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第1章 処女キャンプ
第1章 処女キャンプ その❷ 『バージンの事情』
大学三年生になってのバージンは、花音にとって重荷でしかなかった。花音は、切れ長の眼差(まなざ)しと小さな口元が印象的で、男の保護本能をかきたてる華奢(きゃしゃ)な清純タイプである。
そんな彼女だから、近づいてくる男もたくさんいた。
高校も男女共学だし、体育会系のクラブ活動にも参加して、旅行やキャンプなど、野外活動にも積極的だった。キスまでいった男性は数人いたが、どうしてもそれより先には進めなかった。それでは、厳格な家庭育ちで、両親の監視が厳しいかというと、そうでもない。両親はずっと以前に交通事故で亡くなり、歳(とし)の離れた兄夫婦と一緒に暮らしている。兄は大学准教授で、義姉は与党の代議士である父親の秘書をしている。両親が亡くなったあと、多額の生命保険が入ったとはいえ、大学に通いながら、まだ小学生の花音の面倒をみていた。花音は、この兄を父とも慕(した)った。兄は大胆で奔放(ほんぽう)な性格であった。細かいことに捉(とら)われない、それでいて花音の誕生日を忘れない、妹想いの優しい気遣(きづか)いをする一面もあった。だから、たまに花音と顔を合わせた時、
「恋人はできたか」
「セックスはしたか」
など、とんでもないことを突然聞いてくることもあった。
そのたびに、花音は、顔を真っ赤にして逃げ出した。兄はセックスに対しても奔放で、両親の生前から、ガールフレンドを自宅に連れ込んで、キスやペッティンングをしていたことも珍しくなかった。特に義姉とは、結婚前から、ドアを開放状態でセックスしている場面に遭遇(そうぐう)したこともある。性に対して奥手の花音に、見せつけているようでもあった。
だからといって、セックスに険悪感(けんおかん)を持っているわけでもないし、レズビアンでもない。逆に兄と繋(つな)がり陶酔を愉(たの)しんでいる義姉をうらやましく思えるのだ。
亮介は、東京の下町の平凡な家庭に生まれた。
一人っ子だったため、結構、甘やかされて育った。イケメンだし少し不良っぽいところもあったため、ガールフレンドも多かった。中学生の頃には、上級生の女性によって童貞を卒業していた。そのため、今では、数人の女とのSMチックな経験や、複数の友人と行きずりの女を輪姦したこともあった。
そんな亮介だったが、花音は、これまでに出会った女とは全く異なるタイプだった。
とにかく愛おしく、壊れそうに脆(もろ)い、ガラス細工の人形のようにさえ思えるのだ。
初めて感じたウブな自分が新鮮で、こんな花音に対する想いを大切にしたいと思った。
花音を他人に渡したくはないし、自分で壊したくもない。花音には、お互いの気持ちまで混ざり合う、蕩(とろ)けるようなセックスを経験させてやりたかったのだ。
亮介が、唇を合わせ、舌を挿(さ)し込むと、控えめだが花音が舌を絡めてきた。まだ、唾液はサラッとしたままで、性欲が昂(たか)まってきた時の、あの淫靡(いんび)な粘り気は感じられなかった。
「いいね…」
亮介はパジャマ代わりのロングパンツと、下着を一緒に脱ぐと、下半身を露出させた。
「握って、しごいてくれる」
明らかに、羞恥心と性欲を刺激するように、いやらしい声で花音の耳元でささやく。花音のうなじが少し赤らみ、息が乱れ始めていた。すでに膨張しヘソ先を叩いているペニスを花音に握らせる。花音は最初は頼りなく、そのうちにしっかり握り、ゆっくりと上下に動かした。
亮介は、花音の下半身を裸にして行く。
柔らかい茂みの感触を愉(たの)しみながら、女性器全体を愛(いと)おしむように愛撫する。まだ閉ざされたままの膣扉を、指先で確かめるように、そっとそっと開いて行く。少しだが蜜の滑りが感じられる。その滑りを頼りに指先を深めに差し込み、淫芽の裏側を刺激しようとすると、花音が「痛い」と股間をキツく締め付けた。
