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00 プロローグ・学園の昼休みに
学園の昼休みに2
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ちょうどその時、廊下から何人かの足音が聞こえてきて、トイレのドアが開いた。やって来たのは、名前こそ知らないが、見覚えのある男子生徒たちばかりだ。全員、Sクラスに所属する、先輩の男子生徒たちだった。
「おっ、やってるじゃん」
「先生、次、使っていいですか?」
全裸で抱き合い、お互いの唇を牡汁交じりの唾液で濡らしてキスを交わし合う美少女たちを目にして、男子たちが欲情しないわけがない。もとより、彼らがこのトイレにやってきたのも、性欲を処理するためなのだ。
男子生徒たちは、次々にズボンのベルトを外していく。ブリーフの下からは、欲情を隠そうともしない、勃起した肉棒が次々に露わになる。
「ああ、先生たちは今済ませたところだから、後はお前たちが使うといい」
「やった!じゃあ俺は30号を使うわ。この綺麗な体たまんねえし」
「俺は29号を使うぜ!このでけーおっぱい最高じゃん」
ちえりと麗華は、男子たちに腕や肩を掴まれ、無理矢理引き離されると、それぞれ男子用の小便器に背中を押し付けられた。わたしも、いやらしい笑みを浮かべた先輩の男子生徒が、下半身を丸出しにして、両肩を掴んでくる。性欲に飢えた野獣のような彼らは、今にも襲いかかって来そうなほど、目をギラつかせているが、しかし、すぐに挿入しようとはしない。わたしたちが、性奴隷として自ら口上を述べるのを待っているのだ。
Sクラスの性奴隷は、ただ男性たちの性処理に肉体を提供するだけではない。心からの隷従を求められる。その為に、自分からいやらしい台詞を言ったり、男性への奉仕を願い出たりすることも、しなければならない。
好きでもない男性たちに、女の子の秘処を晒して犯されたいと願うのだ。まともな精神ならもちろん、酷い羞恥や屈辱を伴う。だが、ちえりや麗華は連日の性奴隷としての生活の中で、次第に適応し、被虐的な扱いに悦びさえ感じ始めているようにさえ見える。
男子たちの求めを察して、わたしも、ちえりも麗華も、両方の手を股間に伸ばして、細い指で肉の花びらを自らくつろげる。わたしは天然のパイパンの為、元から陰毛が生えていないが、今ではちえりも麗華も、陰毛を綺麗に剃り上げられてしまっていた。幼女のように覆い隠すものがなくなった亀裂を開くと、3人の美少女たちのアソコを形作る粘膜があらわれる。わたしのは花びらが小さめで、綺麗な淡いピンク色の粘膜をしているが、ちえりは花びらが左右対称ではあるが大きめで、麗華はさらに大きめの花びらで上付いており、色も濃い赤色だ。
「ほら、早く言えよ28号。いつものやつ」
小便器に背中を押し付けてくる先輩の男子に促され、わたしは性器を広げて見せたまま、屈辱の台詞を口にする。
「は、はい・・・どうぞ、わたしの体のお好きな穴を使って、扱いて下さい」
「じゃあアソコだ。時間もないから、すぐ入れるぞ」
「はい・・・」
わたしに覆い被さるが早いか、男子生徒は腰を前に突き出して、前戯もないままいきなりわたしの秘口に押し付けた肉棒を押し込んできた。
「ああっ!」
いきなりの挿入にも、わたしのアソコは柔軟に広がって受け入れてしまう。性感を開発された淫乱な体は、無理矢理突き入ってくる肉棒にも歓喜し、快感を覚えるようになってしまっている。
「あっ!あっ!あ、あっ!」
男子生徒の腰の動きに合わせて嬌声をあげ始めたわたしの横で、ちえりと麗華も、それぞれの前にいる男子たちを、切なげな表情を浮かべて、潤んだ目で見つめていた。
「あ、あたしの、あ・・・アソコを、お使いください」
「私の、いやらしい、あ、アソコにも・・・あなたのモノを、入れてください」
