまう。
(わたしも・・・2人と一緒に犯されて、興奮してる・・・いつも以上に、気持ちよくなってる・・・)
わたしに想いを寄せてくれる相手に対して、最低だとは思う。男子たちに犯される2人を可哀想と思いつつも、倒錯的な欲情も抱いてしまう。
「んん・・・!んっ!んん!んううっ!」
わたしは再び目の前の男子の肉棒に意識を戻した。と言うより、ほとんど休みなく責められるアソコからの快感が積み上がって、再び達してしまいそうになっていたのだ。
行為が始まってから、何十回絶頂させられたか分からない。充血した媚肉は感度を増し、達するほどに敏感さを増してしまう。注ぎ込まれた大量の牡汁と、豊かに分泌される愛液で潤沢に濡れそぼっていて、肉棒の抽送を滑らかにしているせいもあり、中に感じる快感は最初よりもさらに強まっていた。
(ああ・・・またイク・・・!わたし、またイッちゃう・・・!)
わたしはこみ上げる絶頂を堪えるように、口に咥えた肉棒を強く吸った。舌の上に、痺れるような肉棒の味を感じる。口腔内の粘膜でも、肉棒の形がはっきりと分かるほど、密着させる。
「おっ、いいぜ・・・!へへっ、俺のがそんなに美味いか?」
そう言って黒髪を指ですくように、頭を撫でてくる男子生徒を上目遣いに見て、わたしはさらに肉棒を啜った。口の中に溢れてくる唾液を、舌を使って肉棒に絡め、じゅるじゅると音を立てて吸い上げる。
わたしの欲情の昂ぶりに反応しているのは、アソコも同様だった。幾度も貫かれたにも関わらず、媚肉は締め付けを強め、濡れたアソコ襞は無数の舌のように、男子の肉棒に纏わりついて舐め回した。
「はぁはぁっ、う、おお・・・!い、いくっ!」
どびゅっ!びゅるっ!びゅくっ!
あまりに甘美な快感に耐えきれず、背後の男子は腰を尻肉に押し付けて肉棒を暴発させる。激しい白濁の奔流が、狭いアソコ道を駆けあがっていく。
(ああっ・・・!中に出されて、わたしもイクっ・・・!イクイクっ!!)
「俺も出すぞ・・・!一滴もこぼすんじゃないぜ!」
どびゅうっ!びゅくっ!びゅくっ!
口を犯している男子も、わたしの頭に手を添えたまま肉棒を脈打たせた。熱く、粘りの強い体液で口の中がいっぱいになる。舌を痺れさせる味と、鼻から抜ける青臭い匂いに、わたしは目の前が白く染まるように感じる。
「んんうっ!んんーっ!!」
体の上からも下からも、肉穴に牡汁を注ぎ込まれて、可憐な美少女は華奢な裸身を反らせて、牡の肉塊で口を塞がれたままではあったが、ひときわ大きな声で悶えた。絶頂のあまり、飲み込みきれなかった牡汁が唇の端から溢れて、顎を伝って流れていく。
中に放たれた牡汁も、もはや胎内に収まりきらずに、肉棒を咥えこんだ秘口の僅かな隙間から溢れて、白い糸を引きながら床に滴り落ちていた。
もう何度犯されたか分からない。アソコにもお尻の穴にも代わる代わる肉棒に押し入られ、口にも乳房にも、延々と男根に奉仕させられ続けていたが、ヤリたい盛りである高校生男子たちはまだ満足していないようだった。
特に今日は、わたしだけではない。ちえりや麗華も加え、美しい生贄が3人もいるのだ。いつも以上に男子たちが欲情してしまうのも、当然のことかもしれなかった。
男子たちに腕を掴まれて引き起こされ、わたしはソファの前に引きずられていった。その先では、ちえりと麗華がすでに床に四つん這いにさせられていた。上から背を押さえつけられて、わたしはちょうど2人の間に挟まれるように、同じように四つん這いの姿勢にさせられた。
「ゆ、有梨香・・・」
「有梨香さん・・・」
左右に横並びになったちえりと麗華が、弱々しい声でわたしの名を呼ぶ。2人の姿をよく確認するまでもなく、声の調子だけで相当疲弊しているのが分かる。わたし同様に、2人も男子たちによってたかって犯され、相当な陵辱を受けたことは明らかだった。
「ちえり・・・麗華さん・・・」
大丈夫?とか、頑張ってとか、気遣う言葉が頭に浮かぶが、それを口に出すことができなかった。2人はわたしのように、自ら望んで好きでもない男子たちに体を差し出している訳ではない。ちえりはわたしを思うあまり、麗華にしても父親の望むような淫らな女性になりたいが為に、ここにいる。彼女たちがそうなった責任の一端は、わたしにもあると思っているから、なおさらわたしがどの立場で物を言えるのかと思ってしまうのだ。
