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国王との密約、そしてアルフレッドからの二度目のプロポーズ。アッシュの人生は、愛しい公爵によって新たな光に満たされていた。そして、いよいよ、二人の未来を確固たるものにするための、妊娠魔術の発動の日が訪れた。
その夜、公爵邸の寝室は、いつもより特別な空気に包まれていた。事前にアルフレッドと決めていたこととはいえ、アッシュはどこかソワソワと落ち着かない様子だった。彼の瞳は期待と不安が入り混じり、心臓がいつもより速く脈打つのを感じる。
アッシュは知っていた。この術を使えば、確実に子が授かるわけではないことを。魔術の理論は完成しているものの、未知の領域であることに変わりはない。一度の試みで子が宿る可能性は低い。もしかしたら、数回、肌を重ねて、ようやく子を授かることができるかもしれない。あるいは、アルフレッドとの相性が悪ければ、子ができない可能性さえあった。しかし、アッシュの心の奥底には、不思議と「アルフレッドとの子なら、きっとできる」という、根拠のない、しかし確かな予感があった。
アルフレッドは、そんなアッシュの様子を愛おしそうに見つめていた。彼の表情には、アッシュの不安を和らげようとする優しさと、この奇跡の夜への深い期待が浮かんでいる。
「アッシュ、準備はいいかい?」
アルフレッドの声は、静かに、しかし優しさに満ちていた。アッシュは、小さく頷く。
「はい……アルフレッド」
アルフレッドは、アッシュを優しく抱き上げ、ベッドに横たえた。アッシュの体は、透けるような薄い寝間着に包まれている。その繊細な姿は、アルフレッドの独占欲をさらに刺激した。彼は、アッシュの瞳を深く見つめ、その額に誓いのキスを落とした。
「恐れることはない。全て、私が受け止めよう」
アルフレッドは、アッシュの柔らかな髪を撫で、彼の耳元に囁いた。そして、ゆっくりと、妊娠魔術の術式を唱え始めた。寝室の空気が、微かに揺らぎ、淡い光が二人の体を包み込む。魔術の力が、アッシュの身体の奥深くへと浸透していくのを感じ、アッシュは小さく息をのんだ。
術が発動すると、アルフレッドはアッシュの体に乗り上げ、彼の唇を深く塞いだ。そのキスは、愛おしさと、そして今から始まる営みへの切なる期待に満ちていた。
そして、アルフレッドはアッシュの最も敏感な場所に、優しく、しかし確実に触れた。
「アッシュ……愛している」
彼の愛の言葉が、アッシュの耳に甘く響く。アルフレッドは、ゆっくりと、しかし確実にアッシュの蕾へと分け入っていった。アッシュは、はっと息を呑み、甘い悲鳴を上げた。熱と、抗いようのない快感が、彼の全身を駆け巡った。
「ぁあああぁ……っ! アルフレッド……っ、ひっ、深い……っ、ああぁ……っ!」
アッシュの震える声が、寝室に響き渡る。アルフレッドの力強い動きに合わせて、アッシュの体は激しく波打ち、甘い喘ぎが止まらない。彼の顔は、快楽に歪み、完全に意識が遠のきそうだった。
「どうした、アッシュ? もっと、私を求めてみろ……。もっと、声を出して……」
アルフレッドの囁きが、アッシュの理性をさらに奪う。アッシュは、アルフレッドの愛の重みに耐えきれず、その腕の中で身悶えた。彼の瞳からは生理的な涙がとめどなく溢れ、その白い肌は、情熱の赤に染まっていた。
「んんっ! ああぁ……っ、お願い……っ、アルフレッド……っ、ひっ、もっと……っ、激しく……っ、私を……っ!」
快楽に溺れ、アッシュはそう懇願した。彼の声は、もはや言葉の体を成しておらず、ただ純粋な、アルフレッドへの渇望と、快楽への溺れだけがそこにあった。
そして、その奥深くへと。アルフレッドは、アッシュの蕾の最奥に、彼の精液を何度も、何度も、深く出し続けた。アッシュの腹が、愛の証で満たされていくのを感じるたびに、アッシュは全身を震わせ、更なる快楽の淵へと引きずり込まれた。
アルフレッドの愛の深さは、アッシュの想像をはるかに超えていた。彼の体は、アルフレッドの情熱によって、これ以上ないほどに甘く、ぐずぐずに溶かされていく。快楽の波が、休む間もなく押し寄せ、アッシュはもう、理性でそれを制御することなど不可能だった。
「ひぅっ……! アルフレッド……っ、お願い……っ、もう、むり……っ、ああぁ……っ、だめだ……っ!」
アッシュの声は、悲鳴と懇願が入り混じった、甘く乱れたものだった。彼の腰は、アルフレッドの動きに合わせて狂ったように波打ち、全身が震え続ける。薄い寝間着は肌に張り付き、その濡れた白い肌が、月の光に妖しく輝いていた。
