20 / 25
第十九巻
しおりを挟む
ー(彼女の母親の場合)ー
あれは、文哉が大学2年の時であった。
当時、大学の先輩の彼女に頼んで女性を紹介してもらった時であった。
文哉は天王寺駅の喫茶店で待ち合わせをしたのだ。
やってきたのは、短期大学の1年生であった。文哉とは一つ違いである。
彼女の名前は古川静子。19歳。
二人は意気投合し、交際を始めた。
付き合い始めてから3ヶ月が経った。
文哉は彼女のお母さんに招待されたのだ。
ある土曜日の晴れた日に文哉は羽曳野の彼女の自宅にいた。
彼女の母親は古川鈴江。43歳である。
彼女の父親は古川信吉。55歳。
彼女には兄弟はなかった。
文哉は事もあろうに彼女の母親に一目惚れしたのだ。
彼女の母親鈴江は身長160cm。顔の輪郭は整っていて、鼻筋は通り目は大きく、二重瞼。8頭身美人で所謂、ゴールデンプロポーションの持ち主であった。
文哉の女性を見るテレパシーが発動した。
文哉は特に人妻の熟女に目がなかった。
文哉は鈴江を目視しボディーチェックを始めた。バスト、ウエスト、ヒップの黄金比をすかさずチェック。1:0.7:1が黄金比である。
V型スタイルはヒップに比べてバストの比率が大きいバスト優位なスタイル。
上半身やバストにボリュームのある逆三角形のような体型である。
X型スタイルは、もっとも理想に近いと言われるスタイルである。
バストヒップが標準以上にあり、ウエストのくびれも目立つアルファベットの「X」のような体型なのだ。
さて、理想的なバスト・ウエスト・ヒップの比率であるが、理想と言われている比率は、バスト・ウエスト・ヒップ=1:0.7:1の黄金比である。
例えばバストサイズが85の場合、ウエストは59.5、ヒップは85となる。
文哉は瞬時にその黄金比を弾きだした。
文哉の頭の中には女性特に人妻•熟女のことしかない。
ー(身長に対する理想のバスト・ウエスト・ヒップサイズの計算式)ー
理想のボディバランスの計算式であるが、男性なら知っておくべきである。
理想のバストサイズ=身長×0.52~0.53
理想のアンダーバストサイズ=身長×0.432
理想のウエスト=身長×0.37~0.39
理想のヒップ=身長×0.53~0.54
具体的な身長で計算してみた。
👀身長が155cmの女性👀
バスト=80.6~82.15
アンダーバスト=66.96、
ウエスト=57.35~60.45
ヒップ=82.15~83.7
👀身長が160cmの女性👀
バスト=83.2~84.8
アンダーバスト=69.12
ウエスト=59.2~62.4
ヒップ=84.8~86.4
👀身長が165cmの女性👀
バスト=85.8~87.45
アンダーバスト=71.28
ウエスト=61.05~64.35
ヒップ=87.45~89.1
文哉は鈴江は堕とすことが出来ると判断した。
鈴江の夫は不細工だ。
恐らく二人は見合い結婚だろう。
静子は父親に似ている。不細工だ。
彼女にはもう用はない。
文哉は心の中で呟いた。
静子と知り合って一年が過ぎた。
静子から鈴江や父親の事を聞きだした。
夫婦仲は最悪だった。
毎日のように夫婦喧嘩をしているという。
父親はかなりのギュンブル狂だという。
しかも競馬と競艇だという。
文哉はある計画を思いついたのだ。
文哉の先輩の悪仲間に力を借りることにした。
静子の父親•信吉は園田競馬場の常連だという。
静子の家族写真を一枚もらい、先輩の酒梅匠に手渡した。
「兄貴、この男ですよ。うまいこと言って一日連れ回して下さいよ。」
「よし。分かった。幾ら手間賃くれるんや。」
「10万でお願いします。」
「で、いつにする?」
「今週の土曜日に頼みます。」
「ヨシャ。まかせな。」
「お願いします。」
丁度その日は静子は短大のクラブの旅行中で不在なのだ。
邪魔な父親のギャンブル狂は兄貴に任せた。
あとは、鈴江と関係を持つだけだ。
しかも一年の間に鈴江にはわざとヒップを触ったり、ボディータッチをしたりしている。
