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第十三巻
しおりを挟むー(ひふみ神示第十二巻)ー
(筆者の目線👀👀👀)
「神示には過去にも世の建替は六度あったとあり、今後に起こるとされる大建替で七度目だという。」
そして、
「これが最後なのだ」
とも書記されている。
「過去六度のそれぞれについてはその全てが現界のみの建替でしかなく、うわべだけの神示で言う『膏薬張り』のような建替の繰り返しであった為、根本的な大建替にはならず、すぐに元に戻り永続しなかったのだという。」
そして、
「今後に起こるとされる大建替では過去にあったそれらとは全く異なり、この現界はもちろんの事、神界、霊界、幽界等も含めた全ての世界に起こる」とされている。
天明が最初に麻賀多神社の社務所で書記させられたように、
文字通り
「この世始まって二度とない苦労である」
となるような途方もない大災厄と大変動が始まりのうちには起こるのだという。
ー(「松の巻」第十二帖)ー
「前にも建替はあったのざが、三千世界の建替ではなかったから、どの世界にでも少しでも曇りあったら、それが大きくなって悪は走れば、苦労に甘いから、神々様でも、悪に知らず知らずなって来るのざぞ。それで今度は元の生神が天晴れ現はれて、悪は影さへ残らぬ様、根本からの大洗濯するのぞ。」
ー(ひふみ神示 「天つ巻」第二帖)ー
「これまでの改造は膏薬張りざから、すぐ元にかへるのぞ。
今度は今までにない、文にも口にも伝えてない改造ざから、臣民界のみでなく神界も引っくるめて改造するのざから、この方らでないと、そこらに御座る守護神さまには分らんのぞ。」
ー(天つ巻第四帖。富士の巻第二十帖。紫金之巻第五帖)ー
「今度は世界中、神神様も畜生も悪魔も餓鬼も外道も三千世界の大洗濯ざから、そんなチヨロコイ事ではないのざぞ。ぶち壊し出来ても建直し分かるまいがな。日本ばかりでないぞ、世界中はおろか三千世界の大洗濯と申してあろうがな、神にすがりて神の申す通りにするより外には道ないぞ。大地震、ヒ(火)の雨降らしての大洗濯であるから、一人のがれ(逃れ)ようとて、神でものがれることは出来んぞ、天地まぜまぜとなるのぞ、ひっくり返るのぞ。」
ー(「天つ巻」第二帖。三ラの巻(そらの巻)第十帖))ー
「戦ばかりでないぞ、天災ばかりでないぞ、上(天界)も潰れるぞ、下(現界)も潰れるぞ、つぶす役は誰でも出来るが、つくりかためのいよいよのことは、神神様にも分りては居らんのざぞ。今度は世界のみか、三千世界つぶれる所まで行かなならんのざから、くどう申してゐるのざぞ。」
ー(至恩之巻第十三帖。松の巻第八帖。|三の巻(ウミの巻)第十三帖)ー
「死ぬか生るかは人民ばかりでないぞ、神々様も森羅万象の悉くが同様であるぞ、しばらくの生みの苦しみ。今度は神の道もさっぱりとつくりかへるのざぞ。臣民の道は固より、獣の道もつくりかへぞ。この世一切のことを建替へるのぢゃ、神の道も変へるぞ、心のおき所も変へるぞ。」
「今度は三千世界が変るのであるから今迄のようなタテカへ(建替)ではないのであるぞ。」(扶桑の巻第一帖)
と述べられ、今までの建替とは違い三千世界すべてに渡って起こる大災厄と大変動を伴った大建替、大建直になる事と国常立尊をはじめとした一部の高級神霊しか、それらの仕組みが分らないらしいことがここでも述べられている。
また、今度の建替と建直については次のように述べられている帖もある。
ー(「水の巻」第十二帖)ー
「建替と申すのは、神界、幽界、顕界(現界)にある今までの事をきれいに塵一つ残らぬ様に洗濯することざぞ。今度と云ふ今度は何処までもきれいさっぱりと建替するのざぞ。建直と申すのは、世の元の大神様の御心のままにする事ぞ。御光の世にすることぞ。」
ー(一八の巻」第三帖)ー
「天地引くるめて大建替いたすのぢゃ。天地のビックリ箱とはそのことざぞ。この方でもだうにもならん元のキの道ぢゃぞ[36]。これまでは道はいくらもあったのぢゃが、これからの道は善一筋ざぞ。」
ー(「一八の巻」第二帖。「カゼの巻」第八帖)ー
「この先もう建替出来んギリギリの今度の大建替ぢゃ。愈々の建替ざから、もとの神代よりも、もう一つキの光輝く世とするのぢゃから、中々に大層ざぞ。途中から出来た道では今度と云ふ今度は間に合はんのざぞ。元の根本の世より、も一つキの世にせなならんのざから、神々様にも見当取れんのぢゃ、元の生神でないと、今度の御用出来んぞ。」
