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妊娠魔術を施して以来、アルフレッドとアッシュは週に何度も混じり合うようになった。夜ごと愛を交わすことが、二人の日課となり、公爵邸の寝室からは、毎晩のように甘い吐息と喘ぎが漏れ聞こえた。アルフレッドはアッシュを溺愛し、妊娠魔術の成功を願う一心で、彼の身体に幾度となくその愛を注ぎ込んだ。アッシュもまた、その途方もない快楽に身を任せ、アルフレッドなしではいられないほどに彼に溺れていった。
連日続く情熱的な営みの中で、アッシュの心に、ある新たな感情が芽生え始めていた。いつもアルフレッドにされるがまま、快楽の波に流されるばかりの自分。もちろん、それも心地よいのだが、時折、彼を優位に立ってみたいという、小さな、しかし確かな欲求が湧き上がってきたのだ。
「いつも私ばかりが、こんなに気持ち良くなって……アルフレッドは、どうなんだろう?」
アッシュは、アルフレッドが自分を抱くたびに見せる、愛おしさと満足げな表情を知っていた。しかし、自分のように理性を失い、快楽に溺れるほどに気持ちよくなっているのだろうか。アッシュは、アルフレッドにも同じくらい、あるいはそれ以上に気持ちよくなってもらいたいと、純粋に願うようになった。
その夜、アッシュは密かに準備を進めていた。アルフレッドが寝室に戻るのを待ち、微笑みながら彼に近づいた。
「アルフレッド、今夜は、私が貴方に奉仕したい」
アッシュの言葉に、アルフレッドは驚きに目を見開いた。普段は恥ずかしがり、自分から積極的に触れてくることのないアッシュからの提案に、アルフレッドの胸は高鳴った。
「私の全てを、君に預けよう、アッシュ」
アルフレッドは、そう言って素直にベッドに横たわった。アッシュは、アルフレッドの真剣な瞳を見つめると、手早く彼の両手を頭上に縛った。細いシルクのリボンが、アルフレッドの手首を優しく拘束する。アルフレッドは、アッシュの意外な大胆さに、内心で激しく興奮した。
アッシュは、一度部屋を出ると、すぐに戻ってきた。その身にまとっているのは、先日のアルフレッドからの贈り物である、新しい透けた薄い下着だった。夜空の星のように繊細な黒いレースとシルクが、アッシュの白い肌を妖しく透かし、彼の華奢な体を際立たせる。アッシュの頬は、羞恥から真っ赤に染まっているが、その瞳には、アルフレッドを気持ちよくさせてやりたいという、強い決意の光が宿っていた。
「……アルフレッド……」
アッシュは、恥ずかしさに震える声を押し殺し、アルフレッドの目の前に跪いた。彼の視線は、熱く、期待に満ちている。
そして、アッシュは、震える指を自身の蕾へと添えた。まだ何も触れられていないのに、アルフレッドの視線を感じるだけで、彼の体はすでに敏感に反応し、内側から熱が込み上げてくる。アッシュは、ゆっくりと時間をかけて、自らの蕾を丁寧にほぐし始めた。
「んんっ……ひぅ……っ、ぁ……っ」
アッシュの口から、甘く、途切れ途切れの喘ぎが漏れる。自身の指が、今までアルフレッドしか触れたことのなかった場所に触れるたびに、アッシュの体はびくりと跳ね上がった。
アルフレッドは、その光景を食い入るように見つめていた。アッシュが自ら、自分の快楽のために、そして自分のために、こんなにも愛らしく、淫らな姿を見せている。その全てが、アルフレッドの理性では制御できないほどの興奮をもたらした。彼の性器は、すでに熱を帯び、激しく昂っていた。
「アッシュ……早く……」
アルフレッドの声は、喉を鳴らすような低い声だった。アッシュを求める欲望が、その声ににじみ出ている。
しかし、アッシュは、アルフレッドのその言葉に耐えながら、優しく、しかし確実に自らの蕾を解し続けた。アルフレッドに早く欲しいと懇願されても、アッシュは焦らなかった。この焦らしが、アルフレッドをどれほど気持ちよくさせるかを知っているからだ。アッシュの顔は、羞恥と快楽で歪み、その瞳は潤んでいるが、彼はひたすらにアルフレッドのためを想って、この行為に集中した。
