【R18】 女性達の性事情

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第二十巻

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 ー(彼女の母親)ー
 鈴江と関係を持った文哉は暫くの間、鈴江とセックスを楽しんだ。
 文哉は悪である。しかし、勉強も出来る。もし裏社会の人間になれば、インテリヤクザとして一目おかれる存在になるにちがいない。しかし、文哉にはその様な世界に興味なんぞなかった。
文哉は福山で資産家の老婆の養子になり、3億円もの資産を手に入れていたのである。
今でも福山に帰省すればヤレる熟女は複数いるのだ。
さて、鈴江との関係である。
鈴江は兄貴に紹介し、兄貴の女になっていた。静子の父親はギャンブルに明け暮れいまでは借金地獄に陥っていた。それもその筈、兄貴が紹介した闇金に手を出し借金していた。娘の静子は短大を中退して今では兄貴の紹介で風俗で働いている。
住む場所もなく、仕事もなく、父親は闇金融の借金地獄。母親の鈴江は兄貴の女になり、今では組傘下のフロント企業の枕営業。
挙句に違法薬物に手を出し、麻薬地獄、一家は離散し、三人は地獄絵巻を見ているのだ。
いずれにせよ、ギャンブル、麻薬や違法薬物、闇金融など、この様な世界に足をふみいれたら最後、信吉や鈴江や静子のようになるのだ。人間を悪の道に引きずり込むのはいとも簡単なのだ。
読者の皆さんも十分注意して欲しい。
このギャンブルや、宝くじ、株式投資や金融先物などは人間の欲望、つまり我や執着などにより我々人間の肉体の中にある魂が汚れ、罪や穢れとなり、更に魂を汚していく。行く先は信吉や鈴江や静子のようになるのだ。

ー(家庭教師先の母親)ー

 文哉は毎週、月曜日と金曜日の週2回、堺市上野芝の高級住宅街の一角にある豪邸•大塚家の中学生の勉強を見ている。
あろうことに、そこの母親と関係を持ち、キッチンでセックスを楽しんでいるのだ。
また、子供の勉強が終われば、母親がイチゴケーキと紅茶を持って来る。
その時も、子供がケーキを食べ、紅茶を飲んでいる後方で母親に文哉の男根を口の中に入れ、しゃぶらせ、オーラルセックスを楽しんでいるのだ。

ー(文哉の母親の親友)ー

 文哉の母親の親友は高石市の高級住宅街の一角に住んでいる。
月に一回程度、高石に行き、母親の親友と大人のセックスを楽しんでいる。
その女の名前は由紀子という。年齢は42歳で未亡人。
文哉は高石市駅にいた。
由紀子の自宅まで徒歩10分である。
文哉は由紀子の自宅玄関のインターフォンを鳴らした。
〝ピンポン、ピンポン、ピンポン“
「はい。遠藤です。」
「こんばんは。文哉です。」
「お待ちになって。今そちらに行きます。」
由紀子は文哉が尋ねて来る時は必ず黒色のランジェリーを着用しているのだ。
何故かって?
事前に携帯にLINEメッセージを送信しているからだ。

 文哉のLINEメッセージ「今から行く。」

 (由紀子)
 「今、ランジェリー着たよ。😝
 写メ添付。🥰」
 


 (文哉)
 「オッケー😍」

 由紀子が玄関の扉を開けた。
 文哉の目の前には、ランジェリー姿の由紀子がいた。
 


 「さあ、早く入って。」
 文哉は由紀子を抱き寄せ、由紀子と唇を重ねた。
 文哉は由紀子の口の中に舌を入れた。
 由紀子は文哉の舌に吸い付いた。
 二人はお互いの口の中で舌を絡ませた。
 二人はベロキスを始めた。
 由紀子は文哉を連れて寝室に向かった。
 二人はベッドの上に上がりセックスを始めた。
 文哉は由紀子をワンワンスタイルにした。
 文哉は由紀子の丸い豊かなヒップに男根を密着させた。
 男根は由紀子の女性器の膣の中に吸い込まれた。
 文哉は腰を前後に激しく動かした。
 由紀子は文哉の腰の動きに合わせた。
 文哉は由紀子の膣の中のネバネバした膣液を感じて、快感を覚えた。
 由紀子は文哉の男根の硬さと太さと長さを感じた。
 二人は気持ちよくなり、喘ぎ声を出し始めた。喘ぎ声の合唱である。
 「あー、あー、あー、あー、あ~ん」
 「ハァッ、ハァッ、ハァッ、あー」
 二人の快感はピークに達した。
 二人のエクスタシーは頂点に達して一緒に果てたのである。
 二人はベッドの上に倒れ込んだ。
二人はセックスの疲れで深く眠りについたのであった。


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