魔王の宝珠

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仮契約から本契約へ

なんで…

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「フリード?何か悪いもん食った?」
慌てて、訳わかん事を口走る。
同じ物食べたのに、俺何言ってるんだ??

「ユキは私の事どう思ってるのですか?こんなにアピールしてるのに…」

「え?え?」

いきなりソファーに押し倒された。
焦りまくる俺。

「頬が紅い。ふふっ、可愛い。」

焦りまくったせいか?動けない…
頭を固定され、貪られる。

下唇を咬み、舐められる。
口腔に舌が差し込まれ、更に深く貪られる。

「や…やめ…」

息が続かない。

「あっ…あぁ…フリー…」

止めようと思うのに…身体が火照る。しびれてくる。

絶えず角度を変えながら貪られ、片手で不埒に動き、衣服が乱され、脱がされる。

「ふふっ、綺麗ですよ。」

そう言うと、耳元から鎖骨に掛けて舐められた。時々ツキッとした痛みを感じる。
唇を這わされ、胸の頂きを覆われた。

「やん…あぁ…はぁ……ん~…」

頭を振り、信じられない甘い声が出る。

何でだ~どうしてこうなった…

もう片方の胸の頂きを捏ね回され、弾かれる。
抵抗できない。何故だ??

「ふふっ、甘いですね。」

更に腹部にそして…

「そ…そこは…やめ…」

俺自信の先を指先でつつかれ、擦られ、咥えられた。

「あ…いや…はぁ…」
「嫌じゃないでしょ。ユキの身体は喜んでますよ。ふふっ。甘くて美味しい。」
「そんなわけ…ある…んん……」
「いつまでも焦らすユキが悪いんです。しっかりと私の気持ちを刻みつけないと。あぁ、ユキの胸元の花が色づいて綺麗ですよ。早く咲かないかなぁ…」

花?なんの事だ?
胸がドキドキして苦しい。

「まだ考える余裕があるのですね、なら…」

フリードに身体をひっくり返し返され、お尻をつきだすようにされた。
自信は掌で覆われ、そこは…

「やめ…そこ…やん…」

菊口を舐められた。
舐めてつついて…
舐める事を止めたとほっとしたところで、背中に唇を這わされる。指が菊口をなでさすり、入ってきた。

「ふふっ、気持ちいいですか?腰が揺れてますよ。」

初めての行為のハズなのに、何故か快感を拾っていく。

「あん…そこ…ダメ…なのに…あぁ…」

俺の身体…変だ…

「フリード……もっと……」

自分でも信じられない言葉がでた。
頭が真っ白だ。

「ユキ、一度イッテ。」

もう一度身体を返される。
自信はまた口の中に。菊口は指で翻弄される。

「もう…む…り…あん…あ…」

フリードの中で弾けた。
意識が一瞬とんだ。
力がでない。

ゴクリと飲み込んだフリード。
妖艶な微笑みを浮かべながら、舌で口元を舐めている。

そっと抱き起こされ、ベットに運ばれる。
抵抗できない。されるがままだ。

汚れたであろうソファーは何故か綺麗になっていた。
ぼーっと見つめながら横抱きで運ばれた。

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