2人は恥辱の台詞を口にして、顔を俯きがちにして視線を逸らす。性奴隷に堕ちてからの日が浅い彼女たちは、淫らな欲情に囚われているとはいえ、まだ自分から無様な姿でセックスを懇願することに抵抗があるようだ。
「仕方ねえ、使ってやるぜ」
「お前のアソコも気持ちよくしてやるんだ、感謝しろよ」
指で性器を広げたままの、ちえりと麗華のアソコに、それぞれ男子たちの剥き出しの肉棒が押し入っていく。
「ああっ!入ってくる・・・」
「ああ!ありがとうございますっ・・・」
上級生の男子生徒たちの肉棒が、深々と少女たちの蜜壷を貫くと、背中を仰け反らせて、2人は淫らに表情を歪める。
麗華やちえりの体に覆い被さって、腰を前後に振り始める男子たちの動きに合わせて、わたしの左右からも少女たちの喘ぎが木霊する。
「ああっ!んっ!あっ、ああ!」
「あんっ!大きいっ!」
ちえりと麗華は、対面座位の体勢から、小便器を背にして両脚をV字型に持ち上げられて肉棒を入れられていた。嬌声に苦しそうな息遣いが混じるのは、姿勢の窮屈さのせいだけではない。ほとんど前戯もないまま、それ程濡れていないアソコにいきなり肉棒を挿入されるのは、2人にとってはまだ負担が大きいのだ。
「あっ!あんっ!そんな、いきなり激しいよっ、ああん!」
「あっ!あっ!もっと優しくしてくださいっ!ああんっ!」
「悪いね、昼休みはあんまり時間もないし、まだまだ、後がつかえてるからさ」
「そうそう、さっさと出して、済ませないとね」
男子たちは、ちえりや麗華の苦痛や屈辱などお構いなしに、自分さえ気持ちよくなればいいという風に腰を激しく振って、2人の可憐な美少女たちを犯していく。潤いの足りない粘膜が荒々しく肉棒で擦られると、なおのこと痛みを生じてしまう。
一方で、わたしを犯す男子生徒は、腰を力強く振りたくって、肉棒を激しく抽送させ続けていた。そう長くはない昼休みに、セックスの赴きや余韻を楽しむような時間はない。男子生徒は、ただ一直線に、吐精するためだけに夢中で腰を動かしている。
無造作にアソコに肉棒を押し込まれ、吐精されるだけの無機質な肉交にも関わらず、わたしの体は発情の蜜を溢れさせ、肉の悦びを昂らせていく。
「お、おおっ、出すぞ・・・!」
「あっ、あ!は、はいっ・・・!」
どびゅっ!どぴゅ!どぴゅ!
息を荒げた男子生徒が強く腰を押し付けた直後に、動きを止めた。その直後、アソコの肉棒が脈打ち、熱い奔流が勢いよく飛び出す感触が、粘膜に伝わってくる。
「ああっ!ああ!」
蜜壷に吐精される衝撃に、わたしは思わず男子生徒の背中に両手を回して抱きついてしまった。好きでもない男子に生で中出しされているのに、わたしはまるで愛し合う恋人にされているかの如く、男子の胸に自ら乳房を押し付けて体を密着させてしまう。感情ではなく、わたしの淫らな牝としての本能が、牡の子種を子宮に注がれることに、無上の悦びを感じて、体を動かしてしまうのだ。
「へへ、出た出た・・・最高だぜ」
男子生徒の方も、深く息を吐いて腰を引き、肉棒を抜き去る。べっとりと白濁に塗れた肉棒に加えて、少し開いたままの肉花弁の中心の雌蕊から、とろりと塊になった白濁液が溢れ出るのを見下ろす。女の子のアソコを自身の牡汁でたっぷり汚したのを確認して、にんまりと笑う。
「おい、お礼の言葉はどうした?肉便器」
「はぁ、はぁ・・・わたしの、便器なアソコ、使って頂いて・・・ありがとうございます」
眉根を寄せ、唇を震わせて屈辱的な感謝を口にすると、目の前の男子も、その後ろに並ぶ他の男子たちも、さげすみの嘲笑を浮かべる。時間があまりないこともあるが、どこまでも従順に、性処理のために肉体を差し出す美少女の姿に、男たちの方も待ちきれない様子で急かしてくる。
「おい、出したんならさっさと代われよ」
「ああ、分かってるって」