「ごめん。もっと優しくする。……ここにキスしていい?」
花音は承諾のかわりに、ペニスを強く握ってきた。亮介は、そのまま花音の下肢に体をズラすと、花音の膝辺りをつかみ、ゆっくりと広げて行く。花音は顔を両手で覆うと、大きく息を付いている。亮介は、茂みを指先で確かめながら膣口の辺りに舌を這(は)わせた。
「あっ」
花音がわずかに反応したようだ。茂みに鼻先を擦り付けても、爽(さわ)やかなだけで淫臭は漂ってこない。
(もう少し、もう少し時間をかけて…)
猛(た)ける心に言い聞かせ、淫芽をそっと舐めたり軽く吸ったり、時には鼻先で擦ったりする。同時に人差し指を膣穴に進めて行くと、なんなく弾力性のある膜に突き当たったような感触があった。もう少し進もうとすると、
「痛い」
と言ってギュッと下肢を閉じてきた。
前回はここまでは行ったのだ。バージンでも、ジャングルの中へ男を呼び込むような、赤褐色に淫水焼けした肉襞(にくひだ)もあるが、花音の蜜園は、管理人を待つ手付かずの花園のような感じさえした。
亮介の冷静な心も限界に近づいていた。爆発しそうに膨らんだペニスが、トントンと跳ねるように音を出し催促しているのだ。亮介が、そばに置いてあったエアークッションを花音のヒップの下に忍び込ませると、膣口が上向きになり、薄いピンク色から強い赤みに変わった肉壁が現れた。トロっとした淫液がジワッジワッと滲み出てくる。それをペニスの先に充分塗りつけると、膣穴の中に押し入って行った。
「い、痛い」
花音が顔を歪め、ひきっつた声を漏らす。一旦、ペニスの進行を止めたものの、ここでひと突きすれば終わる、と心は叫んでいる。その気持ちが伝わったように、花音が亮介の両腕を引き寄せ、抱き合うような形になった。
「いいのか?」
亮介が心配そうに聞くと、花音がしっかりと頷(うなず)いた。今回の亮介は容赦なかった。躊躇(ちゅうちょ)なくペニスを押し込んだ。体重がかかり、鉄棒が突き刺さる感じで処女膜を突き抜けていた。
「痛い!」
花音が身体を縮め、顔を引き攣らせている。
「大丈夫?」
亮介のペニスには、熱い膣奥の気持ちよさが感じられた。膣壁から花音の脈動が伝わってきた。
「痛いし、お腹が一杯って感じがする。亮介はまだ満足してないでしょう。最後までいって」
「中に出していいの?」
「後でアフターピル、唯花にもらうから」
花音は、それだけ言うと唇を合わせてきた。
亮介は、花音を気遣(づか)いながら、それでも強弱をつけてペニスを打ち込んで行った。肉茎を抽送させるたび、小さな悲鳴と涙が、花音の目尻から溢れ出していた。
その時、ペニスが弾けて、間歇泉(かんけつせん)が噴出するように、プシュプシュという音を立てながら花音の膣奥に精液が充満していた。
しばらく花音の荒い息遣(づか)いが収まるのを待って、まだ勃起したままのペニスをゆっくりと引き抜いた。大量の白濁液が膣奥から幾度も溢れ出し、その中に一筋の鮮血が小さな流れを作っていた。
二人が初めての交わりの余韻を愉しんでいる時、
「おめでとう」
とテントの中に昭夫と唯花が入ってきた。なぜか分からないが、二人の下半身は裸のままだった。驚いた花音は、側にある毛布で下半身を隠そうとした。
「記念撮影しようよ」
打ち合わせたかのように、唯花が花音の毛布を剥(はが)し、抵抗できないように上半身を抱きしめた。昭夫が素早く花音の大腿を開いて割れ目を覗(のぞ)き込むと、膣口から溢れ出した赤い筋の混じりの白濁液が陰部全体に拡がっていた。
「なにするんだよ」
止めようとする亮介の腕を払い除け、白濁まみれの花音の陰部を、昭夫は楽しみながら撮影して行く。
「いいね、いいね、花音の貫通記念。おめでとう」
唯花が、ふざけながら、
「スッポンポンで並んで四人で記念撮影しよう」
昭夫と唯花の入っている有名なヤリサーでは、全員参加の乱交の後、白濁まみれの全裸の姿で必ず記念撮影をする。それは新歓コンパでも同様で、何人もの精液を受け容れた新入生が、ピースサインをして写真に写っている。
