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放課後の弱点検査(しかえし)
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瑞希は、その日もバスケ部での練習に精を出していた。
中村からの弱点検査を受けたのがひと月前、その後もトレーニングと称し、目を瞑り直立した状態でわき腹にそっと触れられる……などのこそばゆい儀式を何回も繰り返し、バスケ中に関しては意に介さないくらいにはなった。
本日も練習が終わった後、太ももを撫でてもらうというトレーニング(?)のために、保健室へ向かっていた。
**
「失礼しまーす……」
…………。
瑞希が入室しても、応答がない。いつもなら嬉しそうな中村が、慈愛の笑顔で迎えてくれるのだが。
「先生?」
奥へ歩みを進める。事務机には誰もいない。辺りを見渡すと、画面が付いたPC、そして盛り上がった仮眠ベッドーー。
「!」
どうやら中村は、仕事が終わり一息ついている間に、いつの間にかベッドで眠ってしまったようだった。スー、スーという寝息に呼応するかたちで、掛け布団が小さく膨らむ。
ベッドの脇にはパンプスが置かれてあり、布団の端から少しだけ、ストッキングを履いた足が見えている。
ーー瑞希の悪戯心に火がついた。
中村先生にはいつも、くすぐられてばっかりだ。偶にはやり返してもバチは当たらないだろう……と考えたが、同時にバレた時のことを憂慮する。
ーーきっと倍返しに逢う……。
瑞希は、苦手克服のために保健室に通っているが、別にくすぐられたい、という訳ではないのだ。
しかし、やってみたい。
バレない程度に?
そうだ、少し悪戯をして、起きそうになれば逃げればいいのだ。
そう考えて、そっと仮眠ベッドに近づくのであった。
**
ドキドキと心臓が高鳴っているのが分かる。いつも自分をくすぐってくるが、中村先生はどうなのだ。実は、弱かったりしてーー。
そっと布団の端を捲ると、中村の足の裏が露わになる。意外と小さくて、細くて、綺麗な足……瑞希はゴクリと唾を飲む。
ストッキング越しに、そっと足の裏に触れてみる。本当にそっと。
「……」
中村は声こそ出さないが、少しだけ足がピクリ、と動いた気がした。
「やばっ……」
瑞希は仮眠ベッドのカーテンに隠れるが、どうやら中村は深い眠りの中のようで、起きる気配は毛頭無かった。
「……よし」
忍者のように近付き、今度は足の裏の外周を、包み込むように撫でてみる。柔らかな弾力。ストッキング越しなので、スリスリという乾いた音が保健室に響く。
「ん……」
中村が少し身じろぐ。しかし、起きる気配はない。瑞希は続行する。今度は足指の付け根あたりを、指先でこちょこちょと刺激してみる。
「ん……ふふ」
笑い声が聞こえた気がした。
瑞希はまずいと思いつつも、普段自分を笑わせてくる中村が、くすぐったさを味わって、剰え笑っていると思うと、何だか妙な、たまらないような気分になってきて、中断することが出来なくなっていた。
土踏まずに指を当てがう。足の裏がぎゅっと丸まり、足の裏を重ね合わせるように抵抗し始めた。
「くく……ん……ふ、ふふふ」
布団越しに、漏れるようなクスクス笑いが聞こえてくる。しかし、まだ起きない。念のため顔をそろりと覗き込んだが、口角が少し上がっているだけで、やはり眠っているようだった。
なんだ、中村先生も、やっぱりくすぐったいんだ。瑞希は調子に乗り始めた。もう、なんだか変な気持ちになって、どうにでもなれと思い始めてしまったのであったーー。
**
保健室には、ベッドに眠る保険医の先生。放課後なので生徒はほとんど居らず、他の先生も保健室にそう用があるものではない。2人きりの空間で、先生の口から笑い声が漏れ出すのを楽しむ。
瑞希は足元から、
あろうことか、
布団の中に潜り込んでしまった。
この学校の仮眠ベッドは、意外と大きなサイズであって、女子2人であれば余裕で添い寝ができる。少し厚めの掛け布団の中。先生の体温を肌で感じる。ストッキング越しでも分かる、脚の柔らかさーー。
