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01 ちえり・麗華と特別授業
ちえり・麗華と特別授業・その後
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やがてどれくらい時間が経ったのか。気づいた時には、わたしの周りには人影はなく、男子生徒たちの淫欲の熱気で包まれていたはずの教室は、しんと静まり返っていた。
わたしはマットの上に広がった白濁の粘液だまりの上に横たわって、ぐったりとしていた。何度も男子たちの肉棒で突かれ続けたアソコはヒリつき、腰は小さく痙攣している。子宮の辺りにずっしりと重く残る快楽の残り火は、数え切れないほど絶頂を繰り返したせいだ。
「あれ・・・みんな・・・先生・・・?もう、アソコしないの・・・?」
わたしは虚ろな顔を上げると、ゆっくりと辺りを見回して、誰もいないことにようやく気づく。
そう言えば、最後に新野先生から汚れた教室の後片付けをしておくように言われた気がする。だが、快楽で灼かれた頭は霞がかかったままになっていて、記憶もはっきりとしなかった。
ともかく、Sレッスンの1日は終わったのだろう。最後の方はいやらしい言葉を何度も叫ばせられながら、ひたすらに自分から腰を振り、肉棒をしゃぶった。牡汁を啜り、アソコにもお尻の穴にも肉棒を受け入れて、さらに何度も達してしまった。朧げながらに、先生や男子たちに凌辱され尽くした記憶が蘇る。
「ちえり・・・麗華・・・?」
男子たちの姿がないことを確認して、わたしは2人を探す。教室の前の方、わたしから少し離れた場所で、2人は並んで横たわっていた。
「あ・・・有梨香・・・」
「有梨香さん・・・」
2人とも、起き上がる気力すらない様子で床に横たわり、ぐったりとはしていたが、意識はあるようだった。ただ、体の至る所に牡汁の跡や、男子たちの乱暴な陵辱の跡が残っている。太ももの付け根の秘裂と尻穴はどちらも小さく開いたままで、夥しい量の白濁液に塗れている。何十発もの射精をアソコとお尻の穴で受け止めた証が、まざまざと残っていた。
わたしが床を這いながら近づくと、2人もようやく体を起こした。わたしたちは、床にへたり込んだまま、お互いの姿を見つめ合った。
牡汁や唾液で汚れ、何らかの体液で濡れて乱れた髪。淫蕩な快楽に溺れて、アクメを繰り返した後の、赤らんで蕩けたいやらしい顔つき。夥しい牡汁で濡れた熱く潤んだまま、ヒクついて蠢くアソコ。
見つめ合っているうちに、わたしたちはお互いに、体を寄せ合い、どちらからともなく抱き合っていた。3人の顔が近づいて、お互いに順番に唇を重ねていく。
舌を伸ばし、ちえりと麗華と交互に唾液を絡め合う。彼女たちの口の甘い香りの中に、牡汁の味と匂いも混じるのは、わたし同様に、2人も何度も男子たちの肉棒を口でも奉仕させられたせいだろう。
「んっ、ちゅっ・・・」
「ああ、有梨香さん・・・」
ちえりの手がわたしの乳房を揉み、麗華の手が、わたしの秘裂に触れる。わたしも2人の股間に手を伸ばし、秘裂の中に指を忍び込ませる。
性奴隷として、男子たちの性欲処理に散々使われた後に、わたしたちは体を愛撫し合う、いつもの行為だった。凌辱された体を労わり合うために。そして、性奴隷という立場で繋がり合っている、わたしたちの絆を確かめ合うために。
ちえりも、麗華も、こうして最後にわたしと体を重ね合わせなければ、ただ男の人たちの玩具にされただけになってしまうのだから、これは彼女たちにとって必要な儀式のようなものだ。
濁液に塗れたちえりと麗華の秘口は、わたしの指を2本、あっさりと咥え込んだ。そのまま指をアソコの中で曲げて、内部に溜まった牡汁を掻き出すように指を使う。とたんに、大量の白濁液がゼリーのように塊になって、秘口と指の隙間からどぼっと噴き出してくる。
