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悪役令嬢回避
妖精のイタズラ…その家族は
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あれは衝撃的な一日だった。
子供達と約束し、屋敷近くの森を抜けて湖までの遠乗り。
我が家に迎えた子供達日達はまだ乗馬などした事がなかった。
体格的にもだが体力的にもまだ年齢より幼い二人。
レイに頼んで、そろそろポニーぐらい買い付けてプレゼントしようとは思っていた。
そして、その後に専用の馬を二頭ほど。
あの子達似合うものをと思っているんだ。
気性は基本穏やかであるが、いざという時には主人を守るような馬が良い。
ポニーは初心者には良いが、ずっと乗り続けるものではないからね。
二人が乗るポニーは、やがては妻のお腹の中にいる我が子が乗馬の練習で乗る事になるだろうから、大丈夫だし、いざとなれば騎士団の子供達の練習用に貸し出すのも良いのだから…。
「レイ、ポニーの方はどうなっている?」
「はい。ちょうど良いものを見つけましたので、只今交渉中です。後、エドワルド様とレイチェル様に合いそうな仔馬も見つけております。どちらも手配していますので、そうですね、二週間後ぐらいには。」
「そうか…」
「はい。エドワルド様には、珍しく赤馬が、レイチェル様には白馬を。お二人のことを考えまして、牝馬にしました。その方がしっかりと主人をお守りするでしょうし、正確的にも合うかと。」
「そうだな。」
遠乗りの予定日までには間に合わないが、まぁ二人乗りで行けば良い。
多分息子二人が個々であの子達を乗せるだろうと想定した。
ただ、持っていく昼食の手配だが、どうしても自分が作ったものを食べさせてあげたいと、妻のエリエルに懇願されてしまったんだ。元々彼女が料理好きなのと料理上手なのは知っていた。
彼女とは学園生時代からの知り合いであり、付き合いもその頃からだ。時々差し入れを持ってきてくれたのは嬉しかったんだ。ただ、我が一族男子の特性で、この者と決めた場合の執着で、怪我などを懸念してあまり無理はしないで欲しいと言い続けていたんだ。
台所は包丁と言うか危険な物や、火も使う火傷が心配だ。鍋やフライパンなどを落として怪我をしたらと思うと…。
で、結婚した後も、極力は料理を控えてもらっていたんだ。
私が不在の時は、多分作っていただろうが…。
で、今回。身重であるからなお心配で…でも、あの緑の瞳を潤ませて懇願されれば…
今回はと言う事で了承した。
勿論、料理長や侍女長などがしっかりと見張ってくれていたようだが…
それらを持って、湖までのやってきたんだ。
最初は家族みんなで釣りを楽しんだ。
疑似餌に驚き目を輝かせ、自分や他の者に魚がかかれば喜び、合わせが難しいなどと苦戦している様はほのぼのしていた。娘のレインはとちゅから侍女に連れられて、近くにあった花が咲いている場所で楽しんでいた。
昼食は妻が作った弁当を家族で食べ、釣った魚もじじゅうたちや騎士の者達が調理してその場で食べるのも美味しかったし、子供達が喜んでいたんだ。一部不穏な空気にはなったが…。
レインが妻と一緒に調理がしたいと言っていた。
自分が作った物を美味しく食べてくれたらと、娘ならでわの優しさだろう。
本当に娘ができてよかったよ。
だが、ここで、我が一族特有の執着心が覗いてくるんだ。
私と同じで、レインが台所に立つ。包丁などの刃物が危険。火の取り扱いで、火傷をしたら、調理器具を落として怪我をすれば…。
レイがいつも呆れていたけれど、やっぱりな…
最終的には愛しい者にために折れるんだが…。
その後に、食後の運動で、潰した刃の剣は持ち歩いていないから、真剣で刃を交わすことになったんだ。
勿論、怪我はしないように注意はするし、いざともなれば治療出来るものも同行しているから大丈夫だと思っていた。
数人の者は料理長に土産とする為釣りを続行していたんだ。
すると、湖の方が慌ただしくなり、無数の触手のような物が現れたんだ。
何かを掴み引き摺り込んだり弾いているようにも見えるが、その何かは見えていない。
それに、あの触手。この湖の奥の方に存在が確認されている魔物だと判断した。
『オーム』と呼ばれる巻き貝のような魔物で、湖の浄化をしてくれていたから、魔物であるが放置していたのだ。湖の主と言っても良い存在だ。
だが何故??
