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トラブル発生
オノケリウスが2
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マンションにつき、ユキはシャワーを浴びて着替えてきた。
帰ってからもニコニコ笑顔だ。
絶対に何かある………
この私に隠し事は許さない。
貴方は私のものなのだから…………
私を拒むことも許さないが……
「何か良いことだありましたか?」
ユキの背後から声かける。
驚いた様だ。
まぁ、多少は気配を消していたかもしれないが……
私以外で気持ちが集中できないほど奪われるのも許しがたい。
怒気の為か、冷気が漏れ出ている様だ。ユキが身震いしている。
「なんだよ?」
「いいえ……別に…」
しばらくの沈黙…
「食事出来ましたよ。食べましょ。」
「あっ…ありがとう。」
2人で食事の席に着く。
食事を口に運びだすと、ニコニコ顔になるユキ。
私もつられて笑顔になる。が………
「やっぱ、上手い!!」
「喜んでもらって良かったですよ。」
微笑んで見せるも、目元は笑っていないだろう。
細めて見つめてしまう。
食後テレビに逃げられた。
まぁ、ユキの好きな番組もあったしなぁ……
ソファーに座り、リモコン片手に番組を選択している。
洗い物を終え、ユキの側に座る。
もれなく隣に……コーヒー2人分持って。
ユキは食後、テレビを見ながらや、会話しながらコーヒーを飲む事を好むから。
「どうぞ」
「ありがとう」
私の機嫌が悪い事を気にしてか、テレビも早めに切り上げてさっさと退散するように部屋に入った。
『持ち帰った仕事があるから』と言って。
眠りにつくまで、私が部屋に入ってくることはやめておこう。
私も少し冷静にならなければ……
何時もはバレないように触れてる行為が、抱き潰す行為になりかねない………
ユキが眠りについてから、布団に潜り込む。
やはりオノケリウスの残り香を感じる。
奴がユキに接近したのか……
これは私の獲物。私の物。
誰にも奪わせない。
私を怒らせたのだから、それなりの報いを受けてもらう……
黒い笑みが浮かぶ。
いつも以上に深く眠るユキに触れる。
起きないように魔力も使って。
まさか、こんな事をされているとは思っていないだろう。
唇を塞ぎ、首筋を這わせながら、ユキの見えない場所にマーキング。
ユキの胸のとがりをさすり上げ、口の含み、転がし突く。
吐息が漏れ出し、ユキ自信を片手でしごき、先を爪で突く。
ほのかに甘い匂いが立ち込める。
「あっ…………あん……………はぁ……」
喘ぐユキ。
腰が揺れている。
そのまま、それを口に含む。
甘い………
舌を使い、吸ったりもする。
「ふふっ………もっと身体を私に慣れさせないとね」
次第に膨らみ、弾ける。
飲み干し、口から溢れたものは舌を使って舐めとる。
後ろの蕾に指を入れ解す。
だいぶと解れ、指を絡みとるようにうごめく。
早くここに入れて、自分のものにしたいが……
それは目が覚めている時にもらうつもりだから……
眠るユキの身体を貪り、心に決めた。
奴を捉えたら………
ユキ………君をもらうよ……
逃がさない。逃す気は無い。
諦めてね………
帰ってからもニコニコ笑顔だ。
絶対に何かある………
この私に隠し事は許さない。
貴方は私のものなのだから…………
私を拒むことも許さないが……
「何か良いことだありましたか?」
ユキの背後から声かける。
驚いた様だ。
まぁ、多少は気配を消していたかもしれないが……
私以外で気持ちが集中できないほど奪われるのも許しがたい。
怒気の為か、冷気が漏れ出ている様だ。ユキが身震いしている。
「なんだよ?」
「いいえ……別に…」
しばらくの沈黙…
「食事出来ましたよ。食べましょ。」
「あっ…ありがとう。」
2人で食事の席に着く。
食事を口に運びだすと、ニコニコ顔になるユキ。
私もつられて笑顔になる。が………
「やっぱ、上手い!!」
「喜んでもらって良かったですよ。」
微笑んで見せるも、目元は笑っていないだろう。
細めて見つめてしまう。
食後テレビに逃げられた。
まぁ、ユキの好きな番組もあったしなぁ……
ソファーに座り、リモコン片手に番組を選択している。
洗い物を終え、ユキの側に座る。
もれなく隣に……コーヒー2人分持って。
ユキは食後、テレビを見ながらや、会話しながらコーヒーを飲む事を好むから。
「どうぞ」
「ありがとう」
私の機嫌が悪い事を気にしてか、テレビも早めに切り上げてさっさと退散するように部屋に入った。
『持ち帰った仕事があるから』と言って。
眠りにつくまで、私が部屋に入ってくることはやめておこう。
私も少し冷静にならなければ……
何時もはバレないように触れてる行為が、抱き潰す行為になりかねない………
ユキが眠りについてから、布団に潜り込む。
やはりオノケリウスの残り香を感じる。
奴がユキに接近したのか……
これは私の獲物。私の物。
誰にも奪わせない。
私を怒らせたのだから、それなりの報いを受けてもらう……
黒い笑みが浮かぶ。
いつも以上に深く眠るユキに触れる。
起きないように魔力も使って。
まさか、こんな事をされているとは思っていないだろう。
唇を塞ぎ、首筋を這わせながら、ユキの見えない場所にマーキング。
ユキの胸のとがりをさすり上げ、口の含み、転がし突く。
吐息が漏れ出し、ユキ自信を片手でしごき、先を爪で突く。
ほのかに甘い匂いが立ち込める。
「あっ…………あん……………はぁ……」
喘ぐユキ。
腰が揺れている。
そのまま、それを口に含む。
甘い………
舌を使い、吸ったりもする。
「ふふっ………もっと身体を私に慣れさせないとね」
次第に膨らみ、弾ける。
飲み干し、口から溢れたものは舌を使って舐めとる。
後ろの蕾に指を入れ解す。
だいぶと解れ、指を絡みとるようにうごめく。
早くここに入れて、自分のものにしたいが……
それは目が覚めている時にもらうつもりだから……
眠るユキの身体を貪り、心に決めた。
奴を捉えたら………
ユキ………君をもらうよ……
逃がさない。逃す気は無い。
諦めてね………
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