わたしたちが四つん這いになっている目の前に、先輩の男子生徒が3人並んでソファに腰掛けて見下ろしている。いやらしい目つきで見つめる男子たちは、口元を下品に歪めて笑っていた。
「いい眺めじゃねえか。こんな綺麗な女子が3人も床に這いつくばって」
「お友達どうし、仲良くしゃぶってもらおうか」
すでにカラオケボックスの部屋にいる男子たち全員が、わたしたち3人の誰かには吐精し、中には2回目も済ませた男もいたが、若い野獣のような彼らの肉欲を満足させるには程遠い。
男子たちに求められれば断ることは許されない。わたしとちえり、麗華は、それぞれソファに腰掛けた男子の脚にすがるように腕を伸ばし、股間に顔を埋めていく。濃密な牡の体臭、そして、わたし自身のものか、もしくはちえりか麗華のものかも分からない、ほのかに混じる牝の淫臭を嗅ぎながら、勃起した肉棒を口に咥える。
「んっ、ちゅっ、んんっ・・・」
「んん、むうっ、んぶっ、ちゅぷっ・・・」
「んちゅっ、れろっ・・・んはっ、れろっ・・・」
3人の美少女たちの鼻にかかった息遣いと、肉棒に舌を絡めて唾液を擦り付ける水音が淫らなハーモニーのように奏でられる。
目の前の肉棒に舌を這わせながら、ちらちらと両隣のちえりや麗華に視線を向けると、時々2人もわたしの方に視線を向けていて、目が合った。綺麗な顔を発情の赤色に染め、あさましく舌を伸ばし、肉竿の根元から先までねっとりと唾液を擦り付けるように舐め回している2人は、美しいのにあまりにも艶かしくて、女のわたしですら淫欲を掻き立てられてしまう。恐らく、2人から見たわたしも、同じように淫らな牝の顔をして、男の肉棒をしゃぶっているのだろう。
(ちえりも、麗華さんも・・・あんなにいやらしい顔をして・・・アレを舐めてる・・・)
自分とって、大事な友達であるはずの2人が男たちにいいように犯されているのに、心配するどころか、欲情を覚えてしまっている。わたしは、改めて自分の淫蕩さを自覚する。
「まったく、淫乱な牝どもだぜ」
「ほらっ、またアソコ使ってやるからよ、尻を上げろよ」
熱心に先輩男子たちの肉棒をしゃぶるわたしたちの背後に、別な男子たちが近づく。そのうちの1人は、烏丸くんだった。
わたしたちは彼らの求めに応じて、頭をソファに座った男子たちの股間に埋めたまま、床についた膝を伸ばし気味にして、尻を高くした。そこへ、烏丸くんを含めた3人の男子たちが取り付いてくる。
「じゃあ、次は俺、霞原な」
「ええ・・・じゃあ、しょうがないっすね。オレは会長のアソコ使いますよ」
「何だ、残念そうだな?烏丸」
「こいつ、霞原がお気に入りみたいだからな」
先輩男子たちに茶化されて、烏丸くんは若干表情を曇らせたようだ。彼や万田くんにとっては、わたしが童貞を捨てた初めての女の子だ。女の子が処女を捧げた相手をずっと忘れないように、男子も初めての相手は特別と思いたいものなのかもしれない。
「まあ、他の女も試してみろって。俺もさっき使ったけど、かなりいいぜ、会長のアソコ」
「深山のアソコもな。霞原に負けないくらい、いい締まりだぜ」
(この人たち、ちえりや麗華までそんな風に・・・)
周りの男子たちは、横に3つ並べられた白くて丸い尻肉を眺めて、少女たちのアソコの使い心地を品評する。女の子のアソコを物扱いされると、彼らにとって、わたしたちは生きたオナホ同然なのだと実感させられる。男たちに捧げるように尻を突き出し、オナホ同然にアソコを評価される恥辱を加えられているのに、体は熱く火照り、媚肉が快感を欲しがって疼いてしまう。
「じゃあ、こうしようぜ。みんなで誰のアソコが一番いい具合か、投票するんだよ」
「投票って、どうするんだよ」
「もちろん、なるべくたくさん中出しさせたヤツが1番だろ」
「そうだな。こいつら性奴隷にとっちゃ、ザーメンが一番のご褒美だからな」
「俺たちもこいつらも喜んでウィンウィンってことか」
わたしはともかく、ちえりや麗華は違うと反論しようにも、口を肉棒で塞がれていては叶わない。そもそも反論などしたところで、まともに聞いてなどもらえないだろう。性奴隷のくせにと、余計に嘲笑われ、わたしだけでなく、ちえりや麗華までなおさら激しく陵辱されるのがオチだと思い、黙って口に含んだ肉棒をしゃぶり続ける。