釣りをしていた者は直ぐに引き上げて、武器を手に、いつでも対応できるようにしていたし、我々もだ…。
すると、後方にいた者に異変が起きた。
息子のエドワルドが、まるで妹のレイチェルを庇うように足元に生えていた植物を魔力で蔓のように伸ばして多くの何かを捕らえていたんだ。
しかも、それは一瞬だけ光ったようにも思えた。
こちらからは、ただ単にエドワルドが魔力で蔓を振り回しているようにしか見えないが…。
湖の方に集中する必要性がある為、そちらの対応は二人の息子ギルベルトとアシュレイに任せる事にしたんだ。
まだ学園に入る前だが、騎士団の者達と一緒に訓練をすることもあり、それなりに鍛えられているし、あの子達への執着は我が家独特のものだ。だから、きっと守り通すだろうと…。
後、頭によぎったのは、『妖精』と言う存在だ。
未来視のスキルを持つ娘と、前世の記憶を持つ息子。二人が我が家に起こり得る悲劇に妖精が関与していると言っていた。それに対してあらゆる方面から調べ上げているが…
あの子達が予測していない『妖精』関連の事が今起こっているという事はないだろうか?
もし、それが、『妖精のイタズラ』で、娘が狙われ、息子が阻止する為に魔力を使っている…。
もしかすると、目の前で何かの原因で暴れているオーム。それを助けようと妖精が集まり、オームの触手の被害に遭っている?集まった妖精が、娘の魔力に惹かれてそちらに集まり、『妖精のイタズラ』に遭遇しかけている。それを息子が魔力操作で蔓を使用して妖精を捕らえている…。
考えたくないが、考えられる。
子供達と約束し、屋敷近くの森を抜けて湖までの遠乗り。
我が家に迎えた子供達日達はまだ乗馬などした事がなかった。
体格的にもだが体力的にもまだ年齢より幼い二人。
レイに頼んで、そろそろポニーぐらい買い付けてプレゼントしようとは思っていた。
そして、その後に専用の馬を二頭ほど。
あの子達似合うものをと思っているんだ。
気性は基本穏やかであるが、いざという時には主人を守るような馬が良い。
ポニーは初心者には良いが、ずっと乗り続けるものではないからね。
二人が乗るポニーは、やがては妻のお腹の中にいる我が子が乗馬の練習で乗る事になるだろうから、大丈夫だし、いざとなれば騎士団の子供達の練習用に貸し出すのも良いのだから…。
「レイ、ポニーの方はどうなっている?」
「はい。ちょうど良いものを見つけましたので、只今交渉中です。後、エドワルド様とレイチェル様に合いそうな仔馬も見つけております。どちらも手配していますので、そうですね、二週間後ぐらいには。」
「そうか…」
「はい。エドワルド様には、珍しく赤馬が、レイチェル様には白馬を。お二人のことを考えまして、牝馬にしました。その方がしっかりと主人をお守りするでしょうし、正確的にも合うかと。」
「そうだな。」
遠乗りの予定日までには間に合わないが、まぁ二人乗りで行けば良い。
多分息子二人が個々であの子達を乗せるだろうと想定した。
ただ、持っていく昼食の手配だが、どうしても自分が作ったものを食べさせてあげたいと、妻のエリエルに懇願されてしまったんだ。元々彼女が料理好きなのと料理上手なのは知っていた。
彼女とは学園生時代からの知り合いであり、付き合いもその頃からだ。時々差し入れを持ってきてくれたのは嬉しかったんだ。ただ、我が一族男子の特性で、この者と決めた場合の執着で、怪我などを懸念してあまり無理はしないで欲しいと言い続けていたんだ。
台所は包丁と言うか危険な物や、火も使う火傷が心配だ。鍋やフライパンなどを落として怪我をしたらと思うと…。
で、結婚した後も、極力は料理を控えてもらっていたんだ。
私が不在の時は、多分作っていただろうが…。