(こんなにいっぱい注がれて・・2人とも・・・)
ちえりも、麗華も、何本もの肉棒で擦られ続けたせいで、花びらが開き切り、粘膜は腫れて赤く染まっていた。今は陰毛もなく、隠すものは何もない、充血した秘裂を労わるように優しくかき混ぜる。
「ああん、あっ・・・」
「あん、んっ・・・」
指の愛撫に反応し、甘やかな快感の声を上げる2人とキスしながら、わたしはなおも指を深く挿入する。暖かく柔らかいちえりと麗華のアソコの感触を指に感じる。
いったんアソコから指を引き抜くと、2人の秘口から引き抜いた指は生臭い臭いを放つ粘つく液体を躊躇いもなく舐め取っていく。
「ああ・・・ダメよ、有梨香さん」
「そんなの、舐めちゃ汚いよ・・・」
「ううん、そんなことないよ・・・2人のアソコに出されたものだもん」
わたしはうっとりしながら牡汁を舐め取ると、再び彼女たちの秘裂に指を沈ませる。
「ああっ、有梨香さん・・・大好きよ・・・」
「あたしも大好き・・・有梨香っ・・・」
汚れたわたしたちは、お互いを労わるように、慰め合うように優しく体を愛撫し、甘い快楽を貪り合う。
「早く後片付けしないとね・・・」
「うん、でももう少し、このまま・・・」
「私も、最後は有梨香さんにイカせて欲しいの・・・」
「あたしも、有梨香でイカせて・・・」
男たちに汚された記憶を少しでもわたしで上書きしようと、2人は体を貪り合う。秘口から溢れる牡汁を指で掬って舐め取り、さらに愛撫していく。わたしは麗華にアソコを、ちえりに乳房を搾られながら、快感に震える彼女たちに口づけする。
性奴隷に堕ちた友人たちを憐れみつつも、わたしは嬉しかった。きっと、ちえりや麗華もそうなのだろう。何故なら、わたしたちは普通の友人たちよりも、はるかに多くのことを知っているのだ。快楽によがる表情も、アソコの感触も、感じる場所も。キスの味も。友人以上の繋がりを確かめ合って、3人の美しい性奴隷たちは抱き合ったまま、幸せな気持ちに包まれていた。
わたしはマットの上に広がった白濁の粘液だまりの上に横たわって、ぐったりとしていた。何度も男子たちの肉棒で突かれ続けたアソコはヒリつき、腰は小さく痙攣している。子宮の辺りにずっしりと重く残る快楽の残り火は、数え切れないほど絶頂を繰り返したせいだ。
「あれ・・・みんな・・・先生・・・?もう、アソコしないの・・・?」
わたしは虚ろな顔を上げると、ゆっくりと辺りを見回して、誰もいないことにようやく気づく。
そう言えば、最後に新野先生から汚れた教室の後片付けをしておくように言われた気がする。だが、快楽で灼かれた頭は霞がかかったままになっていて、記憶もはっきりとしなかった。
ともかく、Sレッスンの1日は終わったのだろう。最後の方はいやらしい言葉を何度も叫ばせられながら、ひたすらに自分から腰を振り、肉棒をしゃぶった。牡汁を啜り、アソコにもお尻の穴にも肉棒を受け入れて、さらに何度も達してしまった。朧げながらに、先生や男子たちに凌辱され尽くした記憶が蘇る。
「ちえり・・・麗華・・・?」
男子たちの姿がないことを確認して、わたしは2人を探す。教室の前の方、わたしから少し離れた場所で、2人は並んで横たわっていた。
「あ・・・有梨香・・・」
「有梨香さん・・・」
2人とも、起き上がる気力すらない様子で床に横たわり、ぐったりとはしていたが、意識はあるようだった。ただ、体の至る所に牡汁の跡や、男子たちの乱暴な陵辱の跡が残っている。太ももの付け根の秘裂と尻穴はどちらも小さく開いたままで、夥しい量の白濁液に塗れている。何十発もの射精をアソコとお尻の穴で受け止めた証が、まざまざと残っていた。
