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00 プロローグ・学園の昼休みに
学園の昼休みに1
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午前中の授業が終わると、教室のみんなはそれぞれ仲の良い友人どうし、思い思いの場所で昼休みのひとときを楽しみに教室を出て行く。愛華学園の昼休みは1時間ほどもあり、行動も学園の敷地内であれば比較的自由だ。昼休み中、食堂で昼食を取っても、廊下やホールのテーブルで集まって食べてもいいし、天気が良ければ中庭で食事を取ることもできる。
そんな中、わたしは理事長室書庫のある廊下の突き当たりにあるトイレに向かっていた。そのトイレは、ふだんは来客用とされていて、一般の生徒はもとより、先生たちでも使うことはない。理事長と、その来客がある時だけ使用されることになっていた。
だが、それは表向きの理由であり、本当の使用目的は別にある。
わたしが行くと、鍵付きの扉に鍵はかかっていなかった。引き戸になっている扉の取っ手に手をかけて、そっと開けると、トイレの中に入る。
それほど広くはないトイレの中には、男子用の小便器が3つ並び、個室も2つ設置されている。トイレの中には、すでにちえりと麗華の姿があった。
2人を取り囲むようにして、新野先生や田上先生、他のSクラス担当の先生たちも立っている。わたしがやってきたのに気づき、先生たちはいやらしい笑いを浮かべた。
これから自分がされることは覚悟した上で来ているとはいえ、あからさまに好色な目で顔や体をじろじろと見られることには、やはり羞恥や嫌悪感を伴う。まして、男性の欲望というものを知ってから日の浅いちえりや麗華が感じている思いは、わたしの何倍も大きいだろう。
「やっと来たか、28号。ほら、早く準備するんだ」
「はい、先生・・・」
ちえりと麗華は、わたしの顔を見て、あきらめたようにブレザーのボタンに手をかけ、制服を脱いでいく。わたしたちに、Sクラスの先生たちや男子生徒たちの命令を拒否することは許されない。躊躇いがちにスカートを脱ぎ、ブラのホックを外し、ショーツを下げる。先生たちの見ている前で、わたしたちは3人とも、生まれたままの姿になる。
そして、それぞれ男子用の小便器の縁に腰掛けてしゃがみこむ。もちろん、股間を隠すことも許されないので、両脚をM字型に広げて、秘裂を惜しげもなく曝け出した、はしたない格好でだ。
男性用の小便器に全裸で腰掛け、無防備に両脚を広げて股間を露わにする。わたしたちは先生たちの前で、隷従を宣言するに等しい痴態を晒して、より屈辱感を強くする。
・・・はずなのだが、わたしはもちろん、ちえりや麗華も先生たちの命令に素直に従っている。体は小さく震え、躊躇いがちではあるが、動作に抵抗の意思は全く感じられない。むしろ・・・
「どうぞ、先生方・・・お好きな便器を使って下さい」
準備を終えると、わたしは恥ずかしさに頬を淡いピンク色に染めつつも、淫らに微笑んで先生たちを見上げる。両隣では、ちえりと麗華も、わたし同様に羞恥心に顔を横に背けつつも、淫らな期待に顔をほのかに紅潮させてもいる。Sクラスでの、先生や男子生徒たちへの性奉仕や調教の毎日によって、2人は辱めによって倒錯的な欲情を覚えるようになってきている。
そしてそれこそが、このトイレが使われる本当の目的・・・昼休みに、Sクラスの先生たちや男子生徒たちの、牡汁用の便器になるのが、わたしたちの新たな日課になっていたのだ。
わたしたちにこの役目を命令したのは、当然のことながら、Sクラスの責任者であり、学園の理事長でもある、麗華の父親だった。ただ、かねてより性奴隷の役割として、昼休み中の先生や男子生徒たちへの性奉仕は行われていたらしい。それを、新野先生や田上先生が理事長に申し出て、理事長もやむなく許可をしたというのが、本当のところらしかった。
