愛を知らない少女

とうふ

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15 ちえりと麗華とSクラスの男子たち

ちえりと麗華とSクラスの男子たち4

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 やがて、数秒の硬直の後、わたしは脱力して床の上にうずくまるように倒れ込んだ。口とアソコからも、吐精を終えて、萎えかけた肉棒がその勢いで抜けてしまう。
 どちらの肉棒も、牡汁だけではなく、わたしの唾液や愛液によって濡れ、肉棒全体をべったりと汚していた。それを男子たちは、これみよがしにわたしのお尻や背中に擦りつけて拭いていく。

 「なんだよ、もうへばったんじゃないだろうな、霞原」
 「まだ始まったばかりだぜ。まだまだいっぱいあるんだからな」

 頭の上から男子生徒たちの声が聞こえるが、見上げる余裕もない。わたしは床にぐったりと横たわって、荒く息をしていた。何度も絶頂に達したせいで、腰が小さく痙攣したまま止まらなくなってきている。
 なのに、下腹部の疼きは強まる一方だ。胎内に渦巻く淫欲の炎は、男子たちの男根で掻き回されるほど、熱いザーメンを注がれるほど、激しく燃え上がっていく。肉棒で貫かれている間はいいが、吐精し、引き抜かれてしまうと、酷い空虚感に襲われるのだ。

 (ああ・・・またわたし、おかしくなってきてる・・・)

 かつて、海外の売春宿で働かされていた時や、裏ファンクラブの男性たちに何日も連続で休みなくマワされ続けた時にも感じた感覚だ。体は起きているはずなのに、頭はまるで濃い霧の中にいるようにぼんやりしている。分かるのは、ただセックスしたいという強い衝動だけ。性欲が強まりすぎて、男性のモノが、牡汁が愛おしく感じられる。

 本当は、隣で凌辱され続けているちえりや麗華の心配をするべきなのに、そんな余裕もない。

 返事をしないわたしの腕を、誰かが掴んで引っ張り上げる。オタクっぽい風貌で、顔こそ見覚えがあるが、名前は知らない上級生の男子生徒が、わたしの手首を掴んでいる。

 「こんなペースじゃ、いつまでも終わらないからな」

 オタクっぽい男子生徒は、わたしの手首を掴んだまま、自分はその場の床に仰向けに横たわっていく。そして、わたしの腕を引き、自分の上に跨るように促す。わたしは這いずるように移動すると、膝立ちになって彼の腰の上を跨ぎ、両脚を開いた。秘裂はもちろん、太ももやお尻の方まで、白濁液で覆われた股間に狙いをつけるように、下になった男子生徒は片手で自身の肉竿の根元を支える。

 「ほら、さっさとしろよ。自分でアソコに入れるんだろ」
 「は、はい・・・今、入れますから・・・」

 わたしはオタクっぽい男子生徒の腰を跨いだまま、腰を落としていく。秘口に先端が押し付けられると、そのままわたしの中へと埋めていく。カリの大きく膨らんだ先端がわたしの内側を押し広げる感触に、わたしは思わず悩ましい吐息を漏らした。

 「あ、ああ・・・!太いっ・・・!」

 肉槍でアソコを貫かれて、細い体を震わせる可憐な少女の周りに、まるで花の蜜に誘われた虫のように、男子たちが集まってくる。

 「霞原だって、もっと欲しいって顔してるぜ、なあ?」
 「1本じゃ、満足できねえもんな、霞原は」

 背後から背中を押し付けられて、わたしは上体を前屈みにした。そのまま背後から背を押した男子生徒が、尻肉の谷間にも肉棒を滑り込ませてくる。
 今日も何度か貫かれている後ろの肉穴に、再び剛直が押し込まれる。アソコ側からも肉棒によって圧迫され、アソコと直腸を隔てる薄い肉壁を押しつぶしながら、肉棒が直腸を満たしていく。

 「あああっ!お尻にもっ・・・!」
 「ほら、乳も使えって!」
 「手でもするんだよ」

 両脚をM字に広げ、前後の肉穴を肉棒で犯されたわたしに近づき、興奮した男子生徒が乳房の間に肉棒を挟み込んでくる。乳房を両手で左右から押さえつけ、まるでオナニーの道具のように乳房を使って肉棒を擦ってくる。
 わたしは顎を引き、舌を伸ばして胸の谷間から顔を覗かせている先端に唾液を擦りつけた。乳首からも母乳がにじみ出て、丁度よい潤滑油になる。