わたしが床を這いながら近づくと、2人もようやく体を起こした。わたしたちは、床にへたり込んだまま、お互いの姿を見つめ合った。
牡汁や唾液で汚れ、何らかの体液で濡れて乱れた髪。淫蕩な快楽に溺れて、アクメを繰り返した後の、赤らんで蕩けたいやらしい顔つき。夥しい牡汁で濡れた熱く潤んだまま、ヒクついて蠢くアソコ。
見つめ合っているうちに、わたしたちはお互いに、体を寄せ合い、どちらからともなく抱き合っていた。3人の顔が近づいて、お互いに順番に唇を重ねていく。
舌を伸ばし、ちえりと麗華と交互に唾液を絡め合う。彼女たちの口の甘い香りの中に、牡汁の味と匂いも混じるのは、わたし同様に、2人も何度も男子たちの肉棒を口でも奉仕させられたせいだろう。
「んっ、ちゅっ・・・」
「ああ、有梨香さん・・・」
ちえりの手がわたしの乳房を揉み、麗華の手が、わたしの秘裂に触れる。わたしも2人の股間に手を伸ばし、秘裂の中に指を忍び込ませる。
性奴隷として、男子たちの性欲処理に散々使われた後に、わたしたちは体を愛撫し合う、いつもの行為だった。凌辱された体を労わり合うために。そして、性奴隷という立場で繋がり合っている、わたしたちの絆を確かめ合うために。
ちえりも、麗華も、こうして最後にわたしと体を重ね合わせなければ、ただ男の人たちの玩具にされただけになってしまうのだから、これは彼女たちにとって必要な儀式のようなものだ。
濁液に塗れたちえりと麗華の秘口は、わたしの指を2本、あっさりと咥え込んだ。そのまま指をアソコの中で曲げて、内部に溜まった牡汁を掻き出すように指を使う。とたんに、大量の白濁液がゼリーのように塊になって、秘口と指の隙間からどぼっと噴き出してくる。
(こんなにいっぱい注がれて・・2人とも・・・)
ちえりも、麗華も、何本もの肉棒で擦られ続けたせいで、花びらが開き切り、粘膜は腫れて赤く染まっていた。今は陰毛もなく、隠すものは何もない、充血した秘裂を労わるように優しくかき混ぜる。
「ああん、あっ・・・」
「あん、んっ・・・」
指の愛撫に反応し、甘やかな快感の声を上げる2人とキスしながら、わたしはなおも指を深く挿入する。暖かく柔らかいちえりと麗華のアソコの感触を指に感じる。
いったんアソコから指を引き抜くと、2人の秘口から引き抜いた指は生臭い臭いを放つ粘つく液体を躊躇いもなく舐め取っていく。
「ああ・・・ダメよ、有梨香さん」
「そんなの、舐めちゃ汚いよ・・・」
「ううん、そんなことないよ・・・2人のアソコに出されたものだもん」
わたしはうっとりしながら牡汁を舐め取ると、再び彼女たちの秘裂に指を沈ませる。
「ああっ、有梨香さん・・・大好きよ・・・」
「あたしも大好き・・・有梨香っ・・・」
汚れたわたしたちは、お互いを労わるように、慰め合うように優しく体を愛撫し、甘い快楽を貪り合う。
「早く後片付けしないとね・・・」
「うん、でももう少し、このまま・・・」
「私も、最後は有梨香さんにイカせて欲しいの・・・」
「あたしも、有梨香でイカせて・・・」
男たちに汚された記憶を少しでもわたしで上書きしようと、2人は体を貪り合う。秘口から溢れる牡汁を指で掬って舐め取り、さらに愛撫していく。わたしは麗華にアソコを、ちえりに乳房を搾られながら、快感に震える彼女たちに口づけする。
性奴隷に堕ちた友人たちを憐れみつつも、わたしは嬉しかった。きっと、ちえりや麗華もそうなのだろう。何故なら、わたしたちは普通の友人たちよりも、はるかに多くのことを知っているのだ。快楽によがる表情も、アソコの感触も、感じる場所も。キスの味も。友人以上の繋がりを確かめ合って、3人の美しい性奴隷たちは抱き合ったまま、幸せな気持ちに包まれていた。
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