やがて、アッシュの蕾が十分にほぐれたのを感じると、彼はゆっくりとアルフレッドの上へと乗り上げた。アルフレッドの熱を帯びた昂りが、アッシュの蕾に優しく触れる。アッシュは、羞恥に耐えながら、その熱い存在を自らの奥へとゆっくりと挿入していった。
「ひぁっ……! んんっ……あぁ……っ、アルフレッド……っ、う……っ」
アッシュの口から、甘く、そして苦しげな喘ぎが漏れる。二人の体が完全に一つになる。アルフレッドの瞳は、快楽に蕩けたアッシュの表情に釘付けになっていた。この夜、アッシュは、アルフレッドに新たな快楽と、深い愛の形を教えていくのだった。
アッシュは、ゆっくりと、しかし着実に、その熱い存在を奥深くへと受け入れていく。完全に繋がった瞬間、全身に走る甘美な衝撃に、彼の体は大きく震えた。アルフレッドの熱が、彼の内側を隅々まで満たしていく感覚に、アッシュは抗えなかった。
「んんっ……ぁ……っ、アルフレッド……っ、気持ち……っ、いい……?」
アッシュは、涙で潤んだ瞳でアルフレッドを見下ろした。その声は、甘く、そして純粋な問いかけだった。アルフレッドは、そんなアッシュの妖艶な姿に、完全に目を奪われていた。薄いレース越しに見える、喘ぎに波打つ白い肌。快楽に蕩けきった表情。その全てが、アルフレッドの理性を麻痺させる。
アッシュは、アルフレッドの問いに答えるように、ゆっくりと腰を動かし始めた。彼が動くたびに、二人の体が深く混じり合い、甘い摩擦音と、水音が静かな寝室に響き渡る。アッシュは、初めて自分からリードするこの行為に、羞恥を感じながらも、アルフレッドを気持ちよくさせたい一心で、必死に腰を揺らした。
「んっ……ふぅ……っ、アルフレッド……っ、ひっ……、どう……っ? 気持ちいい……か、……っ?」
アッシュの声は、甘く、そして壊れそうなほどに乱れていた。どんなに抑えようとしても、彼の口からは、とめどなく甘い喘ぎ声が漏れ続ける。腰を動かすたびに、自身の敏感な場所が刺激され、アッシュ自身もまた、抗えない快楽に溺れていく。
アルフレッドは、アッシュのその妖艶な奉仕に、もはや言葉を失っていた。彼の瞳は、アッシュの動きに合わせて揺れ、その昂りは、限界を超えそうになっていた。
「アッシュ……っ、ああ……っ、最高だ……っ、君は……本当に……っ」
アルフレッドの掠れた声が、アッシュの耳に甘く響く。その言葉に、アッシュはさらに奮い立ち、腰を動かす速度を上げた。
アッシュは、何度も何度もアルフレッドに奉仕しながら、彼の中から溢れ出る精液が、自身の奥を満たしていく感覚に、完全に酔いしれた。生命の始まりとなる温かい液体が、自分の腹を満たしていく。それは、何よりも深く、そして甘美な快感だった。その度に、アッシュの全身は激しく震え、甘い喘ぎが寝室に満ちていく。
「んんっ……あふ……ぁ……っ、アルフレッド……っ、もっと……っ、全部……っ、私の……中に……っ!」
快楽と、アルフレッドの愛で満たされる感覚に、アッシュは絶叫した。彼の意識は、もはや現実と快楽の狭間を彷徨い、完全に淫乱に堕ちていた。
しかし、長時間の奉仕と、絶え間ない快楽によって、アッシュの体は限界を迎えた。彼の腰の動きがゆっくりになり、全身の力が抜け落ちていく。
「ぁ……っ……もう……っ、アルフレッド……っ、むり……っ」
アッシュは、力尽きたように、アルフレッドの熱い胸に寄りかかった。彼の体は、甘い疲労感と、満たされた幸福感でぐずぐずに溶けきっていた。
アルフレッドは、アッシュを優しく抱きしめ、頭上に拘束されていた両腕を自ら解き放った。そして、アッシュの背中に腕を回し、その震える体を包み込んだ。二人の体は、まだ深く繋がり合ったままだ。
アルフレッドの脳裏には、アッシュが自ら奉仕してくれた、あの妖艶な姿が鮮明に焼き付いていた。恥じらいながらも、自分を気持ちよくさせようと必死に腰を動かし、甘い喘ぎを漏らしていたアッシュの姿。その全てが、アルフレッドの独占欲と愛をさらに深く刺激した。
「アッシュ……私の愛しい君……」
アルフレッドは、アッシュの髪に顔を埋め、その耳元に甘く囁いた。そして、繋がったままの体で、アッシュを抱き潰すかのように、再び腰を動かし始めた。
「んんっ……! ぁああぁ……っ、アルフレッド……っ、ひっ……っ!」