(わたしや、ちえりはともかく・・・娘の麗華まで、性奴隷にしてしまうなんて・・・)
恐らくは、麗華まで性奴隷にすることは、理事長の本心ではないのだろう、とは思う。わたしにはまだ、男女の愛情については良く分からないところはあるが、それでも以前2人の告白を目の当たりにした時のことを思い返せば、理事長も麗華を愛していることは疑う余地はなさそうだ。
理事長が裏でわたしのような性奴隷にしていることを考えれば、麗華には秘密にしておきたかったというのも、分からない話ではない。ただ、麗華としても、父親との姦通という禁忌を犯し、父親とわたしとの繋がりもすべて問い詰めて知ってしまった今、もはや無関係な顔をしてはいられなかったのだろう。
もっとも単に、性的な好奇心の強い麗華が、性奴隷になることが父親の好みに合致すると、本当に思ってしまった可能性もあるが。
(実際のところ、理事長と今までに何回したかとか、どんなことをしたかとか、すごく気にしていたものね・・・麗華さん)
とにかくも、自身の希望もあり、新たにSクラスの性奴隷となった麗華。全部で3人となった性奴隷のわたしたちに対して、先生たちや男子生徒たちから求められる性処理や調教はより本格的なものとなってきていた。
「じゃあ、俺は28号のスケベな体を使うかな」
「30号、先生のを頼むぞ」
「じゃ、俺は29号だな。柔らかいおっぱいがたまらんな」
性奴隷であるわたしたちは、Sクラスでは名前で呼ばれることはない。なぜなら、わたしたちはSクラスでは人ではなく、あくまで性処理のための道具でしかないという扱いだからだ。本来の名前の代わりに与えられた、『性奴隷28号』という番号が、Sクラスでのわたしの呼び名だ。同じく、29号がちえり、30号が麗華だった。
わたしたちの前に立ち塞がった先生たちは、各々ズボンのファスナーを下げて、股間の男根を露わにする。わたしの前にいるのは、太った中年の先生だ。いきり立った肉棒は淫らな期待に硬度を増し、ごわごわと生い茂った陰毛から突き出ている。わたしは彼を見上げながら、血管の浮き出た肉棒を白い手に取り、手のひらに包んでスライドさせながら、亀頭にキスすると、口を開けて咥え込む。
「おおっ、いいぞ・・・28号っ」
「んんっ、ありがとうございますっ・・・んんっ、ちゅっ」
わたしの左右でも、麗華とちえりが、それぞれ先生たちの肉棒を口に入れて、舌を這わせている。ついこの間まで、男を知らなかった2人だが、今では普通に先生たちのまがまがしい肉棒をしゃぶり、舌を使って亀頭の割れ口にまで奉仕しながら、恍惚とした表情を浮かべるようになっている。
「んっ、んんっ、んっ!」
「ちゅぱっ、ちゅっ・・・はぁ、先生の、大きいです」
先生たちは、ちえりや麗華の髪を撫でながら、2人の指や舌を使っての奉仕の快感を、息を荒くして味わっている。
わたしの目の前の太った中年の先生の肉棒も、口の中でますます固くなって、興奮が高まっているのが分かる。生々しい男性器の臭いが鼻をつき、舌の上にも痺れるような味が広がる。だが、それらはわたしの欲情を誘い、秘唇を疼かせる。
勃起した肉棒のカリや裏筋に舌を這わせ、指で強弱リズムを変化させながら、肉竿を扱いていく。わたしの口淫と手淫の愛撫に反応し、膨れ上がった肉棒が何度も脈打つと、わたしの下腹部にも、淫蕩な欲情の炎が湧き上がってくる。
「んんっ、ちゅっ、ちゅっ・・・んんっ、んん!」
肉棒を喉奥まで飲み込み、頬を窄ませてさらに肉棒を吸い上げると、中年の先生の腰がビクッと反応して、亀頭がいっそう膨らむ。
「うっ、い、いくぞっ!」
どぴゅっ!びゅっ!びゅくっ!