ー(「一八の巻」第二帖。「上つ巻」第二十一帖)ー
「今度は根本からの建直しで末代続くのぢゃから間に合はん道理わかるであらうがな。今度はとことはに(常永遠に)変らぬ世に致すのざから、世の元の大神でないと分らん仕組ざ。」
とあり、今度の建替が最終最後の大建替となり根本からあらゆる世界に及ぶ事とその後の大建直では、昔に存在したとされる神世以上の想像を絶する光の世界へ移行。そして、その世界が永遠に続くことが書記されている。
そして、その世界の一端について神示には
ー(「んめの巻(梅の巻)」第十七帖)ー
「次の世がミロクの世、天も晴れるぞ、地も輝くぞ、天地一(ひとつ)となってマコトの天となりなりマコトの地となりなり、三千世界一度に開く光の御代ぞ楽しけれ、あな爽け、あなすがすがし、あな面白や。」
ー(「んめの巻(梅の巻)」第十六帖)ー
「神代になりたら天地近うなるぞ、天も地も一つになるのざぞ、今の人民には分るまいなれど、神も人も一つ、上も下も一つとなって自ら区別出来て一列一平上下出来るのぢゃ。」
ー(「星座之巻」第十二帖)ー
「来るべき世界が、半霊半物、四次元の高度の、影ないうれしうれしの世であるから、人民も浄化行せねばならん、大元の道にかへり、歩まねばならん、今迄のやうな物質でない物質の世となるのであるぞ。」
ー(「五葉之巻」第十六帖)ー
「マコトでもって洗濯すれば霊化される、半霊半物質の世界に移行するのであるから、半霊半物の肉体とならねばならん、今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ、灰になる肉体であってはならん、原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ、今の物質でつくった何物にも影響されない新しき生命が生れつつあるのぞ。岩戸ひらきとはこのことであるぞ、少し位は人民つらいであろうなれど勇んでやりて下されよ、大弥栄(注釈)の仕組み。」
(注釈)
大弥栄とは今までになかったようにいよいよ栄えることを意味する。
ー(「さ之巻」第十三帖。同巻第十四帖。「紫金之巻」第十帖)ー
「八の世界から十の世界になるのであるから、今迄の八方的な考へ方、八方的な想念や肉体では生きては行かれんのであるぞ、十方的想念と肉体でなくてはならんぞ。八方的地上から十方的地上となるのであるから、総ての位置が転ずるのであるから、物質も念も総てが変るのであるぞ。これが元の元の元の大神の御神策ぞ、今迄は時が来なかったから知らすことが出来んことでありたなれど、いよいよが来たので皆に知らすのであるぞ。百年も前からそら洗濯ぢゃ、掃除ぢゃと申してありたが、今日の為であるぞ、岩戸ひらきの為であるぞ。今迄の岩戸ひらきと同様でない、末代に一度の大岩戸ひらきぢゃ。千引岩戸を開くことについて、神は今まで何も申さないでいたのであるなれど、時めぐり来て、その一端をこの神示で知らすのであるぞ。」
と書記されている。
上記の「大峠や三千世界の大洗濯が来る直前には幾つかの兆候がある」のだと神示には書記されている。
まず、「天空に多くの異変が現れ本来ひとつのはずの『太陽』が複数個みられるようになる」という。
また「『月』にも異変が現れ太陽はその色が『黒く』月は『赤く』なり、空も赤く染まる」のだという。また、「北から軍事攻撃されるのが、その始まりになる」
とも書記されている。これらは次のように述べられている。
ー(「富士の巻」第十六帖)ー
「北から攻めて来るときが、この世の終り始めなり、天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ、神々様にも知らすぞよ。」
ー(「紫金之巻」第五帖)ー
「月は赤くなるぞ、日は黒くなるぞ、空はち(血)の色となるぞ、流れもちぢゃ、人民四つん這ひやら、逆立ちやら、ノタウチに、一時はなるのであるぞ。」
と書記されている。
日月神示の記述にある以下の不気味な警告に私は注目している。
「天にお日様一つでないぞ、二つ三つ四つ出て来たら、この世の終りと思へかし、この世の終りは神国の始めと思へ臣民よ」
