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亜希子の呟き
居酒屋で
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「で、先輩の良い人はどんな感じですか~~」
2人でいつもの居酒屋に来て飲んで食べてます。
居酒屋に着いた途端に、さっさと食べ物注文して勿論、ビールで乾杯です。
で、先輩ったら、追求が怖かったのか、シッカリと飲まされてしまいます。
でもね、目的はきちんとさせてもらいますよ~~~!!
飲んで追求が止むかと思ったら、大間違い!!
『こいつ、からみ酒か?』そんな顔してますね。
甘いです。一体何年先輩と付き合ってるとお思いですか~~!
「亜希子、大丈夫?」
「大丈夫で~~~す」
『こりゃダメだ』なんて顔しないでくださいね。
ふふふっ……
先輩が、お会計をお願いして、店から連れ出された。
もうちょっとで聞けたのに~~~!!
でも、お酒で身体が火照っているから、夜風が気持ちいい。
「アヤ、大丈夫ですか?」
背後から声かけられる。
ん?先輩の知り合い??
倒れそうになる私を、先輩の知り合いらしい美丈夫の男性……の、連れているもう一人の男性が支えてくれた。
おっと、こっちも良い男。
ムキムキマッチョではないけど、しっかり支えてくれると言う事は、スリムマッチョですか?
先輩の方は……私と共倒れのように転倒すると思ったのか、先輩の知り合いらしい美丈夫に支えられていた。
先輩、頬紅ですよ。お酒のせいだけでは無いですね……
もしか~~~して~~。
「先輩、おっとこ前の美丈夫二人です!!」
「亜希子、そんなこと言う前に、転ぶのを助けてくれたんだから、お礼言おうね!」
「あざーす!!」
『ダメだこりゃ。完全に酔っ払いだ。』みたいな、そんな顔しないでよ。
ん?でも、かなり酔ってるかも……
「イオニシス、そして、お連れの……」
「イオニシスさんと仕事を一緒にしているハルトです。よろしく」
そう話す男性はニコニコ笑顔で私を横抱きにしていた。
ん?足が届かない……何かふわふわ……
昔からされたいと言っていたお姫様抱っこ??
まさかね~~でも良い匂いだ。落ち着く……
「この子、送ってきますね。住所は何処?」
「こっこで~す。」
思わず、鞄の中から免許証ケースを取り出す。
思わず、ドヤ顔。
先輩が苦笑いだ……
「私が送りますので、タクシー乗り場まででいいです。」
「先輩。私、彼がいいで~す!!」
「酔っ払いは黙ってなさい!!」
二人の会話を微笑んで見ている美丈夫二人。
酔ってる私は、気にも止めず、ふわふわ感を堪能中。
「この住所なら、自分の近くですから、大丈夫ですよ。イオニシスさんはそちらの彼女を送ってあげてください。女性の一人歩きは危険ですから……」
では……と言って、私の荷物も器用にもって歩いて行く。
おっと、先輩置いてかれてますよ~~
ん?先輩?抱きこまれてます。
「ストープ!!先輩が~~」
「ダメですよ。2人良い雰囲気何だから、邪魔しちゃ!」
「ん???」
思わず、抱き上げてくれている男性の顔を凝視する。
「そんな可愛らしい顔を私以外に見せないで。ね。亜希子さん」
タクシーに乗せられると思ったら、彼の車に乗せられました。
スーッと酔いが覚めます。危険です。
思わず車のドアを開けて逃げようとしたら、ロックされ、上にのしかかり、唇を奪われる。
そして、しっかりシートベルトを装着された。
「この香り、やっぱりね。ふふっ、イオニシスについてきて良かった。やっと見つけた。逃しませんよ。私の番。諦めてくださいね」
口腔内を貪られ、息が上がる。
身体が火照るのはアルコールのせい?それとも……
「ふふっ、さてと、行きますか……」
そう言って、車を走らせた。
2人でいつもの居酒屋に来て飲んで食べてます。
居酒屋に着いた途端に、さっさと食べ物注文して勿論、ビールで乾杯です。
で、先輩ったら、追求が怖かったのか、シッカリと飲まされてしまいます。
でもね、目的はきちんとさせてもらいますよ~~~!!
飲んで追求が止むかと思ったら、大間違い!!
『こいつ、からみ酒か?』そんな顔してますね。
甘いです。一体何年先輩と付き合ってるとお思いですか~~!
「亜希子、大丈夫?」
「大丈夫で~~~す」
『こりゃダメだ』なんて顔しないでくださいね。
ふふふっ……
先輩が、お会計をお願いして、店から連れ出された。
もうちょっとで聞けたのに~~~!!
でも、お酒で身体が火照っているから、夜風が気持ちいい。
「アヤ、大丈夫ですか?」
背後から声かけられる。
ん?先輩の知り合い??
倒れそうになる私を、先輩の知り合いらしい美丈夫の男性……の、連れているもう一人の男性が支えてくれた。
おっと、こっちも良い男。
ムキムキマッチョではないけど、しっかり支えてくれると言う事は、スリムマッチョですか?
先輩の方は……私と共倒れのように転倒すると思ったのか、先輩の知り合いらしい美丈夫に支えられていた。
先輩、頬紅ですよ。お酒のせいだけでは無いですね……
もしか~~~して~~。
「先輩、おっとこ前の美丈夫二人です!!」
「亜希子、そんなこと言う前に、転ぶのを助けてくれたんだから、お礼言おうね!」
「あざーす!!」
『ダメだこりゃ。完全に酔っ払いだ。』みたいな、そんな顔しないでよ。
ん?でも、かなり酔ってるかも……
「イオニシス、そして、お連れの……」
「イオニシスさんと仕事を一緒にしているハルトです。よろしく」
そう話す男性はニコニコ笑顔で私を横抱きにしていた。
ん?足が届かない……何かふわふわ……
昔からされたいと言っていたお姫様抱っこ??
まさかね~~でも良い匂いだ。落ち着く……
「この子、送ってきますね。住所は何処?」
「こっこで~す。」
思わず、鞄の中から免許証ケースを取り出す。
思わず、ドヤ顔。
先輩が苦笑いだ……
「私が送りますので、タクシー乗り場まででいいです。」
「先輩。私、彼がいいで~す!!」
「酔っ払いは黙ってなさい!!」
二人の会話を微笑んで見ている美丈夫二人。
酔ってる私は、気にも止めず、ふわふわ感を堪能中。
「この住所なら、自分の近くですから、大丈夫ですよ。イオニシスさんはそちらの彼女を送ってあげてください。女性の一人歩きは危険ですから……」
では……と言って、私の荷物も器用にもって歩いて行く。
おっと、先輩置いてかれてますよ~~
ん?先輩?抱きこまれてます。
「ストープ!!先輩が~~」
「ダメですよ。2人良い雰囲気何だから、邪魔しちゃ!」
「ん???」
思わず、抱き上げてくれている男性の顔を凝視する。
「そんな可愛らしい顔を私以外に見せないで。ね。亜希子さん」
タクシーに乗せられると思ったら、彼の車に乗せられました。
スーッと酔いが覚めます。危険です。
思わず車のドアを開けて逃げようとしたら、ロックされ、上にのしかかり、唇を奪われる。
そして、しっかりシートベルトを装着された。
「この香り、やっぱりね。ふふっ、イオニシスについてきて良かった。やっと見つけた。逃しませんよ。私の番。諦めてくださいね」
口腔内を貪られ、息が上がる。
身体が火照るのはアルコールのせい?それとも……
「ふふっ、さてと、行きますか……」
そう言って、車を走らせた。
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