赤黒く膨らんだ亀頭から、勢いよく熱い牡汁が飛び出してわたしの顔に降り注ぐ。わたしは一瞬驚いて目を見開いたものの、肉棒の根元を手で掴んだまま、口を開けて残りの牡汁を舌の上で受け止めていく。
「んぐっ、んん・・・ああ、先生・・・」
わたしは中年の先生の、ゼリーのようにぷるぷるした牡汁を舌の上で味わって、ごくりと飲み込む。苦いような塩っぱいような、いやらしい味に、股間の奥からさらに熱い疼きが湧き上がってくるのを感じる。左右に大きく広げられた両脚の付け根で、閉じたままだった秘裂から、透明な液体が滲み出てしまう。
やがて、最後の一滴まで牡汁を出し終えるのを見計らって、わたしは肉棒から口を離した。いつものように、口の中に牡汁を溜めたまま、先生の命令を待つ。舌の上に、青臭い牡汁がねっとりと絡みつく。
「どうだ、先生の牡汁の味は。美味いか?」
太った中年の先生は、嗜虐的な笑みを浮かべてわたしを見下ろす。口の中に白濁液をたっぷりと溜めたままのわたしは、声を出して返事することができず、小さく頷く。口を開ければ、中に溜まっている牡汁がこぼれてしまう。先生たちに口に出された牡汁を、残らず受け止めることは、性奴隷として躾けられたしきたりの1つだ。
「よし、いいぞ・・・飲め」
先生の許可を得て、わたしは喉を鳴らして独特のぬめりのある体液を飲み込んでいく。気をつけないと、喉に絡みついてせき込みそうになるが、器用に舌を丸めて喉の奥へと流し込んでいく。
「せ・・・先生・・・ありがとうございました」
「ああ、お前の口良かったぞ。28号は、優秀な便器だな」
「は、はい・・・ありがとうございます」
そう言いながら、太った中年の先生はわたしの頭を撫でた。その横では、麗華とちえりも先生たちの牡汁を飲まされていた。わたしと違い、まだ牡汁の味や感触に慣れているとは言えない2人は、飲み込む許可を得た後も、口の中に出された白濁液をうまく飲み込めず、顔をしかめていた。個人差はあるが、ゼリー状でありながら独特の粘りがあり、しかもいったん口の中に溜めておいたせいで、唾液とも混ざり合ってかさの増えた粘液を飲み下すのは、わたしのように慣れていてもなかなか大変だ。
それでも、2人は口から吐き出したくなるのを堪え、必死に先生たちの牡汁を飲み干していく。
「うええ、すごい苦いよぉ・・・」
「本当ね・・・お父さまにも飲まされるけど、まだ慣れないわ・・・有梨香さんは、よく平気で飲めるわね」
牡汁を飲み下した後、手の甲で口を拭いながら、ちえりと麗華はわたしの方をちらりと見た。わたしとて、決して平気なわけではないが、これまで数多くの男性たちによって、相当な回数の口内吐精をされてきたのは事実だ。
それに、牡汁自体の味や感触も、わたしは嫌いではない。いやらしい男の人の淫欲の証が、体に注がれてわたしの一部となると思うと、媚薬のように感じられてしまうのは、ずっと以前からのことだ。
「平気というわけじゃないけど・・・」
続きを言おうとしたわたしに、側にいた新野先生が言葉を被せてくる。
「28号はお前たちよりはかなり経験豊富だからな。お前たちも28号を見習って、もっと男を悦ばせることができるようにならないといかんぞ」
先生の言葉に、ちえりと麗華は素直に感心した表情になる。
「・・・そうだよね、あたしたちも、有梨香みたいなるんだから・・・男の人の精子だって、美味しく飲めるようにならないとね」
「ええ、そうね・・・。私たちも、もっと男の人たちに、喜んでもらえるような女の子にならないと」
どこか熱っぽい表情でちえりと麗華が呟く。先生たちに当然のように汚辱を要求されても、恐怖や嫌悪感を示すどころか、淫らな興奮に頬を上気させ、悩ましい吐息さえ漏らしてしまっている。性奴隷に堕ちたとはいえ、2人とも根が真面目なのか、男性たちに性的に奉仕することまでも真剣に考えてるようだった。