で、今回。身重であるからなお心配で…でも、あの緑の瞳を潤ませて懇願されれば…
今回はと言う事で了承した。
勿論、料理長や侍女長などがしっかりと見張ってくれていたようだが…
それらを持って、湖までのやってきたんだ。
最初は家族みんなで釣りを楽しんだ。
疑似餌に驚き目を輝かせ、自分や他の者に魚がかかれば喜び、合わせが難しいなどと苦戦している様はほのぼのしていた。娘のレインはとちゅから侍女に連れられて、近くにあった花が咲いている場所で楽しんでいた。
昼食は妻が作った弁当を家族で食べ、釣った魚もじじゅうたちや騎士の者達が調理してその場で食べるのも美味しかったし、子供達が喜んでいたんだ。一部不穏な空気にはなったが…。
レインが妻と一緒に調理がしたいと言っていた。
自分が作った物を美味しく食べてくれたらと、娘ならでわの優しさだろう。
本当に娘ができてよかったよ。
だが、ここで、我が一族特有の執着心が覗いてくるんだ。
私と同じで、レインが台所に立つ。包丁などの刃物が危険。火の取り扱いで、火傷をしたら、調理器具を落として怪我をすれば…。
レイがいつも呆れていたけれど、やっぱりな…
最終的には愛しい者にために折れるんだが…。
その後に、食後の運動で、潰した刃の剣は持ち歩いていないから、真剣で刃を交わすことになったんだ。
勿論、怪我はしないように注意はするし、いざともなれば治療出来るものも同行しているから大丈夫だと思っていた。
数人の者は料理長に土産とする為釣りを続行していたんだ。
すると、湖の方が慌ただしくなり、無数の触手のような物が現れたんだ。
何かを掴み引き摺り込んだり弾いているようにも見えるが、その何かは見えていない。
それに、あの触手。この湖の奥の方に存在が確認されている魔物だと判断した。
『オーム』と呼ばれる巻き貝のような魔物で、湖の浄化をしてくれていたから、魔物であるが放置していたのだ。湖の主と言っても良い存在だ。
だが何故??
釣りをしていた者は直ぐに引き上げて、武器を手に、いつでも対応できるようにしていたし、我々もだ…。
すると、後方にいた者に異変が起きた。
息子のエドワルドが、まるで妹のレイチェルを庇うように足元に生えていた植物を魔力で蔓のように伸ばして多くの何かを捕らえていたんだ。
しかも、それは一瞬だけ光ったようにも思えた。
こちらからは、ただ単にエドワルドが魔力で蔓を振り回しているようにしか見えないが…。
湖の方に集中する必要性がある為、そちらの対応は二人の息子ギルベルトとアシュレイに任せる事にしたんだ。
まだ学園に入る前だが、騎士団の者達と一緒に訓練をすることもあり、それなりに鍛えられているし、あの子達への執着は我が家独特のものだ。だから、きっと守り通すだろうと…。
後、頭によぎったのは、『妖精』と言う存在だ。
未来視のスキルを持つ娘と、前世の記憶を持つ息子。二人が我が家に起こり得る悲劇に妖精が関与していると言っていた。それに対してあらゆる方面から調べ上げているが…
あの子達が予測していない『妖精』関連の事が今起こっているという事はないだろうか?
もし、それが、『妖精のイタズラ』で、娘が狙われ、息子が阻止する為に魔力を使っている…。
もしかすると、目の前で何かの原因で暴れているオーム。それを助けようと妖精が集まり、オームの触手の被害に遭っている?集まった妖精が、娘の魔力に惹かれてそちらに集まり、『妖精のイタズラ』に遭遇しかけている。それを息子が魔力操作で蔓を使用して妖精を捕らえている…。
考えたくないが、考えられる。
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