439 / 439
第三部:第三十七章 ヴァストール王国と英雄
(一)凱旋②
しおりを挟む
騎士団帰還の報に、修学院はその日の授業は終了となった。
親族や知人が参戦していた場合には出迎えるように、という配慮だろう。
エラゼルは慌てて鞄に教書や筆記用具をしまい込むと、真っ先に駆け出した。
「お先に失礼致します!」
おおよそ公爵家の令嬢とは思えぬほど、淑やかさもかなぐり捨てて外へと急ぐ。
ラーソルバールが戦功を挙げたというのは父から聞いている。だが、大きな怪我はしていないか。シェラは、フォルテシアは無事なのか。
はやる気持ちを抑えて、通りに出ると間もなく大きな歓声が響いてきた。鼓動が自分でも分かるほどに激しくなる。どうか無事で、と祈るように手を合わせながら、騎士達の姿が大きくなるのを今か今かと見詰める。
最初にランドルフの姿が見え、少し後ろにラーソルバールの姿が見えた。友の無事な様子に涙腺が緩む。
「ラーソルバールっ!」
思わず叫んでいた。余りにも必死で自分でも驚く程の大きな声を出していた事に気付く。それでも周囲の視線が自らに向くのを気にもせずに、大きく手を振る。
ラーソルバールは呼びかけに気付くと振り向きざまにすぐエラゼルを見つけたようで、満面の笑みで手を振り返した。
(ああ、あの笑顔は他の友も無事だということだ)
胸の中にあった暗く苦しいものが溶けていくのを感じた。自分も一緒に戦場に居れば、この苦しみも味わう事は無かったのかもしれない。
「公爵家の娘が大きな声を出して、恥ずかしいと思わないのですか?」
振り返るとファルデリアナが立っていた。
いつの間にか付いて来たのだろう。彼女は言葉ほど咎めている様子も無く、むしろほっとしたような落ち着いた表情を浮かべている。彼女なりに心配していたのだろう。
「もっと嬉しそうな顔をすれば良いではないですか」
エラゼルは凱旋行進の列から視線を外さずに、ファルデリアナに言い返す。
「国を守ってくれた人々が帰って来たのですから、多少の諍いが有った相手とて笑顔で迎えられるのではありませんか?」
そして諭すように付け加えた。
「感謝をしていない訳ではありませんわ。騎士や兵士が国を守るのが当然などという卑しい考えは持っておりませんから、当然有難いと思っています。ただ、貴女のように、我を忘れるのはどうかと、申し上げているのです……」
ファルデリアナは口を尖らせて、ばつが悪そうに答える。
そうこうしている間にシェラが眼前を通り過ぎていく。彼女もエラゼルを見つけたようで、満面の笑顔で手を振っていった。
「……ファルデリアナも大切な友が戦場に行けば、平然となどしていられないはずです。その友が無事に帰って来たのですから、これを喜ばずにいられましょうか?」
心の底からほっとしたように、穏やかな笑みを浮かべるエラゼルを見て、ファルデリアナは思う。
エラゼルとはこんなに素直に笑い、他人の事で心を痛めるような人物だったろうか。少なくとも、自分の知っていた彼女は他人を寄せ付けないような、孤高の存在だったはず。
交流期間中に感じた違和感が、やっと分かった気がする。きっとその大切な友が彼女を変えたのだろう、と。果たして自分はここまで心を許す友が居るだろうか。
周囲は公爵家という肩書きに寄って来た者達ばかりで、真実の友と呼べる者は居ないのかも知れない。そう思うと胸に小さな痛みが走る。
自分が今までしてきたことは、家柄に頼ったものだったのではないか。今それに気付いて、初めて心の底からエラゼルが羨ましいと感じた。
「貴女は良い友に恵まれたのですね……」
道の両脇を埋め尽くす人々の中、ファルデリアナの小さなつぶやきは周囲の歓声によってかき消された。
第八騎士団は第二騎士団の後に続くように王都に帰って来た。