わたしたちのやり取りを見ていた先生たちも、感心した様子だ。
「29号も30号も、向上心が高くて何よりだな」
「ああ、まったく。この分なら3人とも、最高の性奴隷になれるでしょうな」
吐精した先生たちと交代し、今度は新野先生が、笑みを浮かべながらわたしの前に近づき、ズボンのファスナーを下げる。
「勉強熱心な2人に見本を見せてやれ。お前の大きな乳で男を悦ばせるんだ、28号」
わたしの前に、勃起した新野先生の肉棒が突きつけられる。すでに血管が浮き出るほど、先生の肉棒は反り返って小さく脈打っている。わたしはほんのりと頬を赤らめて頷き、手のひらで自らの乳房を下からすくい上げるように持つと、胸を先生の股間に近づけた。2つの柔らかな膨らみの間に、先生の逞しい男根を挟み込むと、左右から押し付ける。
わたしの体の中で、特に弾力と柔らかさを併せ持つ乳肉で、先生の男根を上下に扱いていく。乳肉を揉み込むと、桜色の乳首から真っ白な母乳がにじみ出る。それを肉竿に擦りつけ、ローションの代わりのようにすると、さらに滑らかに動かしていく。
「んっ、んっ・・・どうですか、先生・・・」
「いいぞ、母乳を使ってのパイズリか・・・28号ならではの奉仕だな」
「はい・・・ありがとうございます」
乳肉に肉棒の熱い脈動を感じて、わたしも淫らな欲情を昂らせる。まだ触れてさえいないのに、秘唇の甘い疼きは強まり、女の器官の深いところから愛蜜がじわりとにじみ出てきてしまう。
わたしは胸の谷間から顔を覗かせる亀頭に、唇を吸いつけて、舌を伸ばして舐め回した。大きく張り出した部分から、頂点の割れ口にまで、何度も舌を往復させていく。その間にも、乳房を揉みながら強く肉竿を挟み込んで扱きあげた。
「んっ、んっ・・・ちゅるっ・・・」
「うっ・・・いいぞ28号。もっと強くしてくれ」
亀頭の先端からにじみ出る透明な先走りを舌で舐め取りながら、わたしはさらに乳房を上下に動かした。押さえつける力具合や速さに変化をつけていくと、乳房の肉の狭間で脈打つ肉棒がさらに熱く硬くなっていくのがわかる。わたしの奉仕で感じてくれていることに興奮を覚えつつ、口を大きく開いて先端部分を含むと、そのまま口内へと迎え入れた。
「んむっ・・・んんっ・・・じゅぷっ」
「おおっ・・・!よし、ご褒美だ・・・いくぞっ!」
心を込めた性奉仕に、先生の男根は耐えかねて大きく脈動する。わたしの胸の谷間に挟まれたまま、勢いよく牡汁を噴き出した。
どぴゅっ!びゅびゅっ!ぶぴゅっ!
「んん・・・!んっ!んっ・・・んっ」
口の中に注ぎ込まれる熱い牡汁を、わたしは瞼を閉じて受け止める。2度、3度と脈動しながら、そのたびに牡汁が飛び出して、口内に注ぎ込まれる。舌の上に、口内の粘膜に、新野先生の牡汁の味が広がり、しみ込んでいくように感じる。
脈打ちが止まるのを見計らって、わたしは膨らんだ亀頭の先端に吸いつけていた唇をゆっくりと離した。鈴口に残ったわずかな残滓を舐め取り、最後に亀頭全体を軽くひと舐めしてから顔を離す。舌の上に白濁液の塩辛い味を感じつつ、唇からこぼさないように口の中に溜めて、新野先生を見上げる。
「ふう・・・よし、ちゃんと口で受け止めたな。どうだ、先生の味は?」
わたしが答えられないのを分かっていて、新野先生は嗜虐的な笑みを浮かべてわたしを見下ろす。牡汁をふくんで僅かに膨らんだわたしの頬に手のひらを添えて、顎をわずかに持ち上げた。
「よし・・・先生の牡汁の味を、29号と30号にも教えてやれ、28号」
新野先生はわたしから少し離れると、ちえりと麗華を手招きした。2人はさっきまでよりもさらに顔を赤らめ、瞳を淫欲に潤ませてわたしを見つめている。
「有梨香・・・」
「有梨香さん・・・」