太ももの内側を軽くさすると、少し甘い声が聞こえてくる。腰骨をくるくると撫でると、ふふふっと笑い声が聞こえる。
そのまま玲菜は中村の身体を、ところどころ刺激しながら登っていって、ウエスト周りにたどり着いた。
瑞希は、中村を起こさないよう、しかし確かなくすぐったさを与えられるよう、そっとブラウスの中に指先を忍ばせた。
仕返しである。
幸いなことに、スカートから裾を出すタイプのブラウスであったので、容易に潜り込むことができた。
真っ暗な布団の中で、優しく、中村の柔らかなわき腹に触れる。
「…っ、あはは……」
中村は愈々、身体をくねらせ始めた。もし起きているのであれば、びっくりして跳ね除けるはずである。くすぐったい夢でも見ているのであろうかーー。
瑞希はしばらく、そのくびれたウエストに指を這わせ、中村の身体のよじれと、漏れ出す笑い声を楽しんだ。
正直なところ、気分が昂揚していた。
こうされたら、どう感じるのか、瑞希は散々味合わされている。同じもどかしさ、笑いを堪えられない刺激を、今、中村先生は味わっている。
「ふっ……あっははっ……く……うふふふっ」
「あはは……あっん」
わき腹からおへそのあたりへ移動してみたり、平らなお腹をさすってみたり、好き勝手に、しかし慎重にくすぐっていく。
「ふふ……もう……くすぐったい……っ」
ドキリとした。寝言で抗議している。年上だけれど、可愛く思えてしまう。
瑞希は思い切って、中村の身体を伝って、脇の下まで歩みを進める。
「……っ、あははははっ」
もう、中村は明確に笑ってしまっている。それはそうである。瑞希の指は、もはや遠慮もなく、脇の窪みの上で踊っているのだ。
中村が脇を閉じたので、そのままくにくにと揉むようにくすぐる。
「きゃあっ。ははははははっ、あーっはっはっはっ……あははははっも、もうだめ」
中村の身体が痙攣とともに丸まり、瑞希ははっと我に帰る。あれ、なんか、くすぐりすぎてない?
ーー瑞希の不安は的中する。
「もう……そんな風にくすぐったら、流石に堪えられる訳ないじゃない」
ギクリとした。上を覗くと、布団の隙間から中村と目が合った。
「あー、くすぐったかった」
満足げに呟くと、瑞希を隣へ招いて、二人は添い寝をする形となった。
流石に堪えられない?ということは、これまでは我慢してたってこと?
「先生、いつから気づいてたの……」
瑞希が問うと、うーん?と数秒考えて、
「ひみつ」
と悪戯っぽく囁いた。
それから下校時間のギリギリまで、中村と瑞希はベッドの上でくすぐり合った。笑わせて、笑わせられて。
もう、トレーニングなんてどうでもよかった。
先生のことが、結局、私は好きなのだ。
-fin-
中村からの弱点検査を受けたのがひと月前、その後もトレーニングと称し、目を瞑り直立した状態でわき腹にそっと触れられる……などのこそばゆい儀式を何回も繰り返し、バスケ中に関しては意に介さないくらいにはなった。
本日も練習が終わった後、太ももを撫でてもらうというトレーニング(?)のために、保健室へ向かっていた。
**
「失礼しまーす……」
…………。
瑞希が入室しても、応答がない。いつもなら嬉しそうな中村が、慈愛の笑顔で迎えてくれるのだが。
「先生?」
奥へ歩みを進める。事務机には誰もいない。辺りを見渡すと、画面が付いたPC、そして盛り上がった仮眠ベッドーー。
「!」
どうやら中村は、仕事が終わり一息ついている間に、いつの間にかベッドで眠ってしまったようだった。スー、スーという寝息に呼応するかたちで、掛け布団が小さく膨らむ。
ベッドの脇にはパンプスが置かれてあり、布団の端から少しだけ、ストッキングを履いた足が見えている。
ーー瑞希の悪戯心に火がついた。
中村先生にはいつも、くすぐられてばっかりだ。偶にはやり返してもバチは当たらないだろう……と考えたが、同時にバレた時のことを憂慮する。
ーーきっと倍返しに逢う……。
瑞希は、苦手克服のために保健室に通っているが、別にくすぐられたい、という訳ではないのだ。
しかし、やってみたい。
バレない程度に?