アルフレッドは、そんなアッシュの弱音に、満足げに微笑んだ。彼の独占欲は、この愛しい存在を、自分なしでは生きていけないほどに快楽で満たしてやることに喜びを見出していた。
「無理ではないだろう、アッシュ? 君の体は、もっと私を求めているはずだ。もっと、素直になればいい」
アルフレッドの甘い囁きが、アッシュの耳朶をくすぐる。アッシュは、もう抗えない。彼の瞳は、快楽に蕩けきって、アルフレッドの顔しか映していない。
「んんっ……あぁ……っ、もっと……っ、深く……っ、ひぅっ……っ、あっ……!」
アッシュの口から、官能的な喘ぎが止まらない。アルフレッドは、その甘い声を燃料にするかのように、さらに深く、強く、アッシュの最奥へと突き進んだ。
「まだだ、アッシュ。君の体は、もっと私を受け入れられる。もっと、私で満たしてやる」
そう言って、アルフレッドはあえて動きを止め、アッシュの反応を観察した。快楽の波が引いた途端、アッシュの体は震え、その瞳には、早くアルフレッドに満たされたいという、切ない焦燥が浮かんでいた。
「ひぅっ……! アルフレッド……っ、なんで……っ、早く……っ、お願い……っ、私を……っ、満たして……っ!」
アッシュは、涙で潤んだ瞳でアルフレッドを見上げ、懇願した。彼の腰が、無意識に何度も跳ね上がる。その姿は、まるで喉を潤す水を求めるかのように、純粋な渇望に満ちていた。
「ああ、いい子だ、アッシュ」
アルフレッドは、その懇願に満足し、再びアッシュの中へと深く、そして容赦なく精液を何度も、何度も、注ぎ込んだ。アッシュの腹は、愛の証で膨らみ、そのたびに全身が激しく震えた。彼の口から漏れる喘ぎは、もはや言葉を越え、ただ純粋な快楽の音色となっていた。
「ぁあああああぁ……っ! アルフレッド……っ、もう……っ、だめ……っ、頭が……っ、真っ白……っ、あぁああ……っ!」
アッシュは、全身を痙攣させ、快楽の極致へと達した。彼の体は、完全にアルフレッドの愛と精液で満たされ、ぐずぐずに溶けきっていた。
その夜、公爵邸の寝室には、二人の愛の営みと、新たな命への希望が満ち溢れていた。アルフレッドの際限のない愛情と独占欲は、アッシュの全てを包み込み、彼を自分なしではいられない存在へと変えていく。
その夜、公爵邸の寝室は、いつもより特別な空気に包まれていた。事前にアルフレッドと決めていたこととはいえ、アッシュはどこかソワソワと落ち着かない様子だった。彼の瞳は期待と不安が入り混じり、心臓がいつもより速く脈打つのを感じる。
アッシュは知っていた。この術を使えば、確実に子が授かるわけではないことを。魔術の理論は完成しているものの、未知の領域であることに変わりはない。一度の試みで子が宿る可能性は低い。もしかしたら、数回、肌を重ねて、ようやく子を授かることができるかもしれない。あるいは、アルフレッドとの相性が悪ければ、子ができない可能性さえあった。しかし、アッシュの心の奥底には、不思議と「アルフレッドとの子なら、きっとできる」という、根拠のない、しかし確かな予感があった。
アルフレッドは、そんなアッシュの様子を愛おしそうに見つめていた。彼の表情には、アッシュの不安を和らげようとする優しさと、この奇跡の夜への深い期待が浮かんでいる。
「アッシュ、準備はいいかい?」
アルフレッドの声は、静かに、しかし優しさに満ちていた。アッシュは、小さく頷く。
「はい……アルフレッド」
アルフレッドは、アッシュを優しく抱き上げ、ベッドに横たえた。アッシュの体は、透けるような薄い寝間着に包まれている。その繊細な姿は、アルフレッドの独占欲をさらに刺激した。彼は、アッシュの瞳を深く見つめ、その額に誓いのキスを落とした。
「恐れることはない。全て、私が受け止めよう」
アルフレッドは、アッシュの柔らかな髪を撫で、彼の耳元に囁いた。そして、ゆっくりと、妊娠魔術の術式を唱え始めた。寝室の空気が、微かに揺らぎ、淡い光が二人の体を包み込む。魔術の力が、アッシュの身体の奥深くへと浸透していくのを感じ、アッシュは小さく息をのんだ。
術が発動すると、アルフレッドはアッシュの体に乗り上げ、彼の唇を深く塞いだ。そのキスは、愛おしさと、そして今から始まる営みへの切なる期待に満ちていた。
そして、アルフレッドはアッシュの最も敏感な場所に、優しく、しかし確実に触れた。
「アッシュ……愛している」