「ふざけるのはやめろよ」
と叫びながら、亮介が昭夫に飛びかかった。
その時、テントの外で異様な蠢(うごめ)きが拡がっていた。
(つづく)
そんな彼女だから、近づいてくる男もたくさんいた。
高校も男女共学だし、体育会系のクラブ活動にも参加して、旅行やキャンプなど、野外活動にも積極的だった。キスまでいった男性は数人いたが、どうしてもそれより先には進めなかった。それでは、厳格な家庭育ちで、両親の監視が厳しいかというと、そうでもない。両親はずっと以前に交通事故で亡くなり、歳(とし)の離れた兄夫婦と一緒に暮らしている。兄は大学准教授で、義姉は与党の代議士である父親の秘書をしている。両親が亡くなったあと、多額の生命保険が入ったとはいえ、大学に通いながら、まだ小学生の花音の面倒をみていた。花音は、この兄を父とも慕(した)った。兄は大胆で奔放(ほんぽう)な性格であった。細かいことに捉(とら)われない、それでいて花音の誕生日を忘れない、妹想いの優しい気遣(きづか)いをする一面もあった。だから、たまに花音と顔を合わせた時、
「恋人はできたか」
「セックスはしたか」
など、とんでもないことを突然聞いてくることもあった。
そのたびに、花音は、顔を真っ赤にして逃げ出した。兄はセックスに対しても奔放で、両親の生前から、ガールフレンドを自宅に連れ込んで、キスやペッティンングをしていたことも珍しくなかった。特に義姉とは、結婚前から、ドアを開放状態でセックスしている場面に遭遇(そうぐう)したこともある。性に対して奥手の花音に、見せつけているようでもあった。
だからといって、セックスに険悪感(けんおかん)を持っているわけでもないし、レズビアンでもない。逆に兄と繋(つな)がり陶酔を愉(たの)しんでいる義姉をうらやましく思えるのだ。
亮介は、東京の下町の平凡な家庭に生まれた。
一人っ子だったため、結構、甘やかされて育った。イケメンだし少し不良っぽいところもあったため、ガールフレンドも多かった。中学生の頃には、上級生の女性によって童貞を卒業していた。そのため、今では、数人の女とのSMチックな経験や、複数の友人と行きずりの女を輪姦したこともあった。
そんな亮介だったが、花音は、これまでに出会った女とは全く異なるタイプだった。
とにかく愛おしく、壊れそうに脆(もろ)い、ガラス細工の人形のようにさえ思えるのだ。
初めて感じたウブな自分が新鮮で、こんな花音に対する想いを大切にしたいと思った。
花音を他人に渡したくはないし、自分で壊したくもない。花音には、お互いの気持ちまで混ざり合う、蕩(とろ)けるようなセックスを経験させてやりたかったのだ。
亮介が、唇を合わせ、舌を挿(さ)し込むと、控えめだが花音が舌を絡めてきた。まだ、唾液はサラッとしたままで、性欲が昂(たか)まってきた時の、あの淫靡(いんび)な粘り気は感じられなかった。
「いいね…」
亮介はパジャマ代わりのロングパンツと、下着を一緒に脱ぐと、下半身を露出させた。
「握って、しごいてくれる」
明らかに、羞恥心と性欲を刺激するように、いやらしい声で花音の耳元でささやく。花音のうなじが少し赤らみ、息が乱れ始めていた。すでに膨張しヘソ先を叩いているペニスを花音に握らせる。花音は最初は頼りなく、そのうちにしっかり握り、ゆっくりと上下に動かした。
亮介は、花音の下半身を裸にして行く。
柔らかい茂みの感触を愉(たの)しみながら、女性器全体を愛(いと)おしむように愛撫する。まだ閉ざされたままの膣扉を、指先で確かめるように、そっとそっと開いて行く。少しだが蜜の滑りが感じられる。その滑りを頼りに指先を深めに差し込み、淫芽の裏側を刺激しようとすると、花音が「痛い」と股間をキツく締め付けた。
「ごめん。もっと優しくする。……ここにキスしていい?」