休憩する暇もなく、わたしの前に、ズボンを下げ下半身を丸出しにした2人目の男子生徒が膝をつく。わたしの両脚を抱え上げると、牡汁混じりの白濁液を滴らせ、誘うように蠢かせている秘口に、肉棒を押し当てられる。すっかり発情してしまった淫乱な体には、ただ牡汁を排泄されるだけの肉交であっても、それを拒む力はない。むしろ、女の子の大切な器官を、男の人の快楽のためだけに捧げて、嬲られ汚される被虐的な悦びに興奮を煮え立たせているのだ。
「はぁ、はぁ・・・ど、どうぞ、もっとわたしの便器なアソコに、もっと牡汁を排泄してください
「しょうがねえ。汚いアソコだが、使ってやる」
「ああっ、ありがとうございますっ・・・」
男の言葉の直後、媚肉を新たな肉棒が一気に抉り抜く。さっきの男子よりさらに太い肉棒が、女の体を内側から押し広げ、アソコ粘膜を擦りあげる快感に、わたしは思わず大きな嬌声をあげて悶えた。
「あっ!ああっ!」
「ほら、口も使え」
「んぐっ!んんっ!んんんっ!」
わたしは口にも、別な男子生徒の肉棒を入れられてしゃぶらされる。わたしの後頭部を掴み、乱暴に腰を動かして、口内を掻き回してくる肉棒を、わたしはえずきそうになりながらも受け止める。
上と下の肉穴に、男子たちはそれぞれ自分の好きなリズムで腰を振り、嬲るように肉棒を突き込んでくる。テクニックなどはほとんど無く、ひたすら若さに任せて肉棒をピストンするだけの肉交だが、情欲に任せた激しさにわたしは感じてしまう。絶え間ない快感をわたしの体に送り込んでくる。
わたしも媚肉で、男子の肉棒を締め付けながら、口に咥えた肉棒にも懸命に舌を這わせて、男子たちの肉棒に快感を加えていく。
「あっ、ああ!すごい気持ちいいぜっ」
「やばい、もう出そう・・・」
男子たち息が荒くなり、声に余裕がなくなってくる。そろそろ絶頂が近いことがわたしにも伝わってくる。
「んんっ!んっ!んっ!んんうっ!」
(わたし、欲しくなってる・・・こんな、ただするだけなのに、わたしっ・・・!)
欲情の赴くままに、お互いの性器を擦り合わせて快感を貪り合うだけの肉交。ただ、男子たちに牡汁の排泄用具にされるだけの肉交に、わたしは絶え間なく淫声を上げ、肉の悦びを覚える。くぐもった声を漏らしながら、わたしも確実に絶頂に向かって駆け上がっていく。
「うっ、出るっ!」
「アソコに出すぞ!お、おうっ!」
どくっ!どくっ!どくっ!
びゅるっ!びゅくっ!どぷっ!どぷっ!
「んんんっ!んんうっ!」
(ああっ!イクうっ!イクイクうっ!)
快感の頂点に上り詰め、わたしは背を反らせながら体を震わせた。体内に満ちる絶頂の波に合わせるように、豊かな乳房がふるふると揺れる。
アクメを極めたのとほぼ同時に、わたしの蜜壷に男子が吐精して、熱い迸りがアソコ奥めがけて注がれる。粘つく熱い牡汁が粘膜にまた染み込んでいくのを感じる。
そのすぐ後には、もう1人の男子も口に吐精してきた。激しく脈打つ肉棒を手で掴み、吸い上げる。口腔内を満たしていく苦い牡汁にさえ、愉悦を覚えてしまう。
(いっぱい出てる・・・いやらしい牡汁が、わたしの中に・・・)
わたしは口に溜まった牡汁を、一息に喉の奥へと流し込み、飲み込んでいく。飲み終えたところで肉棒から口と手を離すと、わたしはぐったりと男子用の小便器に背をもたれかけて脱力した。
アソコからも、吐精を終えた肉棒が引き抜かれる。再びたっぷり注がれた牡汁が、秘口から溢れ出て床にどろりと滴り落ちた。
「はぁ、はぁ・・・せーし、いっぱい・・・ありがとう、ございました」
蜜壷に吐精を終えた肉棒も口元に突き出されると、わたしは両手で萎えかけの肉棒の根元を掴み、舌を這わせた。牡汁と、わたしの愛蜜で白く汚れた肉棒を、隅々まで余すところなく綺麗に舌で舐め上げていく。生々しい匂いも、酸味と苦味の混じった味も、もはや甘美なものにしか感じない。
わたしの隣でも、ちえりと麗華を犯している男たちが吐精し、2人の胎内に容赦なく牡汁を送り込んでいた。