帰路、時折覗く父の背を見ながら馬上で揺られてきた。帰って来た王都の歓声を聞いて、フォルテシアはひとつ安堵の吐息を漏らす。だが、無事に帰って来たという実感はまだ沸かない。馬を下り、家で父と食卓を共にしてようやく感じるのかもしれないと思っている。
戦場では敵を一人斬り倒した。だが、生き残ることに必死で、相手の生死を確認するほどの余力は無かった。騎士学校で散々訓練をして来たにも関わらず、場の雰囲気に飲まれたと感じている。
人間同士が殺しあうだけの場所。戦争が終わった今でもまだ、どこか違う世界に居るような感覚に陥っている。そんなふわふわした感覚の中で、ふと誰かに呼ばれたような気がした。
「フォルテシア!」
涙が混じったような声がもう一度聞こえた。
声のした方へと振り向くと、そこには見知った金髪の美しい女性が手を振っていた。
「あぁ、エラゼル……」
相手を認識した瞬間、胸につかえていた何かがすとんと落ちた。
帰って来た。そう実感して、涙が溢れ出した。その涙でいっぱいの瞳のままで必死に笑顔を作ると、身分のかけ離れた大事な友人に手を振った。
親族や知人が参戦していた場合には出迎えるように、という配慮だろう。
エラゼルは慌てて鞄に教書や筆記用具をしまい込むと、真っ先に駆け出した。
「お先に失礼致します!」
おおよそ公爵家の令嬢とは思えぬほど、淑やかさもかなぐり捨てて外へと急ぐ。
ラーソルバールが戦功を挙げたというのは父から聞いている。だが、大きな怪我はしていないか。シェラは、フォルテシアは無事なのか。
はやる気持ちを抑えて、通りに出ると間もなく大きな歓声が響いてきた。鼓動が自分でも分かるほどに激しくなる。どうか無事で、と祈るように手を合わせながら、騎士達の姿が大きくなるのを今か今かと見詰める。
最初にランドルフの姿が見え、少し後ろにラーソルバールの姿が見えた。友の無事な様子に涙腺が緩む。
「ラーソルバールっ!」
思わず叫んでいた。余りにも必死で自分でも驚く程の大きな声を出していた事に気付く。それでも周囲の視線が自らに向くのを気にもせずに、大きく手を振る。
ラーソルバールは呼びかけに気付くと振り向きざまにすぐエラゼルを見つけたようで、満面の笑みで手を振り返した。
(ああ、あの笑顔は他の友も無事だということだ)
胸の中にあった暗く苦しいものが溶けていくのを感じた。自分も一緒に戦場に居れば、この苦しみも味わう事は無かったのかもしれない。
「公爵家の娘が大きな声を出して、恥ずかしいと思わないのですか?」
振り返るとファルデリアナが立っていた。
いつの間にか付いて来たのだろう。彼女は言葉ほど咎めている様子も無く、むしろほっとしたような落ち着いた表情を浮かべている。彼女なりに心配していたのだろう。
「もっと嬉しそうな顔をすれば良いではないですか」
エラゼルは凱旋行進の列から視線を外さずに、ファルデリアナに言い返す。
「国を守ってくれた人々が帰って来たのですから、多少の諍いが有った相手とて笑顔で迎えられるのではありませんか?」
そして諭すように付け加えた。
「感謝をしていない訳ではありませんわ。騎士や兵士が国を守るのが当然などという卑しい考えは持っておりませんから、当然有難いと思っています。ただ、貴女のように、我を忘れるのはどうかと、申し上げているのです……」
ファルデリアナは口を尖らせて、ばつが悪そうに答える。
そうこうしている間にシェラが眼前を通り過ぎていく。彼女もエラゼルを見つけたようで、満面の笑顔で手を振っていった。
「……ファルデリアナも大切な友が戦場に行けば、平然となどしていられないはずです。その友が無事に帰って来たのですから、これを喜ばずにいられましょうか?」
心の底からほっとしたように、穏やかな笑みを浮かべるエラゼルを見て、ファルデリアナは思う。