わたしはまずちえりに唇を重ね、口の中で唾液と混じり合った牡汁を半分ほど流し込んだ。唇の端から白い粘液がわずかにこぼれ落ちるが、大部分はちえりの口内へと流れ込む。
そして、残り半分は麗華にも。同じように唇を重ねると、残りの牡汁を舌と一緒に彼女の口内へと送り込んでいく。
「んん・・・ああ・・・」
「んんっ・・・はぁ・・・ああ・・・」
ちえりと麗華は、わたしの口から送り込まれた牡汁をうっとりとした表情で味わうと、飲み込んでいく。飲み込んだ後も、2人は再びわたしに唇を寄せて、わたしもそれに答えていく。
3人の少女たちが淫蕩な表情でキスを交わし合う姿を、先生たちも興奮した表情で見つめていた。
そんな中、わたしは理事長室書庫のある廊下の突き当たりにあるトイレに向かっていた。そのトイレは、ふだんは来客用とされていて、一般の生徒はもとより、先生たちでも使うことはない。理事長と、その来客がある時だけ使用されることになっていた。
だが、それは表向きの理由であり、本当の使用目的は別にある。
わたしが行くと、鍵付きの扉に鍵はかかっていなかった。引き戸になっている扉の取っ手に手をかけて、そっと開けると、トイレの中に入る。
それほど広くはないトイレの中には、男子用の小便器が3つ並び、個室も2つ設置されている。トイレの中には、すでにちえりと麗華の姿があった。
2人を取り囲むようにして、新野先生や田上先生、他のSクラス担当の先生たちも立っている。わたしがやってきたのに気づき、先生たちはいやらしい笑いを浮かべた。
これから自分がされることは覚悟した上で来ているとはいえ、あからさまに好色な目で顔や体をじろじろと見られることには、やはり羞恥や嫌悪感を伴う。まして、男性の欲望というものを知ってから日の浅いちえりや麗華が感じている思いは、わたしの何倍も大きいだろう。
「やっと来たか、28号。ほら、早く準備するんだ」
「はい、先生・・・」
ちえりと麗華は、わたしの顔を見て、あきらめたようにブレザーのボタンに手をかけ、制服を脱いでいく。わたしたちに、Sクラスの先生たちや男子生徒たちの命令を拒否することは許されない。躊躇いがちにスカートを脱ぎ、ブラのホックを外し、ショーツを下げる。先生たちの見ている前で、わたしたちは3人とも、生まれたままの姿になる。
そして、それぞれ男子用の小便器の縁に腰掛けてしゃがみこむ。もちろん、股間を隠すことも許されないので、両脚をM字型に広げて、秘裂を惜しげもなく曝け出した、はしたない格好でだ。
男性用の小便器に全裸で腰掛け、無防備に両脚を広げて股間を露わにする。わたしたちは先生たちの前で、隷従を宣言するに等しい痴態を晒して、より屈辱感を強くする。
・・・はずなのだが、わたしはもちろん、ちえりや麗華も先生たちの命令に素直に従っている。体は小さく震え、躊躇いがちではあるが、動作に抵抗の意思は全く感じられない。むしろ・・・
「どうぞ、先生方・・・お好きな便器を使って下さい」
準備を終えると、わたしは恥ずかしさに頬を淡いピンク色に染めつつも、淫らに微笑んで先生たちを見上げる。両隣では、ちえりと麗華も、わたし同様に羞恥心に顔を横に背けつつも、淫らな期待に顔をほのかに紅潮させてもいる。Sクラスでの、先生や男子生徒たちへの性奉仕や調教の毎日によって、2人は辱めによって倒錯的な欲情を覚えるようになってきている。
そしてそれこそが、このトイレが使われる本当の目的・・・昼休みに、Sクラスの先生たちや男子生徒たちの、牡汁用の便器になるのが、わたしたちの新たな日課になっていたのだ。
わたしたちにこの役目を命令したのは、当然のことながら、Sクラスの責任者であり、学園の理事長でもある、麗華の父親だった。ただ、かねてより性奴隷の役割として、昼休み中の先生や男子生徒たちへの性奉仕は行われていたらしい。それを、新野先生や田上先生が理事長に申し出て、理事長もやむなく許可をしたというのが、本当のところらしかった。