「ああっ!ああ!」
「ああ!ああっ・・・!すごい、せーし出てるっ!」
2人の少女たちに覆い被さっていた男子たちが腰を引くと、秘裂から肉棒が抜けていく。大量に注がれた牡汁が、陰毛を剃り上げられ剥き出しにされた花びらの裂け目から滴り落ちた。
だが、ちえりと麗華を犯していた男子たちの後ろにも、まだ順番待ちをしている男子たちは数人残っている。
もちろん、わたしの前にも3人目の男子生徒が床に膝をつき、両脚の太ももを両手で押し広げてきた。わたしも、無意識のうちに、男子の股間を覆う縮れ毛からそそり立つ肉棒に視線を奪われてしまう。
「へへ・・・次は尻も使ってやるぞ、28号」
「ああ・・・わ、分かりました。どうぞ・・・わたしの、いやらしいお尻でも、気持ちよくなってください」
切なげに眉根を寄せ、瞳を潤ませて、淫欲に蕩けた表情で、わたしは両脚を大きく広げた。今度は両手でお尻の肉を左右に引っ張り、鳶色の窄まりを剥き出しにしてみせる。
男子生徒は口元を下品に歪め、猛々しく勃起した肉棒を肛門に突き立ててきた。
「んああっ!お、お尻にっ・・・」
秘口から滴り落ちる白濁液が肛門まで濡らしていたお陰で、挿入はスムーズだった。直腸を満たした熱い肉棒は、すぐにピストン運動を開始する。媚肉を無理矢理擦られた後に、直腸の粘膜まで蹂躙され、わたしは体を捩って身悶える。
「ケツ穴もいい締まりじゃねえか、肉便器っ!」
「あっ、ありがとうございますっ・・・!ああ!あっ!あっ!あん!」
ちえりと麗華にも、それぞれ次の男子たちが再びアソコに肉棒を突き入れていた。少女たちの狭い肉穴の心地よさを存分に貪ろうと、腰を前後に揺すり始めている。
「ああっ!ああ!あんっ、んあっ!」
「ああ!んっ!すごい、あっ!あっ!あん!」
「ああっ!はぁ、あんっ!ああんっ!」
3人の可憐な美少女たちの嬌声は、昼休みが終了するチャイムが鳴るぎりぎりの時間まで、絶えることなく響き続ける。わたしたちは、男子たちの欲望を何度も身に注がれた体で、被虐的な肉悦の残り火を宿したまま、午後の授業に臨まなければならないのだ。
「おっ、やってるじゃん」
「先生、次、使っていいですか?」
全裸で抱き合い、お互いの唇を牡汁交じりの唾液で濡らしてキスを交わし合う美少女たちを目にして、男子たちが欲情しないわけがない。もとより、彼らがこのトイレにやってきたのも、性欲を処理するためなのだ。
男子生徒たちは、次々にズボンのベルトを外していく。ブリーフの下からは、欲情を隠そうともしない、勃起した肉棒が次々に露わになる。
「ああ、先生たちは今済ませたところだから、後はお前たちが使うといい」
「やった!じゃあ俺は30号を使うわ。この綺麗な体たまんねえし」
「俺は29号を使うぜ!このでけーおっぱい最高じゃん」
ちえりと麗華は、男子たちに腕や肩を掴まれ、無理矢理引き離されると、それぞれ男子用の小便器に背中を押し付けられた。わたしも、いやらしい笑みを浮かべた先輩の男子生徒が、下半身を丸出しにして、両肩を掴んでくる。性欲に飢えた野獣のような彼らは、今にも襲いかかって来そうなほど、目をギラつかせているが、しかし、すぐに挿入しようとはしない。わたしたちが、性奴隷として自ら口上を述べるのを待っているのだ。
Sクラスの性奴隷は、ただ男性たちの性処理に肉体を提供するだけではない。心からの隷従を求められる。その為に、自分からいやらしい台詞を言ったり、男性への奉仕を願い出たりすることも、しなければならない。
好きでもない男性たちに、女の子の秘処を晒して犯されたいと願うのだ。まともな精神ならもちろん、酷い羞恥や屈辱を伴う。だが、ちえりや麗華は連日の性奴隷としての生活の中で、次第に適応し、被虐的な扱いに悦びさえ感じ始めているようにさえ見える。
