魔王の宝珠

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祖父の知人、同居人になる。

世話が楽しくて

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あれから、私は家事など、家の事をした。
ユキは仕事で忙しそうだ。
忙しいく頑張っているユキが愛おしくて、世話をしたくて仕方がない。
城の部下が見たら驚くだろうか。

家庭的な弁当を作り、自宅では身体に良さそうな食事を作る。寝るときは勿論ユキと一緒。もう、ユキを堪能させてもらっている。

風呂も一緒に入りたかったが、狭いからと頬を染めて拒否してきた。
可愛すぎる。今は妥協してあげますよ。

ユキが仕事から帰るとき、偶然を装ってユキをまつ。少しでも側にいたいから…

この世界には、仲間が何名かいる。
この世界に逃げ込んだ者を刈るためだ。

我が国でも面倒をおこし、異世界に逃げ込んだ者を刈る。これも私達の仕事だからね。
仲間と拘留するときや、刈るとき、それなりの身なりを整えて出向く。

それらに関しの連絡はこの世界ではスマートホンを利用する。というか、スマートホンの形のアイテムをつかう。
あくまで、その世界にあわせての連絡方法を使わないと、混乱わをきたしたりするからね。
それはあまりベストではないからなぁ。

そうこうしていたら、ユキが私に聴いてくる。私に興味を持ってきたことは嬉しい事なんだが、「自分のマンションとかあるだろうに……彼女とかもいるんだろうな……」なんて詰まらないことを

一瞬、何故か冷気を漂わせてしまったのは仕方がない。

「こちらに来たばかりだから、マンションは契約していませんよ。もともと、幸太郎がこちらで住んで良いと言っていましたからね。後、彼女はいませよ。愛しい人はいますけどね。これがなかなか……」

少し色艶をだして、ごまかした。

それからも、時々不振がってるようだ。

まぁ、色々やったから
例えば?
魔力を使ってユキを寝かし、身体中に唇を這わす。
相変わらずの虫刺さだと思っているようだ。週末休みの前日の晩は、今後の事も考えて、解させてもらっている。やがて私の物にする蕾を、可愛い彼自身を。朝よく身体の気だるさを訴えてくるけどね。可愛すぎるから、やり過ぎたかな??時々筋肉痛も訴えてた。

「変な夢も見るし…」
「俺って欲求不満??」
と、1人呟いてるけど、私のイタズラだから…
まぁ、ばれてないけどね~

下着が汚れてた時はしょげてたなぁ……

そんなことが続いて、ユキは部屋を片付けだした。私の寝室にしようかと考えたようだ。

断固拒否した。

ちょうどいいベッドがあるから必要ないって。

怖かったのか、顔をひきつらせて、その話はもうしてない。
ふふっ、本当は今すぐにでも全てをもらいたいんだよ。でも、心も欲しいから。

早く私のものに…
堕ちておいで…

微笑んでユキの頭を撫でる。

拗ねたユキも可愛い。

「すねるユキは可愛いですね。」
「それ、女の子にいいなね…」

時々日本語がおかしい…と、ぶつぶつ言っているユキ。

さて、もうそろそろ全てを貰ってもいいよね。
逃がさないよ。
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