(わたしや、ちえりはともかく・・・娘の麗華まで、性奴隷にしてしまうなんて・・・)
恐らくは、麗華まで性奴隷にすることは、理事長の本心ではないのだろう、とは思う。わたしにはまだ、男女の愛情については良く分からないところはあるが、それでも以前2人の告白を目の当たりにした時のことを思い返せば、理事長も麗華を愛していることは疑う余地はなさそうだ。
理事長が裏でわたしのような性奴隷にしていることを考えれば、麗華には秘密にしておきたかったというのも、分からない話ではない。ただ、麗華としても、父親との姦通という禁忌を犯し、父親とわたしとの繋がりもすべて問い詰めて知ってしまった今、もはや無関係な顔をしてはいられなかったのだろう。
もっとも単に、性的な好奇心の強い麗華が、性奴隷になることが父親の好みに合致すると、本当に思ってしまった可能性もあるが。
(実際のところ、理事長と今までに何回したかとか、どんなことをしたかとか、すごく気にしていたものね・・・麗華さん)
とにかくも、自身の希望もあり、新たにSクラスの性奴隷となった麗華。全部で3人となった性奴隷のわたしたちに対して、先生たちや男子生徒たちから求められる性処理や調教はより本格的なものとなってきていた。
「じゃあ、俺は28号のスケベな体を使うかな」
「30号、先生のを頼むぞ」
「じゃ、俺は29号だな。柔らかいおっぱいがたまらんな」
性奴隷であるわたしたちは、Sクラスでは名前で呼ばれることはない。なぜなら、わたしたちはSクラスでは人ではなく、あくまで性処理のための道具でしかないという扱いだからだ。本来の名前の代わりに与えられた、『性奴隷28号』という番号が、Sクラスでのわたしの呼び名だ。同じく、29号がちえり、30号が麗華だった。
わたしたちの前に立ち塞がった先生たちは、各々ズボンのファスナーを下げて、股間の男根を露わにする。わたしの前にいるのは、太った中年の先生だ。いきり立った肉棒は淫らな期待に硬度を増し、ごわごわと生い茂った陰毛から突き出ている。わたしは彼を見上げながら、血管の浮き出た肉棒を白い手に取り、手のひらに包んでスライドさせながら、亀頭にキスすると、口を開けて咥え込む。
「おおっ、いいぞ・・・28号っ」
「んんっ、ありがとうございますっ・・・んんっ、ちゅっ」
わたしの左右でも、麗華とちえりが、それぞれ先生たちの肉棒を口に入れて、舌を這わせている。ついこの間まで、男を知らなかった2人だが、今では普通に先生たちのまがまがしい肉棒をしゃぶり、舌を使って亀頭の割れ口にまで奉仕しながら、恍惚とした表情を浮かべるようになっている。
「んっ、んんっ、んっ!」
「ちゅぱっ、ちゅっ・・・はぁ、先生の、大きいです」
先生たちは、ちえりや麗華の髪を撫でながら、2人の指や舌を使っての奉仕の快感を、息を荒くして味わっている。
わたしの目の前の太った中年の先生の肉棒も、口の中でますます固くなって、興奮が高まっているのが分かる。生々しい男性器の臭いが鼻をつき、舌の上にも痺れるような味が広がる。だが、それらはわたしの欲情を誘い、秘唇を疼かせる。
勃起した肉棒のカリや裏筋に舌を這わせ、指で強弱リズムを変化させながら、肉竿を扱いていく。わたしの口淫と手淫の愛撫に反応し、膨れ上がった肉棒が何度も脈打つと、わたしの下腹部にも、淫蕩な欲情の炎が湧き上がってくる。
「んんっ、ちゅっ、ちゅっ・・・んんっ、んん!」
肉棒を喉奥まで飲み込み、頬を窄ませてさらに肉棒を吸い上げると、中年の先生の腰がビクッと反応して、亀頭がいっそう膨らむ。
「うっ、い、いくぞっ!」
どぴゅっ!びゅっ!びゅくっ!