男子たちの求めを察して、わたしも、ちえりも麗華も、両方の手を股間に伸ばして、細い指で肉の花びらを自らくつろげる。わたしは天然のパイパンの為、元から陰毛が生えていないが、今ではちえりも麗華も、陰毛を綺麗に剃り上げられてしまっていた。幼女のように覆い隠すものがなくなった亀裂を開くと、3人の美少女たちのアソコを形作る粘膜があらわれる。わたしのは花びらが小さめで、綺麗な淡いピンク色の粘膜をしているが、ちえりは花びらが左右対称ではあるが大きめで、麗華はさらに大きめの花びらで上付いており、色も濃い赤色だ。
「ほら、早く言えよ28号。いつものやつ」
小便器に背中を押し付けてくる先輩の男子に促され、わたしは性器を広げて見せたまま、屈辱の台詞を口にする。
「は、はい・・・どうぞ、わたしの体のお好きな穴を使って、扱いて下さい」
「じゃあアソコだ。時間もないから、すぐ入れるぞ」
「はい・・・」
わたしに覆い被さるが早いか、男子生徒は腰を前に突き出して、前戯もないままいきなりわたしの秘口に押し付けた肉棒を押し込んできた。
「ああっ!」
いきなりの挿入にも、わたしのアソコは柔軟に広がって受け入れてしまう。性感を開発された淫乱な体は、無理矢理突き入ってくる肉棒にも歓喜し、快感を覚えるようになってしまっている。
「あっ!あっ!あ、あっ!」
男子生徒の腰の動きに合わせて嬌声をあげ始めたわたしの横で、ちえりと麗華も、それぞれの前にいる男子たちを、切なげな表情を浮かべて、潤んだ目で見つめていた。
「あ、あたしの、あ・・・アソコを、お使いください」
「私の、いやらしい、あ、アソコにも・・・あなたのモノを、入れてください」
2人は恥辱の台詞を口にして、顔を俯きがちにして視線を逸らす。性奴隷に堕ちてからの日が浅い彼女たちは、淫らな欲情に囚われているとはいえ、まだ自分から無様な姿でセックスを懇願することに抵抗があるようだ。
「仕方ねえ、使ってやるぜ」
「お前のアソコも気持ちよくしてやるんだ、感謝しろよ」
指で性器を広げたままの、ちえりと麗華のアソコに、それぞれ男子たちの剥き出しの肉棒が押し入っていく。
「ああっ!入ってくる・・・」
「ああ!ありがとうございますっ・・・」
上級生の男子生徒たちの肉棒が、深々と少女たちの蜜壷を貫くと、背中を仰け反らせて、2人は淫らに表情を歪める。
麗華やちえりの体に覆い被さって、腰を前後に振り始める男子たちの動きに合わせて、わたしの左右からも少女たちの喘ぎが木霊する。
「ああっ!んっ!あっ、ああ!」
「あんっ!大きいっ!」
ちえりと麗華は、対面座位の体勢から、小便器を背にして両脚をV字型に持ち上げられて肉棒を入れられていた。嬌声に苦しそうな息遣いが混じるのは、姿勢の窮屈さのせいだけではない。ほとんど前戯もないまま、それ程濡れていないアソコにいきなり肉棒を挿入されるのは、2人にとってはまだ負担が大きいのだ。
「あっ!あんっ!そんな、いきなり激しいよっ、ああん!」
「あっ!あっ!もっと優しくしてくださいっ!ああんっ!」
「悪いね、昼休みはあんまり時間もないし、まだまだ、後がつかえてるからさ」
「そうそう、さっさと出して、済ませないとね」
男子たちは、ちえりや麗華の苦痛や屈辱などお構いなしに、自分さえ気持ちよくなればいいという風に腰を激しく振って、2人の可憐な美少女たちを犯していく。潤いの足りない粘膜が荒々しく肉棒で擦られると、なおのこと痛みを生じてしまう。
一方で、わたしを犯す男子生徒は、腰を力強く振りたくって、肉棒を激しく抽送させ続けていた。そう長くはない昼休みに、セックスの赴きや余韻を楽しむような時間はない。男子生徒は、ただ一直線に、吐精するためだけに夢中で腰を動かしている。
無造作にアソコに肉棒を押し込まれ、吐精されるだけの無機質な肉交にも関わらず、わたしの体は発情の蜜を溢れさせ、肉の悦びを昂らせていく。
「お、おおっ、出すぞ・・・!」
「あっ、あ!は、はいっ・・・!」
どびゅっ!どぴゅ!どぴゅ!