アッシュの体は、再び快楽に震え始める。もう、抗うことなどできない。二人の体が、何度も何度も混じり合い、愛液がシーツを濡らしていく。その夜、公爵邸の寝室には、二人の果てしない愛と快楽が、どこまでも深く、満ち溢れていた。
連日続く情熱的な営みの中で、アッシュの心に、ある新たな感情が芽生え始めていた。いつもアルフレッドにされるがまま、快楽の波に流されるばかりの自分。もちろん、それも心地よいのだが、時折、彼を優位に立ってみたいという、小さな、しかし確かな欲求が湧き上がってきたのだ。
「いつも私ばかりが、こんなに気持ち良くなって……アルフレッドは、どうなんだろう?」
アッシュは、アルフレッドが自分を抱くたびに見せる、愛おしさと満足げな表情を知っていた。しかし、自分のように理性を失い、快楽に溺れるほどに気持ちよくなっているのだろうか。アッシュは、アルフレッドにも同じくらい、あるいはそれ以上に気持ちよくなってもらいたいと、純粋に願うようになった。
その夜、アッシュは密かに準備を進めていた。アルフレッドが寝室に戻るのを待ち、微笑みながら彼に近づいた。
「アルフレッド、今夜は、私が貴方に奉仕したい」
アッシュの言葉に、アルフレッドは驚きに目を見開いた。普段は恥ずかしがり、自分から積極的に触れてくることのないアッシュからの提案に、アルフレッドの胸は高鳴った。
「私の全てを、君に預けよう、アッシュ」
アルフレッドは、そう言って素直にベッドに横たわった。アッシュは、アルフレッドの真剣な瞳を見つめると、手早く彼の両手を頭上に縛った。細いシルクのリボンが、アルフレッドの手首を優しく拘束する。アルフレッドは、アッシュの意外な大胆さに、内心で激しく興奮した。
アッシュは、一度部屋を出ると、すぐに戻ってきた。その身にまとっているのは、先日のアルフレッドからの贈り物である、新しい透けた薄い下着だった。夜空の星のように繊細な黒いレースとシルクが、アッシュの白い肌を妖しく透かし、彼の華奢な体を際立たせる。アッシュの頬は、羞恥から真っ赤に染まっているが、その瞳には、アルフレッドを気持ちよくさせてやりたいという、強い決意の光が宿っていた。
「……アルフレッド……」
アッシュは、恥ずかしさに震える声を押し殺し、アルフレッドの目の前に跪いた。彼の視線は、熱く、期待に満ちている。
そして、アッシュは、震える指を自身の蕾へと添えた。まだ何も触れられていないのに、アルフレッドの視線を感じるだけで、彼の体はすでに敏感に反応し、内側から熱が込み上げてくる。アッシュは、ゆっくりと時間をかけて、自らの蕾を丁寧にほぐし始めた。
「んんっ……ひぅ……っ、ぁ……っ」
アッシュの口から、甘く、途切れ途切れの喘ぎが漏れる。自身の指が、今までアルフレッドしか触れたことのなかった場所に触れるたびに、アッシュの体はびくりと跳ね上がった。
アルフレッドは、その光景を食い入るように見つめていた。アッシュが自ら、自分の快楽のために、そして自分のために、こんなにも愛らしく、淫らな姿を見せている。その全てが、アルフレッドの理性では制御できないほどの興奮をもたらした。彼の性器は、すでに熱を帯び、激しく昂っていた。
「アッシュ……早く……」
アルフレッドの声は、喉を鳴らすような低い声だった。アッシュを求める欲望が、その声ににじみ出ている。
しかし、アッシュは、アルフレッドのその言葉に耐えながら、優しく、しかし確実に自らの蕾を解し続けた。アルフレッドに早く欲しいと懇願されても、アッシュは焦らなかった。この焦らしが、アルフレッドをどれほど気持ちよくさせるかを知っているからだ。アッシュの顔は、羞恥と快楽で歪み、その瞳は潤んでいるが、彼はひたすらにアルフレッドのためを想って、この行為に集中した。
やがて、アッシュの蕾が十分にほぐれたのを感じると、彼はゆっくりとアルフレッドの上へと乗り上げた。アルフレッドの熱を帯びた昂りが、アッシュの蕾に優しく触れる。アッシュは、羞恥に耐えながら、その熱い存在を自らの奥へとゆっくりと挿入していった。
「ひぁっ……! んんっ……あぁ……っ、アルフレッド……っ、う……っ」