と神霊が語る、太陽が複数個見られるのだと警告する。
ー(「松の巻」第十九帖)ー
天空の異変については、上記以外にも「宵の明星が東へ廻ってゐたら、愈々だぞ。天の異変気付けと、くどう申してあろがな。」
更には
ー(「夜明けの巻」第三帖)ー
「天の異変気付と申してあろが冬の次が春とは限らんと申してあろが。夏雪降ることもあるのざぞ。人民の邪気が凝りて、天にも地にも、わけの判らん虫わくぞ。」
同様に
ー(「天つ巻」第十三帖)ー
「空に変りたこと現はれたならば地に変りたことがあると心得よ、いよいよとなりて来てゐるのざぞ」
さらに「てんのゐへん(異変)気つけて居れよ。神くどう気つけて置くぞ。神世近づいたぞ」(天つ巻第十三帖)と神示には複数の帖で書記されている。
ー(「下つ巻」第三十帖)ー
「天空の異変にはくれぐれも十分な注意が必要なのだという。また、「八のつく日に気つけて呉れよ、だんだん近づいたから、辛酉はよき日、よき年ぞ。冬に桜咲いたら気つけて呉れよ。」
(注釈)
「かのととり」とは、干支の組み合わせで58番目にあたる辛酉の読み方である。四柱推命では、秋のピークに輝く宝石に例えられ、優雅さと親しみやすさを兼ね備えた統率者とされている。
(辛酉の構成要素)
辛酉は、十干の辛と十二支の酉から成り立っている。
辛は自然界では宝石や砂金等の加工された鉱物を象徴している。内面に秘めた輝きや、強い意志、自尊心を表すとされる。
酉は季節の秋のピークを表している。
(辛酉の性格と特徴)
辛酉を持つ人は、次のような特徴がある。
上品さと存在感。
貴族のような優雅な上品さを持ち、落ち着いた存在感がある。
内面の輝き。
感情的な振る舞いを避け、品位を重んじる。
堅実で真面目。
誇り高い面を見せつつも、内面は堅実で控えめな性格である。
神経質な一面。
完璧主義で有能である。神経質な一面もある。
(辛酉の相性)
辛酉と相性の良い干支、相性の悪い干支がある。
(相性の良い干支)
丙辰。
天地徳合と呼ばれる最高の相性で、お互いに高め合える関係である。
戊辰。
出会ってすぐに意気投合できる理想のパートナーで、安心して仕事に取り組める。
壬辰。
相性の良い干支の一つである。
(相性の悪い干支)
辛卯。
相性の悪い干支の一つである。
乙巳。
相性の悪い干支の一つ。
丁巳。
一緒にいると疲れてしまう相性。
辛酉と陰陽五行
陰陽五行説では、十干の「辛」は「陰の金」、十二支の「酉」も「陰の金」に分類される。この組み合わせは「比和」と呼ばれ、同じ五行が重なることでその「気」が高まる。良い方向に働けばさらに良くなる。悪い方向に働けばさらに悪くなる可能性を秘めている。
(辛酉と歴史)
辛酉の年には、歴史的に改元が多く行われてきた。これは「甲子」「戊午」「辛酉」の三つが「三革」と呼ばれ、特別な意味を持つとされた為である。
ー(「日月の巻」第二十六帖)ー
「冬の先春とばかりは限らんと申してあること忘れるなよ。用意せよ、冬に桜咲くぞ。」と書記されている帖もあり、
「夏に雪が降ったり冬に桜が咲いたり」といった気象や季節、また、それによる生態系の異変なども大きな予兆になるのだという。
その他、天空の異変や気象、季節の異変以外にも神示には
ー(「極め之巻」第十六帖)ー
「世界の片端、浜辺からいよいよが起って来たぞ、夜明け近づいたぞ。」
や
ー(「磐戸(一八十)の巻」第十三帖)ー
「世界の片八四(片端)浜辺からいよいよが始まると知らしてあること近うなりたぞ、くどい様なれどさっぱりと洗濯してくれよ。」
ー(「月光の巻」第五十四帖)ー
「この世始ってないことが出てくるのぢゃ、世界の片はし(片端)八まべ(浜辺)からぞ。」
と書記されている帖がある。
(筆者の目線👀👀👀)
西暦2011年5月現在から約2万人近くの犠牲者を出した東日本大震災やこれに遡る数年前に起こり、より多くの犠牲者をもたらした一連のスマトラ沖大地震による浜辺からの災い。今から考えてみると巨大津波とそれによる大水害などを指しているとも考えられ、大峠や三千世界の大洗濯が来る直前の予兆現象としては、すでに部分的にはもう起こり始めていると筆者である私こと蔵屋日唱は考えている。
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