その間にも、勝手なことを言い放った男子生徒たちは、3人の少女たちの背後に跪くと、腰を掴んで引き寄せ、尻肉の谷間に肉棒を押し当てていく。わたしの尻肉も両手で掴んで広げられ、秘唇に誰かの肉棒の先が押し当てられる感触が伝わる。
ソファに腰掛けた男子生徒の肉茎を口に含んだままのわたしに、背後の男子が誰なのかを確かめる術はない。烏丸くんではないようだが、仮に誰であろうと、わたしのアソコに入りたがっているのならば、それを拒むことはできないし、許されない。
(また、入ってくる・・・誰かも分からないモノが・・・)
狭い肉道が、熱い肉棒で内側から広げられる感触に、わたしは体を震わせる。それなりに大きい肉棒だ。わたしの粘膜に密着して、擦り立てるのには十分な大きさだ。
背後の男子が動き始めると、媚肉と肉棒が擦れて激しい快感が湧き起こる。すでに何度も牡汁を注がれ、わたし自身の愛液とも混じり合って、白濁の潤滑液は十分すぎるほどだ。それに、何度も絶頂も繰り返しているせいで、媚肉の感度もいっそう増している。少し激しくされたり、最奥を刺激されようものなら、すぐにも達してしまいそうな気持ちよさだ。
「んっ!んん!んん!んっ!」
「んうっ!んむっ!」
「んふうっ!んんっ!」
わたしの両隣からも、ちえりと麗華のくぐもった嬌声が聞こえてくる。わたしと同じように、パンッパンッと腰と尻肉がぶつかり合う乾いた音や、ぐちゅぐちゅと肉棒を突き込まれてアソコを抉られる卑猥な水音も聞こえてくる。3人の少女たちのセックスが奏でる卑猥な演奏はいっそう盛り上がっていく。
「おい、早く代われよ。1人で楽しんでちゃ投票にならないだろ」
どうやら背後には、行列のように男子たちが並んでいるらしい。股間のモノを自らの手で扱きながら、3人の少女たちのアソコに押し入る順番を待ち構えている。待ちきれない肉棒は、先からカウパー液を滲ませてさえいた。
「分かってるって、もう出すからよっ」
背後からわたしの腰を両側から挟むように掴んでいる男子の手に力がこもる。肉棒を突き込む抽送の速度が増していき、吐精の瞬間が迫っていることを悟る。
どくっ!びゅるっ!びゅくっ!
(ああっ!また中に出されてる・・・!)
すでに大量の白濁液で満たされているであろう胎内に、新鮮なザーメンが注ぎ込まれるのを感じる。おぞましくも甘美な感触に、胎内で燃え盛る淫欲の炎が、一段と激しく火柱をあげる。
「へへっ、出た出た・・・」
男子生徒は欲望の詰まった牡汁を出し尽くすと、さっさと腰を引いて、肉棒を引き抜く。狭い肉道内に収まりきらずに、どろっとした白濁液の塊が秘口から溢れた出した。その量の多さは、今吐精された牡汁だけでは見合わない。
牡汁を垂れ流している汚れた秘口に、すぐに次の男子が肉棒を押し当ててくる。尻肉を両手で掴まえると、わたしのアソコを背後から貫いてきた。
「んんうっ!」
肉棒をわたしの奥深くまで挿入した男子は、尻肉を掴んだ手に力を込めたまま、腰を前後に動かし始める。まるでアソコの外に漏れだしそうな牡汁を、奥に詰め直そうとするかのように、肉棒を突き入れてくる。
「んっ!んん!んっ!んっ!んっ!」
「おっ、おお・・・やっぱ気持ちいいな」
我慢しようとしても、肉棒でアソコの奥まで擦られる度に、粘膜から快感が沸き起こる。恥ずかしいと思っても、腰が勝手に痙攣するように震え、形の良い乳房を揺らしながら、いやらしい声を漏らしてしまう。
「おっ、おお・・・出すぞ、深山っ」
「会長・・・!中に出していいですよね!」
わたしの両隣でも、男子たちが次々に吐精の瞬間を迎えようとしているようだった。荒い息遣いをしながら、激しく腰を振りたくって、ちえりと麗華を追い込んでいる。
「んん!んん!」
「んむうっ!んんうっ!」
わたしは口とアソコを犯されながら、横目でちえりや麗華の様子を伺った。わたし同様に、ソファに腰かけた男子生徒の肉棒を口に咥えさせられている2人は、声にならない嬌声をあげることしかできない。
やがて、男子生徒たちが低い声で唸りながら、力強く振っていた腰の動きを止めた。恐らくは、吐精したのだろう。ちえりと麗華のアソコにも、それぞれ男子たちの牡汁が注ぎ込まれていく。
男子の股間に顔を埋めたまま、肉棒を深く口に咥えている2人の表情は、わたしからは伺い知れない。ただ、彼女たちの発する声色には、甘い喘ぎが混じっているのも確かだった。
(感じてるんだ・・・ちえりも、麗華も・・・無理矢理犯されて、気持ち良くなってる・・・)
中に出された2人の背後に取り付いていた男子が離れると、すぐにまた後ろに並んでいた男子が彼女たちの腰を掴み、肉棒を押し込んでいく。
わたしの背後にも、何人もの男子たちが股間のモノを大きく膨らませて並んでいる。これでは本当に、もよおした人たちでトイレの前に行列ができているかのようだ。
そして、わたしたち3人は、男子たちに牡汁を排泄されるための便器だ。アソコも、お尻の穴も、口も。わたしたちの体は、男子たちの肉棒を気持ちよくするためだけの道具でしかないと、改めて教え込まれているのだ。
(2人とも、ごめんなさい・・・でも、わたしも・・・)
肉便器にされ、男子たちの欲情のままに犯され、弄ばれることに悦びを覚える。被虐的な扱いを受けるほど、わたしも発情してしまう。
おまけに、わたしの隣では大切な友達までもがマワされている。大切なはずなのに、友達が男の肉棒に貫かれ、いいように体を弄ばれて、汚されているのに、そんな彼女たちの姿にも興奮してしまう。
(わたしも・・・2人と一緒に犯されて、興奮してる・・・いつも以上に、気持ちよくなってる・・・)
わたしに想いを寄せてくれる相手に対して、最低だとは思う。男子たちに犯される2人を可哀想と思いつつも、倒錯的な欲情も抱いてしまう。
「んん・・・!んっ!んん!んううっ!」
わたしは再び目の前の男子の肉棒に意識を戻した。と言うより、ほとんど休みなく責められるアソコからの快感が積み上がって、再び達してしまいそうになっていたのだ。
行為が始まってから、何十回絶頂させられたか分からない。充血した媚肉は感度を増し、達するほどに敏感さを増してしまう。注ぎ込まれた大量の牡汁と、豊かに分泌される愛液で潤沢に濡れそぼっていて、肉棒の抽送を滑らかにしているせいもあり、中に感じる快感は最初よりもさらに強まっていた。
(ああ・・・またイク・・・!わたし、またイッちゃう・・・!)
わたしはこみ上げる絶頂を堪えるように、口に咥えた肉棒を強く吸った。舌の上に、痺れるような肉棒の味を感じる。口腔内の粘膜でも、肉棒の形がはっきりと分かるほど、密着させる。
「おっ、いいぜ・・・!へへっ、俺のがそんなに美味いか?」
そう言って黒髪を指ですくように、頭を撫でてくる男子生徒を上目遣いに見て、わたしはさらに肉棒を啜った。口の中に溢れてくる唾液を、舌を使って肉棒に絡め、じゅるじゅると音を立てて吸い上げる。
わたしの欲情の昂ぶりに反応しているのは、アソコも同様だった。幾度も貫かれたにも関わらず、媚肉は締め付けを強め、濡れたアソコ襞は無数の舌のように、男子の肉棒に纏わりついて舐め回した。
「はぁはぁっ、う、おお・・・!い、いくっ!」
どびゅっ!びゅるっ!びゅくっ!
あまりに甘美な快感に耐えきれず、背後の男子は腰を尻肉に押し付けて肉棒を暴発させる。激しい白濁の奔流が、狭いアソコ道を駆けあがっていく。
(ああっ・・・!中に出されて、わたしもイクっ・・・!イクイクっ!!)
「俺も出すぞ・・・!一滴もこぼすんじゃないぜ!」
どびゅうっ!びゅくっ!びゅくっ!
口を犯している男子も、わたしの頭に手を添えたまま肉棒を脈打たせた。熱く、粘りの強い体液で口の中がいっぱいになる。舌を痺れさせる味と、鼻から抜ける青臭い匂いに、わたしは目の前が白く染まるように感じる。
「んんうっ!んんーっ!!」
体の上からも下からも、肉穴に牡汁を注ぎ込まれて、可憐な美少女は華奢な裸身を反らせて、牡の肉塊で口を塞がれたままではあったが、ひときわ大きな声で悶えた。絶頂のあまり、飲み込みきれなかった牡汁が唇の端から溢れて、顎を伝って流れていく。
中に放たれた牡汁も、もはや胎内に収まりきらずに、肉棒を咥えこんだ秘口の僅かな隙間から溢れて、白い糸を引きながら床に滴り落ちていた。
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※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
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