アッシュの口から、甘く、そして苦しげな喘ぎが漏れる。二人の体が完全に一つになる。アルフレッドの瞳は、快楽に蕩けたアッシュの表情に釘付けになっていた。この夜、アッシュは、アルフレッドに新たな快楽と、深い愛の形を教えていくのだった。
アッシュは、ゆっくりと、しかし着実に、その熱い存在を奥深くへと受け入れていく。完全に繋がった瞬間、全身に走る甘美な衝撃に、彼の体は大きく震えた。アルフレッドの熱が、彼の内側を隅々まで満たしていく感覚に、アッシュは抗えなかった。
「んんっ……ぁ……っ、アルフレッド……っ、気持ち……っ、いい……?」
アッシュは、涙で潤んだ瞳でアルフレッドを見下ろした。その声は、甘く、そして純粋な問いかけだった。アルフレッドは、そんなアッシュの妖艶な姿に、完全に目を奪われていた。薄いレース越しに見える、喘ぎに波打つ白い肌。快楽に蕩けきった表情。その全てが、アルフレッドの理性を麻痺させる。
アッシュは、アルフレッドの問いに答えるように、ゆっくりと腰を動かし始めた。彼が動くたびに、二人の体が深く混じり合い、甘い摩擦音と、水音が静かな寝室に響き渡る。アッシュは、初めて自分からリードするこの行為に、羞恥を感じながらも、アルフレッドを気持ちよくさせたい一心で、必死に腰を揺らした。
「んっ……ふぅ……っ、アルフレッド……っ、ひっ……、どう……っ? 気持ちいい……か、……っ?」
アッシュの声は、甘く、そして壊れそうなほどに乱れていた。どんなに抑えようとしても、彼の口からは、とめどなく甘い喘ぎ声が漏れ続ける。腰を動かすたびに、自身の敏感な場所が刺激され、アッシュ自身もまた、抗えない快楽に溺れていく。
アルフレッドは、アッシュのその妖艶な奉仕に、もはや言葉を失っていた。彼の瞳は、アッシュの動きに合わせて揺れ、その昂りは、限界を超えそうになっていた。
「アッシュ……っ、ああ……っ、最高だ……っ、君は……本当に……っ」
アルフレッドの掠れた声が、アッシュの耳に甘く響く。その言葉に、アッシュはさらに奮い立ち、腰を動かす速度を上げた。
アッシュは、何度も何度もアルフレッドに奉仕しながら、彼の中から溢れ出る精液が、自身の奥を満たしていく感覚に、完全に酔いしれた。生命の始まりとなる温かい液体が、自分の腹を満たしていく。それは、何よりも深く、そして甘美な快感だった。その度に、アッシュの全身は激しく震え、甘い喘ぎが寝室に満ちていく。
「んんっ……あふ……ぁ……っ、アルフレッド……っ、もっと……っ、全部……っ、私の……中に……っ!」
快楽と、アルフレッドの愛で満たされる感覚に、アッシュは絶叫した。彼の意識は、もはや現実と快楽の狭間を彷徨い、完全に淫乱に堕ちていた。
しかし、長時間の奉仕と、絶え間ない快楽によって、アッシュの体は限界を迎えた。彼の腰の動きがゆっくりになり、全身の力が抜け落ちていく。
「ぁ……っ……もう……っ、アルフレッド……っ、むり……っ」
アッシュは、力尽きたように、アルフレッドの熱い胸に寄りかかった。彼の体は、甘い疲労感と、満たされた幸福感でぐずぐずに溶けきっていた。
アルフレッドは、アッシュを優しく抱きしめ、頭上に拘束されていた両腕を自ら解き放った。そして、アッシュの背中に腕を回し、その震える体を包み込んだ。二人の体は、まだ深く繋がり合ったままだ。
アルフレッドの脳裏には、アッシュが自ら奉仕してくれた、あの妖艶な姿が鮮明に焼き付いていた。恥じらいながらも、自分を気持ちよくさせようと必死に腰を動かし、甘い喘ぎを漏らしていたアッシュの姿。その全てが、アルフレッドの独占欲と愛をさらに深く刺激した。
「アッシュ……私の愛しい君……」
アルフレッドは、アッシュの髪に顔を埋め、その耳元に甘く囁いた。そして、繋がったままの体で、アッシュを抱き潰すかのように、再び腰を動かし始めた。
「んんっ……! ぁああぁ……っ、アルフレッド……っ、ひっ……っ!」
アッシュの体は、再び快楽に震え始める。もう、抗うことなどできない。二人の体が、何度も何度も混じり合い、愛液がシーツを濡らしていく。その夜、公爵邸の寝室には、二人の果てしない愛と快楽が、どこまでも深く、満ち溢れていた。
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