花音は承諾のかわりに、ペニスを強く握ってきた。亮介は、そのまま花音の下肢に体をズラすと、花音の膝辺りをつかみ、ゆっくりと広げて行く。花音は顔を両手で覆うと、大きく息を付いている。亮介は、茂みを指先で確かめながら膣口の辺りに舌を這(は)わせた。
「あっ」
花音がわずかに反応したようだ。茂みに鼻先を擦り付けても、爽(さわ)やかなだけで淫臭は漂ってこない。
(もう少し、もう少し時間をかけて…)
猛(た)ける心に言い聞かせ、淫芽をそっと舐めたり軽く吸ったり、時には鼻先で擦ったりする。同時に人差し指を膣穴に進めて行くと、なんなく弾力性のある膜に突き当たったような感触があった。もう少し進もうとすると、
「痛い」
と言ってギュッと下肢を閉じてきた。
前回はここまでは行ったのだ。バージンでも、ジャングルの中へ男を呼び込むような、赤褐色に淫水焼けした肉襞(にくひだ)もあるが、花音の蜜園は、管理人を待つ手付かずの花園のような感じさえした。
亮介の冷静な心も限界に近づいていた。爆発しそうに膨らんだペニスが、トントンと跳ねるように音を出し催促しているのだ。亮介が、そばに置いてあったエアークッションを花音のヒップの下に忍び込ませると、膣口が上向きになり、薄いピンク色から強い赤みに変わった肉壁が現れた。トロっとした淫液がジワッジワッと滲み出てくる。それをペニスの先に充分塗りつけると、膣穴の中に押し入って行った。
「い、痛い」
花音が顔を歪め、ひきっつた声を漏らす。一旦、ペニスの進行を止めたものの、ここでひと突きすれば終わる、と心は叫んでいる。その気持ちが伝わったように、花音が亮介の両腕を引き寄せ、抱き合うような形になった。
「いいのか?」
亮介が心配そうに聞くと、花音がしっかりと頷(うなず)いた。今回の亮介は容赦なかった。躊躇(ちゅうちょ)なくペニスを押し込んだ。体重がかかり、鉄棒が突き刺さる感じで処女膜を突き抜けていた。
「痛い!」
花音が身体を縮め、顔を引き攣らせている。
「大丈夫?」
亮介のペニスには、熱い膣奥の気持ちよさが感じられた。膣壁から花音の脈動が伝わってきた。
「痛いし、お腹が一杯って感じがする。亮介はまだ満足してないでしょう。最後までいって」
「中に出していいの?」
「後でアフターピル、唯花にもらうから」
花音は、それだけ言うと唇を合わせてきた。
亮介は、花音を気遣(づか)いながら、それでも強弱をつけてペニスを打ち込んで行った。肉茎を抽送させるたび、小さな悲鳴と涙が、花音の目尻から溢れ出していた。
その時、ペニスが弾けて、間歇泉(かんけつせん)が噴出するように、プシュプシュという音を立てながら花音の膣奥に精液が充満していた。
しばらく花音の荒い息遣(づか)いが収まるのを待って、まだ勃起したままのペニスをゆっくりと引き抜いた。大量の白濁液が膣奥から幾度も溢れ出し、その中に一筋の鮮血が小さな流れを作っていた。
二人が初めての交わりの余韻を愉しんでいる時、
「おめでとう」
とテントの中に昭夫と唯花が入ってきた。なぜか分からないが、二人の下半身は裸のままだった。驚いた花音は、側にある毛布で下半身を隠そうとした。
「記念撮影しようよ」
打ち合わせたかのように、唯花が花音の毛布を剥(はが)し、抵抗できないように上半身を抱きしめた。昭夫が素早く花音の大腿を開いて割れ目を覗(のぞ)き込むと、膣口から溢れ出した赤い筋の混じりの白濁液が陰部全体に拡がっていた。
「なにするんだよ」
止めようとする亮介の腕を払い除け、白濁まみれの花音の陰部を、昭夫は楽しみながら撮影して行く。
「いいね、いいね、花音の貫通記念。おめでとう」
唯花が、ふざけながら、
「スッポンポンで並んで四人で記念撮影しよう」
昭夫と唯花の入っている有名なヤリサーでは、全員参加の乱交の後、白濁まみれの全裸の姿で必ず記念撮影をする。それは新歓コンパでも同様で、何人もの精液を受け容れた新入生が、ピースサインをして写真に写っている。
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