 「いいぜ、こいつのおっぱい・・・!天然のローションだな」

 腕も引っ張られて、それぞれ肉棒を握らされた。手のひらに包み込んだ肉棒を上下に扱いていく。
 両手も、乳房も、口も、アソコも、お尻の穴も、肉棒を扱く道具にされて、わたしは見悶えた。

 「はぁはぁ・・・!大好きなモノに囲まれて、どんな気分だ?霞原」

 下から犯しているオタクっぽい上級生の男子が、わたしの腰を掴んで突き上げながら訊ねてくる。

 「んんっ!ああ!すごいっ!嬉しいですっ・・・!みなさんに、使って頂いて・・・!ああっ!」
 「ああ、すげえいい締りだぜ。便器のくせに、なかなかいいじゃねえか」
 「あ、ありがとうございます・・・!ああっ!」

 喘ぐわたしに、背後から尻穴を犯す生徒が耳元で囁きかける。

 「ほら、見てみろよ。お友達もいい感じになってきたぜ」

 男子生徒の言葉に、わたしは虚ろな視線を隣に向ける。わたしの左右でも、わたしと同じように、ちえりと麗華が何人もの男子生徒たちに一度に群がられて犯されている。
 さっきまで四つん這いだったはずの2人は、男子の上に跨らされてアソコに肉棒を挿入され、背後から別の男子にお尻の穴にも肉棒を挿入されている。
 その状態で、さらにちえりは、巨乳と言って差し支えない大きさの乳房を性欲の的にされ、パイズリの奉仕もさせられていた。
 麗華は、そこまで乳房が大きくない代わりに、両手に握らされた肉棒を交互にフェラチオさせられている。

 「3人とも、いい格好だぜ。なあ、霞原」
 「お前も罪におけないよな、お友達を俺たちに売り渡すなんてよ」

 背後の男子は、お尻の穴に肉棒を抽送させながら、白い尻肉を平手で打ちつけた。パシン!パシン!と乾いた音が響いて、わたしは小さく悲鳴をあげた。
 肉棒に乳房を押し付けて擦っている男子も、母乳が滲み出るのも構わずに、桜色の乳首を指で挟んできつく掴んでくる。男根で肉穴を犯される快感の中に、2人は、まるでわたしを罰するかのように、痛みを送り込んでくる。

 「ち、ちがう・・・わたし、そんなつもりじゃ」
 「お前がどんなつもりだろうが、深山も会長も、もう俺たちの性奴隷だ・・・そうしたのは、お前だろ」
 「あ、ああ・・・」

 尻を叩かれ、乳首を苛められて、男子たちの言葉に反論できずに言葉に詰まる。体に加えられる痛みのせいではない。男子たちの言う通り、わたしは、理由はどうあれ、2人をわたしと同じ性奴隷に導いてしまったのだ。
 また1つ、わたしは自分が決して消えない罪を背負ってしまったことを感じる。だが、その罪悪感が、どす黒い淫欲の炎をさらに燃え上がらせる。

 「そんな悪い娘には、お仕置きが必要だよな、霞原」
 「ああっ・・・はい・・・」

 (わたしはいけない娘だから・・・)

 「友達を性奴隷にしてしまう、悪い娘だから・・・いっぱいお仕置きしてくださいっ」

 小学校時代から、セックスしまくっていた時も、パパやお兄ちゃんと近親相姦してしまった時も。父親の分からない赤ちゃんを妊娠してしまった時も。いつもわたしはそうだった。姦淫の罪を重ねるほど、欲情は強まり、淫らな快楽をどこまでも求めてしまう。

 今もそうだ。自分の罪を自覚すると、アソコが、お尻の穴が、乳房が気持ちよくなる。
 おぞましいはずの男子たちの男根が、愛おしいモノにしか見えなくなる。
 臭くて青臭い匂いを放つ牡汁は、わたしを欲情させる媚薬のように働く。

 周りの男子たちも、わたしたち同様にすごくこの状況に興奮しているみたい。
 セックスしている最中のわたしたちの身体に群がってきて、シートの上に上がると、わたしたちの口に肉棒を咥えさせたり、手に握らせてしごかせたり。おっぱいに吸いついて、乳首を吸い上げたり。わたしに至っては、あふれる母乳を飲まれてしまう。

 ちゅぱっ、ちゅるっ、ちゅううっ!
 じゅぶっ、ぐちゅっ!
 パンっ、パンっ!パンっ!