そうだ、少し悪戯をして、起きそうになれば逃げればいいのだ。
そう考えて、そっと仮眠ベッドに近づくのであった。
**
ドキドキと心臓が高鳴っているのが分かる。いつも自分をくすぐってくるが、中村先生はどうなのだ。実は、弱かったりしてーー。
そっと布団の端を捲ると、中村の足の裏が露わになる。意外と小さくて、細くて、綺麗な足……瑞希はゴクリと唾を飲む。
ストッキング越しに、そっと足の裏に触れてみる。本当にそっと。
「……」
中村は声こそ出さないが、少しだけ足がピクリ、と動いた気がした。
「やばっ……」
瑞希は仮眠ベッドのカーテンに隠れるが、どうやら中村は深い眠りの中のようで、起きる気配は毛頭無かった。
「……よし」
忍者のように近付き、今度は足の裏の外周を、包み込むように撫でてみる。柔らかな弾力。ストッキング越しなので、スリスリという乾いた音が保健室に響く。
「ん……」
中村が少し身じろぐ。しかし、起きる気配はない。瑞希は続行する。今度は足指の付け根あたりを、指先でこちょこちょと刺激してみる。
「ん……ふふ」
笑い声が聞こえた気がした。
瑞希はまずいと思いつつも、普段自分を笑わせてくる中村が、くすぐったさを味わって、剰え笑っていると思うと、何だか妙な、たまらないような気分になってきて、中断することが出来なくなっていた。
土踏まずに指を当てがう。足の裏がぎゅっと丸まり、足の裏を重ね合わせるように抵抗し始めた。
「くく……ん……ふ、ふふふ」
布団越しに、漏れるようなクスクス笑いが聞こえてくる。しかし、まだ起きない。念のため顔をそろりと覗き込んだが、口角が少し上がっているだけで、やはり眠っているようだった。
なんだ、中村先生も、やっぱりくすぐったいんだ。瑞希は調子に乗り始めた。もう、なんだか変な気持ちになって、どうにでもなれと思い始めてしまったのであったーー。
**
保健室には、ベッドに眠る保険医の先生。放課後なので生徒はほとんど居らず、他の先生も保健室にそう用があるものではない。2人きりの空間で、先生の口から笑い声が漏れ出すのを楽しむ。
瑞希は足元から、
あろうことか、
布団の中に潜り込んでしまった。
この学校の仮眠ベッドは、意外と大きなサイズであって、女子2人であれば余裕で添い寝ができる。少し厚めの掛け布団の中。先生の体温を肌で感じる。ストッキング越しでも分かる、脚の柔らかさーー。
太ももの内側を軽くさすると、少し甘い声が聞こえてくる。腰骨をくるくると撫でると、ふふふっと笑い声が聞こえる。
そのまま玲菜は中村の身体を、ところどころ刺激しながら登っていって、ウエスト周りにたどり着いた。
瑞希は、中村を起こさないよう、しかし確かなくすぐったさを与えられるよう、そっとブラウスの中に指先を忍ばせた。
仕返しである。
幸いなことに、スカートから裾を出すタイプのブラウスであったので、容易に潜り込むことができた。
真っ暗な布団の中で、優しく、中村の柔らかなわき腹に触れる。
「…っ、あはは……」
中村は愈々、身体をくねらせ始めた。もし起きているのであれば、びっくりして跳ね除けるはずである。くすぐったい夢でも見ているのであろうかーー。
瑞希はしばらく、そのくびれたウエストに指を這わせ、中村の身体のよじれと、漏れ出す笑い声を楽しんだ。
正直なところ、気分が昂揚していた。
こうされたら、どう感じるのか、瑞希は散々味合わされている。同じもどかしさ、笑いを堪えられない刺激を、今、中村先生は味わっている。
「ふっ……あっははっ……く……うふふふっ」
「あはは……あっん」
わき腹からおへそのあたりへ移動してみたり、平らなお腹をさすってみたり、好き勝手に、しかし慎重にくすぐっていく。
「ふふ……もう……くすぐったい……っ」
ドキリとした。寝言で抗議している。年上だけれど、可愛く思えてしまう。
瑞希は思い切って、中村の身体を伝って、脇の下まで歩みを進める。
「……っ、あははははっ」
もう、中村は明確に笑ってしまっている。それはそうである。瑞希の指は、もはや遠慮もなく、脇の窪みの上で踊っているのだ。
中村が脇を閉じたので、そのままくにくにと揉むようにくすぐる。
「きゃあっ。ははははははっ、あーっはっはっはっ……あははははっも、もうだめ」
中村の身体が痙攣とともに丸まり、瑞希ははっと我に帰る。あれ、なんか、くすぐりすぎてない?
ーー瑞希の不安は的中する。
「もう……そんな風にくすぐったら、流石に堪えられる訳ないじゃない」
ギクリとした。上を覗くと、布団の隙間から中村と目が合った。
「あー、くすぐったかった」
満足げに呟くと、瑞希を隣へ招いて、二人は添い寝をする形となった。
流石に堪えられない?ということは、これまでは我慢してたってこと?
「先生、いつから気づいてたの……」
瑞希が問うと、うーん?と数秒考えて、
「ひみつ」
と悪戯っぽく囁いた。
それから下校時間のギリギリまで、中村と瑞希はベッドの上でくすぐり合った。笑わせて、笑わせられて。
もう、トレーニングなんてどうでもよかった。
先生のことが、結局、私は好きなのだ。
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