かつて魔物研究者だった者は快楽に堕ちる

舞米

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20.5

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ヴィリディスの大森林の中心にそびえる「リエルの塔」。快楽に堕ちたリエルが魔物と淫靡な日々を過ごす聖域だ。
元魔物研究者のリエル、銀髪に琥珀の瞳、妖艶で青年らしい魅力が際立つ彼は、研究を捨て、快楽を最優先するまでに堕ちている。身体は極端に敏感で、メスイキを誘発するほど快楽に弱く、肥大化した胸ととろとろの秘部は常に疼く。過去の洗脳により「精を受け入れることが喜び」と意識が改変され、抵抗が難しい。リエルは1日1回の雄の象徴の張り手や玩具での自慰を日課とし、魔物との交わりを深める。

人間の王国が派遣した騎士団は魔物に壊滅させられたが、唯一の生き残り、騎士エリオ(金髪碧眼、筋肉質)がリエルの塔の地下に捕らわれる。エリオは魔物の催眠を避けた代償で意識が朦朧とし、命令に絶対服従する従順な奴隷と化す。リエルはエリオに首輪を付け、地下から出られないように飼い、自身の快楽のために利用する物語
※ 奴隷陵辱
※首輪拘束
※快楽堕ち

____________


リエルの塔の悦楽の間で、リエルは朝の日課を終える。アクア・セイレーンの触手を模した張り手を地面に貼り付け、腰を振る。

「んあぁぁっ!や、ズチュッ、……んっ、イく!」

秘部をグチュグチュ突かれ、メスイキでガクガク震える。

「ん……朝の儀式、最高……んっ、1日1回、完璧!」

快楽の余韻に浸りながら、リエルは魔物たちと語らう。

「ん……騎士団、みんな死んじまったって?マジ?」

ミラージュ・サキュバスが囁く。「リエル、騎士どもは俺たちが始末したけど、1人だけ生き残りがいるぜ。地下に捕らえた。」リエルの瞳が輝く。

「ん!マジ!?めっちゃ面白そう!見に行く!」

リエルは塔の地下牢へ向かう。そこには金髪碧眼の騎士エリオが鎖で繋がれ、意識が朦朧としている。サキュバスの催眠を避けた代償で、エリオの目は虚ろで、命令に絶対服従する状態だ。
リエルはエリオの顎を掴み

「ん……お前、めっちゃいい身体……んっ、ちょうどいい奴隷じゃん!」

と笑う。リエルは魔力の首輪をエリオの首にカチッと装着し、地下から出られない呪いを施す。

「ん、お前、俺の奴隷な!命令したら、なんでも言うこと聞けよ!」

エリオは朦朧と頷き、「はい……リエル様……命令を……」と呟く。リエルの心は弾む。

「ん!ラッキー!いい玩具、手に入ったな!」

リエルはエリオに命令する。

「ん、エリオ、俺をめっちゃぐちゃぐちゃに犯せ!今すぐ!」

エリオは虚ろな目で立ち上がり、リエルの秘部に雄の象徴である自身の性器をズチュッと挿入。

「んあぁぁっ!や、ズチュッ、奥、突かれて……んっ、気持ちいい!」

秘部はとろとろに濡れ、ヌチャクチュという粘液音が地下に響く。リエルの足はガクガク震え、快楽に溺れる。

「ん……エリオ、従順……んっ、最高の奴隷!」

エリオは意識朦朧ながら、リエルの命令に従い、胸を揉む。

「んっ!や、胸、敏感……んあぁっ!」

リエルの突起が硬くなり、快楽が増幅。

「ん……エリオ、もっと強く揉め!!いいか?揉んでから乳首を弾いたりつまんだりしてみろ」

エリオは「はい……リエル様……」と呟き、突起をヌルヌル締め付ける。リエルの声は掠れ、

「ん……や、奴隷、いい……んっ、イく…」

リエルはエリオに性器を刺激するよう命じる。

「ん、エリオ、俺の前、締め付けろ!」

エリオの大きな手がリエルの性器をヌルヌル締め付け、

「んっ!や、前、グチュッ、熱い……手おおき…いっ…、んあぁっ!」

エリオの性器が秘部をズチュズチュ突き、精液を注ぐ。

「んあぁぁっ!や、熱い!グチュッ、中、満たされて……んっ、イく、イく!」

リエルの身体はビクビク痙攣し、快楽が爆発。

「ん……エリオ、ちょうどいい玩具……んっ、ラッキーだな!」

リエルの陵辱後、エリオは地下牢に鎖で繋がれ、首輪の呪いで動けない。リエルは塔に戻り、魔物たちに報告。

「ん、地下にエリオって奴隷、飼ってるぜ!従順でエロい!」

サキュバスが嫉妬に目を細め、ガルムが唸り、リエルは笑い、

「ん、魔物もエリオも、両方エロい!みんな、最高!」

リエルはエリオを「ちょうどいい玩具」として管理し、魔物との交わりも続ける。夜、ヴェノム・セイレーンが現れ、毒液舌で胸をズチュッと舐める。

「んっ!や、胸、グチュッ、壊れる……んあぁっ!」

アクア・セイレーンが秘部をヌチャヌチャ突き、

「んあぁぁっ!や、ズチュッ、……んっ、イく!」と叫ぶ。リエルの身体は精液で溢れ、快楽に浸る。

「ん……魔物、最高……んっ、エリオも使うけど!」

翌朝、リエルは日課をこなす。フローラ・エンブリオの蔓を模した張り手を壁に貼り付け、腰を振る。

「んあぁぁっ!や、ヌチャッ、蠢く……んっ、イくっ…!」

秘部をグチュグチュ突かれ、震える。

リエルの生活は日課、魔物、エリオの陵辱で満たされる。

昼、リエルは地下牢へ。エリオは首輪に繋がれ、朦朧とした目でリエルを見つめる。

「リエル様……命令を……」
リエルは淫靡な笑みを浮かべ、

「ん、エリオ、俺を四つん這いでめっちゃ突け!ぐちゃぐちゃにしろ!」

エリオは従順にリエルの腰を持ち、四つん這いで秘部をズブズブッと挿入。

「んあぁぁっ!や、グチュッ、奥、深い……んっ、深すぎ……すぐ…、イく…」

エリオの雄の象徴がヌチャヌチャ突き、胸の突起をグチュグチュ揉む。

「ん……エリオ、いい奴隷……んっ、もっと強く!」

エリオは「はい……リエル様……」と呟き、突起を締め付ける。リエルの前をヌルヌル刺激し、

「んっ!や、前、ズチュッ、熱い……んあぁっ!」

と叫ぶ。エリオの精液が秘部を満たし、

「んあぁぁっ!や、熱い!グチュッ、満たされる……気持ちい…、んっ、イく!」

リエルの快感が爆発し、快楽に溺れる。

「ん……エリオ、ちょうどいい玩具!」

リエルはエリオを地下に放置し、塔で魔物と交わる。クリムゾン・ヴァンパイアが首筋に牙をズッと突き立て、秘部をグチュグチュ突く。

「んあぁぁっ!や、ズキッ、熱い……んっ、イく!」

サキュバスが胸をズチュッと口に含み、

「ん……胸、きもちい……もっと、激しくして…んあぁっ!」

リエルの身体は精液で光り、リエルは

「ん……幸せ!」と笑う。











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