彼の愛の言葉が、アッシュの耳に甘く響く。アルフレッドは、ゆっくりと、しかし確実にアッシュの蕾へと分け入っていった。アッシュは、はっと息を呑み、甘い悲鳴を上げた。熱と、抗いようのない快感が、彼の全身を駆け巡った。
「ぁあああぁ……っ! アルフレッド……っ、ひっ、深い……っ、ああぁ……っ!」
アッシュの震える声が、寝室に響き渡る。アルフレッドの力強い動きに合わせて、アッシュの体は激しく波打ち、甘い喘ぎが止まらない。彼の顔は、快楽に歪み、完全に意識が遠のきそうだった。
「どうした、アッシュ? もっと、私を求めてみろ……。もっと、声を出して……」
アルフレッドの囁きが、アッシュの理性をさらに奪う。アッシュは、アルフレッドの愛の重みに耐えきれず、その腕の中で身悶えた。彼の瞳からは生理的な涙がとめどなく溢れ、その白い肌は、情熱の赤に染まっていた。
「んんっ! ああぁ……っ、お願い……っ、アルフレッド……っ、ひっ、もっと……っ、激しく……っ、私を……っ!」
快楽に溺れ、アッシュはそう懇願した。彼の声は、もはや言葉の体を成しておらず、ただ純粋な、アルフレッドへの渇望と、快楽への溺れだけがそこにあった。
そして、その奥深くへと。アルフレッドは、アッシュの蕾の最奥に、彼の精液を何度も、何度も、深く出し続けた。アッシュの腹が、愛の証で満たされていくのを感じるたびに、アッシュは全身を震わせ、更なる快楽の淵へと引きずり込まれた。
アルフレッドの愛の深さは、アッシュの想像をはるかに超えていた。彼の体は、アルフレッドの情熱によって、これ以上ないほどに甘く、ぐずぐずに溶かされていく。快楽の波が、休む間もなく押し寄せ、アッシュはもう、理性でそれを制御することなど不可能だった。
「ひぅっ……! アルフレッド……っ、お願い……っ、もう、むり……っ、ああぁ……っ、だめだ……っ!」
アッシュの声は、悲鳴と懇願が入り混じった、甘く乱れたものだった。彼の腰は、アルフレッドの動きに合わせて狂ったように波打ち、全身が震え続ける。薄い寝間着は肌に張り付き、その濡れた白い肌が、月の光に妖しく輝いていた。
アルフレッドは、そんなアッシュの弱音に、満足げに微笑んだ。彼の独占欲は、この愛しい存在を、自分なしでは生きていけないほどに快楽で満たしてやることに喜びを見出していた。
「無理ではないだろう、アッシュ? 君の体は、もっと私を求めているはずだ。もっと、素直になればいい」
アルフレッドの甘い囁きが、アッシュの耳朶をくすぐる。アッシュは、もう抗えない。彼の瞳は、快楽に蕩けきって、アルフレッドの顔しか映していない。
「んんっ……あぁ……っ、もっと……っ、深く……っ、ひぅっ……っ、あっ……!」
アッシュの口から、官能的な喘ぎが止まらない。アルフレッドは、その甘い声を燃料にするかのように、さらに深く、強く、アッシュの最奥へと突き進んだ。
「まだだ、アッシュ。君の体は、もっと私を受け入れられる。もっと、私で満たしてやる」
そう言って、アルフレッドはあえて動きを止め、アッシュの反応を観察した。快楽の波が引いた途端、アッシュの体は震え、その瞳には、早くアルフレッドに満たされたいという、切ない焦燥が浮かんでいた。
「ひぅっ……! アルフレッド……っ、なんで……っ、早く……っ、お願い……っ、私を……っ、満たして……っ!」
アッシュは、涙で潤んだ瞳でアルフレッドを見上げ、懇願した。彼の腰が、無意識に何度も跳ね上がる。その姿は、まるで喉を潤す水を求めるかのように、純粋な渇望に満ちていた。
「ああ、いい子だ、アッシュ」
アルフレッドは、その懇願に満足し、再びアッシュの中へと深く、そして容赦なく精液を何度も、何度も、注ぎ込んだ。アッシュの腹は、愛の証で膨らみ、そのたびに全身が激しく震えた。彼の口から漏れる喘ぎは、もはや言葉を越え、ただ純粋な快楽の音色となっていた。
「ぁあああああぁ……っ! アルフレッド……っ、もう……っ、だめ……っ、頭が……っ、真っ白……っ、あぁああ……っ!」
アッシュは、全身を痙攣させ、快楽の極致へと達した。彼の体は、完全にアルフレッドの愛と精液で満たされ、ぐずぐずに溶けきっていた。
その夜、公爵邸の寝室には、二人の愛の営みと、新たな命への希望が満ち溢れていた。アルフレッドの際限のない愛情と独占欲は、アッシュの全てを包み込み、彼を自分なしではいられない存在へと変えていく。
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