しかし、鈴江は何も言わず、文哉の行為を受け入れていた。
しかも「いつでも遊びに来てね。止まってもいいわよ。」
と鈴江から言われていたのだ。
兄貴に頼んでいた土曜日がやって来た。
その日は晴天に恵まれていて競馬日和だった。静子の父親•信吉は朝から園田競馬場に向かっていた。
文哉はマイカーを運転し静子の自宅に向かっていた。
文哉の自宅から1時間30分の場所に静子の自宅がある。
文哉は静子の自宅に到着した。車を静子宅の指定駐車場に駐車した。
静子宅の玄関のインターフォンを鳴らした。
〝ピンポン、ピンポン、ピンポン“
「はい。」
「こんにちは。文哉です。」
「あら、いらっしゃい。」
鈴江は玄関の扉を開けた。
「すいません。突然お邪魔して。」
「いいのよ。さあ、入って。」
「ありがとうございます」
文哉は欲情を抑えることが出来なかった。
文哉は鈴江を強引に抱き寄せ、鈴江の唇を奪った。
文哉は鈴江の口の中に舌を入れた。
鈴江は文哉の舌に吸い付いた。
二人はお互いの口の中で舌をやらしく絡ませてベロキスを始めた。
鈴江は文哉を夫婦の寝室に招き入れた。
文哉は鈴江をベッドの上でワンワンスタイルにした。
文哉は後ろから鈴江のパンティーを剥ぎ取り、下半身を裸にした。
丸い豊かなヒップをむき出しにして、肛門や女性器に舌を這わした。
鈴江は気持ちよくなり、ハスキーな声を発した。
「あー、あー、あ~ん、あ~ん」
文哉は鈴江の声に興奮した。
文哉の男根は硬くなり弓形になった。
文哉は男根を鈴江のヒップに密着させた。
文哉は男根を鈴江の性器の膣の中に|挿(い》れた。
鈴江は「ウッ、ウッ、ウッ」と声を押し殺した。
鈴江は文哉の硬くて、長い男根を感じた。
文哉は鈴江の膣の中の温もりを感じた。
文哉は腰を前後に激しく動かした。
鈴江は文哉の腰の動きに身を任せた。
文哉は快感を覚えた。
鈴江も快感を覚えた。
やがて二人はエクスタシーに達して一緒に果てだのであった。
あれは、文哉が大学2年の時であった。
当時、大学の先輩の彼女に頼んで女性を紹介してもらった時であった。
文哉は天王寺駅の喫茶店で待ち合わせをしたのだ。
やってきたのは、短期大学の1年生であった。文哉とは一つ違いである。
彼女の名前は古川静子。19歳。
二人は意気投合し、交際を始めた。
付き合い始めてから3ヶ月が経った。
文哉は彼女のお母さんに招待されたのだ。
ある土曜日の晴れた日に文哉は羽曳野の彼女の自宅にいた。
彼女の母親は古川鈴江。43歳である。
彼女の父親は古川信吉。55歳。
彼女には兄弟はなかった。
文哉は事もあろうに彼女の母親に一目惚れしたのだ。
彼女の母親鈴江は身長160cm。顔の輪郭は整っていて、鼻筋は通り目は大きく、二重瞼。8頭身美人で所謂、ゴールデンプロポーションの持ち主であった。
文哉の女性を見るテレパシーが発動した。
文哉は特に人妻の熟女に目がなかった。
文哉は鈴江を目視しボディーチェックを始めた。バスト、ウエスト、ヒップの黄金比をすかさずチェック。1:0.7:1が黄金比である。
V型スタイルはヒップに比べてバストの比率が大きいバスト優位なスタイル。
上半身やバストにボリュームのある逆三角形のような体型である。
X型スタイルは、もっとも理想に近いと言われるスタイルである。
バストヒップが標準以上にあり、ウエストのくびれも目立つアルファベットの「X」のような体型なのだ。
さて、理想的なバスト・ウエスト・ヒップの比率であるが、理想と言われている比率は、バスト・ウエスト・ヒップ=1:0.7:1の黄金比である。
例えばバストサイズが85の場合、ウエストは59.5、ヒップは85となる。
文哉は瞬時にその黄金比を弾きだした。
文哉の頭の中には女性特に人妻•熟女のことしかない。
ー(身長に対する理想のバスト・ウエスト・ヒップサイズの計算式)ー
理想のボディバランスの計算式であるが、男性なら知っておくべきである。
理想のバストサイズ=身長×0.52~0.53
理想のアンダーバストサイズ=身長×0.432