 口で肉棒をしゃぶる音、3人のヴァギナにも、アナルにも、それぞれの肉棒が往復する度に響く淫水の音、男子の腰が激しく打ち付けられる音。
 わたしたちの喘ぐ声に混じって、3人分のいやらしい音が、カラオケボックスの中に響く。

 「あんっ!んんっ!あんっ!」
 「イクっ!もうイクっ!中で擦れるうっ!」
 「ああんっ!ダメっ!そこダメぇっ!」
 「ああ、いくっ、いくっ!」

 わたしの下になっている、オタク男子が絶頂を迎えようとしていた。わたしは中の肉棒をきつく締め上げる。すると彼はあっけなく果ててしまった。どくんどくんと脈打ちながら牡汁が流れ込んでくるのがわかる。そして同時にわたしもイッてしまっていた。

 「ああっ!!」

 男の腰の上で痙攣しながらぐったりするわたし。
タイミングを同じにして、隣のちえりと麗華を犯していた男子も、吐精したようだった。

 「ああっ!嫌っ、嫌ぁっ!」
 「ああっ!あ、イッちゃう!あああっ!」

 わたしこイキ声に、ちえりも麗華も、絶頂の声が重なる。

 「イク時まで一緒だなんて、本当に仲いいんだな、3人とも」
 「友達思いなのさ。俺たちにサービスするために、性奴隷に志願するような女たちだからな」
 「ただビッチなだけじゃねえのか」

 新たに挿入してきた男子たちは、わたしたちを犯しながら愉快そうに笑っている。
 わたしはともかく、ちえりも麗華も、望んで性奴隷になったわけではないはずだ。
 でも、2人とも何度も性の悦びの極みに押し上げられている。美しい少女の美貌に浮かんでいるのは、苦痛ではない。肉体の快感に囚われた牝の表情だ。

 「ああっ!いいっ!あたしの、アソコがっ!アソコがいいのっ!」
 「私のアソコが、いっぱいになってるっ!ああっ!アレが奥まで来てるわっ!」

 ちえりも麗華も、男たちに突き上げられる快感のままに、卑猥な言葉を口にしている。何度も肉棒で突かれ、女の体の一番奥に牡汁を注ぎ込まれて、肉の悦びに浸っている。

 2人とも、男を知ったのはつい最近のことだ。男の性欲の凄さに慣れていない分、わたし以上に快楽に堕ちてしまうのは早いかもしれない。
 2人がそうならないように、わたしが声をかけるべきなのだが、わたしにもそんな余裕はない。

 「霞原っ!どうだよ、オレのはっ」

 いつの間にか、わたしの下には烏丸くんが仰向けになって寝そべっていた。胸や両手の男子たちの肉棒に奉仕するのに気を取られていて、アソコとお尻の穴を犯す男子たちが誰に交代したのかも、気づいていなかった。

 「ケツにも、ずっぽり入ってるぜ!なあ、霞原」

 背後には、万田くんが取り付いて腰を振っていた。わたしのアソコとお尻の穴を、烏丸くんと万田くんの肉棒が往復している。肉棒の出入りに伴って、アソコとお尻の穴のピンク色の粘膜が少し引きだされては押し込まれる。肉棒に吸い付くように密着して、また気持ちいい。

 「ああっ!あんっ!あっ!あ、あっ!」

 性欲処理のためにアソコもお尻の穴も提供しているだけだ。肉棒を扱き吐精させるための気持ちいい粘膜を持つから、使われているだけのはずだ。
 なのに、そんなセックスがすごく気持ちいい。友達までも巻き込んで、一緒に男子たちに犯されて悦んでしまっている。本当にわたしは最低の牝犬だ。いや、動物ですら、仲間の牝をこんな風に牡に売り渡しはしないだろう。

 だが、その罪悪感がわたしを昂らせる。いけないわたしを、もっと淫らに罰して欲しいとさえ願ってしまう。

 「なあ、答えろよ、霞原っ!ケツとアソコ、どっちのがいいんだ?」

 烏丸くんが、下から突き上げて叫ぶ。細い腰を跳ね上げて、わたしは頭をうちふるわせる。

 「あんっ!あん!どっちもいいっ!」
 「どっちもじゃわかんねえだろ!はっきり言えよ」
 「ああっ!烏丸くんと、万田くんのです!アソコも、お尻も、どっちのもいいですっ!」
 「そんなに好きかっ!霞原」
 「ああっ!好きっ!大好きっ!」
 「ほら、もっと言えっ!イクまで、言い続けろ」

 2本の肉棒がそれぞれ異なるリズムでアソコと直腸の内側を擦り、その度に最奥の入口が直接的にも、肉壁越しにも刺激された。体の芯を灼けるような熱さの快美感が襲い、2つの肉穴が収縮する。さらに締め付けを強める肉穴によって、2人の男子たちの肉棒の大きさがよりはっきりと伝わってくる。

 (わたしの中、アレでいっぱいになってる・・・)

 「ほら、言えっ!好きなんだろ」
 「ああっ!好きいっ!好き、好きっ!大好きですっ!」

 髪を乱し、わたしは狂ったかのようにアレの名前を連呼する。強制されたとはいえ我慢できなかった。

 「ああ、イッちゃう!男の人のアレでイッちゃう!」
 「どっちのでイクんだ!」
 「わかんないっ、わかんないよおっ!ああ!イクうっ!」

 快感のあまりわたしの顎ががくんと反り返る。頭の中で絶頂の火花が飛び散った。
 絶頂と共に締め付けを強めたアソコとお尻の穴が、2人の男子生徒の肉棒に最大限の快楽をもたらす。強力に吐精を促された2人の男子は、耐えかねて腰を振るわせた。

 「うお、おおっ!気持ちいいぜ・・・!」
 「出すぞ、霞原っ!お前の大好きな男の汁だぞ!」

 どびゅうっ!びゅくっ!
 びゅるっ!どぴゅっ!

 烏丸くんと、万田くんの肉棒が、立て続けにわたしの体内で脈動した。最奥に、直腸の奥にと、続けざまに熱い牡汁が注ぎ込まれるのが分かる。すでに真っ白に染め上げられているであろう前後の粘膜に、さらに牡汁が染み込んでいく。

 「あああっ!ああ!でてるっ!アソコと、お尻にでてるうっ!」

 ぷしゃあっ!ぷしゃああっ!

 アソコとお尻の穴へ吐精され、衝撃で腰が跳ね上がった。と同時に、肉棒を深く咥え込んでいる秘口の少し上、おしっこをするための小さな穴から、大量の潮が噴き上がる。
 下になっている烏丸くんの腹や胸、顔にまで、透明な飛沫が噴水のように噴出した。

 「ああっ!ああ!んああっ!」

烏丸くんの体と、わたしの股間、周りの床までびしょ濡れにしながら、わたしは快感と羞恥に顔を真っ赤にして悶えた。だが、一度吹き始めてしまうと、もう自分の意思では止められない。

 「おお、すげえすげえ」
 「派手に吹きやがって、相変わらずだらしないアソコだぜ」

 わたしの潮の飛沫を顔に浴びたというのに、烏丸くんは嫌な顔もせずにニヤリと笑う。吐精後の余韻を楽しみながら、頬を濡らした潮を指で拭ってぺろりと舐めとる。

 「ああ・・・ああ、いやぁ・・・」

 同級生の男子にまで、わたしの体から出る恥ずかしい液体の味を確かめられて、わたしはますます恥ずかしさに顔を赤くした。

 やがて、中に出した後の余韻を楽しんでいた烏丸くんと万田くんの肉棒が、ようやく引き抜かれる。2つの肉穴からどろりと、大量の牡汁があふれて、太ももまで垂れて濡らしていく。
 2人は立ち上がると、すぐに抜いた肉棒をわたしの口元に突きつけてきた。半萎えになった肉棒は、どちらもべっとりと白濁混じりの粘液に覆われている。

 「ほら、口で綺麗にしろ」
 「お前を可愛がってやったんだ」

 わたしは吸い寄せられるように、2人の肉棒を口で咥える。牡汁と、わたし自身の体液で白く汚れた肉竿を、しゃぶって綺麗にしていく。生臭い匂いも、酸っぱいような苦いような味も、心地よい。舐めるだけで、興奮してしまう。

 その間にも、別な男子たちがわたしの体に取り付いてくる。背後から、下からと腰を近づけ、わたしのアソコとお尻の穴に肉棒をあてがう。

 「ほら、大好きなんだろ?」
 「深山と会長にも教えてやれよ。お前が中毒だってことをな」

 男子たちも、吐精した回数は1度や2度ではないはずだが、わたしたち同様に、集団セックスの異常な興奮に呑まれているらしい。
 わたしを貫いた男子たちは、早速腰を揺すり出す。その周りには、次にわたしに押し入る順番を伺う、数人の男子たちが、肉棒をしごぎながらいやらしい目を向けている。

 ちえりと麗華の喘ぎ声も止まらない。わたしもまた、彼女たちの声に合わせるように、淫らな声を上げ続けた。
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