エラゼルとはこんなに素直に笑い、他人の事で心を痛めるような人物だったろうか。少なくとも、自分の知っていた彼女は他人を寄せ付けないような、孤高の存在だったはず。
交流期間中に感じた違和感が、やっと分かった気がする。きっとその大切な友が彼女を変えたのだろう、と。果たして自分はここまで心を許す友が居るだろうか。
周囲は公爵家という肩書きに寄って来た者達ばかりで、真実の友と呼べる者は居ないのかも知れない。そう思うと胸に小さな痛みが走る。
自分が今までしてきたことは、家柄に頼ったものだったのではないか。今それに気付いて、初めて心の底からエラゼルが羨ましいと感じた。
「貴女は良い友に恵まれたのですね……」
道の両脇を埋め尽くす人々の中、ファルデリアナの小さなつぶやきは周囲の歓声によってかき消された。
第八騎士団は第二騎士団の後に続くように王都に帰って来た。
帰路、時折覗く父の背を見ながら馬上で揺られてきた。帰って来た王都の歓声を聞いて、フォルテシアはひとつ安堵の吐息を漏らす。だが、無事に帰って来たという実感はまだ沸かない。馬を下り、家で父と食卓を共にしてようやく感じるのかもしれないと思っている。
戦場では敵を一人斬り倒した。だが、生き残ることに必死で、相手の生死を確認するほどの余力は無かった。騎士学校で散々訓練をして来たにも関わらず、場の雰囲気に飲まれたと感じている。
人間同士が殺しあうだけの場所。戦争が終わった今でもまだ、どこか違う世界に居るような感覚に陥っている。そんなふわふわした感覚の中で、ふと誰かに呼ばれたような気がした。
「フォルテシア!」
涙が混じったような声がもう一度聞こえた。
声のした方へと振り向くと、そこには見知った金髪の美しい女性が手を振っていた。
「あぁ、エラゼル……」
相手を認識した瞬間、胸につかえていた何かがすとんと落ちた。
帰って来た。そう実感して、涙が溢れ出した。その涙でいっぱいの瞳のままで必死に笑顔を作ると、身分のかけ離れた大事な友人に手を振った。
0
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(2件)
あなたにおすすめの小説
王女の中身は元自衛官だったので、継母に追放されたけど思い通りになりません
きぬがやあきら
恋愛
「妻はお妃様一人とお約束されたそうですが、今でもまだ同じことが言えますか?」
「正直なところ、不安を感じている」
久方ぶりに招かれた故郷、セレンティア城の月光満ちる庭園で、アシュレイは信じ難い光景を目撃するーー
激闘の末、王座に就いたアルダシールと結ばれた、元セレンティア王国の王女アシュレイ。
アラウァリア国では、新政権を勝ち取ったアシュレイを国母と崇めてくれる国民も多い。だが、結婚から2年、未だ後継ぎに恵まれないアルダシールに側室を推す声も上がり始める。そんな頃、弟シュナイゼルから結婚式の招待が舞い込んだ。
第2幕、連載開始しました!
お気に入り登録してくださった皆様、ありがとうございます! 心より御礼申し上げます。
以下、1章のあらすじです。
アシュレイは前世の記憶を持つ、セレンティア王国の皇女だった。後ろ盾もなく、継母である王妃に体よく追い出されてしまう。
表向きは外交の駒として、アラウァリア王国へ嫁ぐ形だが、国王は御年50歳で既に18人もの妃を持っている。
常に不遇の扱いを受けて、我慢の限界だったアシュレイは、大胆な計画を企てた。
それは輿入れの道中を、自ら雇った盗賊に襲撃させるもの。
サバイバルの知識もあるし、宝飾品を処分して生き抜けば、残りの人生を自由に謳歌できると踏んでいた。
しかし、輿入れ当日アシュレイを攫い出したのは、アラウァリアの第一王子・アルダシール。
盗賊団と共謀し、晴れて自由の身を望んでいたのに、アルダシールはアシュレイを手放してはくれず……。
アシュレイは自由と幸福を手に入れられるのか?
