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第二巻
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麻賀多神社の社務所で岡本天明が最初に自動書記で書かされた原文である。
二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
これと同じ内容の文章がある。それは大本の筆先である。
筆先には『三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。神が表に現れて三千世界の立替え立直しを致すぞよ』という文章である。
「艮の金神の世」の到来と「三千世界の立替え立直し」)を機軸とする。
(解説)
節分の夜、艮の金神という男神が出口直という一人の初老の老婆に神憑りした。その老婆は貧しい家柄でしかも無学であった。文字を読むことは愚か、書くことも出来なかった。
しかしその老婆は子供の頃から素直で純粋で嘘のない心の綺麗な女性だった。
それ故に神は出口直に神憑りすることが出来た。
後の大本開祖•出口なおである。
この出口なおに神憑りした神は国常立尊という男神であった。
明治25年、節分の夜、突如艮の金神と名乗る男神が出口なおに憑依した。
それ以来出口なおは27年間、和綴本で1万巻、和紙にして20万枚を神に命ぜられるまま書き続けた。
一貫して同じ筆圧と筆跡であった。
天地を創造し大地を修理固成した元の神であり遠い神代の昔に退隠しこの世を陰から守護してきた神であると言われた。
出口なおは丹後•綾部の地に大本を立ち上げた。
「さんぜんせかいうめのはなうしとらのこんじんのよになりたぞよすみせんざんにこしをかけきもんのこんじんまもるぞよ」
この神こそ、国姐•国常立尊だったのです。
出口なおと艮の金神との出会いでした。
私は26年前の節分の夜、この出口なおと出会ったのでした。
西暦2000年2月3日の夜でした。
私が45歳の時でした。
以来、私は出口なおの筆先の虜になったのです。
そうこうしている間に岡本天明の日月神示と出会ったのです。
そうして二人に神憑りした神が同じ神であることを知ったのです。
その神こそ、艮の金神という国常立尊だったのです。
三千年前の神代の昔、国常立尊は国姐としてこの世を治めていたのです。しかし余りにも厳格な神であった為八百万の神々は結託して国常立尊を鬼門の方角に押し込めたのです。
ついに国常立尊は現界を引退し霊界に住き閻魔大王になったのです。
しかし三千年が経っても一向に人間の住む現界がよくならない。争いはいつまで経っても終わらない。権力のある者が弱い者を虐めて好き放題している。
何度も人類に警告して来たが改心どころか、益々酷くなりとうとう儀悪醜に満ちた世にしてしまった。
このままではあまりにも人類が可哀想だ。
世界人口82億3200万人の人間を滅ぼす訳にはいかない。
何とかして改心させよう。
我良し、強い者勝ちという人間をこの世から排除し改心した人間だけの世界にしてやろう。
神の教えを神示として降ろしてやろう。
これが日月神示としてこの世に現れた故です。
私達に残された時間はありません。
何故なら日月神示に記述のある時を迎えているからです。
その時とは「子の年前後10年に気を付けよ!8の付く日に気を付けよ」という神示です。
結論から申し上げましょう。
今年は令和8年です。今年一年間は気を付けなければなりますん。
令和8年1月1日から既に始まりました。
そして毎月やってくる8日、18日、28日
8月は特にヤバイ。ヤバすぎ。
令和8年8月8日。
オール8。
特に気を付けて下さい。
ひふみ神示(注釈1)第一巻 上つ巻 (昭和19年6月10日 - 7月9日) (全42帖)の原文翻訳の抜粋です。
(注釈1)
『ひふみ神示』と『日月神示』は、基本的に同じ神示を指しますが、 『日月神示』が神霊によって自動書記された原文を指し、『ひふみ神示』はその原文を解読し、漢字仮名交じり文に書き直したものを指します。
第一帖(一)
二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を通して呉れよ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初まって二度とない苦労であ る。このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ、日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。今度は何うもこらへて呉れというところまで、後へひかぬから、その積りでかかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来るは神の国、神の力でないと何んにも成就せん、人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ、いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いて呉れよ。戦は今年中と言ってゐるが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。加実が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり、口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)といふぞ。神の臣民みな命(みこと)になる身魂、掃除身魂結構。六月の十日、ひつくのかみ。
二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
これと同じ内容の文章がある。それは大本の筆先である。
筆先には『三千世界一度に開く梅の花、艮の金神の世になりたぞよ。神が表に現れて三千世界の立替え立直しを致すぞよ』という文章である。
「艮の金神の世」の到来と「三千世界の立替え立直し」)を機軸とする。
