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プレゼント作戦
嬉しいけど、やり過ぎです!!
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アルは私を膝の上に乗せたまま、自室のソファーに座っている。
ギュッと抱きしめられて、少し……いや、かなり嬉しいかも。
はじめの頃は戸惑うことが多かったけど、今では心地よささえ感じられる。
ふと思い出した。
「アル?少し離してください。」
「嫌です。」
即答だ。
う~~~ん、嬉しいけど、今日が誕生日なんだし……どうしても今日中に渡したい。
「少しでいいんです。部屋に置いてきている物を取りに行きたいんです。」
アルは少し考えている様子だ。
「じゃあ、私の部屋に一緒に来てください。」
仕方なく、妥協案を提示する。
「わかりました。」
渋々膝から一旦下ろして………くれそうだったのに、抱き上げられました。
なぜ??????
「シオン、行きましょう。」
そう言って、器用にドアを開けて私の部屋に入る。
「着きましたよ。」
「あの~少し下ろしませんか?」
「どうしてですか?」
「えっと、渡したい物があるんです。」
少し驚いた様子のアル。
すかさず抱き上げられている腕の中から逃れて、テーブルの引き出しを開ける。
引き出しにしまっていた小箱。
綺麗にラッピングされています。
「アル、誕生日おめでとう。アルと出会えて、幸せです。」
少しはにかんで声かけ、プレゼントを渡す。
喜んでくれるかなぁ………
一瞬目を見開いたかと思うと、パーット花開く様に眩し過ぎる笑顔です。
「開けてみて良いですか?」
「うん!」
ガサガサとラッピングを外し中もを見る。
「万年筆ですか?」
「そう、毎日でも仕事で使ってもらいたいから……それに、これだと持ち運んで使ってもらえるから、アルと一緒に居られる感じが………」
最後まで言わせてもらえなかった。
しっかり腕の中に閉じ込められて、唇を奪われます。
「嬉しいです。シオンにそう言ってもらって。大事に使いましね。何時も使わせてもらいます。」
再度口ずけられるも、貪られる様だ。
驚いてあいた唇を舐めて下唇を食む。
そのまま舌が入ってきて、口蓋を舐めまわされた。
クラクラします。
逃げる舌を捕まえて、吸われてしまいました。
そのまま抱き上げられて、ベットに押し倒されます。
「誕生日、シオンをちょうだい。大切にします。大事にします。愛してる」
額、頬と口ずけられた、首筋を舐められたかと思うと、ツキッとした痛みが走ります。
次第にぼーっとしだし、気がつくと服が剥ぎ取られていた。
「はぁ………何てきれいなんだ。私のものです。もう離さない。」
鎖骨、胸と唇が這わされ、舐められ翻弄されます。
恥ずかしいい………
クスクスと笑い
「可愛い声を聞かせて……」
そう言いながら、感じて弱いところをしつように攻められます。
そして、朝日が昇るまで貪られました。
どんだけ体力あるのよ~~~~
その日は起き上がれず、アルの世話になりました。
ライトさんは苦笑い。セシルさんは「やり過ぎです!!」と文句を言っていました。
アルは知らん顔をしながら機嫌がいいです。
喜んでくれたのは嬉しいけど、やり過ぎです~~~~~!!!
ギュッと抱きしめられて、少し……いや、かなり嬉しいかも。
はじめの頃は戸惑うことが多かったけど、今では心地よささえ感じられる。
ふと思い出した。
「アル?少し離してください。」
「嫌です。」
即答だ。
う~~~ん、嬉しいけど、今日が誕生日なんだし……どうしても今日中に渡したい。
「少しでいいんです。部屋に置いてきている物を取りに行きたいんです。」
アルは少し考えている様子だ。
「じゃあ、私の部屋に一緒に来てください。」
仕方なく、妥協案を提示する。
「わかりました。」
渋々膝から一旦下ろして………くれそうだったのに、抱き上げられました。
なぜ??????
「シオン、行きましょう。」
そう言って、器用にドアを開けて私の部屋に入る。
「着きましたよ。」
「あの~少し下ろしませんか?」
「どうしてですか?」
「えっと、渡したい物があるんです。」
少し驚いた様子のアル。
すかさず抱き上げられている腕の中から逃れて、テーブルの引き出しを開ける。
引き出しにしまっていた小箱。
綺麗にラッピングされています。
「アル、誕生日おめでとう。アルと出会えて、幸せです。」
少しはにかんで声かけ、プレゼントを渡す。
喜んでくれるかなぁ………
一瞬目を見開いたかと思うと、パーット花開く様に眩し過ぎる笑顔です。
「開けてみて良いですか?」
「うん!」
ガサガサとラッピングを外し中もを見る。
「万年筆ですか?」
「そう、毎日でも仕事で使ってもらいたいから……それに、これだと持ち運んで使ってもらえるから、アルと一緒に居られる感じが………」
最後まで言わせてもらえなかった。
しっかり腕の中に閉じ込められて、唇を奪われます。
「嬉しいです。シオンにそう言ってもらって。大事に使いましね。何時も使わせてもらいます。」
再度口ずけられるも、貪られる様だ。
驚いてあいた唇を舐めて下唇を食む。
そのまま舌が入ってきて、口蓋を舐めまわされた。
クラクラします。
逃げる舌を捕まえて、吸われてしまいました。
そのまま抱き上げられて、ベットに押し倒されます。
「誕生日、シオンをちょうだい。大切にします。大事にします。愛してる」
額、頬と口ずけられた、首筋を舐められたかと思うと、ツキッとした痛みが走ります。
次第にぼーっとしだし、気がつくと服が剥ぎ取られていた。
「はぁ………何てきれいなんだ。私のものです。もう離さない。」
鎖骨、胸と唇が這わされ、舐められ翻弄されます。
恥ずかしいい………
クスクスと笑い
「可愛い声を聞かせて……」
そう言いながら、感じて弱いところをしつように攻められます。
そして、朝日が昇るまで貪られました。
どんだけ体力あるのよ~~~~
その日は起き上がれず、アルの世話になりました。
ライトさんは苦笑い。セシルさんは「やり過ぎです!!」と文句を言っていました。
アルは知らん顔をしながら機嫌がいいです。
喜んでくれたのは嬉しいけど、やり過ぎです~~~~~!!!
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