【R18】 女性達の性事情

蔵屋

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第二十二巻

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ー(大学時代の彼女)ー

 文哉は大学時代、大阪難波の老舗日本料理店でアルバイトをしたことがあった。
 文哉は空手道で体を鍛えていたので胸板は厚く、しかも顔の輪郭は整い、鼻筋は通り目は大きく、二重瞼であった。身長は175cm。兎に角、大学の成績も良く女子学生にモテた。
文哉人妻を物色する為老舗料理店を選んだ。
難波でも有名な料理店であった。
割烹たちばなである。
文哉はスポーツ紙に求人広告を掲載していた〝たちばな“に前日、電話し、翌日、採用面接に訪問したのである。
「こんにちは。伊集院です」
「あら、お待ちしてました。」
綺麗な女性である。
文哉は案内されるまま、奥のテーブル席に座った。
「貴方は経験あるの?」
「いいえ。家庭教師しかありません。」
「まあ、頭いいのね。びっくりだわ。」
「はあー。‥‥‥‥」
「まあ、いいかあ。採用してあげる。明日の番から来てよ。」
 「はい。よろしくお願いします」
 「まあ、元気いいのね。」
 「はあ。元気だけが取り柄ですから。」
 「まあ、面白い人ね(笑い)。」
 文哉を面談したのはこの店の女将であった。名前は進藤慶子。39歳。
 文哉は女将に一目惚れした。
女将は文哉に好感を持った。
 文哉は女将から待遇や勤務時間などの詳細の説明を受けた。
仕事内容は店内のホール係である。
注文を聞き、オーダーを料理人に伝える。
出来た料理をお客様の席に運ぶ。
お客様が帰ったら食器を片付けてテーブルを丁寧に拭き、次のお客様が利用出来るようにする。
片付けた食器類を洗い場に持っていく。
この作業が文哉の仕事内容である。
文哉はアルバイトを始めてから三ケ月が過ぎた。女将に信頼され、頼りにされるようになる。女将は亭主を交通事故で亡くしていた。去年の事である。
好色で人妻好きの文哉にとっては最高の獲物である。
文哉は心の中で呟いた。
「もうそろそろだなぁ。今夜決行するとしよう。たっぷりと可愛がってやるぜ。女将さんよ」
店が終わり、従業員達は後片付けを終え、家路についた。
文哉は女将から残るように言われていた。
これは、今まで文哉が女将と親しくなり、何かと相談事や悩み事を聞いて来た結果、やっと女将が文哉に心を許したあかしであった。
既に文哉の男根は勃起していた。
女将が文哉の側にやって来た。
「文ちゃん、やっと二人きりになれたわね(笑い)。」
「‥‥‥‥女将さん、好きだ!」
文哉は女将を抱き寄せ、女将の唇を奪った。
文哉は女将の口の中に舌を入れた。女将は文哉の舌に吸い付いた。
二人はお互いの口の中で舌を絡ませた。
女将の口の中は甘い蜂蜜の味がした。
文哉の口の中はペパーミントの味がした。
文哉は女将をテーブルの上に座らせて、女将の性器を舐め始めた。上から順番に下へと舌で味わいながら舐めた。
女将はハスキーな声を発した。
「あ~ん、あ~ん、文ちゃん、好きよ。あーん」
「女将さん、好きだよ。女将さん!」
文哉は慣れた舌使いで女将の陰核を味わう。
女将は気持ち良くなり、性器の尿路と膣の両方から液が溢れている。
女将は興奮すると尿漏れを起こすのだ。
好色な文哉にはそれが堪らない。
文哉は広めのテーブルに女将を連れて行き、その長いテーブルの上で女将をワンワンスタイルにした。
文哉は弓形になった男根を女将のヒップに密着させた。
文哉の男根は女将の性器の膣の中に吸い込まれた。
 文哉は女将の膣の中のネバネバしたやらしい液を感じた。
女将は文哉の男根の硬さと長さと太さを感じた。
文哉は腰を前後に激しく動かした。
女将は気持ちよくなり、喘ぎ声を発した。
「あーん、あーん、気持ちいいの。あ~ん」
文哉は女将の喘ぎ声に興奮した。
二人はやがて快感を覚え、エクスタシーに達した。
二人は一緒に果てた。
文哉と女将はこの夜以降、関係を持ち続けたのである。
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