赤黒く膨らんだ亀頭から、勢いよく熱い牡汁が飛び出してわたしの顔に降り注ぐ。わたしは一瞬驚いて目を見開いたものの、肉棒の根元を手で掴んだまま、口を開けて残りの牡汁を舌の上で受け止めていく。
「んぐっ、んん・・・ああ、先生・・・」
わたしは中年の先生の、ゼリーのようにぷるぷるした牡汁を舌の上で味わって、ごくりと飲み込む。苦いような塩っぱいような、いやらしい味に、股間の奥からさらに熱い疼きが湧き上がってくるのを感じる。左右に大きく広げられた両脚の付け根で、閉じたままだった秘裂から、透明な液体が滲み出てしまう。
やがて、最後の一滴まで牡汁を出し終えるのを見計らって、わたしは肉棒から口を離した。いつものように、口の中に牡汁を溜めたまま、先生の命令を待つ。舌の上に、青臭い牡汁がねっとりと絡みつく。
「どうだ、先生の牡汁の味は。美味いか?」
太った中年の先生は、嗜虐的な笑みを浮かべてわたしを見下ろす。口の中に白濁液をたっぷりと溜めたままのわたしは、声を出して返事することができず、小さく頷く。口を開ければ、中に溜まっている牡汁がこぼれてしまう。先生たちに口に出された牡汁を、残らず受け止めることは、性奴隷として躾けられたしきたりの1つだ。
「よし、いいぞ・・・飲め」
先生の許可を得て、わたしは喉を鳴らして独特のぬめりのある体液を飲み込んでいく。気をつけないと、喉に絡みついてせき込みそうになるが、器用に舌を丸めて喉の奥へと流し込んでいく。
「せ・・・先生・・・ありがとうございました」
「ああ、お前の口良かったぞ。28号は、優秀な便器だな」
「は、はい・・・ありがとうございます」
そう言いながら、太った中年の先生はわたしの頭を撫でた。その横では、麗華とちえりも先生たちの牡汁を飲まされていた。わたしと違い、まだ牡汁の味や感触に慣れているとは言えない2人は、飲み込む許可を得た後も、口の中に出された白濁液をうまく飲み込めず、顔をしかめていた。個人差はあるが、ゼリー状でありながら独特の粘りがあり、しかもいったん口の中に溜めておいたせいで、唾液とも混ざり合ってかさの増えた粘液を飲み下すのは、わたしのように慣れていてもなかなか大変だ。
それでも、2人は口から吐き出したくなるのを堪え、必死に先生たちの牡汁を飲み干していく。
「うええ、すごい苦いよぉ・・・」
「本当ね・・・お父さまにも飲まされるけど、まだ慣れないわ・・・有梨香さんは、よく平気で飲めるわね」
牡汁を飲み下した後、手の甲で口を拭いながら、ちえりと麗華はわたしの方をちらりと見た。わたしとて、決して平気なわけではないが、これまで数多くの男性たちによって、相当な回数の口内吐精をされてきたのは事実だ。
それに、牡汁自体の味や感触も、わたしは嫌いではない。いやらしい男の人の淫欲の証が、体に注がれてわたしの一部となると思うと、媚薬のように感じられてしまうのは、ずっと以前からのことだ。
「平気というわけじゃないけど・・・」
続きを言おうとしたわたしに、側にいた新野先生が言葉を被せてくる。
「28号はお前たちよりはかなり経験豊富だからな。お前たちも28号を見習って、もっと男を悦ばせることができるようにならないといかんぞ」
先生の言葉に、ちえりと麗華は素直に感心した表情になる。
「・・・そうだよね、あたしたちも、有梨香みたいなるんだから・・・男の人の精子だって、美味しく飲めるようにならないとね」
「ええ、そうね・・・。私たちも、もっと男の人たちに、喜んでもらえるような女の子にならないと」
どこか熱っぽい表情でちえりと麗華が呟く。先生たちに当然のように汚辱を要求されても、恐怖や嫌悪感を示すどころか、淫らな興奮に頬を上気させ、悩ましい吐息さえ漏らしてしまっている。性奴隷に堕ちたとはいえ、2人とも根が真面目なのか、男性たちに性的に奉仕することまでも真剣に考えてるようだった。
わたしたちのやり取りを見ていた先生たちも、感心した様子だ。
「29号も30号も、向上心が高くて何よりだな」
「ああ、まったく。この分なら3人とも、最高の性奴隷になれるでしょうな」
吐精した先生たちと交代し、今度は新野先生が、笑みを浮かべながらわたしの前に近づき、ズボンのファスナーを下げる。