3歳で捨てられた件
玲羅
恋愛
前世の記憶を持つ者が1000人に1人は居る時代。
それゆえに変わった子供扱いをされ、疎まれて捨てられた少女、キャプシーヌ。拾ったのは宰相を務めるフェルナー侯爵。
キャプシーヌの運命が再度変わったのは貴族学院入学後だった。
公爵家の秘密の愛娘
ゆきむらさり
恋愛
〔あらすじ〕📝グラント公爵家は王家に仕える名門の家柄。
過去の事情により、今だに独身の当主ダリウス。国王から懇願され、ようやく伯爵未亡人との婚姻を決める。
そんな時、グラント公爵ダリウスの元へと現れたのは1人の少女アンジェラ。
「パパ……私はあなたの娘です」
名乗り出るアンジェラ。
◇
アンジェラが現れたことにより、グラント公爵家は一変。伯爵未亡人との再婚もあやふや。しかも、アンジェラが道中に出逢った人物はまさかの王族。
この時からアンジェラの世界も一変。華やかに色付き出す。
初めはよそよそしいグラント公爵ダリウス(パパ)だが、次第に娘アンジェラを気に掛けるように……。
母娘2代のハッピーライフ&淑女達と貴公子達の恋模様💞
🔶設定などは独自の世界観でご都合主義となります。ハピエン💞
🔶稚拙ながらもHOTランキング(最高20位)に入れて頂き(2025.5.9)、ありがとうございます🙇♀️
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
戦場の英雄、上官の陰謀により死亡扱いにされ、故郷に帰ると許嫁は結婚していた。絶望の中、偶然助けた許嫁の娘に何故か求婚されることに
千石
ファンタジー
「絶対生きて帰ってくる。その時は結婚しよう」
「はい。あなたの帰りをいつまでも待ってます」
許嫁と涙ながらに約束をした20年後、英雄と呼ばれるまでになったルークだったが生還してみると死亡扱いにされていた。
許嫁は既に結婚しており、ルークは絶望の只中に。
上官の陰謀だと知ったルークは激怒し、殴ってしまう。
言い訳をする気もなかったため、全ての功績を抹消され、貰えるはずだった年金もパー。
絶望の中、偶然助けた子が許嫁の娘で、
「ルーク、あなたに惚れたわ。今すぐあたしと結婚しなさい!」
何故か求婚されることに。
困りながらも巻き込まれる騒動を通じて
ルークは失っていた日常を段々と取り戻していく。
こちらは他のウェブ小説にも投稿しております。
真祖竜に転生したけど、怠け者の世界最強種とか性に合わないんで、人間のふりして旅に出ます
難波一
ファンタジー
"『第18回ファンタジー小説大賞【奨励賞】受賞!』"
ブラック企業勤めのサラリーマン、橘隆也(たちばな・りゅうや)、28歳。
社畜生活に疲れ果て、ある日ついに階段から足を滑らせてあっさりゲームオーバー……
……と思いきや、目覚めたらなんと、伝説の存在・“真祖竜”として異世界に転生していた!?
ところがその竜社会、価値観がヤバすぎた。
「努力は未熟の証、夢は竜の尊厳を損なう」
「強者たるもの怠惰であれ」がスローガンの“七大怠惰戒律”を掲げる、まさかのぐうたら最強種族!
「何それ意味わかんない。強く生まれたからこそ、努力してもっと強くなるのが楽しいんじゃん。」
かくして、生まれながらにして世界最強クラスのポテンシャルを持つ幼竜・アルドラクスは、
竜社会の常識をぶっちぎりで踏み倒し、独学で魔法と技術を学び、人間の姿へと変身。
「世界を見たい。自分の力がどこまで通じるか、試してみたい——」
人間のふりをして旅に出た彼は、貴族の令嬢や竜の少女、巨大な犬といった仲間たちと出会い、
やがて“魔王”と呼ばれる世界級の脅威や、世界の秘密に巻き込まれていくことになる。
——これは、“怠惰が美徳”な最強種族に生まれてしまった元社畜が、
「自分らしく、全力で生きる」ことを選んだ物語。
世界を知り、仲間と出会い、規格外の強さで冒険と成長を繰り広げる、
最強幼竜の“成り上がり×異端×ほのぼの冒険ファンタジー”開幕!
※小説家になろう様にも掲載しています。
【運命鑑定】で拾った訳あり美少女たち、SSS級に覚醒させたら俺への好感度がカンスト!? ~追放軍師、最強パーティ(全員嫁候補)と甘々ライフ~
月城 友麻
ファンタジー
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
お気に入りに登録させていただきました(=^x^=)
重厚でリアルな描写に引き込まれます。
たのしみに読ませていただきます。
みみにゃん出版社様
お気に入り登録有難う御座います!
流行ものではなく、昔のままのファンタジーを目指して書いています。
楽しんでいただけたなら幸いです。
お気に入りに登録しました~
スパークノークス様
お気に入り有難う御座います!