息を荒げた男子生徒が強く腰を押し付けた直後に、動きを止めた。その直後、アソコの肉棒が脈打ち、熱い奔流が勢いよく飛び出す感触が、粘膜に伝わってくる。
「ああっ!ああ!」
蜜壷に吐精される衝撃に、わたしは思わず男子生徒の背中に両手を回して抱きついてしまった。好きでもない男子に生で中出しされているのに、わたしはまるで愛し合う恋人にされているかの如く、男子の胸に自ら乳房を押し付けて体を密着させてしまう。感情ではなく、わたしの淫らな牝としての本能が、牡の子種を子宮に注がれることに、無上の悦びを感じて、体を動かしてしまうのだ。
「へへ、出た出た・・・最高だぜ」
男子生徒の方も、深く息を吐いて腰を引き、肉棒を抜き去る。べっとりと白濁に塗れた肉棒に加えて、少し開いたままの肉花弁の中心の雌蕊から、とろりと塊になった白濁液が溢れ出るのを見下ろす。女の子のアソコを自身の牡汁でたっぷり汚したのを確認して、にんまりと笑う。
「おい、お礼の言葉はどうした?肉便器」
「はぁ、はぁ・・・わたしの、便器なアソコ、使って頂いて・・・ありがとうございます」
眉根を寄せ、唇を震わせて屈辱的な感謝を口にすると、目の前の男子も、その後ろに並ぶ他の男子たちも、さげすみの嘲笑を浮かべる。時間があまりないこともあるが、どこまでも従順に、性処理のために肉体を差し出す美少女の姿に、男たちの方も待ちきれない様子で急かしてくる。
「おい、出したんならさっさと代われよ」
「ああ、分かってるって」
休憩する暇もなく、わたしの前に、ズボンを下げ下半身を丸出しにした2人目の男子生徒が膝をつく。わたしの両脚を抱え上げると、牡汁混じりの白濁液を滴らせ、誘うように蠢かせている秘口に、肉棒を押し当てられる。すっかり発情してしまった淫乱な体には、ただ牡汁を排泄されるだけの肉交であっても、それを拒む力はない。むしろ、女の子の大切な器官を、男の人の快楽のためだけに捧げて、嬲られ汚される被虐的な悦びに興奮を煮え立たせているのだ。
「はぁ、はぁ・・・ど、どうぞ、もっとわたしの便器なアソコに、もっと牡汁を排泄してください
「しょうがねえ。汚いアソコだが、使ってやる」
「ああっ、ありがとうございますっ・・・」
男の言葉の直後、媚肉を新たな肉棒が一気に抉り抜く。さっきの男子よりさらに太い肉棒が、女の体を内側から押し広げ、アソコ粘膜を擦りあげる快感に、わたしは思わず大きな嬌声をあげて悶えた。
「あっ!ああっ!」
「ほら、口も使え」
「んぐっ!んんっ!んんんっ!」
わたしは口にも、別な男子生徒の肉棒を入れられてしゃぶらされる。わたしの後頭部を掴み、乱暴に腰を動かして、口内を掻き回してくる肉棒を、わたしはえずきそうになりながらも受け止める。
上と下の肉穴に、男子たちはそれぞれ自分の好きなリズムで腰を振り、嬲るように肉棒を突き込んでくる。テクニックなどはほとんど無く、ひたすら若さに任せて肉棒をピストンするだけの肉交だが、情欲に任せた激しさにわたしは感じてしまう。絶え間ない快感をわたしの体に送り込んでくる。
わたしも媚肉で、男子の肉棒を締め付けながら、口に咥えた肉棒にも懸命に舌を這わせて、男子たちの肉棒に快感を加えていく。
「あっ、ああ!すごい気持ちいいぜっ」
「やばい、もう出そう・・・」
男子たち息が荒くなり、声に余裕がなくなってくる。そろそろ絶頂が近いことがわたしにも伝わってくる。
「んんっ!んっ!んっ!んんうっ!」
(わたし、欲しくなってる・・・こんな、ただするだけなのに、わたしっ・・・!)