理想のウエスト=身長×0.37~0.39
理想のヒップ=身長×0.53~0.54
具体的な身長で計算してみた。
👀身長が155cmの女性👀
バスト=80.6~82.15
アンダーバスト=66.96、
ウエスト=57.35~60.45
ヒップ=82.15~83.7
👀身長が160cmの女性👀
バスト=83.2~84.8
アンダーバスト=69.12
ウエスト=59.2~62.4
ヒップ=84.8~86.4
👀身長が165cmの女性👀
バスト=85.8~87.45
アンダーバスト=71.28
ウエスト=61.05~64.35
ヒップ=87.45~89.1
文哉は鈴江は堕とすことが出来ると判断した。
鈴江の夫は不細工だ。
恐らく二人は見合い結婚だろう。
静子は父親に似ている。不細工だ。
彼女にはもう用はない。
文哉は心の中で呟いた。
静子と知り合って一年が過ぎた。
静子から鈴江や父親の事を聞きだした。
夫婦仲は最悪だった。
毎日のように夫婦喧嘩をしているという。
父親はかなりのギュンブル狂だという。
しかも競馬と競艇だという。
文哉はある計画を思いついたのだ。
文哉の先輩の悪仲間に力を借りることにした。
静子の父親•信吉は園田競馬場の常連だという。
静子の家族写真を一枚もらい、先輩の酒梅匠に手渡した。
「兄貴、この男ですよ。うまいこと言って一日連れ回して下さいよ。」
「よし。分かった。幾ら手間賃くれるんや。」
「10万でお願いします。」
「で、いつにする?」
「今週の土曜日に頼みます。」
「ヨシャ。まかせな。」
「お願いします。」
丁度その日は静子は短大のクラブの旅行中で不在なのだ。
邪魔な父親のギャンブル狂は兄貴に任せた。
あとは、鈴江と関係を持つだけだ。
しかも一年の間に鈴江にはわざとヒップを触ったり、ボディータッチをしたりしている。
しかし、鈴江は何も言わず、文哉の行為を受け入れていた。
しかも「いつでも遊びに来てね。止まってもいいわよ。」
と鈴江から言われていたのだ。
兄貴に頼んでいた土曜日がやって来た。
その日は晴天に恵まれていて競馬日和だった。静子の父親•信吉は朝から園田競馬場に向かっていた。
文哉はマイカーを運転し静子の自宅に向かっていた。
文哉の自宅から1時間30分の場所に静子の自宅がある。
文哉は静子の自宅に到着した。車を静子宅の指定駐車場に駐車した。
静子宅の玄関のインターフォンを鳴らした。
〝ピンポン、ピンポン、ピンポン“
「はい。」
「こんにちは。文哉です。」
「あら、いらっしゃい。」
鈴江は玄関の扉を開けた。
「すいません。突然お邪魔して。」
「いいのよ。さあ、入って。」
「ありがとうございます」
文哉は欲情を抑えることが出来なかった。
文哉は鈴江を強引に抱き寄せ、鈴江の唇を奪った。
文哉は鈴江の口の中に舌を入れた。
鈴江は文哉の舌に吸い付いた。
二人はお互いの口の中で舌をやらしく絡ませてベロキスを始めた。
鈴江は文哉を夫婦の寝室に招き入れた。
文哉は鈴江をベッドの上でワンワンスタイルにした。
文哉は後ろから鈴江のパンティーを剥ぎ取り、下半身を裸にした。
丸い豊かなヒップをむき出しにして、肛門や女性器に舌を這わした。
鈴江は気持ちよくなり、ハスキーな声を発した。
「あー、あー、あ~ん、あ~ん」
文哉は鈴江の声に興奮した。
文哉の男根は硬くなり弓形になった。
文哉は男根を鈴江のヒップに密着させた。
文哉は男根を鈴江の性器の膣の中に|挿(い》れた。
鈴江は「ウッ、ウッ、ウッ」と声を押し殺した。
鈴江は文哉の硬くて、長い男根を感じた。
文哉は鈴江の膣の中の温もりを感じた。
文哉は腰を前後に激しく動かした。
鈴江は文哉の腰の動きに身を任せた。
文哉は快感を覚えた。
鈴江も快感を覚えた。
やがて二人はエクスタシーに達して一緒に果てだのであった。
10
あなたにおすすめの小説
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる