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仮契約から本契約へ
花が咲いた
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ベットに横たわる。
身体からは力が抜けて動けない。
信じられない。納得できないが、身体は快感を拾っていた。
何故何故何故………
「ふふっ、ユキ可愛い。愛していますよ。もう捕らえても良いですよね。長く待ちました。とても長く…」
どう言うことだ?わからない。
「ユキ、私のものです。他のものに渡す気はありません。今後ちょっかいを出されても迷惑ですから、諦めてください。」
な…何がちょっかいだ?
身体が火照る。
ヤバい。これはヤバスギル!!!
ベットの上に這い上がるように逃げたいが、逃げれない。
フリードが何か呟いているがわからない。
「ふふっ、愛しすぎます。」
そう言って、また貪られる。
身体の下には何やら模様が描かれているが、気がつかない。
「やぁ…やめ……あん……あぁ…」
貪られ、翻弄される。
考えがまとまらない。
気持ちよすぎる……なんで…
「ユキ、私の名前を読んで。フリードリヒ アルシュタインと。」
熱い視線で訴えられる。
思考がさだまらないためか、言われたとおりに名前を呼ぶ。
「フリード……ん~…フリードリヒ アルシュタイン あぁ…」
フリードは嬉しそうに微笑んでいる。
「愛していますよ。私のものです。この命が尽きるまで愛し続けます。私の伴侶。美神 由希。」
そう言って、割り開かれた足の間に身体をねじ込み、菊口にフリード自身をあてがわれ、一気につかれた。
「あぁーーーーーー」
菊口は何かで濡れていたのか、スムーズにフリードを受け入れた。背後の模様が輝く。
胸元が熱い。フリードが強く腰を揺らし、攻め立ててくる。
「あ…あん…あ…やぁ…ん…」
追いたてられ、自身が弾けると同時に、フリードも中で弾けた。
暖かいものが身体に染み込む。
心臓の上の辺りが熱い。
フリードは嬉しそうに微笑んだ。
「ふふっ、これで全て私のものです。綺麗な花が咲きました。」
フリードは嬉しそうに胸元を口づける。
「あぁ、なんて綺麗なんでしょう。これで、私は安心できる。私のもの。愛していますよ。私のユキ。」
何がおこった?フリードが伴侶?
俺はフリードを?
嫌ではなかった。
なぜ???
フリードが出かけた時、寂しかったのか…と言われれば、そうなのかもしれない…
でも…だけど…
「ふふっ、心は後からでも構いません。いずれ私のもにしますから……私との契約が結ばれたのですから、時間はいくらでもあります。ただし、手加減はしません。ユキに振り回されるのも嫌いではありませんが、それはユキだからなんですよ。そこのところをしっかりと教えて上げますね。私はもう、あなたの夫なんですから…」
そのまま、また貪られる。
もう何度貪られたのだろうか……寝室には甘い呟きと、甘い声が響き渡った。
身体からは力が抜けて動けない。
信じられない。納得できないが、身体は快感を拾っていた。
何故何故何故………
「ふふっ、ユキ可愛い。愛していますよ。もう捕らえても良いですよね。長く待ちました。とても長く…」
どう言うことだ?わからない。
「ユキ、私のものです。他のものに渡す気はありません。今後ちょっかいを出されても迷惑ですから、諦めてください。」
な…何がちょっかいだ?
身体が火照る。
ヤバい。これはヤバスギル!!!
ベットの上に這い上がるように逃げたいが、逃げれない。
フリードが何か呟いているがわからない。
「ふふっ、愛しすぎます。」
そう言って、また貪られる。
身体の下には何やら模様が描かれているが、気がつかない。
「やぁ…やめ……あん……あぁ…」
貪られ、翻弄される。
考えがまとまらない。
気持ちよすぎる……なんで…
「ユキ、私の名前を読んで。フリードリヒ アルシュタインと。」
熱い視線で訴えられる。
思考がさだまらないためか、言われたとおりに名前を呼ぶ。
「フリード……ん~…フリードリヒ アルシュタイン あぁ…」
フリードは嬉しそうに微笑んでいる。
「愛していますよ。私のものです。この命が尽きるまで愛し続けます。私の伴侶。美神 由希。」
そう言って、割り開かれた足の間に身体をねじ込み、菊口にフリード自身をあてがわれ、一気につかれた。
「あぁーーーーーー」
菊口は何かで濡れていたのか、スムーズにフリードを受け入れた。背後の模様が輝く。
胸元が熱い。フリードが強く腰を揺らし、攻め立ててくる。
「あ…あん…あ…やぁ…ん…」
追いたてられ、自身が弾けると同時に、フリードも中で弾けた。
暖かいものが身体に染み込む。
心臓の上の辺りが熱い。
フリードは嬉しそうに微笑んだ。
「ふふっ、これで全て私のものです。綺麗な花が咲きました。」
フリードは嬉しそうに胸元を口づける。
「あぁ、なんて綺麗なんでしょう。これで、私は安心できる。私のもの。愛していますよ。私のユキ。」
何がおこった?フリードが伴侶?
俺はフリードを?
嫌ではなかった。
なぜ???
フリードが出かけた時、寂しかったのか…と言われれば、そうなのかもしれない…
でも…だけど…
「ふふっ、心は後からでも構いません。いずれ私のもにしますから……私との契約が結ばれたのですから、時間はいくらでもあります。ただし、手加減はしません。ユキに振り回されるのも嫌いではありませんが、それはユキだからなんですよ。そこのところをしっかりと教えて上げますね。私はもう、あなたの夫なんですから…」
そのまま、また貪られる。
もう何度貪られたのだろうか……寝室には甘い呟きと、甘い声が響き渡った。
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