かつて魔物研究者だった者は快楽に堕ちる

舞米

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ヴィリディスの大森林は、魔物たちの楽園であり、リエルの塔を中心に快楽の領域が広がる。
元魔物研究者のリエル、銀髪に琥珀の瞳、妖艶で少年らしい魅力が際立つ彼は、研究を捨て、快楽を最優先するまでに堕ちている。身体は極端に敏感で、メスイキを誘発するほど快楽に弱く、肥大化した胸ととろとろの秘部は常に疼く。過去の洗脳により「精を受け入れることが喜び」と意識が改変され、抵抗が難しい。リエルは1日1回の雄の象徴の張り手や玩具での自慰を日課とし、魔物との交わりを深める。

リエルの存在と魔物の異常な執着に危機感を抱いた人間の王国は、騎士団を派遣し、魔物討伐を決行。騎士たちは魔物の強さに消耗し、リエルを発見すると苛立ちから道具のように陵辱する物語
※ 人間からの陵辱
※人間との非合意行為
※快楽堕ち
※自慰あり
※ 強制視姦

____________


リエルの塔の悦楽の間で、リエルは朝の日課を終える。クリムゾン・ヴァンパイアの雄の象徴を模した張り手を壁に貼り付け、腰を振る。

「んあぁぁっ!や、ズチュッ、脈打って……んっ、イく!」

秘部をグチュグチュ突かれ、メスイキでガクガク震える。

「ん……朝の儀式、最高……んっ、1日1回、完璧!」

快楽の余韻に浸りながら、リエルは窓から森を見つめる。

「ん……今日、どの魔物と遊ぼうかな……」

ヴィリディスの大森林では、魔物たちがリエルに夢中だ。ミラージュ・サキュバスは触手尾で絡みつき、アクア・セイレーンは水辺で抱き寄せる。フローラ・エンブリオは蔓で愛撫し、ガルムは雄の象徴で突く。リエルの甘い香りと淫乱な姿に、魔物たちは魅力され、彼を中心に森は快楽の楽園と化している。
だが、人間の王国はリエルの存在に危機感を抱く。魔物たちの異常な執着と森の異変を察知し、「リエルは魔物を扇動する魔性の者」と断定。騎士団長ガレン率いる精鋭部隊を派遣し、魔物討伐とリエルの捕縛を命じる。

「あの淫乱な少年を捕らえ、魔物の暴走を止めろ!」騎士たちは剣と魔力装備を手に、ヴィリディスの大森林へ突入する。

騎士団は森の奥で魔物と激突。ガルムの咆哮と爪が騎士を薙ぎ払い、サキュバスの触手尾が鎧を絡め取る。ヴァンパイアの牙が首筋を突き、セイレーンが毒液舌で動きを封じる。騎士たちは魔物の強さに消耗し、死傷者が続出。
「くそっ、魔物ども、強すぎる!」ガレンは苛立ちを募らせ、「リエルを見つけ、叩き潰せ!」と叫ぶ。
リエルは鏡の湖の近くで、アクア・セイレーンと交わる。

「んあぁぁっ!や、ヌチャッ、なか…滑る……んっ、イく!」

触手尾が秘部をズチュズチュ突き、鏡に映る自分の淫乱な姿にゾクゾク。

「ん……セイレーン、エロい……んっ、鏡、最高!」

そこへ、消耗した騎士団が現れる。リエルの全裸の身体と甘い香りに、騎士たちの理性が揺らぐ。

「こいつがリエルか!魔物を狂わせる淫乱め!」

ガレンはリエルの腕を掴み、「お前が魔物を扇動してるな!道具として使ってやる!」リエルは困惑しながらも、快楽への欲求が勝る。

「ん……や、道具って、きもちいい?……んっ、犯すなら、ちゃんとぐちゃぐちゃにして…」

騎士たちは苛立ちと欲望に駆られ、リエルの身体に手を伸ばす。リエルの香りが騎士たちに染みつき、魔物たちが遠くからその匂いを嗅ぎつける。

ガレンはリエルの秘部に雄の象徴である自身の太く凛々しい性器をズチュッと挿入し、グチュグチュと突く。

「んあぁぁっ!や、ズチュッ、奥、突かれて……んっ、気持ちいい!もっと…もっと激しく…して?」

リエルの秘部はとろとろに濡れ、ヌチャクチュという粘液音が湖畔に響く。騎士たちはリエルの肥大化した胸を揉み、突起を締め付ける。

「んっ!や、胸、ズチュッ、敏感っ……んあぁっ!」

リエルの声は掠れ、快楽に溺れる。
別の騎士がリエルの性器をヌルヌルと締め付け、性器を刺激。

「んっ!や、前、グチュッ、熱い……んあぁっ!」

リエルは鏡に映る自分の陵辱姿を見つめ、

「ん……や、俺、エロい……んっ、騎士、もっと!」

と懇願。ガレンは苛立ちをぶつけるように突き、「黙れ、淫乱め!道具として壊れるまで使う!」と叫ぶ。リエルの身体は騎士の精液で満たされ、

「んあぁぁっ!や、熱い!グチュッ、中、満たされて……んっ、イく!」

とメスイキが爆発。
リエルは騎士たちの暴虐を快楽と受け入れ、

「ん……騎士、めっちゃいい……んっ、もっと、ぐちゃぐちゃにして!」

と呴く。だが、リエルの香りが騎士たちの鎧や肌に染みつき、魔物たちがそれを嗅ぎつける。サキュバスが木陰からヴァンパイアが牙を剥き唸る。リエルは快楽に夢中で、魔物の怒りに気づかない。

夜、リエルの香りがついた騎士たちが森で休息を取る。だが、魔物たちが闇に紛れて襲いかかる。ガルムが爪で騎士を貫き、サキュバスの触手尾が喉を締める。ヴァンパイアが首筋に牙を突き立て、血を吸い尽くす。セイレーンが毒液で動きを封じ、フローラ・エンブリオの蔓が遺体を絡め取る。
騎士たちは次々と始末され、ガレンもシャドウ・ドールの触手に絡まれ、消滅。魔物たちはリエルの香りを守るため、騎士団を壊滅させる。リエルは塔に戻り、夜の日課をこなす。アクア・クラーケンの触手を模した張り手を地面に貼り付け、腰を振る。

「んあぁぁっ!や、ズチュッ、……んっ、イく!」

秘部をグチュグチュ突かれ、メスイキで震える。

「ん……騎士、めっちゃエロかった……んっ、日課、最高!」
リエルは騎士たちの消滅を知らず、「ん……騎士、急にいなくなったな……んっ、まあ、魔物でいい!」と呴く。魔物たちはリエルのそばに戻り、絡みつく。リエルは笑い、

「ん!マジ!みんな、めっちゃ俺の事好きだなぁ~最高!」と快楽に浸る。










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