「勉強熱心な2人に見本を見せてやれ。お前の大きな乳で男を悦ばせるんだ、28号」
わたしの前に、勃起した新野先生の肉棒が突きつけられる。すでに血管が浮き出るほど、先生の肉棒は反り返って小さく脈打っている。わたしはほんのりと頬を赤らめて頷き、手のひらで自らの乳房を下からすくい上げるように持つと、胸を先生の股間に近づけた。2つの柔らかな膨らみの間に、先生の逞しい男根を挟み込むと、左右から押し付ける。
わたしの体の中で、特に弾力と柔らかさを併せ持つ乳肉で、先生の男根を上下に扱いていく。乳肉を揉み込むと、桜色の乳首から真っ白な母乳がにじみ出る。それを肉竿に擦りつけ、ローションの代わりのようにすると、さらに滑らかに動かしていく。
「んっ、んっ・・・どうですか、先生・・・」
「いいぞ、母乳を使ってのパイズリか・・・28号ならではの奉仕だな」
「はい・・・ありがとうございます」
乳肉に肉棒の熱い脈動を感じて、わたしも淫らな欲情を昂らせる。まだ触れてさえいないのに、秘唇の甘い疼きは強まり、女の器官の深いところから愛蜜がじわりとにじみ出てきてしまう。
わたしは胸の谷間から顔を覗かせる亀頭に、唇を吸いつけて、舌を伸ばして舐め回した。大きく張り出した部分から、頂点の割れ口にまで、何度も舌を往復させていく。その間にも、乳房を揉みながら強く肉竿を挟み込んで扱きあげた。
「んっ、んっ・・・ちゅるっ・・・」
「うっ・・・いいぞ28号。もっと強くしてくれ」
亀頭の先端からにじみ出る透明な先走りを舌で舐め取りながら、わたしはさらに乳房を上下に動かした。押さえつける力具合や速さに変化をつけていくと、乳房の肉の狭間で脈打つ肉棒がさらに熱く硬くなっていくのがわかる。わたしの奉仕で感じてくれていることに興奮を覚えつつ、口を大きく開いて先端部分を含むと、そのまま口内へと迎え入れた。
「んむっ・・・んんっ・・・じゅぷっ」
「おおっ・・・!よし、ご褒美だ・・・いくぞっ!」
心を込めた性奉仕に、先生の男根は耐えかねて大きく脈動する。わたしの胸の谷間に挟まれたまま、勢いよく牡汁を噴き出した。
どぴゅっ!びゅびゅっ!ぶぴゅっ!
「んん・・・!んっ!んっ・・・んっ」
口の中に注ぎ込まれる熱い牡汁を、わたしは瞼を閉じて受け止める。2度、3度と脈動しながら、そのたびに牡汁が飛び出して、口内に注ぎ込まれる。舌の上に、口内の粘膜に、新野先生の牡汁の味が広がり、しみ込んでいくように感じる。
脈打ちが止まるのを見計らって、わたしは膨らんだ亀頭の先端に吸いつけていた唇をゆっくりと離した。鈴口に残ったわずかな残滓を舐め取り、最後に亀頭全体を軽くひと舐めしてから顔を離す。舌の上に白濁液の塩辛い味を感じつつ、唇からこぼさないように口の中に溜めて、新野先生を見上げる。
「ふう・・・よし、ちゃんと口で受け止めたな。どうだ、先生の味は?」
わたしが答えられないのを分かっていて、新野先生は嗜虐的な笑みを浮かべてわたしを見下ろす。牡汁をふくんで僅かに膨らんだわたしの頬に手のひらを添えて、顎をわずかに持ち上げた。
「よし・・・先生の牡汁の味を、29号と30号にも教えてやれ、28号」
新野先生はわたしから少し離れると、ちえりと麗華を手招きした。2人はさっきまでよりもさらに顔を赤らめ、瞳を淫欲に潤ませてわたしを見つめている。
「有梨香・・・」
「有梨香さん・・・」
わたしはまずちえりに唇を重ね、口の中で唾液と混じり合った牡汁を半分ほど流し込んだ。唇の端から白い粘液がわずかにこぼれ落ちるが、大部分はちえりの口内へと流れ込む。
そして、残り半分は麗華にも。同じように唇を重ねると、残りの牡汁を舌と一緒に彼女の口内へと送り込んでいく。
「んん・・・ああ・・・」
「んんっ・・・はぁ・・・ああ・・・」
ちえりと麗華は、わたしの口から送り込まれた牡汁をうっとりとした表情で味わうと、飲み込んでいく。飲み込んだ後も、2人は再びわたしに唇を寄せて、わたしもそれに答えていく。
3人の少女たちが淫蕩な表情でキスを交わし合う姿を、先生たちも興奮した表情で見つめていた。
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