欲情の赴くままに、お互いの性器を擦り合わせて快感を貪り合うだけの肉交。ただ、男子たちに牡汁の排泄用具にされるだけの肉交に、わたしは絶え間なく淫声を上げ、肉の悦びを覚える。くぐもった声を漏らしながら、わたしも確実に絶頂に向かって駆け上がっていく。
「うっ、出るっ!」
「アソコに出すぞ!お、おうっ!」
どくっ!どくっ!どくっ!
びゅるっ!びゅくっ!どぷっ!どぷっ!
「んんんっ!んんうっ!」
(ああっ!イクうっ!イクイクうっ!)
快感の頂点に上り詰め、わたしは背を反らせながら体を震わせた。体内に満ちる絶頂の波に合わせるように、豊かな乳房がふるふると揺れる。
アクメを極めたのとほぼ同時に、わたしの蜜壷に男子が吐精して、熱い迸りがアソコ奥めがけて注がれる。粘つく熱い牡汁が粘膜にまた染み込んでいくのを感じる。
そのすぐ後には、もう1人の男子も口に吐精してきた。激しく脈打つ肉棒を手で掴み、吸い上げる。口腔内を満たしていく苦い牡汁にさえ、愉悦を覚えてしまう。
(いっぱい出てる・・・いやらしい牡汁が、わたしの中に・・・)
わたしは口に溜まった牡汁を、一息に喉の奥へと流し込み、飲み込んでいく。飲み終えたところで肉棒から口と手を離すと、わたしはぐったりと男子用の小便器に背をもたれかけて脱力した。
アソコからも、吐精を終えた肉棒が引き抜かれる。再びたっぷり注がれた牡汁が、秘口から溢れ出て床にどろりと滴り落ちた。
「はぁ、はぁ・・・せーし、いっぱい・・・ありがとう、ございました」
蜜壷に吐精を終えた肉棒も口元に突き出されると、わたしは両手で萎えかけの肉棒の根元を掴み、舌を這わせた。牡汁と、わたしの愛蜜で白く汚れた肉棒を、隅々まで余すところなく綺麗に舌で舐め上げていく。生々しい匂いも、酸味と苦味の混じった味も、もはや甘美なものにしか感じない。
わたしの隣でも、ちえりと麗華を犯している男たちが吐精し、2人の胎内に容赦なく牡汁を送り込んでいた。
「ああっ!ああ!」
「ああ!ああっ・・・!すごい、せーし出てるっ!」
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だが、ちえりと麗華を犯していた男子たちの後ろにも、まだ順番待ちをしている男子たちは数人残っている。
もちろん、わたしの前にも3人目の男子生徒が床に膝をつき、両脚の太ももを両手で押し広げてきた。わたしも、無意識のうちに、男子の股間を覆う縮れ毛からそそり立つ肉棒に視線を奪われてしまう。
「へへ・・・次は尻も使ってやるぞ、28号」
「ああ・・・わ、分かりました。どうぞ・・・わたしの、いやらしいお尻でも、気持ちよくなってください」
切なげに眉根を寄せ、瞳を潤ませて、淫欲に蕩けた表情で、わたしは両脚を大きく広げた。今度は両手でお尻の肉を左右に引っ張り、鳶色の窄まりを剥き出しにしてみせる。
男子生徒は口元を下品に歪め、猛々しく勃起した肉棒を肛門に突き立ててきた。
「んああっ!お、お尻にっ・・・」
秘口から滴り落ちる白濁液が肛門まで濡らしていたお陰で、挿入はスムーズだった。直腸を満たした熱い肉棒は、すぐにピストン運動を開始する。媚肉を無理矢理擦られた後に、直腸の粘膜まで蹂躙され、わたしは体を捩って身悶える。
「ケツ穴もいい締まりじゃねえか、肉便器っ!」
「あっ、ありがとうございますっ・・・!ああ!あっ!あっ!あん!」
ちえりと麗華にも、それぞれ次の男子たちが再びアソコに肉棒を突き入れていた。少女たちの狭い肉穴の心地よさを存分に貪ろうと、腰を前後に揺すり始めている。
「ああっ!ああ!あんっ、んあっ!」
「ああ!んっ!すごい、あっ!あっ!あん!」
「ああっ!はぁ、あんっ!ああんっ!」
3人の可憐な美少女たちの嬌声は、昼休みが終了するチャイムが鳴るぎりぎりの時間まで、絶えることなく響き続ける。わたしたちは、男子たちの欲望を何度も身に注がれた体で、被虐的な肉悦の残り火を宿したまま、午後の授業に臨まなければならないのだ。
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