(解説)
節分の夜、艮の金神という男神が出口直という一人の初老の老婆に神憑りした。その老婆は貧しい家柄でしかも無学であった。文字を読むことは愚か、書くことも出来なかった。
しかしその老婆は子供の頃から素直で純粋で嘘のない心の綺麗な女性だった。
それ故に神は出口直に神憑りすることが出来た。
後の大本開祖•出口なおである。
この出口なおに神憑りした神は国常立尊という男神であった。
明治25年、節分の夜、突如艮の金神と名乗る男神が出口なおに憑依した。
それ以来出口なおは27年間、和綴本で1万巻、和紙にして20万枚を神に命ぜられるまま書き続けた。
一貫して同じ筆圧と筆跡であった。
天地を創造し大地を修理固成した元の神であり遠い神代の昔に退隠しこの世を陰から守護してきた神であると言われた。
出口なおは丹後•綾部の地に大本を立ち上げた。
「さんぜんせかいうめのはなうしとらのこんじんのよになりたぞよすみせんざんにこしをかけきもんのこんじんまもるぞよ」
この神こそ、国姐•国常立尊だったのです。
出口なおと艮の金神との出会いでした。
私は26年前の節分の夜、この出口なおと出会ったのでした。
西暦2000年2月3日の夜でした。
私が45歳の時でした。
以来、私は出口なおの筆先の虜になったのです。
そうこうしている間に岡本天明の日月神示と出会ったのです。
そうして二人に神憑りした神が同じ神であることを知ったのです。
その神こそ、艮の金神という国常立尊だったのです。
三千年前の神代の昔、国常立尊は国姐としてこの世を治めていたのです。しかし余りにも厳格な神であった為八百万の神々は結託して国常立尊を鬼門の方角に押し込めたのです。
ついに国常立尊は現界を引退し霊界に住き閻魔大王になったのです。
しかし三千年が経っても一向に人間の住む現界がよくならない。争いはいつまで経っても終わらない。権力のある者が弱い者を虐めて好き放題している。
何度も人類に警告して来たが改心どころか、益々酷くなりとうとう儀悪醜に満ちた世にしてしまった。
このままではあまりにも人類が可哀想だ。
世界人口82億3200万人の人間を滅ぼす訳にはいかない。
何とかして改心させよう。
我良し、強い者勝ちという人間をこの世から排除し改心した人間だけの世界にしてやろう。
神の教えを神示として降ろしてやろう。
これが日月神示としてこの世に現れた故です。
私達に残された時間はありません。
何故なら日月神示に記述のある時を迎えているからです。
その時とは「子の年前後10年に気を付けよ!8の付く日に気を付けよ」という神示です。
結論から申し上げましょう。
今年は令和8年です。今年一年間は気を付けなければなりますん。
令和8年1月1日から既に始まりました。
そして毎月やってくる8日、18日、28日
8月は特にヤバイ。ヤバすぎ。
令和8年8月8日。
オール8。
特に気を付けて下さい。
ひふみ神示(注釈1)第一巻 上つ巻 (昭和19年6月10日 - 7月9日) (全42帖)の原文翻訳の抜粋です。
(注釈1)
『ひふみ神示』と『日月神示』は、基本的に同じ神示を指しますが、 『日月神示』が神霊によって自動書記された原文を指し、『ひふみ神示』はその原文を解読し、漢字仮名交じり文に書き直したものを指します。
第一帖(一)
二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらはす代となれる、仏もキリストも何も彼もはっきり助けて七六かしい御苦労のない代が来るから みたまを不断に磨いて一筋の誠を通して呉れよ。いま一苦労あるが、この苦労は身魂をみがいて居らぬと越せぬ、この世初まって二度とない苦労であ る。このむすびは神の力でないと何も出来ん、人間の算盤では弾けんことぞ、日本はお土があかる、外国はお土がさかる。都の大洗濯、鄙の大洗濯、人のお洗濯。今度は何うもこらへて呉れというところまで、後へひかぬから、その積りでかかって来い、神の国の神の力を、はっきりと見せてやる時が来た。嬉しくて苦しむ者と、苦しくて喜ぶ者と出て来るは神の国、神の力でないと何んにも成就せん、人の力で何が出来たか、みな神がさしてゐるのざ、いつでも神かかれる様に、綺麗に洗濯して置いて呉れよ。戦は今年中と言ってゐるが、そんなちょこい戦ではない、世界中の洗濯ざから、いらぬものが無くなるまでは、終らぬ道理が分らぬか。臣民同士のいくさでない、カミと神、アカとあか、ヒトと人、ニクと肉、タマと魂のいくさぞ。己の心を見よ、戦が済んでいないであろ、それで戦が済むと思うてゐるとは、あきれたものぞ、早く掃除せぬと間に合わん、何より掃除が第一。さびしさは人のみかは、神は幾万倍ぞ、さびしさ越へて時を待つ。加実が世界の王になる、てんし様が神と分らん臣民ばかり、口と心と行と、三つ揃うたまことを命(みこと)といふぞ。神の臣民みな命(みこと)になる身魂、掃除身魂結構。六月の十日、ひつくのかみ。
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という言葉に注目して欲しい。
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どうか、最後までお読み下さい。
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私は二人の方々の神憑りについて、今から25年前にその真実を知りました。
この方たちのお名前は
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神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)です。
この日月神示(ひつきしんじ)または日尽神示(ひつくしんじ)は、神典研究家で画家でもあった岡本天明(おかもとてんめい)に「国常立尊(国之常立神)という高級神霊からの神示を自動書記によって記述したとされる書物のことです。
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